新築注文住宅での失敗談や後悔ポイントが綴られたブログまとめ

新築を注文住宅で建てる時に、失敗も後悔もしない方法があります。

それは、事前に正しい情報を得る事です。

中国春秋時代の兵法書、かの有名な『孫子』にも、以下のように書かれています。

「彼を知り己を知れば百戦して殆(あや)うからず」

敵の事も、味方の事も、情勢を正しく把握していれば幾度戦っても敗れる事はない。という意味です。

これは注文住宅にも言い変える事が出来ます。

敵の事とはつまり、土地と建てる家そのものですね。

土地の事や建てる家の事もきちんと把握をする事。

その為に情報を集める事の重要性を説いています。

味方とはつまり、自分の事です。

自分の経済状況の把握、どのような生活がしたいのか、立地条件の拘りは?等、自分の事も把握しないといけません。

両者を正しく把握していれば、幾度建てても後悔する事はない!と言えるでしょう。

また、中国の歴史書『漢書』には、以下の事がかかれています。

「前車の覆るは後車の戒め」

先人の失敗は後人の戒め、教訓となるという意味です。

この記事では、『注文住宅での失敗談や後悔をした事』を綴っているブログをまとめて紹介しています。

これから注文住宅で家を建てよう!と思っている方は、先人達の残した記録を読むことによって、『彼を知り』そして、『後車の戒め』となるよう参考にさせて頂きましょう。

新築注文住宅での失敗談や後悔した事が書かれた個人ブログ10選

ああしときゃよかった話 | 建築LIVEブログ | homeclub

ミサワホーム『蔵のある家』を注文住宅で建設してもらった、ある男性のお話です。

ブログは、家の建築が終わり、庭の整備をしてもらっている頃からスタートしています。

蔵のある家を建て、そこに住み、実際に思った事や感じた事を、率直にわかりやすく書かれています。

広告等が入っていないので、公平に、本当に思った事を書いている感じがとても参考になります。

「ああしときゃよかった!」

「こうしときゃよかった!」

という男性の思いが溢れ、後人にはとても勉強になるブログです。

雪だらけの土地で建てた家!

雪が降りつもる北国が舞台のお話です。

住宅メーカーはTDホームです。

ブログは土地取得、住宅メーカーとの契約済み直後からスタートしています。

失敗談や後悔した話だけではなく、家が建っていく過程も写真付きで細かく記録が残っています。

注文住宅で家が建つ過程を知りたい方にもうってつけのブログです。

その他にも、住宅メーカーのフランチャイズ契約解消や発注間違いのトラブルについて書いた記事も参考になります。

失敗ポイントも分かり易く書かれています。

写真や図が多く使われているのも、このブログの特徴です。

その為、大変見やすくイメージも掴みやすいです。

同じ、雪が降る地域で注文住宅で建てる方には特に参考になるブログではないかと思います。

2年間完成しなかった家(3年引き渡されなかった家)

