小さい家がおしゃれで可愛い!!輸入住宅の小さな家の良い点・悪い点

2022-11-29

単身世帯や夫婦二人世帯が増えた事でおしゃれで可愛い小さい家を注文住宅で建てる方が増えてきています。

そこで当記事ではおしゃれで可愛い、小さな輸入住宅の家にピックアップをし、輸入住宅で小さな家の外観や間取りの紹介、また小さい家を建てる前に知っておきたい注意点なども合わせてご紹介していきたいと思います。

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おしゃれで可愛い!!輸入住宅の小さな家

輸入住宅を取り扱うスウェーデンハウス、セルコホーム、ロビンスジャパン、アーデンホーム、メープルホームのおしゃれで可愛い小さい家をご紹介していきます。

スウェーデンハウスの小さい家

延床面積25坪 3LDKの二階建ての間取り図です。一階キッチンに並んで洗面室・浴室が配置されています。また洗面室からはホールへも移動が可能で回遊動線もとられており家事が楽になる間取りです。

そしてキッチンのすぐ横にはダイニングスペースを配置。出来た料理をすぐに運べ、後片付けも楽ちんです。また料理をしながらでも洗濯も出来る家事効率が良い作りとなっています。

二階は3部屋を確保。ホールにはデッドスペースを有効活用したデスクスペースもあります。家事動線や収納も考えられた暮らしやすい間取りです。

延床面積25.18坪(83.26㎡)
1階面積12.67坪(41.91㎡)
2階面積12.50坪(41.35㎡)
建築面積14.75坪(48.77㎡)

セルコホームの小さい家

延床面積24坪、2LDKの平屋の間取り図です。玄関には大き目のシューズクロークを採用。また各居室の収納+リビングダイニングから寝室へ向かう通路に大きな納戸を配置しています。

キッチンは独立型のキッチンを採用。集中して料理が出来たり、リビングやダイニングに匂いや煙が広がらないといったメリットがあります。

ワンフロアで完結する平屋+コンパクトな作りで動線が短くなり生活が楽な間取りとなっています。

延床面積24.05坪(79.49㎡)
施工面積25.55坪(84.45㎡)

ロビンスジャパンの小さい家

施工面積20坪、2LDKの二階建ての間取り図です。廊下を極力省く事でその分各部屋を広くとる工夫がされています。

1階キッチンの背面に浴室、洗面室、トイレを設置しており家事が楽になる配置が取られています。

またトレイは階段下のデッドスペースを有効利用。また2階突き当りには大型のWICも備えられておりデッドスペースを作らずに限られた床面積を効率的に使えている間取りです。

総施工面積20.04坪(66.25㎡)

アーデンホームの小さい家

延床面積18坪、1LDK+ロフトの平屋の間取り図です。玄関ホール、リビングは吹き抜けとなっており採光にも優れ解放感溢れる空間となっています。

キッチンは料理のしやすいL型キッチンを採用。トイレ・浴室・洗面室の水廻りは1箇所に纏められています。また寝室から洗面室へも行けるので朝起きて、着替え、洗面室で準備と朝出かけるまでの動線も優れています。

収納は主寝室と洗面所へのホール、そして収納スペースとしても利用できるロフトがあるので収納面も安心です。

延床面積18.03坪(59.62㎡)
1階面積18.03坪(59.62㎡)
ロフト面積2.12坪(7.01㎡)
建築床面積27.35坪(90.42㎡)

メープルホームの小さい家

延床面積20坪プラン、1LDK平屋の間取り図です。平屋チョイスという規格住宅のプランの1つですがアーリーアメリカン、フレンチスタイル、北欧スタイルなど外観スタイルが複数あるのも魅力的です。

キッチンは小さい家には珍しいアイランドキッチンを採用。リビングと連なるデッキも設けられています。

寝室には多目的に使える少し小さめな部屋(DEN)が設けられており書斎や趣味の部屋、ワークスペース等としても使えます。

延床面積20坪(66.12㎡)
デザインにこだわるならより多くの施工事例を見比べよう!!

