Z空調(絶空調)は実際のところ良いの?徹底的に調べてみた

俳優の斎藤工さんを起用したテレビCMで一気に知名度を上げた『Z空調(絶空調)』。

知名度は一気に上がったのですが、時間の限られたテレビCMでは詳細まで伝えきれずに、『Z空調』という単語だけが頭に残りそれが何なのか?は詳しく分からない。といった方も多いと思います。

そこで、この記事では今話題の『Z空調』が、そもそも何なのか?どういった物なのか?の説明から、気になる特徴やメリット・デメリット、また電気代や評判・口コミなどを徹底的に調べ、結局のところ良い商品なのか?それとも価格に見合わない商品なのか?を追及していきたいと思います。


家たてる

あ、僕もテレビCMで『Z空調』っていう言葉を知ったんだけど、何なのかはいまいち把握してないんだよね。

ナビ子

そうなのですね。
それでは、Z空調がどういったものなのか?そして設置する事で得られるメリットやデメリットも説明していきたいと思います。

家たてる

はーい。
宜しくお願いします。

そもそもZ空調とは?

Z空調とはヒノキヤグループが採用をしている全館空調システムの商品名です。全空調と響が似ていて、絶好調ともかけてZ空調という名前にしたんだと思います。

この全館空調システムというのは簡単に説明をすると、従来では家の室温は各部屋に設置されたルームエアコンで温度調整を行っていたのですが、全館空調システムでは1つの空調機器で家中すべての部屋の温度調整を自動でしてくれるシステムの事です。

温度調整以外にも24時間換気も自動で行ってくれます。更にフィルターを通じて外気が室内に入ってきますので、空気清浄の役割も果たしてくれる今注目されているシステムなのです。

つまりZ空調を導入すれば、各部屋毎にルームエアコンを設置する必要がないですし、家中どこにいても快適な室温、そして綺麗な空気を24時間保ってくれるのです。

全館空調システムについてのより詳しい説明や、全館空調システム自体のメリットやデメリットについては(全館空調とは?後悔しない為にデメリットも知っておこう!)に纏めてありますので、ご興味のある方はそちらも併せてご覧下さい。

Z空調の導入が可能なハウスメーカー

Z空調はヒノキヤグループが採用をしている全館空調システムなので、ヒノキヤグループのハウスメーカーでしたら導入が可能です。

  • 桧家住宅
  • 桧家住宅東海
  • パパまるハウス
  • ヒノキヤレスコ

2018年11月より外部の住宅メーカーにも販売を開始しているようなので、ヒノキヤグループ以外の住宅メーカーでもZ空調の導入が可能な会社もあります。(大手ハウスメーカーは独自の全館空調システムを導入していますので、あるとすれば工務店や中小ハウスメーカーになると思います。)

Z空調の仕組み

Z空調は1フロア毎に1台のエアコンを設置します。2階建の住居の場合は、1階と2階にそれぞれ1台ずつ設置をします。

外の新鮮な空気を吸気口から取り込み、フィルターボックス、熱交換器ユニットを経て各階に設置されたエアコンに集まります。エアコンから送りだされる風は各部屋に設置する吹出し口から排出され、家全体の温度を調節しています。

また換気も同時に行っていますので、各部屋に送りだされた風は床面に設置された排気口から熱交換器ユニットを経て外に排出されます。

空調は『ダイキン』換気は『協立エアテック』

Z空調はエアコンにはダイキン製。熱交換器ユニットには協立エアテック製が使われています。

熱交換器ユニットは第一種換気(全熱交換式)を採用しています。床下に設置がされているので、床下に湿気が溜まるという事も防いでくれます。

【熱交換器とは】
熱は固体、液体、気体を問わず高温から低温へ移る性質があります。この性質を利用して、効率的に熱を移動させる装置の事を熱交換機と呼びます。

画像参照:協立エアテック

【24時間換気システムの種類】
一般的な住宅では、第一種換気か第三種換気が主に使われます。

・第一種換気
給気と排気の両方に機械式ファンを使い、強制的に換気をおこないます。
第一種換気より高価だが、室内に入る空気をキレイに出来たり冷暖房費を抑えられたり、家全体の計画換気が可能になります。



