ハウスメーカーの坪単価一覧&比較をする時の注意点

ハウスメーカーの坪単価をローコスト住宅のハウスメーカー、一般的な金額のハウスメーカー、高級住宅のハウスメーカーの3通りに分けてご紹介したいと思います。

またこの記事では坪単価でハウスメーカーを比較する時の注意点や、自分あったハウスメーカーの選び方なども記載をしています。

条件にマッチする住宅メーカーを見つけ、素敵な家づくり計画を初めてみましょう。

ローコスト住宅のハウスメーカー(平均坪単価40万~50万)

平均坪単価40万円~50万円位のハウスメーカーを坪単価の安い順に載せています。

※坪単価は条件により異なりますので参考程度にご覧下さい。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
特徴
アイダ設計30~50安心・低価格・高品質の三拍子が揃ったアイダ設計は設備も充実しており、こだわりの自由設計で理想のマイホームづくりを実現してくれます。
アイダ設計の詳細
オープンハウス30~50土地の形状や周辺環境などを考慮した、設計士おすすめの建築プランをベースに間取り、内外装、設備を選べるセミオーダータイプの注文住宅です。都心にローコストで建てられるのが魅力です。
オープンハウスの詳細
ジブンハウス30~50 ネットで販売されている住宅コンセプトの中から1つを選び、広さやオプションをカスタマイズしていく、スマホで家を買える新しい販売方法が特徴です。
ジブンハウスの詳細
センチュリーホーム30~50 ニッポンの家は高すぎる。という創業理念のもと徹底的にコストを見直し究極の低価格を実現させています。ローコストですが技術もしっかりしている会社です。
センチュリーホームの詳細
秀光ビルド30~50家を建てるために必要な申請から工事、生活に必要な設備などすべてが標準装備でコミコミ価格として提示されます。明朗会計で信頼を集めている会社です。
秀光ビルドの詳細
アイフルホーム35~55『いい家というのは、住む人に合っている家』というコンセプトの元、こだわりをふんだんに詰め込んだ「自分らしさが叶う家」が建てられます。
アイフルホームの詳細
アエラホーム35~55アルミ箔で覆われた高性能断熱材ですっぽり包み込んだ「外張断熱の家」がウリで、冷暖房のロスが少なく室内の気温差も少ない快適な家が建てられます。
アエラホームの詳細
イシンホーム35~55お客からの紹介が60%を占めている会社なので聞き慣れない方も多いと思います。住宅の研究開発に力を注いでいる会社だけあって技術力が非常に高いです。
イシンホームの詳細
オープンハウス・アーキテクト 35~55健康と地球環境に配慮した高機能な住宅をローコストで提供してくれます。全商品、間取り自由設計なのでこだわりを詰め込んだオンリーワンな家づくりが可能です。
オープンハウス・アーキテクトの詳細
サイエンスホーム35~55無垢の内部健具や無垢の床等のこだわりの自然素材、真壁造りで柱の木目や木肌の美しさを見る事ができるストレスフリーな木の家が建てられます。
サイエンスホームの詳細
ハーバーハウス35~55新潟を中心に施工を行う会社で、H28省エネ基準で耐震性にも優れた完全自由設計の注文住宅を、コミコミ価格1234万円から提供しています。
ハーバーハウスの詳細
ライフレーベル35~551000万円台で建てられるゼロキューブシリーズが人気で、シンプルスマートな家でありながらお洒落な内装、外観の造りでデザイン住宅が得意な会社です。
ライフレーベルの詳細
ロイヤルハウス35~558年連続グッドデザイン賞、2年連続キッズデザイン賞を受賞しています。デザイン性は勿論、子どもたちが安全にそして創造性豊かに育ち、子どもを育てやすい住宅として評価されています。
ロイヤルハウスの詳細
ロビンスジャパン35~55永年住んでも色あせないデザインをコンセプトの元、ハイスペックでありながら自由設計の輸入住宅を低価格で提供しています。北米、何仏やモダンデザインなどを得意としています。
ロビンスジャパンの詳細
アキュラホーム40~60現場の作業効率の見直しや中間マージンのカット、大量一括購入や配送センターの配置などトータルコストダウンにより適正価格を追求した革新的な家づくりを実施しています。
アキュラホームの詳細
インターデコハウス40~60北欧、南欧、北米、3スタイルのデザインを取り扱う輸入住宅の会社です。個性きらめくインテリアパーツの中から好きなものをセレクトし作りあげていく事ができます。
インターデコハウスの詳細
インデュアホーム40~60輸入住宅を取り扱う住宅メーカーです。欧米の美意識とライフスタイルを日本の気候と風土に合わせて、世界から厳選した自然素材と輸入建材で日本住宅として再現する事を得意としています。
インデュアホームの詳細
クレバリーホーム40~60初期費用が高くなりがちな外壁タイル貼りの住宅をローコストで提供しています。高級感のある外観にでき、耐久性に優れた家を建てる事ができます。
クレバリーホームの詳細
タマホーム40~60流通システムの最適化、大量発注によるコストダウン、施工の直接管理等で良質ながら低価格を実現させており、長期優良住宅に標準仕様で対応している「大安心の家」がベストセラー商品です。
タマホームの詳細
ニコハウス40~60ハイセンスなデザインが光る会社です。シンプルな白ベースの空間に無垢材を融合させたモダンスタイルのインテリア、外観はガルバリウム鋼板で洗練された雰囲気に仕上げます。
ニコハウスの詳細
ユニバーサルホーム40~60地震やシロアリに強く、床下浸水の恐れも無く1階全面が床暖房。床暖房でありながら無垢材を使用できるユニバの床が人気の会社です。
ユニバーサルホームの詳細
レオハウス40~60耐震・制震、断熱性能に優れ省エネで温もりを感じる事ができる木の家を自由設計で建てる事が出来ます。ローコストでありながら保証もしっかりしています。
レオハウスの詳細
住宅情報館40~60選び抜かれた、こだわりの国産檜材により建てられる家はローコストでありながら住宅性能が高く、コストパフォーマンスの優れた住宅メーカーとして人気を集めています。
住宅情報館の詳細
富士住建40~60標準仕様が充実している「完全フル装備の家」が人気です。ローコストでありながら省エネ・高品質な設備・防犯システムが取り揃えられています。
富士住建の詳細

