タマホームのC値、UA値(気密性能、断熱性能)は?

家の気密性能や断熱性能を測る上で指標になるのがC値とUA値です。C値とUA値は低ければ低いほど気密性能、断熱性能が優れている事を示しています。

この記事ではタマホームの実際のC値やUA値はどの位なのか?を調べると共に、C値やUA値の優秀なハウスメーカーも合わせてご紹介したいと思います。

タマホームのC値(気密性能)

タマホームのC値は残念ながら公式HP上には記載がありません。タマホームがC値を公式に公表しない理由は下記のような会社の方針だからです。

『C値は実測値で1棟ごとに数値が変わってきます。弊社では極端な施工の差が出ないように厳しい施工原則を設けていますが1棟ごとに数値が変わるため会社として大々的な告知等をしない方針です。』

その為、タマホームが公式としてどの程度のC値か?という公表はしていませんがタマホームで家を建てられた施主さんが気密測定をしてC値を測った様子をブログにアップしていました。

タマホームのC値は施主さんの建築ブログを参考にしたいと思います。

施主さんによる気密測定

私がネットで色々と調べた結果、注文住宅をタマホームで建てられ気密測定の結果をブログにアップされていた方が1名いましたのでご紹介したいと思います。

こちらの施主さんは気密測定を2回行っています。1回目、2回目ともにタマホームのC値は0.5だったそうです。公式な発表ではありませんがタマホームのC値は暫定で0.5とします。

タマホームのUA値(断熱性能)

C値同様にUA値も公式に公表をしていなかったのですが、2020年11月頃からテレビCMで大々的に告知をし始めましたね。そのTV CMが下記です。

こちらのTV CMによるとタマホームのUA値は0.55w/(㎡・k)です。※タマホーム千葉支店モデルハウスの場合。

タマホームのUA値:0.55w/(㎡・k)

2021年05月12月追加

タマホームは2021年03月10日、北海道の寒冷地に対応した高断熱仕様の住宅「大地の家」を全国にて販売を開始致しました。今までは寒冷地限定の商品だったので大地の家のUa値は除外して考えていましたが、全国販売が開始されたので大地の家のUA値もご紹介しておきたいと思います。

大地の家のUA値は0.37w/(㎡・k)です。
ちなみに5・6・7地域仕様で0.37w/(㎡・k)。4地域仕様で0.37w/(㎡・k)。3地域仕様で0.36w/(㎡・k)と3・4・5・6・7地域の全てのエリアでUa値0.37w/(㎡・k)以下を確保しています。

タマホームの家は長期優良住宅対応

タマホームの家は長期優良住宅に対応が可能です。長期優良住宅の認定を受けるには幾つかの基準をクリアしないといけないのですが、断熱性能に関して言えば断熱等性能等級4(最高等級)を満たす必要があります。

この断熱等性能等級4(最高等級)を満たすにはUA値が0.87以下である必要があります。(※地域により異なる。詳細は下図参照)

地域区分12345678
H25省エネ基準
(断熱等性能等級4)
0.460.460.560.750.870.870.87
地域区分表

つまりタマホームの家は東京や大阪が該当する地域区分6では、標準仕様でUA値0.87以下を満たしていると言えます。

タマホームのC値、UA値 結果発表~!!

タマホームのC値は0.5c㎡/㎡(※1)、UA値は0.55w/(㎡・k)(※2)です。2021年03月10日より全国販売(沖縄除く)を開始した「大地の家」であればUA値は0.37w/(㎡・k)です。

タマホーム

C値(気密性能)0.5(c㎡/㎡)
UA値(断熱性能)0.55(W/㎡・K)
0.37(W/㎡・K)(大地の家)

