アイ工務店の評判・口コミがやばい!?過去のトラブルもチェック

2021-07-07

お値打ち価格で高品質・高性能な住宅の提供を得意とするコスパの高さが評判のアイ工務店。2010年の設立から2019年の10年間で住宅会社売上高成長率第1位(株式会社東京商工リサーチ調べ)に輝くなど今最も勢いのあるハウスメーカーですが、そんなアイ工務店の実際のところの評判・口コミはどうなのか、やばい口コミや評判は無いのか?をアイ工務店で実際に家を建てられた施主さんや、アイ工務店を検討されていた方の口コミ等を参考にして確認をしていきたいと思います。

アイ工務店の歴史

アイ工務店は2010年に設立しました。2010年の設立から2019年度までの10年間で住宅会社売上高成長率第1位となっています。2020年1月には元パナソニックホームズ代表取締役社長の松下龍二氏がアイ工務店の代表取締役社長に就任。

今後の成長戦略として保障体制の強化を実施。2020年までは10年初期保証だった制度を2021年度からは20年初期保証に強化すると共に防蟻も20年初期保証の対象となりました。

また103ヶ所(20都府県)だった営業拠点を2021年6月には124ヶ所(24都府県)に拡充。今後は寒冷地への拠点展開も予定しているとの事です。

更に新規事業軸として「AI-COSS(アイコス)=アイ工務店が培ってきた生産性が高い仕組みやノウハウを共有する総合的支援システム」を地場工務店に提供するアイコス事業を推進。こうした事業構造改革に取り組み、3年で売上1000億円を目指しており今後更なる躍進が期待出来るハウスメーカーです。

アイ工務店のやばい評判や口コミ

アイ工務店に対してあまり良く思っていない口コミを何件かご紹介したいと思います。

契約前と契約後で態度が変わる会社です。
30代女性

アイ工務店で契約をしました。契約するまでは連絡も早く印象も良かったのですが、契約後に印象が大きく変わりました。こちらからの連絡への回答は遅くなり、また希望が通っていなくて追加工事が発生し費用もかかりました。出来ない事は出来ないと初めに言ってくれた他社の方が今思えば親切だったと思います。契約前と契約後で態度が変わる会社です。

信頼をおけなかったので解約しました
30代男性

出来てまだ日の浅い会社だから「以前はドコソコのハウスメーカーに居たんですよ」という営業が多い印象。結局私についた担当は適当な事ばかりで信頼をおけなかったので解約しました。解約を申し込んだところ「申込金は返金できない」だの「今月は成績が悪いから来月にしてくれ」だの一向に解約に応じません。結果、本社に直接解約を申し込んで決着しました。そんな営業のいる会社です。

施工業者が最悪でした
30代女性

アイ工務店というよりも施工業者が最悪でした。マナーが悪いし愛想も悪い。朝7時頃から作業の準備をしていたようなのですが私語をしながらでそれが煩く、近所の方からクレームが入ってしまいました。また作業中にラジオで音楽をなかなかの音量でかけていたようでそれも言われました。資材ももう少し片づければいいのに散らかった状態で帰っていったり、それらの事を注意すると「あ、すいません」と軽い感じで流されました。もう少しちゃんとした施工業者を使ってほしいものです。

不信感でいっぱいに
40代男性

最初は良かったのですが3度目の図面書き直しの頃から明らかに面倒臭がっている感を出してきました。何日かして「次に会うとき契約金が必要ですのでよろしくお願いします。」との電話が。契約するとも言っていないですし、まだ予算内に収まってもいない状態で言われました。しかもローンが通らないから建てられない以外の理由では契約金がかえってこないのにうん百万円払えとか…不信感でいっぱいになり結局お断りさせて頂きました。

不安で仕方ありません。
30代女性

完成して半年で各部屋のドアが開きづらくなりました。メンテナンスをお願いすると直ぐには対応できないと言われ、結果3ヵ月待たされました。しかも見に来ただけです直ってはいません。直せなかったのかもしれません。今アイ工務店を選んだ事を非常に後悔しています。施工に不安もあるしアフター対応も微妙なのでこの先が不安で仕方ありません。

知識も対応力も老舗HMに比べると不足している印象
30代男性

外壁に傷はつきまくるし、それを当たり前ですと言うような会社です。流石にパテと一部貼り替えで修復して貰いましたが強く言わないと直してくれません。あとは急拡大の企業のためか営業の知識も対応力も老舗HMに比べると不足している印象です。他の注意点はオプションが異常に高いです。その高いオプションをかなり勧めてくるので営業の口車に載せられないように気を付けましょう。アイ工務店にして後悔している者より。

全体的に仕事が雑
40代女性

営業も雑だし施工も雑。注文した物と違う物が取り付けられていた箇所複数あり。流石に指摘したら変更してくれるけど、こっちが気づかなかったらそのままだったのかと思うとゾッとする。マナーも悪い。マスクをして作業云々の看板を立てておいて守られていない。タバコの吸い殻も落ちていた。建物の前の道路を泥で汚してもキレイにせず撤収する始末。全体的に仕事が雑で几帳面な私としては凄くストレスが溜まるHMでした。

