へーベルハウスブログのまとめ。頼むべき住宅メーカーが分かる!

注文住宅で後悔をしない為に必要な事は、事前に正しい情報を集めお勉強をする事です。

その時に向いているのが実際に建てられた方が書かれた建築ブログを読む事です。

家づくりの流れも分かりますし、打ち合わせの様子や失敗した事や後悔に感じたポイントも書かれています。またかかった費用などを開示されているブログもありますので、家づくりの際に大変役に立つ情報が満載です。

そんな為になる建築ブログの中でもこの記事では、へーベルハウスで建てられた方のブログを7サイトご紹介させて頂いております。

と当時に自分に1番合った住宅メーカーの見つけ方も記載をしていますので、まだ依頼先を決めかねている方は是非ご参考にしてみて下さい。

そうする事で最高の家づくりがスタート出来、来年の今頃にはきっと思い描く素敵なライフスタイルを送れている事でしょう。


家たてる

へーベルハウスは僕も気になっていたからチェックしてみよっと。

ナビ子

実体験を知る事が出来るブログは家づくりの参考にとてもなりますよ♪


へーベルハウスで建てた方のブログ7選

①.ラム子とラム夫のヘーベルハウス -建築と住み心地と時々アメリカンガレージ

へーベルハウスで建てた方のブログ(ラム子とラム夫のヘーベルハウス -建築と住み心地と時々アメリカンガレージ)のTOPページ
ブログURL:https://ameblo.jp/hebelian170316/

30代の夫婦がブログ主です。日ごろから家賃が勿体ないと感じていた時にふらっと展示場に出かけ…そこから家づくりを意識し始めています。

土地と住宅メーカーを探すところからブログはスタートしています。

アルネットホーム、ミサワホーム、積水ハウス、レオハウス、桧家住宅などを見て回ったようですが、土地でお世話になった事や担当の方が信頼できる方、馬が合う方であった事からへーベルハウスに決めています。

土地はブログ主夫妻の条件に合う理想の土地を見つけるもタッチの差で別の方に申し込みをされてしまいます。意気消沈している時にタイミングよくその隣の土地が売り地に。

その土地を購入した不動産屋からいち早く押さえてくれたのがへーベルハウスの方だそうです。

そこから間取りの事や、電気関係コンセントの打ち合わせやインテリア打ち合わせの様子などもブログに書かれています。

間取りも開示されており、修正を加えた箇所なども分かりやすく説明されています。

諸々の仕様もまとまり最終確認も済んでいよいよ着工開始。工事の様子も詳細に記載されていますのブログ内で見る事が出来ます。

着工から約4ヶ月後に無事引き渡し完了。入居前のWEB内覧会も行っていますので内装材、デザインの参考にもなります。

②.女子が一人で注文住宅を建てて、のんびり暮らす 花凛のブログ

へーベルハウスで建てた方のブログ(女子が一人で注文住宅を建てて、のんびり暮らす 花凛のブログ)のTOPページ
ブログURL:https://ameblo.jp/karinka0629/

医療関係のお仕事をされている女性がブログ主さんです。お家は以前から漠然と欲しいと思っていたようです。

そんな時にお友達が家を建てられ、そのお友達経由でヘーベルハウスの営業から「お手伝いできることはありませんか?」と連絡がきたようです。

どういった点が気に入って等の理由は特に書かれていないので推測ですが、住宅性能の部分や担当者との相性、あとは予算的にも特に問題がなかったのだと思われます。

そのままへーベルハウスと契約を結ばれています。

そこからクロスや床材、カーテンや照明などといった内装材の打ち合わせの様子なども書かれています。

そして着工スタート。工事の様子もブログ内で確認をする事が出来ます。着工から4カ月後、無事に引き渡しが完了です。

その後には家を建てて気付いた事や、付けたは良いが使っていない設備、採用して良かった設備などの紹介もされています。

③.HEY OMEME!〜0からの家づくり〜

へーベルハウスで建てた方のブログ(HEY OMEME!〜0からの家づくり〜)のTOPページ
ブログURL:https://ameblo.jp/heyomeme/

旦那さんと二人暮らしのお嫁さんがブログ主です。ブログは賃貸マンションに引っ越したところからスタートしていまして、家づくりについてはブログ開設後の1年後の2018年9月くらいから記事に登場してきます。