一般的なハウスメーカー(平均坪単価50万~70万)

平均坪単価50万円~70万円位のハウスメーカーを坪単価の安い順に載せています。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
特徴
アーデンホーム45~65北米スタイルの輸入住宅を取り扱っています。高い断熱性と耐震性・耐火性・耐風性が魅力の1つです。また商品ラインナップが豊富でデザイン性にも優れています。
アーデンホームの詳細
アイ工務店45~65地盤・基礎から使用する木材や接合金物、剛床構造、5倍耐力壁の採用などお手頃価格でありながら使う物に徹底的に拘り耐震性能に磨きを上げています。
アイ工務店の詳細
ウィザースホーム45~65超高断熱仕様でHPでのUa値は0.39w/㎡kとなっています。光熱費が抑えられます。また高耐久の外壁タイルと陶器瓦を採用する事で外装メンテナンス費も抑える事が出来、建てた後のランニングコストがお得なお家が建てられます。
ウィザースホームの詳細
エースホーム45~65省エネルギー性能に優れた住宅が表彰されるハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019で優秀賞を獲得しています。また独自耐震構法の「超抑震」が評価され別の賞でも優秀賞に選ばれています。
エースホームの詳細
セルコホーム45~65カナダ輸入住宅全国No1の住宅メーカーです。風格のある美しい外観。2×10材採用の1階床で補強された災害への強さ、無垢材19mmのフローリングと24時間換気の快適さなどで人気を集めています。
セルコホームの詳細
ブルースホーム45~65良質な珪藻土の塗り壁材や揮発性有機溶剤を一切含まないインテリア用塗料、健康的な環境をつくりだす無垢材など天然素材にこだわった輸入住宅を取り扱っています。
ブルースホームの詳細
ヤマト住建45~65家全体を内側・外側から断熱するW断熱のエネージュが人気商品です。Ua値0.43、C値1で断熱性能の高い家を適正価格で建てられるので人気を集めています。
ヤマト住建の詳細
桧家住宅45~65泡とアルミのダブル効果で断熱性能を上げ、全館空調システムのZ空調で一年中温度差が少なく、快適に過ごすことのできる省エネEco住宅が人気です。
桧家住宅の詳細
古川工務店45~65南欧風や北欧風、北米風や英国風でも多くのデザインの輸入住宅を得意としています。適正価格でデザインセンス+住宅性能も高いお家が建てられます。
古川工務店の詳細
アーバンホーム45~65USA(北米)、プロヴァンス(南欧)、ノルディック(北欧)スタイルの輸入住宅を取り扱っています。海外生活の経験を持つスタッフや建築士と家づくりを進めていけます。
アーバンホームの詳細
フラワーホーム45~65南欧風や北米風の輸入住宅を取り扱っています。性能も良く、無垢材の床や塗り壁が標準仕様など自然素材にもこだわった海外のおしゃれなお家が建てられます。
フラワーホームの詳細
サンヨーホームズ50~70省エネルギー性能に優れた住宅が表彰されるハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを5年連続受賞しています。デザイン性と暮らしやすさを兼ね備えた住まいを実現してくれます。
サンヨーホームズの詳細
ヤマダホームズ50~70創業60年歴史ある「ヤマダ・エスバイエルホーム」と、長期安心保証の住宅を適正価格で提供してきた「ヤマダ・ウッドハウス」が合併し2018年10月に商号をヤマダホームズに変更しました。
ヤマダホームズの詳細
東栄住宅50~70複数の住宅メーカーから話を聞いた、検討後期のお客様に多く選ばれているとといった特徴がります。デザイン、住宅性能、価格のバランスの良さで選ばれています。