様々なトラブルが次から、次に起き着工から引き渡しまで約3年がかかってしまった方のお話です。

今はお家も完成して、住まわれているご様子ですが、建築会社から訴えられ、裁判中との事です。

建った後ではなく、工事中にも様々な失敗談や後悔した事、トラブルが綴られていて、あまりに杜撰な対応に管理人さんに同情するばかりです。

ブログは現在も進行中で、建築会社との裁判がどのように決着するのか気になるところです。

住宅メーカー選びがどれほど大事な事なのかを痛感させられるブログになっています。

たくみんち

場所は札幌。ハウスメーカーは豊栄建設で注文住宅を建てた、あるご夫婦のお話です。

間取りで後悔をしたポイントや、営業さんへの不満、入居後のトラブルなどが記載されています。

間取りで後悔したポイントなんかは、お風呂の入り口の位置や、収納量、ランドリースペース、窓の数について等

生活に密着をしている点で、建てる前には気づきにくい事だったりもします。

こういった失敗談や後悔した事の実体験は、注文住宅で家を建てる前の人にいろいろと気づかせてくれるので、とても為になるブログです。

我が家の住まいブログ ~注文住宅で家を建てた話

2016年にローコストハウスメーカーで家を建てた方の、自身の経験から発せられる失敗談や後悔している事も綴ったブログです。

また、注文住宅で採用して良かったオプションや、住宅設備のメリット、デメリット等も書かれています。

ちなみに、我が家の住まいブログの管理人さんが推奨する、注文住宅で失敗しない為の3つの大切な事は

『選択に迷ったら相談する』

『情報収集を欠かさない』

『何事も無理をしない』

これから、注文住宅を考えている方はこの3つをスローガンとして掲げる事を推奨しています。

注文住宅で失敗したことや、後悔したことには、パントリーの有無やテレビの位置、床暖房の設置、室外機の位置等について記載がされています。

非常に読みやすい文章で書かれているので、スラスラと読み進めていけるブログです。

虹色音色

タマホームのベストセラー商品『大安心の家』を注文住宅で建てた女性のお話です。

幅広いジャンルを取り扱っているブログですが、家作りというカテゴリがあります。

そこに注文住宅のことは書かれています。

まず初めに『注文住宅を建てて後悔したことを全て書き出す!後悔しないためには・・・』を読むことをおすすめします。

他にも、吹き抜けのリビング階段は寒いのか?だったり

1年暮らしてみて、やっぱり,,,と思う所の失敗談等が載っています。

こちらのブログは、実際に建て、住んでみる事によって初めて見えてくる点だったりが詳細に載っています。

建てる前の方、既に契約を進めている最中の方にもおすすめが出来るブログです。

デキる主婦を目指すためのブログ

モデルハウスを見学した当日に「この土地にします!」と即決した、
決断力のある旦那様とひきこもり主婦さんのお話です。

諸費用で実際にかかった金額なども載っている為、予算決めの参考にもなります。

細かい箇所だと思う方もいるかもしれませんが、生活をしていく上で重要になってくる、室内干し(ランドリールーム)の間取りや作り方のポイント、

他にもコンセントの位置を決めるときのポイント等も書かれています。

まずは最初に、『注文住宅の間取りで失敗して後悔したところ・良かったところまとめ』をみるのがおすすめです。

女性特有の優しい感じの文章で書かれているので、抵抗なく読みすすめられるブログです。

ほぼ失敗の家を建てた子無し夫婦+ワン

とても面倒くさがりな夫婦が、ローコスト工務店で建て変えた結果、後悔しまくり失敗しまくりのお話です。

ブログは、夫の両親から譲り受けた築30年の家を建て替える決心をしたところからスタートします。

打ち合わせをすすめていく過程で、抱く工務店への不信感や

古家解体時のトラブル、間取りの失敗、

オプションで付けておけば良かったもの、逆におすすめしない設備etc..

そして現在は、住まわれて3年が経っているようです。

暫く住んでみた後の様子も伺う事ができるので、大変為になるブログです。

色々な失敗例や後悔も率直に綴られているブログです。

ズボラ主婦のときめく暮らし

ファッション、コスメ、インテリアが好きな自称ズボラ主婦が、地元の工務店で注文住宅を建てたお話です。

注文住宅で家を建て、5年住んでみて失敗したところ、後悔ポイントを分かり易く、簡潔に記載がされています。

また、注文住宅で家を建てて良かったところも書かれています。

女性目線で、失敗したところや後悔ポイントが書かれています。

良かったところを合わせて読むと、より参考になると思うブログです。

アスヤマブログ

子育ても頑張るパパとママ、そしてワンちゃん。

3人と1匹が積水ハウスで注文住宅を建てたお話です。

後悔した3つのポイント

『間取り』『照明』『玄関』

について記載がされています。

逆に、後悔しなかった14の機能として、良かった住宅設備等も紹介しているブログです。


如何でしたでしょうか?

以上が、新築注文住宅での失敗談や後悔を綴った個人ブログ10選です。

失敗や後悔から学ぶ事は本当に沢山あります。

失敗の教訓を心に留め置く事が大事です。

先人の失敗談や後悔をした事を参考に、注文住宅で家を建てる時に失敗も後悔もしないポイントをまとめた記事もありますので、良ければご覧下さい。

実例から学ぶ!注文住宅で失敗も後悔もしない為の7ポイント

まとめ

新築注文住宅での失敗談や後悔ポイントが綴られたブログまとめでは、合計10ブログをご紹介させて頂きました。

実際に注文住宅で家をたてた方達の実体験ブログですので、大変参考になると思います。

失敗は成功の母とも言われています。

数多くの失敗談や後悔したポイントを把握しておけば、いざ自分が注文住宅で家を建てる時に、成功へ活かせる事ばかりです。

最後に、失敗も後悔もしない為に更なる対策をご紹介したいと思います。

ブログ名『2年間完成しなかった家(3年引き渡されなかった家)』

で、強烈すぎた建築会社の杜撰な対応が露わになりましたが、注文住宅で理想の家を建てるには、住宅メーカー選びも非常に重要になってきます。

「よくCMを見るから、あの大手ハウスメーカーで良いや」

「○○さんがあそこの工務店で建てたから、私もおなじ工務店にしよう」

なんて、安易に決めない方が絶対に良いです。

必ず、複数の住宅メーカーからカタログを取り寄せ、自分の目で確認をし、比較・検討をする事が大切です。

最初は出来るだけ多くの住宅メーカーからカタログを取り寄せましょう。

理想は6~10社程度です。

6~10社からカタログ請求を行い、その中から自分に合った住宅メーカー4~5社程度に絞りましょう。

その4~5社に見積もりを依頼します。

同じ間取りで見積もりを出すと、適正価格が見えてきます。

最終的には本命1社。対抗1~2社に絞り込みましょう。

これが上手な住宅メーカーの選び方です。

では、『1番初めにカタログを請求する住宅メーカーの選び方はどうすれば良いのか?』

それは、ライフルホームズが便利なサイトを作っていますので、そちらを利用するのが1番楽で簡単な方法です。

地域別で探せるのは勿論ですが、値段別や人気のテーマ別で探せたり、住宅メーカーの人気ランキング順にも探せたりします。

カタログ請求をする方は、下記より自分に合ったテーマを選び一括請求を行いましょう。

価格別でカタログを集めたい方はコチラ

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管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。今は不動産コンサルティングを行っているアラフォー男子。 ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。