旦那さんの実家が築50年程経っていた為に建て替えを検討し始め、住宅展示場に行ったところから本格的に家づくりをスタートしています。

積水ハウス、パナソニックホームズ、ミサワホームと悩んだようですが最終的には重量鉄骨である事と、躯体の頑丈さが何やら凄そうである事、大手の安心感からへーベルハウスを選ばれています。

ブログ主さんの建て替え後の住居は完全分離型の二世帯住宅となっています。同じスタイルでお家づくりをしようと思っている方にはとても参考になると思います。

着工後、工事の様子もブログで拝見出来ます。引き渡し後にWEB内覧会も行っています。

住んでからはもう少し増やしておけば良かった収納スペースややって良かった事や失敗ポイントも書かれていますので家づくりの参考にとてもなります。

④.へーベルハウス建築記

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ブログURL:https://www.colonel-zubrowka.com/

お嫁さんと二人暮らしの旦那さんがブログ主です。旦那さんの趣味(車とバイク)とお嫁さんの趣味(楽器)を気兼ねなく満喫できる家が欲しいと思い家づくりを意識しはじめています。

家づくりは土地と住宅メーカーを探すところからスタートしています。

始めは冷やかし半分で入ったへーベルハウスで土地の紹介を受け、その土地を即決購入。へーベルハウスを選んだ理由は重量鉄骨造であり耐火性能が高く、体躯が強靭である事だからだそうです。

間取り図と共にへーベルハウスから受けたプランの説明や修正していく過程もブログ内で拝見をする事ができます。

インテリアの打ち合わせや設備の打ち合わせ、外構の打ち合わせについても書かれています。

仮押さえをしていた土地に問題が発生(市道へ出る道が坂になっており、車のバンパーが擦ってしまう..)しますが、道路の欠損による事が原因だった為に市が直してくれています。

仕様の最終確認や問題も解決し着工開始(20年4月)

現在、絶賛家づくりの真っただ中です。今後の更新が楽しみなブログの1つです。

⑤.50歳の時、ヘーベルハウスで建て替えました

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ブログURL:https://ameblo.jp/shidami/

お嫁さんと娘さん二人を持つ旦那さんがブログ主です。娘さんの大学進学が決まり教育費の見通しもついてきた事や、築40年の住まいにガタもきていた事もあり建て替えを意識しはじめています。

住宅展示場に赴き数社を見学。最後に訪れたのがへーベルハウスで、性能を聞いている内に興味を示し後日へーベルハウスの見学会に行っています。

ブログ主さんはリフォームか建て替えかで検討をしていまして、リフォームの場合は地域の工務店。建て替えだとヘーベルハウスと決めており、最終的なプランをお互いに出して貰った時にプラン内容と金額面でへーベルハウスで建て替える事を決断しています。

そこから家の仕様を決めていくのですが、仕様で検討したことなどもブログに書かれています。

仕様もまとまり着工開始。工事の様子も詳細にブログ内で見る事が出来ます。外構工事も終わり、着工から約3ヶ月で引き渡し完了。入居前のWEB内覧会も行われています。

住まれてからは初回点検の様子や、間取り図の開示と共にキッチンの使い勝手やリビング等の居心地などの感想も記載されています。

⑥.きーまのヘーベル新築記録

へーベルハウスで建てた方のブログ(きーまのヘーベル新築記録)のTOPページ
ブログURL:https://ameblo.jp/keemacurry16/

神奈川県内で旦那様と二人暮らしのお嫁さんがブログ主です。散歩の途中にフラッと展示場に寄ったことから家づくりを意識し始めています。

フラッと寄ったへーベルハウスで営業から見学会を進められ、そのまま参加をする事に。そのままへーベルハウス紹介の不動産屋に進められるがまま土地を見学し、あれよあれよと言う間に土地と住宅メーカーが決まる目前まできます。