東栄住宅の詳細
無添加住宅50~70床材や外・内壁や塗料に接着剤など自然素材に徹底的に拘って家づくりをおこなっています。アレルギーや喘息の方も安心して住める健康住宅で人気を集めています。
無添加住宅の詳細
百年住宅50~70ネット限定の低価格商品などもあり注目を集めています。鉄筋コンクリート住宅で災害にも強く品質も高いコスパの良い家が建てられます。
百年住宅の詳細
住友不動産55~75都市開発から超高層ビル、高級マンションやビジネスホテルなど多岐に渡る事業展開を図る総合ディベロッパーならではの相互ノウハウの蓄積で更品質な住宅を安定して提供してくれます。
住友不動産の詳細
東急Re・デザイン55~752020年4月付で東急ホームズの新築工事請負事業は株式会社東急Re・デザインに移管されました。北米、北欧、南欧など幅広いスタイルの輸入住宅も取り扱っています。
東急Re・デザインの詳細
ジューテックホーム60~80フルオーダーの注文住宅でありながら価格は抑えられておりコスパの高い家を建てる事ができます。北欧住宅の住宅性能とデザイン性を活かした家づくりで人気をあつめています。
ジューテックホームの詳細
トヨタホーム60~80鉄骨ラーメン構造で広々とした大開口の空間を作る事ができます。耐震性や耐久性にも優れたおり、保証も60年の超長期保証で安心して家づくりをお願いできます。
トヨタホームの詳細
ヒノキヤレスコ60~802019年1月にレスコハウスからヒノキヤレスコに社名を変更しました。ヒノキヤグループのZ空調が人気で断熱性能はもちろん、コンクリート住宅で耐震性能にも優れています。
ヒノキヤレスコの詳細
一条工務店60~80住宅性能が業界でもトップクラスに高いのが特徴です。全館床暖房がとても人気で、外内ダブル断熱構法と合わさって冬でも家中あたたか快適に過ごせます。
一条工務店の詳細
土屋ホーム60~80北海道を拠点に50年家づくりをやってきただけに高断熱・高気密性能が高いです。自社で大工職人養成学校を持っており、そこで技術を習得した社員が施工を行うので技術力も安心ができます。
土屋ホームの詳細
無印良品の家60~80シンプルモダンでおしゃれな外観が特徴的です。大規模建築物に採用されるSE構法を一般住宅に応用しており耐震性能も強い住宅が建てられます。
無印良品の家の詳細
メープルホームズ60~80パリスタイルやニューヨークスタイル、フレンチスタイルや北欧スタイルなど多様な輸入住宅を得意としています。高いデザイン性はもちろん自然素材の心地よさにも拘っています。
メープルホームズの詳細
天草ハウジング60~80レンガ積みで重厚感と高級感あふれる外観が特徴的です。見た目だけでなくレンガ積みの外壁はメンテナンス費用が必要なく、耐火性や吸音性、断熱性にも優れています。
天草ハウジングの詳細
JPホーム60~80ビル建築やマンションを扱う高松建設のRC(鉄筋コンクリート)住宅のブランドネームです。現場で形を造っていく自由設計方法なので外観、内観にこだわりたい方に人気です。
JPホームの詳細
ミサワホーム65~85センチュリーモノコック構法により高耐震で高断熱、そして大開口の大空間を作る事が出来ます。業界最長レベルの構造体初期30年保証もついており安心して家づくりをお任せできます。
ミサワホームの詳細
グリーンアンドハウス65~85アンティーク加工されたモルタル造形の輸入住宅を取り扱っています。外観・内装共にデザインのインパクトが強く、経年劣化したヨーロッパの家のような佇まいを再現し、非常に個性溢れる家づくりで人気を集めています。
グリーンアンドハウスの詳細

