輸入住宅ブログのまとめ&良いハウスメーカーの選び方

外観デザイン良し・住宅性能良し・住宅の寿命も良しの輸入住宅は、地球環境保護や省エネニーズ、円高の定着による為替メリットなども追い風になり、今後ますます需要が拡がると思います。

そんな輸入住宅を検討している方が参考になるように、この記事では輸入住宅を建てられた方のブログを7サイトほどご紹介致します。

実際に建てた方達によるブログなので、住んでみて始めて気付く失敗点や後悔ポイント、そして建てる前に気をつけておきたい事なども見えてきます。

外観や内装のデザインもそうですが、輸入住宅に合う家具やインテリア、小物類もセンスの良いブログ主さんばかりなので大変参考になると思います。


家たてる

輸入住宅っておしゃれだよね。

ナビ子

デザイン格好良いですよねー。耐震性や断熱性も良いので憧れます。
そんな輸入住宅の事がより詳しく知れるブログを7サイトご紹介していきますね。


目次

輸入住宅のブログ7選

①.かわいい塔のある輸入住宅、こだわりまくる(予定の)クイーンアンを建てます♪〜低予算でどこまでできるかな〜

輸入住宅ブログのかわいい塔のある輸入住宅、こだわりまくる(予定の)クイーンアンを建てます♪〜低予算でどこまでできるかな〜
ブログURL:https://ameblo.jp/necchi-siro/

お花を育てる事が大好きな女性のブログ主さんです。住宅メーカー探し&土地探しから始まり、購入、そして工事完了まで書かれています。

希望をする土地が見つかるまでの軌跡や、間取りを決めていく流れ、内装材の決定等、家づくりで知りたい事が詳細に記録されています。

Web内覧会もブログ内で行っており外観、内観デザインの参考にもなるブログです。

お家はクイーンアン様式で建てられていて、様々な装飾を施したデザインが特徴的です。寄棟屋根が多く、屋根には八角形の塔をのせたりと上品で優雅なフォルムとなっています。

クイーンアン様式のイメージ
画像参照:安城建築

②.憧れの白亜のおうち Sweet Homeができるまで

輸入住宅ブログの憧れの白亜のおうち Sweet Homeができるまで
ブログURL:http://jolikaren2.blog.fc2.com/

セルコホームでヨーロッパ風の白亜の家を建てたブログ主さんです。土地探しから始められていますが、希望の土地はセルコホームと契約をして1週間以内に見つかる早業です。

それから家づくりの工事が進められるのですが、家が建つまでの様子も写真付きで記載されていますので大変分かりやすいです。

ブログ主さんの場合は地盤工事が必要だったようで、その様子も見て取れます。

間取りや住宅設備、そしてとても拘っている様子が伝わってくるインテリア・小物類の紹介もされているので輸入住宅に合うインテリアがどういった物なのかも見えてきます。

Web内覧会も入居前、入居後で行っています。建てた後に気付いた失敗ポイント等も記載されていますでのとても参考になります。

お家の外観はあまり確認ができなかったのですが、ブログのサブタイトルに「フレンチシックなヨーロッパ風輸入住宅」とありますので、いわゆる南欧風の住宅デザインだと思われます。

南欧風住宅のイメージ
画像参照:Hascasa

③.輸入住宅とファイヤーキングのある暮らし

輸入住宅ブログの輸入住宅とファイヤーキングのある暮らし
ブログURL:https://ameblo.jp/xxpositivethinkingxx/

アメリカに住んでいた時に暮らしていた家が快適で、そのお家を輸入住宅専門の工務店で再現をしたブログ主さんです。

土地探しから始まり住宅メーカーを決め、工事が始まりお家の完成まで書かれています。1つ1つの記事がわりと簡潔にわかりやすく書かれているので読みやすいです。

Web内覧会も行っており、間取りや住宅設備そしてインテリアや家具も確認ができます。

リビングのテーブル、サイドテーブル、ダイニングのテーブルはすべて屋久杉で統一していたり、ブログ主さんの好きなファイヤーキング(アメリカのガラス容器メーカー)専用の飾棚を玄関に設置したりおしゃれな内装になっています。