(※1)C値は公式発表の数値ではありません。施主さんが行った気密測定の結果の数値です。
(※2)タマホーム千葉支店モデルハウスの場合です。

C値、UA値(気密性、断熱性)の注意点

C値とUA値は家の気密性能と断熱性能を判断する上で役に立つ指標ですがC値は実測値、UA値は理論値である事を覚えておきましょう。

C値の注意点

C値は室内の空気が流失したり、外気が入り込んだりする隙間の広さを表した値で専用の機器を用いて測ります。その為、実測値となります。測るタイミングは断熱・気密工事後か竣工後です。

実測値なので施工がある程度進んでからでないと分かりません。

またC値は家の仕様や間取り、大工さんの技術力にも影響されるので同じハウスメーカーで家を建てたとしても同じC値になるとは限りません。

同じC値になるとは限りませんが、平均してC値の優れたハウスメーカーおよび工務店であれば、大工さんの施工技術は高いと判断する事が出来ます。

その為C値は現場の施工レベルを測る物差しとしても役に立ちます。

UA値の注意点

UA値は家の仕様が纏まると計算式で求める事が出来ます。ただしその数値はあくまで理論値です。もし施工不良があれば算出したUA値よりも悪い数値の家が建つ可能性もあります。

片一方だけ良くても意味が無い

断熱性能○ 気密性能×の場合、家の隙間から外気がピューピュー入ってきます。室内の空気も隙間から逃げていきます。
断熱性能× 気密性能○の場合、外気の影響を受けやすいので冬は寒く、夏は暑い家になります。気密だけ高くても意味がありません。

気密性能と断熱性能は必ずワンセットで考えましょう。

タマホームの家は高気密・高断熱住宅?

タマホームの家は高気密・高断熱住宅と呼べるのかどうか?の前に『高気密・高断熱住宅』について少しお話をします。

高気密・高断熱住宅に定義が無い

高気密・高断熱住宅には決められた定義が存在しないのです。なのでタマホームの家を高気密・高断熱住宅と呼んでも間違いではありません。

逆に、タマホームの家は高気密・高断熱住宅では無い!と言っても間違いではないのです。ルールが決まっていない為、たいして高気密でも無いし、高断熱でもない家が『高気密・高断熱住宅』として売りに出されているのが現状です。

いわば言ったもの勝ちなのです。例えば以下のようなキャッチフレーズのついた家が3軒あるとします。

A家:『オリジナル断熱でポッカポカ住宅!』
B家:『裸足でも快適なあたたかいお家!』
C家:『W断熱で夏も冬も年中快適ハウス!』

…どの家が本当に性能が良いのか分からないですよね。では下記の場合はどうでしょうか。

A家:(C値:1.0/UA値:0.8)
B家:(C値:0.3/UA値:0.3)
C家:(C値:1.2/UA値:0.6)

数値に直せばB家が1番気密・断熱性能に優れている事が分かります。気密・断熱性能を判断する時にば書かれている文言ではなくC値やUA値の数値を確認するようにしましょう。

タマホームのC値、UA値は満足できる値なの?

普段生活をする上でどの位のC値、UA値であれば快適に過ごす事が出来るのか?タマホームのC値、UA値は満足できる値なのか?等についてご説明していきたいと思います。

UA値の基準

快適に暮らす為のUA値の指標としてH25省エネ基準(熱等性能等級4)、ZEH基準、HEAT20 G1基準、HEAT20 G2基準を使いたいと思います。

地域区分12345678
H25省エネ基準
(断熱等性能等級4)
0.460.460.560.750.870.870.87
ZEH基準0.40.40.50.60.60.60.6
HEAT20 G1基準0.340.340.380.460.480.560.56
HEAT20 G2基準0.280.280.280.340.340.460.46
地域区分表

快適に暮らすために確保しておきたいUA値はZEH基準を満たす数値です。建てる地域により数値は異なりますが東京・大阪の該当する6地域ではUA値0.6以下を目指したいところです。