高級住宅のハウスメーカー(平均坪単価70万~90万)

平均坪単価70万円~90万円位のハウスメーカーを坪単価の安い順に載せています。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
特徴
大和ハウス70~90木造と鉄骨造どちらも取り扱っており、テレビCMでも有名な「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」が人気の商品です。天井が高い事が特徴的で、ゆったり余裕をもった広々空間を作る事ができます。
大和ハウスの詳細
住友林業70~90林業と付いている事もあり木のスペシャリストで木造一戸建てを手掛けるハウスメーカーとしては最大手です。木の力を活かす最新の技術力と設計士やインテリアコーディネーターの設計提案力が優れています。
住友林業の詳細
セキスイハイム70~90積水化学グループだという事もあり化学力は業界トップクラスで、住宅性能に活かされています。鉄骨・木造どちらも取り扱っています。
セキスイハイムの詳細
積水ハウス70~90鉄骨・木造どちらも取り扱っています。鉄骨ではダイナミックフレームシステムでかつてない大空間を実現する事が出来ます。木造ではシャーウッド構法で木の性能と魅力を最大限に活かしています。
積水ハウスの詳細
パナソニックホームズ70~90パナソニックグループだけあり技術力は非常に高いです。住宅性能も間違いありません。業界初の地震の揺れによる全壊時の建て替えや、半壊時の補修をお約束する「地震あんしん保証」があるのも更に安心できます。
パナソニックホームズの詳細
ヘーベルハウス70~90旭化成グループだけあり特に研究・開発に力を注いでいます。都市型住宅を得意としており、制約厳しい中でも空間を最大限に有効活用できる住宅を実現してくれます。
ヘーベルハウスの詳細
ウェルダン70~90床暖房+高断熱・高気密で真冬でも素足半袖で暮らせる家。と言われています。デザインは北欧、北米、シンプルモダン、和風など様々なスタイルに対応が可能です。
ウェルダンの詳細
三菱地所ホーム70~902×4工法を独自技術で進化させたツーバイネクスト構法を使用し、耐久力、耐震力を高めています。全館空調システムのエアロテックが人気で家中どこにいても快適に過ごす事が可能です。
三菱地所ホームの詳細
三井ホーム75~95高級住宅に分類される三井ホームですが建て物にかかる生涯費用(ライフサイクルコスト)は低めです。メンテナンス費用やエネルギーコストを抑える事が出来ます。
三井ホームの詳細
大成建設ハウジング75~95コンクリート住宅のパルコンシリーズが人気商品です。災害に強い家でありつつ間取りの自由度も高いです。外観デザインもモダンスタイルが多くコンクリート壁がシャープな印象を与えます。
大成建設ハウジングの詳細
スウェーデンハウス80~100オリコンの顧客満足度調査において6年連続総合1位に選ばれています。アフターサービス面でも50年間無料定期検診システムがあり安心して家づくりを任せる事が出来ます。
スウェーデンハウスの詳細