ベランダにはヒノキの露天風呂やバーベキューセットも用意されており、遊びに招待されたらすごく楽しそうなお家です。

外観の全体像は分かりませんでしたが、アメリカのカリフォルニアスタイルな住宅なのかな?と思います。

カリフォルニアスタイルのイメージ
画像参照:Artcraft

④.キャノン・ガトリングの冒険

輸入住宅ブログのキャノン・ガトリングの冒険
ブログURL:http://takakura99.blog86.fc2.com/

スウェーデンハウス、ジューテックホーム、天草ハウジングの3社で迷った結果ジューテックホームでウェルダンノーブルハウスを建てられたブログ主さんです。

土地の購入は先に済ませており、ジューテックホームと契約を済ませ、家づくりを進めていくところからブログは始まっています。

なぜジューテックホームに決めたのかの選定理由なども書かれており住宅メーカー選びに活かせると思います。

工事の様子や住宅設備に関しても多くの情報が載っています。失敗してしまった所も書かれてあるのでとても参考になります。

また外構が出来上がっていく様子も確認出来ます。余談ですが、記事の1つに「外構」は何故一発変換できないのか!?といのがあり、私も全く同じように思っていたので少し笑ってしまいました。

お家はブログ内でも書かれていますが、北欧輸入住宅のウェルダンノーブルハウスです。

ウェルダンノーブルハウスのデザイン例
画像参照:ジューテックホーム

⑤.心配すぎる旦那と冷静すぎる嫁のセルコホームで家づくり

輸入住宅ブログの心配すぎる旦那と冷静すぎる嫁のセルコホームで家づくり
ブログURL:https://serukoseruo.net/

冷静すぎるお嫁さんと持つ、何事にも心配しすぎる旦那さんがブログ主です。こちらのブログは現在家づくり真っ最中?だと思われます。

と言うのも、ブログにはセルコホームで2020年1月に着工予定と書かれているのですが、ブログの最終更新日が2019年12月でストップしています。

ブログ主さんは元々2014年に1度土地探しを始めたのですが想像以上に土地代が高く、それから3年後の2017年に目標金額までお金を溜める事ができました。

そしてそこから2年以上がかかり、ようやく希望の土地が見つかり購入まで至った矢先、更新が途絶えてしまっていますので心配しています。

その為、建てた後の感想や内覧会等はありませんが、住みやすい土地を見つけるまでの過程や、複数のハウスメーカーさんとのやり取りなどは確認ができます。

土地や住宅メーカーが決まっていない方に参考になるブログです。

お家はセルコホームで建てるという事なのでカナダ輸入住宅です。耐震も優れ災害にも強く、断熱性能も高いので人気があります。

セルコーホームのデザイン例
画像参照:セルコーホーム

⑥.こだわりすぎるA型ママのおしゃれな輸入住宅づくり

輸入住宅ブログのこだわりすぎるA型ママのおしゃれな輸入住宅づくり
ブログURL:http://kodawarimamahouse.blog.fc2.com/

細かい所まで気になる、こだわるA型ママさんがブログ主です。住宅メーカーを探す所からスタートしています。今住んでいる実家を建て替える予定だそうで土地は既に所有済みです。

住宅メーカーはセルコーホームで完全同居型の二世帯住宅でおしゃれな輸入住宅を建てていくブログです。

家づくりの要望なども細かく記載がされており真似したい間取りも沢山あります。

セルコーホームとの打ち合わせの様子や、こだわりを感じる住宅設備の説明等も書かれていますので参考になります。

家が建つ様子も基礎工事から記録されていますのでとても分かりやすいです。

内装の様子もブログ内で記載されており、白を基調とし優雅でゴージャスな印象です。

外構もオープンにするのかクローズにするのか、そして金額はどの位かかるのか。等も知る事が出来ます。

建てる前に読む事で家づくりの際にとても役に立つお勉強になるブログです。

セルコーホームのデザイン例
画像参照:セルコーホーム

⑦.Accueil à vivre avec mes trésors ~夢の輸入住宅を建てる~

輸入住宅ブログのAccueil à vivre avec mes trésors ~夢の輸入住宅を建てる~
ブログURL:https://ameblo.jp/chocotto02/