「お洒落なデザインが得意なハウスメーカーはどこだろう?」
「キッチンやトイレ、バスルームはどんな見た目だろう?」
「各社の外観・内装のデザインセンスを確認したい」etc…

デザインにこだわる時は、より多くの施工事例を見比べる事で自分のセンスと合うハウスメーカーを見つける事が出来ます。

各社のカタログを元に、好みに合うデザイン集などを作っておけば打ち合わせの時に画像でイメージを共有出来るので認識のズレがなく希望のデザインで建てられます。

他にも住宅性能や、規格住宅であれば用意されている間取りプラン、保証やアフターサポートの内容などが載っていますので、ハウスメーカーを選ぶ時はカタログを参考に検討するのがおすすめです。

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豪華なカタログが多く、眺めているだけでも楽しいですよ

小さい可愛らしい家を建てるメリット

一般的な大きなの家を建てる時と比べて、小さくて可愛い家を建てるメリットはどのようなメリットがあるのかご紹介していきます。

初期費用&ランニングコストが安く済む

一般的な広さの家に比べると施工面積が小さくて済むので使う建築資材も少なくて済み、工期も短くなるので建築費用が安くなります。

また敷地も広い敷地を必要としないので土地購入費用も抑えられます。

建築費用+土地購入費を安くすむので必然的に住宅ローンの借入額も少なくて済みます。家を建てた後の悩みの種となる毎月の返済額の負担も減らす事が出来ます。

毎年かかる固定資産税も土地や建物の広さによって評価額が変わってくるので小さい家は固定資産税も一般的な広さの家よりも安くなります。

更に補修・メンテナンスが必要となった時にも、壁にしろ屋根にしろ対象の範囲が狭い事でメンテナンス費用も抑える事が出来、家がコンパクトな事で冷暖房効率も良くなり光熱費も抑える事が出来ます。

このように家を建てる事で発生する様々な費用を抑える事が出来るのが小さい家を建てる最大のメリットです。

他の事にお金を回しやすくなる

様々な費用を抑えられる事によってお金を他の事に回しやすくなります。例えば設備のグレードを上げる、断熱性能を高めるなど設備や性能にお金を回しやすくなります。

また、自分の趣味や子供の養育費など家以外の事にもお金を回しやすくなります。

掃除が楽

床面積が少なくなる事で掃除機やモップ掛けが楽になります。窓のサイズや枚数も少なくなるので窓掃除も楽です。

若い内は掃除もそこまで体力的にきつくはないですが、年を重ね体力が衰えると広い家だと掃除も大変です。その為、小さい家は高齢世帯の方にとっても住みやすい家であり、家の中をキレイに保ちやすいというメリットがあります。

住環境が良くなりやすい

一般的な広さの家を建てる場合、敷地もある程度の広さが必要になります。ある程度の広さを有する土地は駅から離れたエリアに多く、また価格的にも難しい事もあり駅近エリアを除外して探す事が多々あります。

小さい家の場合は、狭い敷地でも良いので土地を探す時の選択肢が広がります。その為、より好条件の土地を見つけやすくなります。

また、敷地に対して小さい家の場合であれば隣家との距離を一定に保つ事が出来るので採光や通風が良くなる効果も期待出来ます。駐車場やお庭を広く確保する事も可能です。

輸入住宅のメリット

続きまして輸入住宅のメリットもご紹介していきます。

おしゃれで可愛いデザインが多い

輸入住宅のメリットは何と言ってもデザイン性の高さです。海外のドラマや映画に出て来る家のデザインに憧れて輸入住宅を選ばれる方も多くいます。

デザインも北欧スタイルや南欧スタイル、英国スタイルやフレンチスタイル、アメリカンスタイルなど輸入住宅とひと口にいっても様々なスタイルがあります。

そのどれもがデザイン性が高い事に加え、各国の伝統的なデザインが採用されているので流行に左右される事がなく、月日が経つことに味わい深さを感じられるというメリットもあります。

