【ローコスト住宅ランキング】2020年版おすすめハウスメーカー

以前に比べて安くても性能の良い家が増えたおかげで、最近はローコスト住宅が人気を集めています。

ローコスト住宅に力を入れているハウスメーカーも増えてきていますので、ますます今後人気は高まるでしょう。

この記事では、そんなローコスト住宅を建てるならどこのハウスメーカーがおすすめなのかを紹介していくと共にローコスト住宅のメリットやデメリットについても記載していきたいと思います。


家たてる

ローコスト住宅は僕も気になっていたから興味深いな。

ナビ子

ランキングだけでなくローコスト住宅のデメリットやローコストに最適な間取りプランの貰い方なども書いていますのでご覧ください。


ローコスト住宅 ハウスメーカーランキング

ローコスト住宅向きのハウスメーカーを坪単価の低い順に並べています。
※坪単価は条件等により異なりますので、ご参考程度にお考え下さい。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
特徴
アイダ設計30~50安心・低価格・高品質の三拍子が揃ったアイダ設計は設備も充実しており、こだわりの自由設計で理想のマイホームづくりを実現してくれます。
アイダ設計の詳細
ジブンハウス30~50 ネットで販売されている住宅コンセプトの中から1つを選び、広さやオプションをカスタマイズしていく、スマホで家を買える新しい販売方法が特徴です。
ジブンハウスの詳細
センチュリーホーム30~50 ニッポンの家は高すぎる。という創業理念のもと徹底的にコストを見直し究極の低価格を実現させています。ローコストですが技術もしっかりしている会社です。
センチュリーホームの詳細
秀光ビルド30~50家を建てるために必要な申請から工事、生活に必要な設備などすべてが標準装備でコミコミ価格として提示されます。明朗会計で信頼を集めている会社です。
秀光ビルドの詳細
アイフルホーム35~55『いい家というのは、住む人に合っている家』というコンセプトの元、こだわりをふんだんに詰め込んだ「自分らしさが叶う家」が建てられます。
アイフルホームの詳細
アエラホーム35~55アルミ箔で覆われた高性能断熱材ですっぽり包み込んだ「外張断熱の家」がウリで、冷暖房のロスが少なく室内の気温差も少ない快適な家が建てられます。
アエラホームの詳細
イシンホーム35~55お客からの紹介が60%を占めている会社なので聞き慣れない方も多いと思います。住宅の研究開発に力を注いでいる会社だけあって技術力が非常に高いです。
イシンホームの詳細
オープンハウス・アーキテクト 35~55健康と地球環境に配慮した高機能な住宅をローコストで提供してくれます。全商品、間取り自由設計なのでこだわりを詰め込んだオンリーワンな家づくりが可能です。
オープンハウス・アーキテクトの詳細
サイエンスホーム35~55無垢の内部健具や無垢の床等のこだわりの自然素材、真壁造りで柱の木目や木肌の美しさを見る事ができるストレスフリーな木の家が建てられます。
サイエンスホームの詳細
ハーバーハウス35~55新潟を中心に施工を行う会社で、H28省エネ基準で耐震性にも優れた完全自由設計の注文住宅を、コミコミ価格1234万円から提供しています。
ハーバーハウスの詳細
ライフレーベル35~551000万円台で建てられるゼロキューブシリーズが人気で、シンプルスマートな家でありながらお洒落な内装、外観の造りでデザイン住宅が得意な会社です。
ライフレーベルの詳細
ロイヤルハウス35~558年連続グッドデザイン賞、2年連続キッズデザイン賞を受賞しています。デザイン性は勿論、子どもたちが安全にそして創造性豊かに育ち、子どもを育てやすい住宅として評価されています。
ロイヤルハウスの詳細
ロビンスジャパン35~55永年住んでも色あせないデザインをコンセプトの元、ハイスペックでありながら自由設計の輸入住宅を低価格で提供しています。北米、何仏やモダンデザインなどを得意としています。
ロビンスジャパンの詳細
アキュラホーム40~60現場の作業効率の見直しや中間マージンのカット、大量一括購入や配送センターの配置などトータルコストダウンにより適正価格を追求した革新的な家づくりを実施しています。
アキュラホームの詳細
インターデコハウス40~60北欧、南欧、北米、3スタイルのデザインを取り扱う輸入住宅の会社です。個性きらめくインテリアパーツの中から好きなものをセレクトし作りあげていく事ができます。
インターデコハウスの詳細
クレバリーホーム40~60初期費用が高くなりがちな外壁タイル貼りの住宅をローコストで提供しています。高級感のある外観にでき、耐久性に優れた家を建てる事ができます。
クレバリーホームの詳細
タマホーム40~60流通システムの最適化、大量発注によるコストダウン、施工の直接管理等で良質ながら低価格を実現させており、長期優良住宅に標準仕様で対応している「大安心の家」がベストセラー商品です。
タマホームの詳細
ニコハウス40~60ハイセンスなデザインが光る会社です。シンプルな白ベースの空間に無垢材を融合させたモダンスタイルのインテリア、外観はガルバリウム鋼板で洗練された雰囲気に仕上げます。
ニコハウスの詳細
ユニバーサルホーム40~60地震やシロアリに強く、床下浸水の恐れも無く1階全面が床暖房。床暖房でありながら無垢材を使用できるユニバの床が人気の会社です。
ユニバーサルホームの詳細
レオハウス40~60耐震・制震、断熱性能に優れ省エネで温もりを感じる事ができる木の家を自由設計で建てる事が出来ます。ローコストでありながら保証もしっかりしています。
レオハウスの詳細
富士住建40~60標準仕様が充実している「完全フル装備の家」が人気です。ローコストでありながら省エネ・高品質な設備・防犯システムが取り揃えられています。
富士住建の詳細