中学生のころから海外に興味を持ち、輸入住宅に住むのが夢だった女性のブログ主さんです。住宅メーカーも決まり、両親から譲り受けた土地に建て始める所からスタートしています。

建てている最中の内装の画像などもあり、間取りで注意しておいた方がいい点や、やって良かった事なども見て分かります。

また外壁材や玄関扉が発注と違いものが取り付けられているトラブルなどもあり、担当としつこい位の事前確認が重要である事も再認識させられます。

その他にも間取りには記載がされていなかった雨どいが出来上がった後で見るとイメージとやや違っていたりと、実際に建てた方だから分かる気をつけておきたいポイントも知る事ができます。

お家の外観は白亜の壁でヨーロピアンスタイルの輸入住宅です。ブログの説明にも書かれていますが、シンプルでエレガントな素敵なお家だと思います。

ヨーロピアンスタイルのイメージ
画像参照:pinterest

家たてる

凄く参考になるブログばかりだね!

ナビ子

そうですね。輸入住宅を検討している方におすすめのブログばかりです。
次は輸入住宅のメリット・デメリット。そしてどちらとも言えない面をその他としてご紹介しますね。

ブログから見えてくる輸入住宅のメリット・デメリットとその他

輸入住宅は外観デザインが優れていたり、住宅性能が高かったりと魅力的な面が多いですが、反対に一般住宅と比べてのデメリットも存在します。

それとメリットともデメリットとも、どちらとも言えない面をその他としてご紹介したいと思います。

デメリット

メンテナンスが大変

住宅の寿命を延ばす為には定期的なメンテナンスが必要になってきます。輸入住宅の場合だと建材・資材が海外の物なので日本のものとは規格が合いません。

その為、もし交換が必要になった時などは取り寄せが必要になり時間がかかってしまいます。

ただし多くの輸入住宅メーカーはこうした事態にも事前に対応していると思います。定期点検も独自に行うメーカーもあります。

輸入住宅のみでは無いですが、契約をする前に保障面やメンテナンス面は細かいところまで確認しておきましょう。

リフォームが難しい

メンテナンスが大変な理由と同じなのですが、使っている建材が日本の規格ではないのでリフォームの際に制限ができるかもしれません。

メリット

外観デザイン

輸入住宅と一言にいってもフランスやイタリアなど南欧風や、スウェーデンなど北欧風、他にも北米風や英国風など様々な外観デザインがありますが、どれも魅力的なデザインばかりです。

デザイン性が高いのも勿論ですが、流行りや時代に左右されない伝統的なスタイルの格好良さもあります。

住宅性能の高さ

まずは耐久性ですが、海外の家では親子3代に渡って暮らせる事も少なくありません。日本の住宅よりも耐久性能に優れている事が多いです。

そして耐火性。使用する木材が太く耐火性に優れている事や、延焼を遅らせる石膏ボードや延焼と止めやすくするファイヤーストップ構造になっていることも理由の1つです。

耐震性もツーバイフォー工法で作られる為、地震に強い家が建てられます。

気密・断熱性能も一般的に日本住宅に比べると高い性能である事が多いです。

ゆったりとした間取り

日本住宅では1グリッドが910mmの尺モジュールや1グリッドが1000mmのメーターモジュールが使われますが、北米系の輸入住宅では1220mm、北欧系では1200mmを採用しているハウスメーカーが多いです。

その為、廊下や階段の幅などを広く確保ができゆったりとした間取りを作る事が出来ます。

どちらとも言えない、その他

メリットともデメリットとも言い切れない事を纏めました。

インテリア選びの大変さ

一般的に言われている事は、輸入住宅の外観に合うようなインテリアを探すのが難しい。なのでデメリット面として上げているサイトも見られますが、ここではその他にカテゴリしています。

理由としては輸入住宅が好きな方は、それに合うインテリアを探すのも好きな方が多いと思います。家に合うインテリアを探している時のワクワク感と見つけた時の達成感はデメリットとは言い切れないですし