ZEH基準を目指す理由

H25省エネ基準は平成25年(2013年)に定められた指標です。約8年前に定められた指標で、今では基準値が古すぎて設定も緩いです。"省エネ基準"という名前がついていますが、この基準を満たしてもさほど省エネの家にはなりません。

ちなみにこの数値を満たしている住宅であれば断熱等性能等級4(最高等級)を謳う事が出来ます。

H25省エネ基準の数値は2020年には義務化される予定でした。(義務化は見送られました。)つまりその数値を満たしていない住宅は建ててはいけない。という最低限の数値だという事です。この数値を満たしても快適に暮らす為には物足りません。

ではZEH基準よりも厳しいHEAT20を目指すのはどうなのか?という所ですが、断熱性能だけを考えるのならば勿論OKです。ただ問題はコストです。

性能を良くすればするほどコストは上がります。それにオーバースペックになる可能性もあります。コスト面なども考えた時にいい塩梅で落ち着くのがZEH基準を満たしたUA値です。

C値の基準

C値にはUA値のような基準に出来る指標がありません。平成11年(1999年)に改正された省エネ基準にはC値の基準となる指標があったのですが平成25年(2013年)に省エネ基準を改正・強化された時にC値の項目は削除されてしまいました。

ちなみに平成25年(2013年)まで使われていたC値の基準となる指標は下図とおりです。

地域区分12345678
次世代省エネ基準22555
地域区分表

この基準値はかなり古い基準値なので今の時代には全く参考になりません。これから家づくりを行う方であればC値は1.0以下、出来れば0.7以下を目指したい所です。

C値は経年劣化の影響を受けやすいです。新築時にC値が1.0だったとしても10年後には数値が悪くなっている可能性が高いです。

その為、長く住む予定でない方であればC値1.0以下でも良いと思いますが、長く住む予定の方は新築時にはC値0.7以下を目指したいところです。

タマホームのC値、UA値は満足できる値!

タマホームのC値は0.5c㎡/㎡、UA値は0.55w/(㎡・k)です(大地の家の場合UA値は0.37w/(㎡・k))。どちらの数値も快適に暮らす為の基準をクリアしています。よってタマホームのC値、UA値(気密性能、断熱性能)は満足できる数値であると言えます。

タマホームでC値、UA値を確認する方法

タマホームでお家を建てる時に、どのようにすればC値、UA値を知る事が出来るのかご説明していきたいと思います。

UA値を確認する方法

UA値は測定ではなく計算で算出する事が出来るので、間取りや仕様が決まるとUA値を求める事ができます。なので家の仕様がまとまったタイミングでハウスメーカー側に「UA値を教えて下さい」と伝えれば算出してくれます。

ちなみにUA値は断熱性能をはかる数値なのでサッシの種類や大きさ、ガラスの種類、断熱材の種類や厚み、断熱の方法などが大きく関わってきます。

より断熱性能の優れたサッシや窓ガラスを使用したり、性能の良い断熱材を厚く使用すればUA値は低くなっていきます。UA値は理論値なのでコストさえ気にしなければ下げる事は容易にできます。

C値を確認する方法

C値は現場で測る事になります。C値に関しても事前にハウスメーカー側に気密測定を行いたいことを伝えておけば手配してくれる会社が多いですが、タマホームの場合「うちはやっていない」と断られるパターンもあるみたいです。

気密測定はハウスメーカーにお願いしなくても問題ないです。測定業者に直接依頼を行えばやって貰えます。直接依頼をするメリットとしてはハウスメーカーを挟まないので費用が少し抑えられる可能性がある事と、第三者の立場で測定してもらえるという安心感です。

デメリットとしては測定業者とのやりとり、段取りを自分でやる必要があり手間がかかる。という事です。ちなみに気密測定の1回の費用相場は5万円~10万円程度です。

気密測定を行うタイミング

気密測定を行うタイミングは大きく分けて2つあります。1つ目は断熱・気密工事が終わった後。(まだお家は完成していません。)2つ目は竣工後(お家の完成後)です。

より確実性を求める場合は、両方のタイミングで気密測定を行えば安心出来ると思いますが1回の測定につき5万円~10万円の費用がかかるので「出来れば1回に抑えたい」という方は、断熱・気密工事が終わったタイミングで測定を行う事をおすすめします。