住宅性能の高さ

輸入住宅は住宅性能が高い事もメリットの一つです。殆どの輸入住宅ではツーバイフォー、ツーバイシックス工法が採用されています。

柱や梁といった線でつくる軸組み工法よりも、面で構造体をつくるツーバイフォー、ツーバイシックス工法の方が耐震性・耐久性に優れています。

また北欧や北米など寒い地域でも快適暮らせるように進化してきた工法&資材などを使用するので気密・断熱性能にも優れています。

小さい家のデメリット

小さい家を建てる時には以下のデメリットに注意しておきましょう。

収納力が不足しがち

小さい家を建てる時に一番注意しておきたいのが収納力不足です。床面積が限られているので収納スペースを十分に確保出来ない事があります。

収納力の足りない家は、住んでからの家への満足度に大きく関係しており、収納力不足で後悔されている施主さんは住宅への満足度が低くなりがちです。

その為、特に注意しておきたい点ですが収納力は過剰にあっても意味がありません。過剰に収納スペースをとってしまうと居住空間がより狭くなってしまいますので小さい家の収納は適材適所適量を心がけましょう。

例えば扇風機や羽毛布団など季節物でサイズもある物は奥行きのある収納にまとめてしまっておきたいですが、掃除機のように頻繁に使用するモノは奥行きの浅い収納の方が取り出しやすく便利に使えます。

収納する場所も大切です。寝室で使う物は寝室に。リビングで使う物はリビングに。しまうモノをメインで使用する場所の近くに収納があれば使う度に取りに行く手間が省けるので楽になります。

また適量である事も大切なので、設計する前に荷物の総量を把握して何をドコにしまうのか具体的に考えておきましょう。大きな荷物はどの位のサイズなのか測っておくと良いでしょう。

小さい家の収納はデッドスペースを有効活用する事が大切

限られた床面積の中で、出来るだけ居住スペースを減らさずに収納力を確保するにはデッドスペースを有効活用する事が大切です。

例えば階段下の空間を収納スペースとしたり、壁面収納を作ったり、床下収納を設けたりするのが効果的です。

ロフトや小屋裏を付けるのも小さい家では人気の間取りです。ロフト・小屋裏は一定の条件を満たせば床面積に含まれないので容積率を気にする事なくスペースを増やす事が出来ます。

またベッドの下や冷蔵庫の横、家具とのすき間などデッドスペースになりそうな空間には、キャスター付きの棚やサイズに合う収納ボックスの設置や、造作家具を作りムダを作らない間取りを心がけましょう。

ライフスタイルの変化に対応し辛い

「一人暮らしのつもりで家を建てたがパートナーが出来た」
「家族が増えた」
「子供が成長して手狭に感じる」
「ペットを飼う事になった」
「キャンプにはまってキャンプグッズの置き場に困った」etc..

家族構成が変わったり、子供の成長、道具が必要な趣味が出来たなど、ライフスタイルの変化で今よりも広いスペースが必要になっても、小さい家は元々余裕のある広さではないので対応が難しいです。

容積率に余裕があれば増改築などのリフォームで対応可能ですが、容積率ギリギリでで建てた場合には増改築も難しくなりますので注意しておきましょう。

設備や家具・家電の選択肢が狭まる

「お気に入りの家具を見つけたが部屋が狭いので断念した…」等、大きな設備や家具・家電を設置すると部屋がより狭く感じられるのでコンパクトな物を選ぶか、もしくは置かないという選択も必要になってきます。

広い調理スペースのあるキッチンや、足を伸ばせるサイズの浴槽などが設置出来ないかもしれません。トイレはタンクレストイレを採用し、洗面所で手を洗う必要があるかもしれません。

家具・家電に関しても大きなソファをリビングに置けなかったり、クイーンサイズのベッドやドラム式洗濯機、大容量の冷蔵庫等がサイズ的に置けない場合もあります。

間取りの難易度が高い

意外と小さい家の間取り作成は難易度が高いのです。一般的な広さの家の間取りをそのままコンパクトな形にしただけでは窮屈さを感じたり、動線が悪く生活がし辛かったりします。