・第三種換気
給気は自然給気で、排気には機械式ファンを使って強制排気をするタイプです。
外の空気の影響を受けやすいですが、第一種より安価で設置が出来ます。


画像参照:樹々匠建設

第一種換気の中にも、全熱交換式と顕熱交換式があります。Z空調の熱交換器ユニットは第一種換気の全熱交換式です。

【全熱交換式とは】
全熱交換式とは、空気中の温度(顕熱)と一緒に湿度(潜熱)も交換します。高温多湿な地域に適しています。

【顕熱交換式とは】
顕熱交換式とは、空気中の温度(顕熱)を交換し湿度(潜熱)及び臭気は排気します。準寒冷地に適しています。

Z空調の特徴やメリット

今人気のZ空調にはどういった特徴やメリット、他社製品との違いがあるのかを記載していきたいと思います。

家中、冬は暖かく夏は涼しく調整してくれる。といった特徴は全館空調システム自体の特徴なのでここでの記載は省きます。

各フロア毎での温度調整が可能

Z空調は1階と2階とで、それぞれエアコンの設置を行います。1階、2階と独立した系統を持っているのでフロア毎での温度調整が可能です。

また万が一どちらか一方が故障をした場合でも、片方は正常に稼働が出来るというメリットもあります。

各部屋毎の風量調整が可能

各部屋には、エアコンからの風を運ぶ吹き出し口が設置されています。その吹き出し口のルーバー(羽板)の角度を調整すれば入ってくる風量の調整が可能です。

入ってくる風の角度も調整が出来ますので、例えば夏は頭上から涼しくなるように調整をしたり、冬場は足元から暖めるような角度調整も可能です。

ただし、あくまで風量の調整だと言う事です。部屋毎での温度調整は出来ませんので注意が必要です。

塵埃粒子約74%捕集

外気給気用フィルターの働きで、チリやホコリ花粉など5μm(1/100mm)以上の塵埃粒子を捕集してくれ、キレイで新鮮な空気を室内に運んでくれます。

別売りのオプションにはなりますが更に高性能フィルターもあり、そちらは花粉を99.999%捕集してくれるようです。

部屋干しに適している

空気清浄の役割も果たしてくれていますのでキレイな空気の中洗濯物が干せます。

デメリットにあげていますが、全館空調システムは部屋が乾燥しがちです。乾燥し過ぎるとデメリットになるかもしれませんが、部屋干しをする時には洗濯物が乾きやすくなるというメリットにもなります。

メンテナンスが楽

設置するエアコンの数は家の大きさによって変わってきますが、45坪位までの家でしたら設置するエアコン本体は2台で大丈夫です。

ルームエアコンの場合は、エアコンの数だけメンテナンスが必要ですがZ空調の場合は、家のサイズによりますがルームエアコンよりはメンテナンスをする台数が減るので楽です。

外気給気用換気フィルターは床に設置がされているので、掃除の時に届かないといった事も、ほこりが落ちてくるような事もなく、掃除機で吸えばOKなので、こちらも楽です。

外出先からでも操作が可能

専用のアプリをダウンロードする事によって、スマホやタブレットでの操作が可能になります。

長期保証

引き渡し日から10年間(メーカー保証期間を含む)、メーカー保証に準じた延長保証が受けられます。保証対象はエアコン室内機、エアコン室外機、換気システム全熱交換機です。

注意書きに従った正常な利用の元での故障であれば修理回数は無制限です。

価格が安い

Z空調の導入コストは間取りや大きさにより異なりますが、35坪~40坪位の家でしたら約120万円位です。大手ハウスメーカーの扱う全館空調システムでしたら約200万円位はしますので、比較をするとZ空調は安く導入が可能です。