流されるがまま契約直前まで話が進み、不安になったのかブログ主さんは両親に相談をします。その結果、一旦契約を白紙に戻します。

夫婦間でも家づくりについてきちんと話合い、自分で色々を情報を集めお勉強をし家づくりを再始動しています。

へーベルハウス自体は気に入っていたようなので、再度へーベルハウスの展示場を訪れ相談。新たに紹介を受けた土地が夫婦の希望にぴったりとはまり契約まで進んでいます。

契約後の間取りや照明、設備やインテリアなどの打ち合わせの詳細もブログで確認をする事が出来ます。

仕様もかたまり地鎮祭を経て基礎工事開始。工事の様子も確認出来ます。そして約4ヶ月後に引き渡し完了。入居前のWEB内覧会も行っています。

入居してから気づいた事や気になる場所、初回点検の様子などもブログ内で確認をする事ができます。

⑦.もっふく一家のヘーベルハウス

へーベルハウスで建てた方のブログ(もっふく一家のヘーベルハウス)のTOPページ
ブログURL:https://ameblo.jp/moffuku/

3人のお子さんを持つ5人家族の旦那さんがブログ主です。元々はマンションに住まわれていたようですが、子供が3人になると手狭に感じるようになり家づくりを意識するようになっています。

土地と住宅メーカーを探すところからブログは開始しています。

土地探しで難航をしている時に、以前に展示場で訪れていたヘーベルハウスから土地の提案が届きます。

その土地がブログ主さんの希望とドンピシャで土地が決定。そして元々ヘーベルハウスにも悪い心象を持っていなかった為にそのまま契約も結びます。

そこから床材やキッチンなど設備の紹介、設計士さんとの打ち合わせの様子なども書かれています。家の仕様を決め着工と進むはずでしたがローンの段取りがスムーズに進まなかった事などがあり着工が遅れます。

元々の予定では8月末着工だったようですが、実際は12月初旬にずれ込んでいます。着工後は特に大きなトラブルもなく着工114日目で引き渡し完了しています。WEB内覧会も行っています。

住んでからは建築費用以外にかかった費用や太陽光発電での売電価格なども書かれています。


家たてる

実際に建てた方のブログはとっても参考になるなー。

ナビ子

続いてへーベルハウスの特徴や会社概要など見て行きたいと思います。


ヘーベルハウスの概要

へーベルハウス

考えよう。答えはある。

都市の住まい、というテーマに真正面から向き合っているへーベルハウスは、都市型住宅をもっとも得意としています。

ヘーベルハウスの床、外壁、屋根には「へーベル」という軽量気泡コンクリート(ALC)が使われています。

このALCは高強度、耐水性、耐火性、耐久性、遮音性、断熱性、調湿性、軽量性に優れています。

都市型住宅を得意としているへーベルハウスは、制約のなかで生まれた新しい創空間アイデアが秀逸です。

限られた敷地でも、広がりのある暮らしを実現できます。

また、今後想定される地震リスクにも数々の実験を経て、誕生した頑強な部材と強靭な構造が特徴としてあります。

ハイパワード制震ALC構造で、比類なき耐震・制震技術を確立しています。

さらに、30年先も60年先も快適に住み続けられる為に、基本性能を60年先まで維持する独自のメンテナンス・点検システムも確立しています。

それにより、何十年経っても住み心地が良く、資産価値も長きに渡って守ってくれます。

会社概要
会社名旭化成ホームズ株式会社
本社所在地東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
会社設立日1972年11月
資本金32億5千万円
従業員数5,970人
売上高4,037億円(単独)/6,047億円(連結)
対応可能工法鉄骨系プレハブ、重量鉄骨
取り扱い商品キュービック/新大地/フレックス/のきのまent/キュービックルーム/ルーフトップ/ソフィット/グランディスタ/ステップボックス/そらのま+/メテオブルー/テラクラフト/カットアンドゲーブル/タウンコンポ/天空こども城/フレックスシリーズ/イコイ/2.5世帯住宅/ZEH
坪単価の目安70万円~90万円
施工実績17116棟 (2016年)
施工エリア関東・東海・関西・山陽(一部除く)・九州一部
アフター保証基本構造部分が60年間メンテナンスフリー。さらに建物の引き渡し後60年間にわたり定期的に点検を行う「60年点検システム」を用意(30年目まで無料)

ナビ子

続いて紹介する事が1番大事なポイントになります。

家たてる

OK-!確認してみるよ。


ヘーベルハウスは良いメーカー?ブログから分かる実態

ヘーベルハウスで建てられた方のブログを拝見させてもらいましたが、「へーベルハウスで建てて良かった!」と満足をしている方もいれば、反対に「他の住宅メーカーにすれば良かった…」と後悔をしている方もいます。