建て物の構造別で見るハウスメーカーの坪単価

注文住宅で家を建てる時には主に木造(W造)か鉄骨造(S造)か鉄筋コンクリート造(RC造)になります。

ここでは鉄骨造と鉄筋コンクリート造の施工を行うハウスメーカーの坪単価を安い順にご紹介します。

木造に関しては、殆どのハウスメーカーが対応しており上の表とほぼ同じになるので割愛します。

各ハウスメーカーの特徴は上の表で記していますので対応エリアを記載しています。

鉄骨住宅のハウスメーカー

柱や梁など骨組に鉄骨を使用した構造の住宅です。品質が安定しており、柱や壁を減らし大空間のLDK等を作れる事が最大のメリットです。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
対応エリア
サンヨーホームズ50~70東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、福岡、熊本、佐賀
東急Re・デザイン55~75東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪
トヨタホーム60~80東北、首都圏、東海圏、関西圏、中国、徳島、九州の29都府県
ミサワホーム65~85全国(沖縄・離島・山間部等一部地域を除く)
セキスイハイム70~90全国(沖縄県を除く)
パナソニックホームズ70~90全国(北海道・青森県・秋田県・山形県・高知県・宮崎県・沖縄本島から橋でつながっていない離島を除く)
へーベルハウス70~90関東1都6県、山梨県、静岡県、東海、中京、京阪神、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県
三菱地所ホーム70~90東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・大阪・京都・奈良・兵庫
積水ハウス70~90全国(沖縄県を除く)
大和ハウス70~90全国(沖縄県、一部地域を除く)
大成建設ハウジング75~95関東、東海、京阪神エリアとその周辺、北信越、九州(一部地域を除く)

鉄筋コンクリート住宅のハウスメーカー

柱や梁、床・壁が鉄筋とコンクリートで構成された住宅です。非常に耐久性が高く、鉄骨住宅同様に大空間の確保が可能です。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
対応エリア
無添加住宅50~70全国(秋田県及び一部の地域を除く)
百年住宅50~70静岡、愛知、宮城、広島、岡山、山口、福岡
ヒノキヤレスコ60~80東京、埼玉、千葉、神奈川、茨城
JPホーム60~80東京、大阪
ミサワホーム65~85全国(沖縄・離島・山間部等一部地域を除く)
三菱地所ホーム70~90東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・大阪・京都・奈良・兵庫
大成建設ハウジング75~95関東、東海、京阪神エリアとその周辺、北信越、九州(一部地域を除く)

輸入住宅のハウスメーカーの坪単価

輸入住宅の明確な定義はありませんが、一般的には外観デザインが海外のお家風で海外から輸入された木材や資材などを用いて建てられる住宅のことを呼びます。

スウェーデンやデンマーク風の北欧スタイルやギリシャ、スペイン、イタリアなど地中海沿岸の南欧スタイル、カナダ、アメリカ等の北米スタイルなどデザインも様々です。

高気密・高断熱で耐久性や耐震性にも優れている基本性能の高さも魅力の1つです。

また日本の住宅では1グリッドが910mmの尺モジュールや1グリッドが1000mmのメーターモジュールが使われますが、北米系の輸入住宅では1220mm、北欧系では1200mmを採用しているハウスメーカーが多いです。

その為、廊下や空間が広くゆったりとした間取りを作る事が可能な事も輸入住宅の魅力の1つです。

ここでは輸入住宅のハウスメーカーだけを抜粋して坪単価をご紹介したいと思います。

ハウスメーカー坪単価
(万円)
対応エリア
ロビンスジャパン35~55首都圏全域・茨城・長野・山梨
インターデコハウス40~60北海道、盛岡、秋田、福島、新潟、長野、山梨、千葉、愛知、岡山、広島、香川、大分、鹿児島
インデュアホーム40~60北海道、岩手、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、長野、石川、愛知、岐阜、静岡、三重、大阪、滋賀、広島、徳島、香川、長崎、熊本、鹿児島
アーデンホーム45~65北海道、秋田、宮城、福島、茨城、栃木、神奈川、埼玉、千葉、東京、群馬、山梨、愛知、岐阜、静岡、大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、長崎、宮崎
セルコホーム45~65全国(沖縄を除く)
ブルースホーム45~65全国
古川工務店45~65埼玉、東京、千葉、茨城、群馬
アーバンホーム45~65埼玉全域、茨城(一部)
フラワーホーム45~65東京、埼玉
住友不動産55~75北海道、宮城、栃木県、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、岡山、福岡、佐賀、熊本
東急Re・デザイン55~75東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪
ジューテックホーム60~80
神奈川全域、東京、その他関東エリア
メープルホームズ60~80全国(北海道・東北・北陸・近畿・中国・四国の一部と九州・沖縄を除く)
一条工務店60~80全国(沖縄県を除く)
天草ハウジング60~80東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡(伊豆)、山梨、長野(軽井沢)
グリーンアンドハウス65~85埼玉、群馬
ウェルダン70~90東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨、群馬、栃木
三井ホーム75~95全国(秋田、沖縄を除く)
スウェーデンハウス80~100全国(沖縄を除く)