廊下を減らしその分居住スペースや収納に充てたり、間仕切りを減らして空間を広く見せたり、吹き抜けを採用し開放感のある空間を演出したりetc…

小さい家には小さい家に合った間取り作成が必要です。

その為、カタログ等で建築実例を確認して小さい家の実績が豊富な住宅会社を選ぶようにしましょう。

出来るだけ良い間取りで家を建てる方法

自分に合ったオンリーワンな間取りで家を建てるには、条件や希望に沿って作って貰った間取りプランをより多く見比べる事です。

1社2社だけの間取りプランでは、その間取りが本当にベストなプランなのか対象が少なすぎて比較が出来ません。同じ条件で作成してもらった出来るだけ多くの間取りプランを見比べる事で始めて自分に合った最適な間取りが見えてきます。

複数社から間取りプランを集めると、A社とB社とC社の良いとこ取りをしたハイブリッド間取りなんかも作る事が出来ます。

家づくりにおいて間取りはとても大切なポイントとなるので必ず複数社から間取りプランを貰い比較・検討をするようにしましょう。

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輸入住宅のデメリット

輸入住宅のデメリットもご紹介しておきます。

メンテナンスが難しい

日本の一般的な住宅で使用される資材や規格と異なる為、メンテナンスを依頼する時に輸入住宅に詳しい大工さんや工務店を探す必要が出てきます。そして、十分な知識を持つ人が少ないという点がデメリットです。

またドアノブやサッシなど部品を交換したい時にも日本のモノでは規格やデザインが合わずに、取り寄せが必要となり時間やお金が余計にかかる可能性もあります。

その為、輸入住宅を建てる時にはハウスメーカーの保証内容や期間、アフターサービスの詳細を特に確認しておく必要があります。

インテリア選びが大変なのは過去の事!?

輸入住宅のデメリットとして、「外観・内装デザインに合うインテリアを選ぶのが大変」というのがありますが、最近は輸入住宅に合う海外デザインの家具を取り扱うお店も増えていますし、ネットで幾らでも探せるのでインテリア選びで心配する必要はありません。

ただ輸入家具は海外から取り寄せるので輸送費や為替ルートの影響で値段が高くなるという可能性はあります。

まとめ

おしゃれで可愛い、輸入住宅の小さな家の外観イメージや間取り、小さい家や輸入住宅のメリット&デメリット等をご紹介してきましたが如何だったでしょうか。

小さい家には小さい家の魅力が沢山あります。間取りの工夫次第では小さい家でも窮屈さを感じずに、生活のしやすい家は建てられます。

ただし依頼する住宅会社によって家づくりの満足度は大きく変わってきますので時間的な余裕をもって慎重に比較・検討を行いましょう。

素敵なマイホームづくりを応援しています。

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専門家に相談せずに家づくりを進めて大丈夫?

「家は3回建てないと理想の家にならない」なんて言葉もある通り、1回目の家づくりでは後になって「ああしておけば良かった…」「こうしておけば良かった…」と後悔される方が大勢います。

そうならない為に、家づくり計画を進める時には『住宅会社の人間ではない、中立な立場の家づくりの専門家』に相談をする事を強くおすすめします。

NTTデータグループが運営するサービス「HOME4U家づくりのとびら」はオンラインで家づくりの相談や質問をする事が出来ます。

・「自分にあったハウスメーカーの選び方」を知りたい
・「予算内で家を建てられるかどうか」を知りたい
・「家づくりの進め方や段取り」を知りたい

と言った、多くの方が知りたい事が一発で解る事は勿論、家づくりで不安な事

・資金計画
・住宅ローン審査
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・良い間取り作成
・税制優遇や補助金などお得に建てるコツetc…

家づくりに関する様々な疑問や悩み、不安を解消する事が出来、失敗しない為の知識も得る事が出来ます。PCかスマホがあれば誰でも簡単に利用できるので1度チェックしてみては如何でしょうか。

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\中立の立場なので営業は一切無し/

この記事を書いた人
管理人
管理人

資格:宅地建物取引士(東京都宅地建物取引業協会認定)
経歴:不動産・住宅業界約10年
元ハウスメーカー勤務。現在は家づくり関連の情報サイトを複数手掛けるWEBディレクター
不動産・住宅業界10年以上の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作成しました。