断熱・気密工事が終わった後であれば、C値の数値が悪かった時の手直しが簡単に出来るからです。気密処理の弱いところを特定し、気密性向上のための施工をして貰う事が出来ます。

ただし気密測定の結果、数値が悪ければ手直しをしてもらう等は事前にハウスメーカー側に了承をとっておいた方が良が良く、話をするタイミングは契約を結ぶ前にしておいた方が良いです。

満足できるC値、UA値でお家を建てる方法

前述したとおり高気密・高断熱住宅には定義が無いのでC値やUA値といった数値で判断をする必要があります。高気密・高断熱住宅を検討されている方は、失敗しないように下記の事を頭に入れておくと良いですよ。

契約の条件に「UA値○○以下保証」を入れる

住宅会社と契約を結ぶ前に「UA値○○以下保証」を条件に入れた上で見積もりを出してもらうようにしましょう。契約を結んだ後になって言っても、「ではそのUA値にするなら、これが必要なので追加でこの位の費用が発生しますねー。」みたいな事になるので、契約の前に話を詰めておく必要があります。

ちなみにUA値は間取りや家の仕様、窓サッシやガラス、断熱材などによって変わってきますので希望のUA値がある場合は出来るだけ早い段階で「UA値は○○以下を希望しています。」と伝えておいた方が良いです。

目標とするC値を提示して貰う

C値もUA値のように○○以下保証が出来れば良いですが、C値はUA値と違い実測値なので保証までしてくれる住宅会社は少ないです。保証が無理な場合は目標とするC値を提示して貰いましょう。

その提示された目標数値が本当に達成可能な数値なのかは過去に建てた住宅の平均C値を尋ねて判断をして下さい。モデルハウスの数値よりも実際の施工物件で測定されたC値の方が信用できます。

実際の施工物件で何度も良いC値を叩きだしている住宅会社であれば職人さんの施工精度は高く丁寧な仕事をしてくれるでしょう。

C値のデータが乏しい会社やごまかしたりする会社は気密性能に自信の無い会社である可能性が高いので注意が必要です。

ちなみにC値は1棟、1棟異なりますので1回の気密測定に5万円~10万円程度のコストがかかりますがやっておく事をおすすめします。断熱・気密工事が終わったタイミングで行い、その時点でC値がもし目標数値よりも悪ければ手直しして貰う事を契約の条件に入れておくと良いです。

高気密・高断熱住宅を得意としている会社から検討する

高気密・高断熱住宅を得意としている会社であれば実績もノウハウも豊富に蓄積されています。特に気密性能は現場の施工精度に影響を大きく受けるので気密性能に自信のない住宅会社だとC値を良くするのは難しいです。

UA値に関しては理論値なのでコストをかければ数値上は良く出来ます。ただし算出した数値と実際に建てた家のUA値が等しくなるかは、これも現場の施工精度に関わりますので実績のある住宅会社にお願いをした方が安心できます。

高気密・高断熱住宅の得意な会社を探す

タマホーム以外でC値、UA値の優れたハウスメーカー

タマホーム以外でもC値、UA値の優れたハウスメーカーは多くあります。ここでは満足できるC値、UA値の数値を満たしているハウスメーカーを何社かご紹介したいと思います。