坪単価でハウスメーカーを比較する時の注意点

坪単価だけを見て、A社の方がB社よりも坪単価が安いからお得にお家が建てられる!と単純に判断をするのは難しいです。

それはなぜか?について説明をしていきたいと思います。

そもそも坪単価とは?

坪単価とは1坪あたりに建築費が幾らかかるのかを表したものです。一般的に本体工事費÷延べ床面積で求められます。

延べ床面積とは?

※赤い箇所は延べ床面積に含まれない

建て物の各階の床面積の合計です。
玄関や押し入れやクローゼット部分、テラス等は延べ床面積に含まれません。

注意点①.ハウスメーカーによって坪単価の計算が異なる

坪単価は設定上の基準がありません。

一般的には「延べ床面積」で求められる事が多いのですが、ハウスメーカーによっては「施工面積」で計算するところもあります。

施工面積とは?

※赤い箇所も施工面積に含まれる

延べ床面積に含まれない赤い箇所(玄関や押し入れ、クローゼットやテラス等)が含まれます。

「延べ床面積」よりも「施工面積」の方が大きいので坪単価は安くなります。

注意点②.住宅設備によって坪単価は変わる

一般的な坪単価は各ハウスメーカーの標準仕様で建てた場合の本体工事費で計算されています。

その為オプションで色々と追加をしていけば本体工事費が高くなるので坪単価も高くなります。

注意点③.家の形状やサイズによって坪単価は変わる

複雑な形状であればあるほど本体工事費は高くなります。ハウスメーカーが公表している坪単価はシンプルな形で建てた場合を想定している事が多いです。

また家のサイズによっても変わってきます。小さい家の方が単純に延べ床面積が小さくなるので坪単価は高くなります。

ポイント

坪単価を見る時はハウスメーカー側に、延べ床面積なのか施工面積なのか?本体工事費にはどこまで含まれているのか?等の算出基準を聞く事が大切です。

同じハウスメーカーでしたら坪単価の算出方法は同じなので、デザインの異なるシリーズで展開している場合には坪単価を目安として役立てる事が出来ます。

自分に合うハウスメーカーを見つける事が大切

坪単価はあくまで1つの指標です。大切なのは自分の条件・要望(予算や立地場所、広さや間取り等)と合うハウスメーカーなのかどうかです。

それを知る為に各ハウスメーカーの住宅カタログ・資料を集めて見比べるところから始めてみましょう。

選択肢は多い方が最終的に自分に合う住宅メーカーを見つけやすいので、カタログは6社以上から集めた方が良いです。と同時に下記6項目をチェックしてみましょう。

そうする事で貴方にとってオンリーワンなハウスメーカーが見つかる事でしょう。

チェックしておきたい6つのポイント

①.実績や信頼性、社会的信用度②.デザインが合うかどうか③.住宅に使われる素材④.標準装備とオプション装備⑤.保証制度・アフターメンテナンスの充実度⑥.担当者の人柄や知識量、対応力
【経営状態をチェック】
「お願いをした住宅メーカーが倒産をした!」なんて事になると大変です。建てている最中だと手付金はほぼ返ってこないでしょう。建てた後でも定期点検などは無くなります。

そうならない為にも住宅メーカーの過去の実績(売上高や着工件数、販売戸数)また従業員数の推移を見るのも有効です。決算書である財務諸表で確認できる方は、そちらの方がより具体的に分かると思います。

ただ大手のハウスメーカーに関してはそこまでに気にしなくても大丈夫です。

地域密着型の工務店さんに依頼を出そうかと迷っている方は、その会社が将来的にも大丈夫かどうかの確認は行いましょう。

【住宅カタログでチェック】
デザインには住宅メーカー毎に特徴があります。シンプルなデザインが得意な会社。北米・西洋風など海外のお家風なデザインを得意とする会社など。

住宅カタログや総合カタログを見て、そのメーカーのデザイン性を確認しましょう。

外観を和風にしたいのか洋風なのかシンプルモダンなのか?それが得意なメーカーはどこなのか?