Z空調のデメリット

反対にZ空調のデメリットにはどういった事が考えられるのか?見ていきたいと思います。

導入を検討している方はメリット面だけではなくデメリット面も把握をしておきましょう。

空気が乾燥する

これはZ空調のデメリットというよりも全館空調システムのデメリットでもあります。24時間換気を行っているので室内が乾燥しがちです。

特に冬場は乾燥します。加湿器を1台用意するなりして対策を行いましょう。

常温保存が難しい

これに関してもZ空調のデメリットというよりは、全館空調のデメリットです。

例えば寒い地域などでは、冬場に冷蔵庫に入りきらない食料を寒い部屋に常温で置いていたりする事もあると思います。

暖房のついていない部屋だととても寒い為、常温でも保存が可能かもしれませんが、全館空調の場合はどの部屋も一定の温度帯になりますので常温保存するのは難しいです。

間取りに制限が出る場合がある

こちらに関しても全館空調システム自体のデメリットですね。

空調設備を置く場所だったり、各部屋へ風を送る管を壁の中に通さないといけないので、それらのスペースの確保が必要になってきます。


以上がデメリット面です。Z空調のデメリットというよりも全館空調システム自体のデメリットですね。Z空調だから起こりうるデメリットはちょっと思いつかないです。

Z空調はカビが生えやすい?

『Z空調 カビ』や『全館空調 カビ』で検索をされている方が多くはないですが、少しあります。恐らく全館空調を使う事によってカビが発生する心配や、カビを家中にまき散らす心配をされているのかなと思います。

結論を簡潔に言えば、Z空調含む全館空調はカビが発生し難いシステムです。

カビが発生する原因

カビ菌自体はわりとどこの空気中にも浮遊をしているのですが、ある条件が重なった時に目に見える程増殖をしてしまうのです。

その条件というのが【湿度】と【温度】と【栄養】です。栄養素となるチリやホコリが多く、ジメジメした場所をカビは好みます。

洗面所や浴室の水回りは常に湿気が多いので、カビが発生しやすい場所だという事は殆どの方が認識していると思います。その為、換気を行ったり、風通りを良くしたりして対策を行っていると思います。

注意が必要なのは、簡単に対策が出来ない壁内や床下に発生をするカビです。水回りでは無いのに何故?と思うかもしれませんが、原因は『結露』にあります。

結露によって水気が溜まりジメジメとした空間になっているのです。

何故、Z空調含む全館空調はカビが発生し難い?

カビが発生する要因の1つである結露。その結露が起こる原因は、空気中に含まれる水蒸気が冷まされて水に変化をするからです。つまり温度差が原因で結露が発生します。

夏場に冷たい飲み物をグラスに注いでしばらくすると、グラスの表面に水滴が沢山現れますが、冬場だと殆ど水滴は現れないですよね。

これは飲み物と外気の温度差が少ないので結露が発生し難くなっているからです。つまり温度差を無くせば結露を防ぐ事が可能なのです。

Z空調を含む全館空調システムでは、家中ほとんど一定の温度を保ってくれます。つまり、各部屋の温度差がなくなる訳です。

ルームエアコンの場合は、夏場クーラーを切っている部屋はとても暑いですが、クーラーを付けている部屋は涼しくなっています。つまり部屋間での温度差が発生するので、壁内は結露が発生しやすい環境になっています。

またZ空調のように床下換気も行う全館空調だと、床下に湿気が溜まる事も防いでくれます。

更に、Z空調のデメリットにもあげていますが全館空調システムは24時間換気を行っているので部屋の中が乾燥しやすいです。

乾燥をデメリットとしてあげていますが、カビの増殖はジメジメしているより乾燥している方が抑えられますので、カビ発生リスクの観点から見れば乾燥しがちな事はメリットと捉える事も出来ます。