UA値0.6以下、C値1.0以下のハウスメーカー

参照元となるUA値、C値の数値が公式のPDF資料、公式HPおよび支店・加盟店HPに掲載のあるハウスメーカーをピックアップしています。

社名UA値
(W/㎡・K)
C値
(c㎡/㎡)
参照元
FPの家0.430.44公式HP
UA値・C値
R+house0.460.34PDF資料
UA値・C値
To Casa0.30.3公式HP
UA値・C値
アイフルホーム0.30.54公式HP
UA値・C値
アエラホーム0.390.47公式HP
UA値・C値
イシカワ0.480.6公式HP
UA値・C値
イノスグループ0.560.3公式HP
UA値C値
インターデコハウス0.420.6支店・加盟店HP
UA値・C値
インデュアホーム0.3~0.350.2~0.3支店・加盟店HP
UA値C値
ウェルネストホーム0.280.2公式HP
UA値C値
ウッディ伊藤0.22~0.340.1~0.3公式HP
UA値・C値
オートリホーム0.560.7公式HP
UA値・C値
カネカのお家0.280.2支店・加盟店HP
UA値・C値
キムラ
(スコーグの家)
0.20.3PDF資料
UA値・C値
サイエンスホーム0.46以下0.7以下支店・加盟店HP
UA値・C値
サンコーホーム0.280.5公式HP
UA値・C値
ジブンハウス0.460.2支店・加盟店HP
UA値・C値
ジュープラス0.40.1~0.3公式HP
UA値・C値
スウェーデンハウス0.380.63PDF資料
UA値・C値
セルコホーム0.370.492公式HP
UA値・C値
トヨタウッドユーホーム0.340.8公式HP
UA値・C値
フィアスホーム0.380.32支店・加盟店HP
UA値・C値
メープルホーム0.460.3公式HP
UA値C値
ヤマト住建0.271.0以下公式HP
UA値・C値
ユートピア建設0.450.15公式HP
UA値C値
ユニテハウス0.560.7PDF資料
UA値・C値
ユニバーサルホーム0.340.4公式HP
UA値・C値
一条工務店0.250.59公式HP
UA値C値
九州八重洲0.260.6公式HP
UA値・C値
建成ホーム0.30.27公式HP
UA値・C値
住ま居る0.30.5公式HP
UA値・C値
小嶋工務店0.440.9公式HP
UA値C値
小林住宅0.290.15公式HP
UA値・C値
真柄工務店0.460.5公式HP
UA値・C値
石井工務店0.420.33公式HP
UA値C値
大共ホーム0.150.2公式HP
UA値C値
大庭工務店0.460.22公式HP
UA値C値
第一住宅0.460.5公式HP
UA値・C値
土屋ホーム0.240.38公式HP
UA値・C値
馬渡ホーム0.260.29公式HP
UA値・C値
棟晶0.220.25公式HP
UA値・C値
福岡工務店0.50.15公式HP
UA値C値
北洲ハウジング0.230.65公式HP
UA値C値
無添加住宅0.50.7支店・加盟店HP
UA値・C値
木下工務店0.390.6公式HP
UA値・C値

上記の会社以外にもUA値、C値が優秀なハウスメーカーおよび工務店は全国に沢山あります。建築予定地でUA値、C値が優秀な住宅メーカーが他にないかは下記よりお探し下さい。

建築予定地で建設可能な住宅メーカー

まとめ

タマホームのC値やUA値を調べた結果やC値やUA値の満足できる数値の基準、失敗しない高気密・高断熱住宅の建て方などをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。

タマホームはローコスト住宅メーカーとして安い割には質が高いと人気を集めていますが、全国には同じくらい優れた住宅会社も多くありますのでこれから家づくりを始める方は、はじめから候補を絞るのではなく、出来るだけ多くの住宅会社の中から比較・検討した方がより自分にベストな会社を見つけられます。

家族みんなにとって居心地のいい家、そして理想のライフスタイルが過ごせるように納得するまで楽しみながら話し合って家づくりを進めていきましょう。素敵なマイホームづくりを応援しています。

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この記事を書いた人
管理人
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元ハウスメーカー勤務の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作りました。初回訪問の方は下記記事を見る事をおすすめします。

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