顧客満足度ランキング

ローコスト住宅を得意とするハウスメーカーの顧客満足度ランキングです。

対象とするハウスメーカーは上記に記載のあるハウスメーカーです。ランキングの順位はオリコン顧客満足度ランキングを参照しています。

【2020年版】ローコスト住宅メーカーランキング

順位ハウスメーカー
第1位ユニバーサルホーム
第2位クレバリーホーム
第3位レオハウス
第4位アキュラホーム
第5位アイフルホーム
第6位タマホーム
第7位アエラホーム
第8位イシンホーム
第9位アイダ設計
第10位富士住建

※ランキングの順位は以下の項目の総合評価です。

打合せのしやすさ、モデルハウス、情報のわかりやすさ、営業スタッフの対応、金額の納得感、設計担当者の対応、デザイン、付帯サービス、ラインナップの充実度、住居の性能、設備・内装の質、施工担当者の対応、アフターサービス、長期保証

ローコスト住宅が増えている理由

冒頭でも少しお話をしましたが、注文住宅でローコスト住宅を建てる方が増えてきています。

その背景として考えられる理由は下記の4つだと思います。

①.コスト面
②.機能面
③.多趣味化
④.タマホームの躍進

コスト面

コスト面。つまり金銭的な理由でローコスト住宅を選ばれる方が増えて来ていると思います。

ここ20~30年近くは消費者物価指数は下がっていない中、一世帯あたりの収入は横ばい、もしくは減っている現状が続いています。

物価は下がっていないのに給料が変わらない状況な為、建築コストが安くすむローコスト住宅が人気を集めているのだと思われます。

機能面

一昔前までは「安かろう、悪かろう」のイメージが強く、何となくという理由でローコスト住宅を避けていた世帯が一定数います。

今では各会社の企業努力の積み重ねで安くても性能が良い住宅が建てられるようになってきています。

安いから建材が粗悪だったり、工事が手抜きだったりする訳ではない、という事が周知され「安かろう、悪かろう」のイメージが払拭されてきているのだと思います。

多趣味化

90年代までは高級車を乗り回し、高級時計をつけ、高級な住宅に住む事がステータスであり多くの方の憧れでもありました。

勿論今でもそれらは人気がありますが、それよりも自分の趣味に時間やお金を使いたいと思う方が増えてきています。

その傾向は住宅だけに限らず車も時計も高級志向な方は減少してきています。

別の事にお金を回したいと考える方が増えた結果、ローコストで建てられる住宅が注目を集め出しているのだと思います。

タマホームの躍進

木村拓哉さんを起用したテレビCMのおかげで一気に知名度をあげたタマホームですが、2019年の販売戸数は全ハウスメーカーで第5位になっています。

タマホームはローコスト住宅で有名です。そのタマホームの躍進がローコスト住宅の認知度と信頼度をあげた要因の1つと考えられます。


家たてる

気になったんだけど、何でこのメーカー達はローコストで家が建てられるの?

ナビ子

そのあたりの説明もしていきますね♪


ローコストで家が建てられる仕組み

同じような性能の家を大手ハウスメーカーが建てるとなると+300万円とか+400万円ほど高く見積もりを出される事があります。

完成する家の性能・設備はそれほど差はないのに、なぜこんなにも費用に差が出るのか?ローコスト住宅を得意としているハウスメーカーはどうして安く家を建てる事が出来るのか?