それらの事を合わせると、Z空調を含む全館空調システムはどちらかと言えばカビの発生がし難いシステムであると言えます。

ダクト内のカビには注意が必要

結露によるカビの発生リスクは低いとお伝えしましたが、別の要因でカビが発生してしまう事もあります。それは、外部からカビ菌が入ってくる場合です。

カビ菌が紛れた外気を吸い、ダクト内に付着をし増殖をしたら大変です。管の中の清掃は簡単ではないですし、各部屋の吹き出し口からカビ菌がばらまかれる危険性もあります。

ただ、これに関してはそこまで心配をする必要はありません。なぜなら普通に使用している限りはフィルターでホコリ等と一緒にカビ菌も除去してくれるからです。

その為、大切なのはメンテナンスや掃除、定期点検を面倒だからといって怠らない事です。

いくら有能なフィルターでも寿命はあります。性能も弱ってきます。何もせずに何年も、何十年も放置してしまうと本来の機能を果たせずに、カビが発生するリスクも高まってしまいます。

ただしこれは全館空調システムだけの話ではなくルームエアコンでも同じ事が言えます。

きちんとメンテナンスや掃除、定期点検を行わないとカビのリスクもそうですが故障のリスクも上がり、システムの性能自体も落ちる事が考えられますので、導入後はきちんと手をかけてあげましょう。


家たてる

なるほど。Z空調の事が分かってきたよ。

ナビ子

それは良かったです。
では続きました、Z空調の電気代や評判を見ていきましょう♪

家たてる

はーい。お願いします。

Z空調の電気代

Z空調及び全館空調は基本的には24時間稼働をしています。その為、電気代がすごくかかると思っている方が多いです。

確かに、常時運転をする方が間欠運転(一定の時間をおいて稼働と停止を繰り返す運転)より電力を消費しますが、1番電力を使う起動時や下がった室温を元に戻る為に要する大きな電力消費が不要となります。

また、全館空調の家は高気密・高断熱である事から空調にかかる消費電力は抑えられます。その為、全館空調システムを導入しても多少上がる事はあるかもしれませんが、今までと大きく変わる金額にはならないと思います。

実測値比較(2018年月平均光熱費)

下図は、総務省の家計調査で発表されている光熱費とZ空調搭載の家の光熱費を比較した図です。

総務省家計調査の方は、間欠運転で部屋毎の空調を含めた家全体の光熱費(電気・ガス・灯油代)の平均額。

Z空調実測の方は、24時間連続運転で家中まるごと空調を含めた家全体の光熱費(オール電化の為、光熱費は電気代のみ)の平均額。(オール電化・ソーラー無し対象)

この比較図はヒノキヤグループHPに載せてある図なので、多少盛っている部分があるのでは?と疑っていたのですが、実際にZ空調を導入している知人(東京都在住)に1ヶ月の電気代を伺ったところ、月平均で1万4000円~1万5000円位でした。

その方もオール電化、つまりガス代の支払いは無し。月々の光熱費は月平均1万4000円~1万5000円だったのでHPに載せてある図と同じ結果でした。

毎月一定して1万4,5千円という訳ではなく、夏場や冬場は2万円を超えるようです。反対に春や秋は1万円を下回っていたそうです。

人それぞれ設定温度等の使い方や生活リズムも異なるので、同じ地域に住んでいる方でも電気代は変わってきますが、それでも上図とさほど変わらない金額に着地するのでは。と思いました。

Z空調の評判・口コミ

Z空調を実際に導入をされた方々の声を何個かピックアップしてご紹介をしたいと思います。

良い評判(冬の声)

・部屋のどこにいてもあたたかい!暖房家具はもう必要なし
・風邪もひかず寒さのストレスがありません。寒い朝という感じがしない
・室内ドアを開けっ放しでもあたたかい。家の中の空気もモワッとしない。
・どこに居てもあたたかい!灯油代がなくなり電気代も安くなりました。
・部屋干しの洗濯ものが良く乾きます。嫌な臭いもありません。

良い評判(夏の声)