今はネットで探せますのでインテリア選びの大変さは、大変な事もあるかもしれないが、インテリアに拘る楽しみもあるのでその他にしました。

目立ってしまう

回りが和風のデザインの家ばかりだと輸入住宅は目立ってしまいます。

目立つ事を嫌う方にはデメリットですが、目立つ事が好きな方にはメリットにもなります。

日本の気候風土に合わない

輸入住宅の窓サッシなどは木製で出来ている事が多いです。梅雨時期や夏は高温多湿な為、木が湿気を吸い劣化が早くなるといわれていました。

ただし今では事前に防腐処理された木材が使われたり、換気システムが性能が上がっていますので昔ほど気にならない面です。

その為、その他に入れています。

為替相場の影響を受ける

輸入住宅は建てる時に必要な建材を海外から取り寄せています。その為、為替の動きによって価格が変わってきます。

円安の時であれば価格は上がりますし、反対に円高の時であれば価格を抑える事ができます。

そして今、(20年04月14日)新型コロナ経済対策の一環としてアメリカは最大2.3兆ドル(約250兆円)という大規模な資金供給を発表しました。利下げや量的緩和など究極のドル安政策をすすめています。

その結果、相対的に円高が進んでいます。いつまで続くかは分かりませんが円高に進んでいる今は輸入住宅を検討し始めるには良いタイミングかなと思います。


家たてる

なるほどねー。デメリットを知っておく事は大切だね。

ナビ子

そうですね♪
では、輸入住宅を取り扱うハウスメーカーの坪単価や後悔しない為のポイントも書いておきます。


輸入住宅ハウスメーカーの坪単価

住友不動産や三井ホーム、東急Re・デザイン(旧東急ホームズ)、一条工務店などは輸入住宅専門のハウスメーカーではありませんが、輸入住宅の商品プランもあるので入れてあります。

輸入住宅が建てられるハウスメーカーが下記だけという訳ではありません。一般的な住宅に比べると輸入住宅が建てられるハウスメーカーは限られてきますが、施工エリアを絞ってやっている会社も含めるともっとあります。随時増やしていく予定です。