その理由に迫ってみたいと思います。

①.材料費をローコストに

ローコスト住宅を得意とするハウスメーカーは間取りや内装・外装のデザインを規格化しており、取り扱う建材を限定しています。

そして限定した建材を一括大量仕入れを行う事でコストダウンをはかっています。

さらに自社工場で原材料の切断や加工を行う事が出来る工場を持っている会社もあり、さらなるコストダウンが可能となっています。

②.人件費をローコストに

規格の決まった建材で、規格通りに間取りやデザインを組み立てていきます。そうする事で現場での作業が減り、効率化がはかれます。

効率化が図れれば、現場作業に入る人数も減らせますし工期も少なくする事が可能です。

更に、規格化が進んでいるためベテランの大工さんでも歴の浅い大工さんが建てても出来上がりの性能に差が出にくいです。

またローコストを得意とするハウスメーカーの中には営業マンを置いていない会社もあります。

このような作業の効率化を徹底的に図る事で人件費のコストダウンをおこなっています。

③.維持費をローコストに

ローコストを得意とするハウスメーカーの多くは住宅展示場やモデルルームを持っていなかったり、持っていても展開数が少なかったりします。

その分、維持費を減らせる事が可能となりますし更に、住宅展示場に常駐させる人員も必要がなくなるので人件費削減も同時に行えます。

④.建築費をローコストに

家の形状は複雑であればあるほど建築費は高くなります。

ローコスト住宅では家の外観はシンプルな作りの家が多いです。

ボックス型にしたり、部屋数を少なくしドアの設置数を減らしたり、窓の数やサイズを減らしたり、細かなコストカットを積み重ねる事で建築費のコストダウンをはかっています。

⑤.広告費をローコストに

大手ハウスメーカーに比べると、ローコスト住宅を得意とするハウスメーカーは広告費を大幅に減らしています。

テレビCMやインターネット広告などに費用を多く割きません。広告費を削る事コストダウンを行っています。

⑥.一貫体制でローコストに

家屋の解体から土地の仕入れ、販売、施工、完成までを一貫体制で行うメーカーもあります。

1社で全てを完結させる為に余計な中間マージンコストがかからずコストダウンを行う事が可能です。


このようにローコスト住宅が建てられる理由は、建材が悪いからとか手抜き工事を行っているから等の理由ではなく各ハウスメーカーの企業努力によって成り立っている事が分かります。

今ではローコストでも住宅性能は良くなってきています。ローコストだからと言って、安全性の低い欠陥住宅だったりする事はないので安心して下さい。

ローコスト住宅のメリット

価格が安い

ローコスト住宅の最大のメリットです。何と言っても安く家を建てられます。

ただ安いだけではありません。値段の割には性能も良いです。つまりコスパの優れた家と言えます。

住宅にかかる費用を抑える事が出来るので住宅ローンの借入れ額も少なくてすみます。毎月の返済額も少なくてすみます。

住宅ローンで悩まされる事もローコスト住宅でしたら軽減が出来るでしょう。

その他にも、家にかけるお金を抑える事で自分の趣味にお金を回したり、子どもの為の貯金に回す事もできます。

ローコスト住宅の最大のメリットである建築費を安く抑えられる事で得られる副産物的なメリットも多いです。

工期が短い

人件費を抑える為にも工期も短縮されています。

家が完成するまでの工期が短いのもメリットの1つです。

品質が安定している

規格化が整っている為に品質が安定しています。

大工さんの腕に左右される事が少ない事もローコスト住宅のメリットの1つです。

ローコスト住宅のデメリット

自由度に制限がある

ローコストで家を建てるために建材や間取り、デザイン等が規格化されています。その為、決められた範囲内で家を建てる事になります。

「ここのデザインはこのようにしたい。」「ここの間取りはこんな感じにしたい」等々、規格外の注文を出すと費用が高くなってしまう事もあるので注意が必要です。

耐久性や耐震・免震性・遮音性など

ローコストでも住宅性能は悪くありません。当たり前ですが住宅の法律の基準は満たしています。

ただし高性能住宅と比べると劣ってしまいます。最高級の住宅性能を求めている方は注意が必要です。

住宅設備のグレード

キッチンやバス、トイレなど住宅設備を最新の物で統一をするのは難しいです。オプションで選べるところありますが、あれこれ付けると費用が嵩みます。

確かに最新の物は多機能で便利ですが、本当に全ての機能が必要ですか?使いこなせますか?

本当に必要な機能だけがきちんと備わっていればそれで十分だ。と思える方でないと後々になって後悔する原因にもなります。

保証やアフターサービス

大手ハウスメーカーに比べると保証やアフターサービスが不十分な場合があります

建てた後になって後悔をするポイントにもなりますので、どこまで保証をしてくれるのか等細部にわたって確認をする事が大切です。

ローコストに見えない外・内観と間取り5選

ローコストで建てても、外観や内観はローコストには見えない家が理想ですよね。

さらに間取りも非常に重要です。間取りの出来によっては住んでからの満足度に大きな差がでます。

ここでは外観も内観も、そして間取りも優れたローコスト住宅を5選紹介したいと思います。

画像参照:suumo

①.本体価格:1,510万円(55.3万円/坪)

外・内観

  • ローコスト住宅の外観

間取り図(3LDK)