・玄関から涼しいのは快適。つけっ放しでも電気代は気になりません!
・汗かきの子供も家の中では拭くことがなかったです。
・夏バテもなくなり夜もよく寝付けます。家事もラクになりました。
・キッチンも涼しくて、料理がますます楽しくなりました。
・吹き抜けのリビングでも温度が変わらずにびっくりです。

悪い評判

・稼働音が気になります。エアコンの近くに寝室はおかないほうが良いです。
・冬場乾燥するので肌がかさつく。
・電気代が以前よりも高くなったのが不満
・部屋毎でのON、OFFが出来ないので使っていない部屋の電気代がもったいない気がする

Z空調の良い評判と悪い評判の口コミを何点かピックアップしたのですが、悪い評判に関してはZ空調だから。というよりも全館空調のデメリット面を不満に思っている方が多い印象です。

音について書いている方もいましたが、最初の方は気になっていたがいつの間にか全く気にならなくなった。という声もありました。

全館空調システムには大きなメリットも沢山ありますが、デメリット面も幾つかはあります。導入をした後に後悔をする方の多くは、デメリット面をあまり把握されていなかったような印象を受けました。

音問題に関しては、モデルルームに見学に行き実際に自分の耳で確かめるのが1番だと思います。気になる音の大きさには個人差がありますからね。


家たてる

Z空調っていいね!他のハウスメーカーの全館空調も割とよかったりするの?

ナビ子

そうですね。実は各ハウスメーカーの全館空調システムの特徴等をまとめた記事もありますので、良ければご覧になって下さい♪

【全館空調ハウスメーカー比較】最強の1台が見つかる!

あ、それか複数のハウスメーカーから一気にカタログを集めるのもアリですよ。

家たてる

それ良いかも!
どうすればいいの?

ナビ子

では最後にこのページをご覧になられている方におすすめのサービスを記載して終わりにしたいと思います。ご清覧ありがとうございました♪

まとめ

今話題の全館空調システム。その中でもCMの効果で一気に知名度をあげた『Z空調』の特徴、メリット・デメリット等をご紹介してきましたが、如何だったでしょうか。

管理人個人的にはZ空調及び、全館空調システムはとても魅力的な商品だと思います。確かに導入コストはかかりますが、従来のルームエアコンでも4台設置するとなると50万円~60万円は必要になってきます。

それを考えると、全館空調システムの導入コストは決して高い投資ではないかなと思います。

ヒノキヤグループで家を建てる予定のある方は『Z空調』の導入を前向きに検討してみては如何でしょうか?

他の大手ハウスメーカーで家を建てる時は、そのハウスメーカーが導入している全館空調システムを採用する事になりますので、そのシステムの確認を行いましょう。

ただその時に、1つずつ自分で各ハウスメーカーが導入している全館空調システムの特徴などを調べてチェックするのは面倒ですし、時間もかかり大変です。

そこで、おすすめなのはハウスメーカー側からカタログを送ってきて貰い比較・検討をするやり方です。

ライフルホームズタウンライフを利用すれば大手ハウスメーカー複数社から一気にカタログを集める事が出来るのでとても便利で効率的です。

Z空調も良い商品ですが、他のハウスメーカーが扱っている全館空調も負けず劣らず良い商品で、特徴も異なってきますので見比べてみるのは楽しいですよ。

カタログを集め全館空調を比較してみよう!

この記事では『Z空調』に特化をして特徴等を記載してきましたが、他のハウスメーカーが導入をしている全館空調システムも素晴らしい商品ばかりです。

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※希望・要望が書き込める欄に『全館空調のカタログが欲しい』や『全館空調付きの間取りプラン希望』『全館空調システムの導入コストが知りたい』等、記入をして下さい。

他にも書ける情報がある方は、フリースペース欄に全て書き込みましょう。そうする事でより自分にベストマッチする提案を貰う事ができます。

営業電話が頻繁にかかってくるのが苦手な方は、『比較、検討中の為、過度な営業電話は控えて貰えると助かります』等、ハウスメーカー側への要望も書いておけばOKです。

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管理人
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