それともう1点。注意書きばかりで申しわけありませんが、坪単価は条件により変わってきますのであくまで参考程度にお考え下さい。

※スマホの場合は本体を横向きにすると表が見やすいです。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
施工エリア特徴
ロビンスジャパン35~55首都圏全域・茨城・長野・山梨永年住んでも色あせないデザインをコンセプトの元、ハイスペックでありながら自由設計の輸入住宅を低価格で提供しています。北米、南仏やモダンデザインなどを得意としています。
インターデコハウス40~60北海道、盛岡、秋田、福島、新潟、長野、山梨、千葉、愛知、岡山、広島、香川、大分、鹿児島北欧、南欧、北米、3スタイルのデザインを取り扱う輸入住宅の会社です。個性きらめくインテリアパーツの中から好きなものをセレクトし作りあげていく事ができます。
インデュアホーム40~60北海道、岩手、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、長野、石川、愛知、岐阜、静岡、三重、大阪、滋賀、広島、徳島、香川、長崎、熊本、鹿児島輸入住宅を取り扱う住宅メーカーです。欧米の美意識とライフスタイルを日本の気候と風土に合わせて、世界から厳選した自然素材と輸入建材で日本住宅として再現する事を得意としています。
アーデンホーム45~65北海道、秋田、宮城、福島、茨城、栃木、神奈川、埼玉、千葉、東京、群馬、山梨、愛知、岐阜、静岡、大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、長崎、宮崎北米スタイルの輸入住宅を取り扱っています。高い断熱性と耐震性・耐火性・耐風性が魅力の1つです。また商品ラインナップが豊富でデザイン性にも優れています。
セルコホーム45~65全国(沖縄を除く)カナダ輸入住宅全国No1の住宅メーカーです。風格のある美しい外観。2×10材採用の1階床で補強された災害への強さ、無垢材19mmのフローリングと24時間換気の快適さなどで人気を集めています。
ブルースホーム45~65全国良質な珪藻土の塗り壁材や揮発性有機溶剤を一切含まないインテリア用塗料、健康的な環境をつくりだす無垢材など天然素材にこだわった輸入住宅を取り扱っています。
古川工務店45~65埼玉、東京、千葉、茨城、群馬南欧風や北欧風、北米風や英国風でも多くのデザインの輸入住宅を得意としています。適正価格でデザインセンス+住宅性能も高いお家が建てられます。
アーバンホーム45~65埼玉全域、茨城(一部) USA(北米)、プロヴァンス(南欧)、ノルディック(北欧)スタイルの輸入住宅を取り扱っています。海外生活の経験を持つスタッフや建築士と家づくりを進めていけます。
フラワーホーム45~65東京、埼玉南欧風や北米風の輸入住宅を取り扱っています。性能も良く、無垢材の床や塗り壁が標準仕様など自然素材にもこだわった海外のおしゃれなお家が建てられます。
住友不動産55~75北海道、宮城、栃木県、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、岡山、福岡、佐賀、熊本都市開発から超高層ビル、高級マンションやビジネスホテルなど多岐に渡る事業展開を図る総合ディベロッパーならではの相互ノウハウの蓄積で更品質な住宅を安定して提供してくれます。
東急Re・デザイン55~75東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪2020年4月付で東急ホームズの新築工事請負事業は株式会社東急Re・デザインに移管されました。北米、北欧、南欧など幅広いスタイルの輸入住宅も取り扱っています。
ジューテックホーム60~80
神奈川全域、東京、その他関東エリア
フルオーダーの注文住宅でありながら価格は抑えられておりコスパの高い家を建てる事ができます。北欧住宅の住宅性能とデザイン性を活かした家づくりで人気をあつめています。
メープルホームズ60~80全国(北海道・東北・北陸・近畿・中国・四国の一部と九州・沖縄を除く)パリスタイルやニューヨークスタイル、フレンチスタイルや北欧スタイルなど多様な輸入住宅を得意としています。高いデザイン性はもちろん自然素材の心地よさにも拘っています。
一条工務店60~80全国(沖縄県を除く)住宅性能が業界でもトップクラスに高いのが特徴です。全館床暖房がとても人気で、外内ダブル断熱構法と合わさって冬でも家中あたたか快適に過ごせます。
天草ハウジング60~80東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡(伊豆)、山梨、長野(軽井沢)レンガ積みで重厚感と高級感あふれる外観が特徴的です。見た目だけでなくレンガ積みの外壁はメンテナンス費用が必要なく、耐火性や吸音性、断熱性にも優れています。
グリーンアンドハウス65~85埼玉、群馬アンティーク加工されたモルタル造形の輸入住宅を取り扱っています。外観・内装共にデザインのインパクトが強く、経年劣化したヨーロッパの家のような佇まいを再現し、非常に個性溢れる家づくりで人気を集めています。
ウェルダン70~90東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨、群馬、栃木床暖房+高断熱・高気密で真冬でも素足半袖で暮らせる家。と言われています。デザインは北欧、北米、シンプルモダン、和風など様々なスタイルに対応が可能です。
三井ホーム75~95全国(秋田、沖縄を除く)高級住宅に分類される三井ホームですが建て物にかかる生涯費用(ライフサイクルコスト)は低めです。メンテナンス費用やエネルギーコストを抑える事が出来ます。
スウェーデンハウス80~100全国(沖縄を除く)オリコンの顧客満足度調査において6年連続総合1位に選ばれています。アフターサービス面でも50年間無料定期検診システムがあり安心して家づくりを任せる事が出来ます。

ブログ主から人気の高いハウスメーカー

ブログを書かれている方から人気が高いのはセルコホームです。(あくまで私見)

輸入住宅のハウスメーカーの中ではわりとローコストで建てられて、施工エリアも全国対応しているというところが強いのでしょうね。

勿論デザインや性能面でも人気を集めているのだと思います。それとわりと大事になってくるのが担当者の人柄です。

2,3社まで候補を絞り込んで、最終的には担当者の人柄でハウスメーカーを決めた。という方も多くいます。

家を建てるまでには何度となく担当者の方と連絡を取り合う事になるので、自分と馬が合う方が何かとやりやすいです。

フィーリング面と後は知識量や対応力も重要になってきます。

疑問に思っている事は何でも質問をしてみましょう。相手から的確な答えが返ってくるか?返答は早いか、遅いか。分かりやすい言葉で説明をしてくれるか?デメリット面も教えてくれるか?などを見て判断しましょう。