注文住宅で不満を抱えるポイントの多くは、担当者への不満だったり、施工ミスへの不満、金額面への不満、デザイン面での不満、アフターサービスへの不満が多いです。

ヘーベルハウスの場合は担当者への不満と、施工ミスへの不満が見られました。金額面とアフターサービス面は少しだけあり。デザイン面への不満はあまり見られませんでした。

ただし、これらの不満はへーベルハウスに限った話ではありません。

例え人気の高い住宅メーカーであっても、口コミが良いとされている住宅メーカーであっても実際に建てられた方のブログを読むと不満や後悔を書いている方はいます。

ではなぜ、同じ住宅メーカーでも満足する方もいれば不満に感じる方もいるのかと言えば、一人一人優先する事や理想や条件が全く異なるからです。

費用を抑える事を優先させるのか?それとも住宅性能?もしくは立地だったり周辺の環境だったり間取りだったり。

また建てる地域や予算や家の大きさも人により異なります。

同じ住宅メーカーでも支店が変われば特色が変わってきます。担当者が違えば対応も変わってきます。

注文住宅では一人一人の条件が全く異なる為、一概にここの住宅メーカーがおすすめ!だとか、おすすめが出来ない!だとかを断言するのが難しいのです。

上記で紹介をさせて頂いたブログ主さんもブログ内で以下のような事を言われています。

ハウスメーカーさんでも、工務店さんでも、建築家さんでも、
自分達の優先順位をもとに選んだ、家づくりパートナーが、
ベストな選択なんだと思う!

人それぞれです!

HEY OMEME!〜0からの家づくり〜

各社それぞれに長所もあり、構造が強いの強いの意味の違いもあるだろう。
へーベルが完璧だなんて思わない。

ただ、どこのメーカーのコンセプトが一番自分たちの求めるものに近いかどうかで選ぶことも大切だと思う。

へーベルハウス建築記

私にとって、後悔しないために必要なのは、

自分の能力の範囲で、できることはすべてした、といえるまでリサーチすること。

もうひとつ、リスクも含めて、自分自身で納得して決めること。

この2つを疎かにすると、もしもうまくいかなかったとき、それを人のせいにしてしまう原因になるのです。

きーまのヘーベル新築記録

私も全くの同意見です。へーベルハウスが合う方もいれば、合わない方もいます。

大切な事は自分で情報を集め、自分の目で見て判断をし、そして自分の条件や希望に1番合った住宅メーカーを見つける事です。

その結果、ヘーベルハウスが良い!となれば、この記事で紹介をしているようなブログを見てお勉強するのが良いと思います。

まずは自分に合った住宅メーカー探しです。

最初に行う情報収集はカタログ集めがおすすめです。家にいながら簡単に複数社から集められるのがメリットです。

住宅展示場へ足を運ぶのはカタログ等で予習をしてからでも遅くありません。NO知識で行った場合、冷静な判断が出来かねますし営業トークに乗せられ実際よりも過剰に良く思えたりもします。

またアンケートと称して住所や電話番号を書かされます。展示場に行った後に営業からの激しい営業電話やアポ無しの自宅訪問で困っている方も多くいます。

ネットのカタログ請求だと誰とも会う必要はないですし、備考欄に「連絡は電話ではなくメールでお願いします。」と電話NGの旨を記載しておけば過剰な営業電話はありません。

住宅展示場だと3社程度を回るだけで1日中かかったりもします。その為、事前に候補を絞ってから、見ておきたいところや体験してみたい事、確認したいポイントを決めてから行った方が効率的です。

ブログ内でも以下の事が言われています。

家は欲しいけれどいきなりハウジングセンターへ行くのは無理

そこでやはり情報収集はインターネットで行うという常套手段にでるわけで

大手のハウスメーカーさんから地元の工務店まで暇があれば検索しまくっていました

女子が一人で注文住宅を建てて、のんびり暮らす 花凛のブログ

実際に住宅展示場に行くと、どこのメーカーも魅力的に見えます。

当たり前です。お見合いとか合コンとかに行くときは一張羅を着ていくのと同様に、住宅展示場はそのメーカーの一張羅が並んでいるわけです。試しに聞いてみてください。このモデルハウスはいくらで建ちますか?って。大体一億円超えます。

へーベルハウス建築記

閑話休題

自分に合った住宅メーカーの探し方ですが、始めは出来るだけ多くの候補を挙げてその中から絞り込んでいった方が良いです。理想は6社以上からカタログを集めましょう。

6社以上から集めた方が良い理由は、始めから候補を絞り過ぎると自分にピッタリの住宅メーカーを初めから除外してしまっている可能性が高くなる。という単純な理由もありますが