カタログには写真付きで建築実例などが載っていますので、複数社から取り寄せて比較をしてみましょう。

外観だけでなく内装のデザインセンスも確認しておきましょう。

【使われる素材をチェック】
建材等から発生する化学物質による室内の空気汚染が原因でシックハウス症候群になる方が増えています。

アレルギーを起こしやすい体質の方は、カタログ等で住宅素材の確認も行いましょう。

無垢材や土壁、漆喰などの自然素材はアレルギーの原因となり得る化学物資を含まないのでおすすめです。

壁紙に使う接着剤や、床などに使われる塗料も忘れずに確認しておきましょう。

【標準装備の内容をチェック】
同じ住宅設備でもA社では標準だったのにB社ではオプションで、知らずに付けたら予定していた費用よりも高くなってしまった。なんて事が起こりえます。

住宅メーカー毎に標準仕様は全く異なります。事前にどのようなシステムや設備、技術が標準仕様なのかを確認しておきましょう。

同時にオプション内容の確認も行い、設置したり搭載する場合には追加で幾ら必要なのか?も把握しておきましょう。

【専門部署のチェック】
大手ハウスメーカーの中にはアフターメンテナンスを専門とする部署を設けている会社もあります。

そういった専門部署があるメーカーだと、担当者が専門的な高い知識と技術を持っているので安心ができます。ただし、そうした専門部署を設けている会社は少ないです。なので無いとダメと言う訳ではなく、あるとより安心が出来る。というお話です。

【保証制度と定期点検の内容をチェック】
コンディションの良い状態で永く住む為には建てた後のメンテナンスが重要になってきます。

保証の期間は何年なのか。具体的にはどういった保証内容なのか。保証の対象外となるのはどのような場合なのか。等を確認しましょう。

また問題を未然に防ぐ事ができる定期点検も大切です。

定期点検は何年まで無料でやって貰えるのか?どういった内容なのか。等、その辺りも忘れずに確認をしましょう。

【信用できる?人柄チェック】
苦手だなと思う方と何度も顔を合わせて打ち合わせをするのはストレスがかかりますので、出来れば自分と馬が合う方が当然良いです。

世間話や何気ない会話でも良いので、コミュニケーションを取る事で担当者の人柄が見え、自分と合う・合わないが自然と分かってくると思います。

【疑問点にすぐ答えられる?知識量チェック】
知識が乏しい営業マンよりも知識豊富な営業マンの方が頼りになります。

疑問に思っている事は何でも質問をしてみましょう。的確な答えがスピーディーに返ってくるかどうか、分かりやすい言葉で説明をしてくれるかどうかを確認しましょう。

数社で迷っている時は、全く同じ質問を全社の営業マンにしてみるのも良いでしょう。そうする事で違いがより明確に見えてきます。

【代替え案まで出してくれる?対応力チェック】
こちらの希望が何でもかんでも全て通る訳ではありません。当然、出来ない事もあります。
その時にただ「出来ない」と言うだけでなく、どういった理由で出来ないのかをきちんと説明をしてくれるのかを確認しましょう。

そして、代替え案として別の提案をしてくれるのかもチェックしましょう。出来る営業マンでしたら、直ぐに別の代替え案を持ってきて提案をしてくれます。

まとめ

ハウスメーカーの坪単価や注意点などを記載してきましたが如何でしたでしょうか。

坪単価もハウスメーカーを選ぶ時の1つの指標にはなりますがそれが全てではありません。

家づくりで失敗しない為に大切な事は、予算や立地や間取り等、あなたの条件や希望にきちんとマッチするハウスメーカーを選ぶかどうかです。

今では、そういった自分の希望とマッチするハウスメーカーから一括でカタログを取り寄せる事ができる便利なサービスもありますので活用してみるのが良いと思います。

お家の購入は多くの人にとって一生に一度の事なので焦らずに慎重に、そして楽しみながら家づくりを進めていきましょう!

カタログ集めにおすすめのサービス

カタログのみならず「間取りプラン」や「資金計画書」まで無料で貰える
タウンライフ家づくり公式サイトはコチラ
        

The following two tabs change content below.
管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。