  • ローコスト住宅の間取り図
    1階
本体価格1,510万円
延床面積90.35㎡(27.3坪)
坪単価55.3万円/坪
敷地面積165.03㎡(49.9坪)
家族構成夫婦+猫6匹
竣工年月2018年3月
工法木造軸組
所在地神奈川県鎌倉市

②.本体価格:1,650万円(42.8万円/坪)

外・内観

  • ローコスト住宅の外観

間取り図(2LDK)

  • ローコスト住宅の間取り図
    1階
本体価格1,650万円
延床面積127.52㎡(38.5坪)
坪単価42.8万円/坪
敷地面積134.65㎡(40.7坪)
家族構成夫婦
竣工年月2018年5月
工法木造軸組
所在地埼玉県

③.本体価格:1,600万円(57.1万円/坪)

外・内観

  • ローコスト住宅の外観

間取り図(3LDK)

  • ローコスト住宅の間取り図
    1階
本体価格1,600万円
延床面積92.74㎡(28.0坪)
坪単価57.1万円/坪
敷地面積116.10㎡(35.1坪)
家族構成夫婦
竣工年月
工法木造軸組
所在地東京都小金井市

④.本体価格:1,800万円(66.0万円/坪)

外・内観

  • ローコスト住宅の外観

間取り図(2LDK)

  • ローコスト住宅の間取り図
    1階
本体価格1,800万円
延床面積90.26㎡(27.3坪)
坪単価66.0万円/坪
敷地面積101.22㎡(30.6坪)
家族構成夫婦
竣工年月2019年8月
工法木造軸組
所在地大阪府

⑤.本体価格:1,869万円(60.7万円/坪)

外・内観

  • ローコスト住宅の外観

間取り図(4LDK)

  • ローコスト住宅の間取り図
    1階
本体価格1,869万円
延床面積101.84㎡(30.8坪)
坪単価60.7万円/坪
敷地面積143.07㎡(43.2坪)
家族構成夫婦
竣工年月2019年2月
工法木造軸組
所在地京都府宇治市

ローコスト住宅は間取りが大切

外観のデザインに関しては好き・嫌いが人により分かれると思いますが、間取りに関しては不便なものは誰であろうと不便に感じます。

ローコスト住宅では、限られた延床面積のなかで様々なコストダウンが図れる間取りを考えなければなりません。

さらに内観をよりよく見せる間取り+家事導線も良い+収納も十分にある…etc。快適な生活を送る為の間取り作りが大切になってきます。

自分の理想にあった間取りを見つけるには、複数のハウスメーカーから同じローコストという条件で間取りを作成して貰って見比べる必要があります。

複数社から間取りプランを集める方法

住宅カタログを貰う時も、見積もり書を貰うときも同じですがより多くの会社から資料をあつめた方が比較・検討がはかどりますし、より自分の理想に近い会社を見つける事ができます。

間取りに関しても同じ事が言えます。

ローコストである事の他にも希望や要望があれば付け加えて、“同じ条件で"複数社から間取りプランを貰う事が大切です。

そうする事で理想の間取りを見つけられると共に、自分に合った住宅メーカーも見つける事ができます。

ローコスト住宅に適した間取りはタウンライフでカタログ請求を行う事で貰う事ができます。

【ローコスト住宅ランキング】おすすめハウスメーカーのまとめ

ローコストで家が建てられるのは、主に各メーカーさんの企業努力によるもので、工事が手抜きだからとか建具が粗悪だから、とかではない事が分かりました。

耐久性や耐震性などの性能面に関しても、住宅の法律の基準は満たしています。ローコストなので最上級の性能は難しいですが、だからと言って安全面が考慮されていない家ではありません。

今後も注文住宅でローコスト住宅を建てる方は増えてくると思います。

ローコスト住宅は享受できるメリットも多いですが、デメリットもありますので、建てた後に後悔などしないようにデメリット面も抑えておきましょう。

それと住宅メーカー選びも重要になってきます。

家づくりへの具体的な希望や要望、条件がある程度固まっている方はタウンライフを使い住宅メーカーを探すのがおすすめです。

ローコストには見えない、ローコスト住宅に最適な間取りプランを提案してくれます。

家づくりへの希望・要望がまとまっていない方や手軽に住宅カタログだけを集めたい方にはライフルホームズを使って住宅メーカーを探すのがおすすめです。

ローコスト住宅おすすめのカタログ

【ある程度の希望・要望が纏まっている方】
家づくりへの条件や間取りへの希望などを記載すれば、その要望に応えた間取りプランを作成してくれます。
ローコスト住宅に最適な間取りを貰う

【サクッと気軽に住宅カタログだけ欲しい方】
どこよりも簡単・手軽に住宅カタログを取り寄せる事ができます。家づくりを検討し始めの方に特におすすめです。
ローコスト住宅のカタログを集める