複数社で比較をしないと提示をされた金額が高いのか?それとも安いのか?の判断が難しいです。

始めは6社以上、そしてその中から絞り込み3,4社位に相見積もり(複数社に同じ条件で見積もりを出して貰う事)をする事で始めて適正価格が見えてきます。

お家の購入はとても高額な為、同じ条件であっても1番高い会社と安い会社で400万円、500万円ほどの差が出る事もザラにあります。

相見積もりを行わないだけで数百万円の損をする事もありますので必ず行いましょう。

では自分に合った住宅メーカーを探す上で具体的にどう言った点に注意しながら探せば良いのかを記載しておきたいと思います。

住宅メーカーを選ぶ時にチェックしておきたい6つのポイント

①.経営状態をチェック

倒産リスクを考えましょう。

過去の実績(売上高や着工件数、販売戸数)や従業員数の推移などを見るのも有効です。決算書である財務諸表で確認できる方はそちらの方が具体的に分かると思います。

大きめのハウスメーカーさんよりも地域密着型の工務店に依頼を出そうと迷っている方は倒産リスクは重要なポイントになります。

②.デザイン性をチェック

住宅メーカー毎にデザインの特徴が異なります。シンプルモダンが得意な会社。輸入住宅で見られるような海外のお家風なデザインが得意な会社。

和風にしたいのか洋風なのかシンプルモダンなのか?デザインセンスが自分のセンスと合うのはどこのメーカーなのか?

外観だけでなく内装や外構のデザインセンスも確認しておきましょう。住宅カタログや総合カタログを取り寄せて建築実例を見るのがおすすめです。

③.使われる素材をチェック

アレルギーを起こしやすい体質の方や、まだ小さいお子さんのいるご家庭は特に重要です。

壁や床などもそうですが、壁紙に使う接着剤や床などに使われる塗料も忘れずに確認しておきましょう。こちらもカタログ等で確認を行いましょう。

④.標準仕様をチェック

標準の仕様はハウスメーカーによって変わってきますのでどこまでが標準仕様なのか確認しましょう。

同時にオプション内容の確認も行い、設置したり搭載する場合には追加で幾ら必要なのか金額も把握しておきましょう。

⑤.保証制度やアフターメンテナンスをチェック

状態よく長く住む為には建てた後のメンテナンスが重要になってきます。

保証内容はハウスメーカー毎に異なりますので期間や内容、保証の対象外となるのはどのような場合なのか等、細かく確認を取りましょう。

⑥.担当者をチェック

家が完成するまでに何度となく担当者と打ち合わせを行いますので、自分と気の合う方が当然良いです。

世間話や何気ない会話でも良いのでコミュニケーションをとる事で担当者の人柄が見え、自分と合う・合わないが自然と分かってきます。

と同時に知識量と対応力も確認しましょう。

疑問に思っている事は何でも聞きましょう。的確な答えがスピーディーに返ってくるか?分かりやすい言葉で説明をしてくれるかを確認しましょう。

数社で迷っている時は全社の営業マンに同じ質問をしてみるのも良いでしょう。そうする事で違いがより明確にみえてきます。

またこちらの希望や要望が通らない時もあります。

そんな時にただ「出来ない」と答えるだけでなくどういった理由で出来ないのかと納得できる説明をしてくれるか?そして、それに変わる代替え案を出してくれるかも確認をしましょう。

積極的にコミュニケーションをとる事で誠実に向き合ってくれるか。信頼できる人なのか?も見えてきます。

まとめ

ヘーベルハウスで建てられた方のブログと、本当に良い(=自分に合った)住宅メーカーの見つけ方を紹介してきましたが如何だったでしょうか。

家づくりは多くの人にとって一生に一度の経験だと思います。

分からない点も多くあると思いますが、気兼ねする事なく住宅メーカーに質問をしましょう。担当者のチェックと同時に正しい知識も得られるので一石二鳥です。

そして焦らずに時間的な余裕をもって計画を進めましょう。

家を建てる具体的な月日が決まっていなくても住宅カタログなどで事前に情報を集めておけば、家づくりを始める時にスムーズに事を進められますよ。

家族にとって居心地の良い、そして理想のライフスタイルが過ごせるように、納得するまで話し合って楽しみながら家づくりを進めていきましょう。

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ヘーベルハウスと坪単価が近い住宅メーカーのブログまとめ

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管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。