数社で迷っている時には、全く同じ質問を全社の営業マンにしてみるのも良いです。そうする事で違いが明確に見えてきます。

また、こちら側が希望をする事が出来ない時もあります。

そんな時にただ「出来ません」と答えるのではなく、どのような理由で出来ないのか、また代替え案として別の提案をしてくれるのかもチェックしましょう。

そうする事で担当者の知識量や対応力が分かると同時に、誠実に向き合ってくれているか、信頼できる人物かどうかも見えてきます。

輸入住宅で後悔しない為のポイント

輸入住宅を建てる前にデメリット面とどちらとも言えない面を把握しておく事が大切です。悪い面を知っておくほうが 事前に知る事で対処が可能となります。

それともう1つはハウスメーカー選びです。

注文住宅で後悔をする方の多くはハウスメーカーが原因で起きている事が多いのです。別のハウスメーカーだったら、そんな事にはなっていないのに…という類の後悔ポイントがとても多くあります。

その為、ハウスメーカー選びは慎重におこないましょう。

選択肢が多い中から絞り込んでいった方が最終的に自分に合ったベストなハウスメーカーに辿り着きやすいです。

情報収集の段階では、出来れば5,6社くらいで比較・検討を行った方が良いです。勿論、それよりも多い分には問題ありません。

1,2社では提示された費用が高いのか安いのか判断が難しいです。相見積もり(複数社に同じ条件で見積もりを出して貰う事)をする事で初めて、適正価格が見えてきます。

お家購入は非常に高額な為、全く同じ条件でも数百万円程の差が出る事はザラにあります。相見積もりをしないだけで数百万円の損をする事もありますので必ず行いましょう。

では、最後にハウスメーカーを選ぶ時にはどういった所をチェックしながら決めていけば良いのかを記載してまとめたいと思います。

ハウスメーカーを選ぶ時にチェックしておきたい6つのポイント

①.経営状態をチェック

倒産リスクを考えましょう。

過去の実績(売上高や着工件数、販売戸数)や従業員数の推移などを見るのも有効です。決算書である財務諸表で確認できる方はそちらの方が具体的に分かると思います。

大きめのハウスメーカーさんよりも地域密着型の工務店に依頼を出そうと迷っている方は倒産リスクは重要なポイントになります。

②.デザイン性をチェック

輸入住宅のデザインは多種多様です。自分の好みのデザインを得意としているハウスメーカーなのか確認しましょう。

外観だけでなく内装や外構のデザインセンスも確認しておきましょう。住宅カタログや総合カタログを取り寄せて建築実例を見るのがおすすめです。

③.使われる素材をチェック

アレルギーを起こしやすい体質の方や、まだ小さいお子さんのいるご家庭は特に重要です。

壁や床などもそうですが、壁紙に使う接着剤や床などに使われる塗料も忘れずに確認しておきましょう。

④.標準仕様をチェック

標準の仕様はハウスメーカーによって変わってきますのでどこまでが標準仕様なのか確認しましょう。

同時にオプション内容の確認も行い、設置したり搭載する場合には追加で幾ら必要なのか金額も把握しておきましょう。

⑤.保証制度やアフターメンテナンスをチェック

状態よく長く住む為には建てた後のメンテナンスが重要になってきます。

保証内容はハウスメーカー毎に異なりますので期間や内容、保証の対象外となるのはどのような場合なのか等、細かく確認を取りましょう。

⑥.担当者をチェック

こちらは"ブログ主から人気の高いハウスメーカー“で書いた事と同じ内容になるので割愛します。

まとめ

輸入住宅ブログやメリット・デメリット、そしてハウスメーカーの選び方も紹介させて頂きましたが如何でしたでしょうか。

憧れのライフスタイルが日常になる輸入住宅。

街で見かけた素敵な輸入住宅に自分が住めるようになれば、きっと毎日が楽しくなるでしょう。

家族にとっても居心地の良いお家にする為に、納得するまで話し合って楽しみながら家づくりを進めていきましょう。

輸入住宅で失敗しないポイントまとめ

・実際に建てられた方のブログでお勉強をする。
・デメリット面を把握しておく。
・最初の選択肢は出来るだけ多く。
(5,6社以上からカタログを集めるのが理想)
・相見積もりを必ず行う。

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