アイ工務店は微妙ですね。
30代男性

アイ工務店は微妙ですね。まず設計に自由度がない。せっかくの注文住宅なのに自由度が低いとつまらない。他で出来てここでは断られる。あと室内空調システムは必須でメンテ費用が5年に1回20万円。営業もイマイチだし見積もりだして貰ったが詳細が載っていなくて後から付け足す気満々なのが透けて見える。他社と比較してアイ工務店独自の強みが全く見えなかったので辞めました。

やばい評判や口コミTOP5

アイ工務店への悪い評判や口コミの中で、何に対して不満を抱えている口コミが多いのかをご紹介したいと思います。(あくまで当サイト調べ)

第1位:営業担当に対しての不満
第2位:施工に対しての不満
第3位:性能・設備に対しての不満
第4位:保証・アフターサポートに対しての不満
第5位:金額に対しての不満

悪い口コミの中で1番多いのが営業担当に対する口コミです。「言っていた事と内容が違う」「ウソをつく」「自分の成績の事しか考えていない」「折り返しの連絡がない」「ミスが多い、ミスしても謝らない」「提案力も知識量も乏しい」etc…営業担当に対しての悪い口コミが2位以下に比べ圧倒的に多いです。

ただし営業に対する口コミが多いのは致し方の無い部分でもあります。他の口コミはアイ工務店で家を建てた方が感じる事ですが、営業に対する口コミはアイ工務店で家を建てずとも、検討段階で感じられる部分なので営業に対する口コミは多く集まりやすいです。

やばい口コミや評判はアイ工務店に限った話ではない

アイ工務店に対して寄せられたやばい口コミを何件かご紹介しましたが、このような悪い評判や口コミはアイ工務店に限った事ではありません。

アイ工務店よりも価格帯が上の大手HMでも同じような口コミは多く見られます。寄せられる不満の声の内容も施工や金額、性能・設備、アフターサポートに対して、そしてどのハウスメーカーでも営業に対する不満が1番多くみられます。

一般的に口コミは良い口コミよりも悪い口コミの方が集まりやすいです。ネット上の匿名での口コミであれば尚更です。さらに言えば、匿名なので特定のハウスメーカーを陥れる為にウソを書くことも容易に出来ます。一人のユーザーが何度も投稿する事も可能です。そうした事もありネットの評判や口コミだけでそのハウスメーカーの良し悪しを決めるのは難しく、ネットの口コミだけで判断をするのは辞めた方が良いでしょう。

かと言って匿名ではない友人や親せきなど知人からの評判も全て鵜呑みにするのは辞めた方が良いです。例えば知人にごはん屋さんを紹介されるのと同じような事ですが、A君が紹介してくれたご飯屋さんに行ったけど大して美味しくなかったとか値段が高かったとか接客態度が悪かったとか、行きづらい場所だったとか、感じ方は人それぞれです。

A君が良かったといったお店があなたにとっても良い店であるとは限りません。それは家づくりでも同じ事が言えます。一人一人の条件が全く異なります。当然、性格も違いますし予算も違います、家族構成やライフスタイルも優先事項も異なります。

建てる地域が変われば同じハウスメーカーであっても支店が変わり担当者も変わります。担当者が変われば受ける印象も大きく異なります。更に実際に家を建ててくれる大工さんが変われば家の完成度も大きく変わります。そうした事もあり、知人が良かったと感じるハウスメーカーであっても、自分も同じように感じるとは限りません。ネット上の口コミや知人からの評判はあくまで参考程度に留めておきましょう。

ネットや知人からの評判よりも、自分で気になるメーカーのカタログを取り寄せたり、担当者に色々と質問をしたりして集めた情報を元に比較検討をする事が何よりも大切です。

アイ工務店のトラブル事例

『アイ工務店 やばい』というKWで検索数が一定数ありますが評判・口コミをチェックしたいという方以外にも、アイ工務店で多かったトラブルが原因で消費者被害防止ネットワーク東海より工事請負契約約款の改善の申し入れをされた件に関連して『アイ工務店 やばい』と検索をされている方もいると思いますので、その件についても触れておきたいと思います。

工事請負契約約款の改善申し入れ

アイ工務店の工事請負契約約款では、同社が債務の履行に着手する前に注文者が契約を解除した場合、注文者は同社に対し損害金として一律に請負代金の5%を支払わなければならないことになっていました。

消費者被害防止ネットワーク東海では消費者からの情報を受け、「債務の履行に着手する前」といっても契約書を交わしただけの段階なのか、図面の作成を完了しているか等、様々な段階が考えられる中、アイ工務店に生じる平均的損害がいずれの段階においても一律に請負代金の5%になるとは考えづらく、消費者保護の観点からアイ工務店に工事請負契約約款の改善の要求を行いました。

また、契約に関し紛争が生じた場合の管轄裁判所について、同社の本店所在地とする条項についても改善の申入れを行いました。

申し入れの結果

申し入れに対しアイ工務店は法的見解の相違はあるとしながらも約款を以下のように修正を行いました。

『注文者は工事の完成前まではやむを得ない事由がある場合は書面をもって工事を中止し、又は本契約を解除することができます。この場合、注文者は請負者に対して解除がなされた時期に応じて生ずる請負者の損害を賠償するものとします。』

“やむを得ない事由がある場合"という文言が誤解を与えそうですが、民法641条に基づき注文者は理由の有無に関わらず契約を解除する事が出来ます。また管轄裁判所条項については、以下のとおり修正がなされました。

『本契約について紛争が生じたときは、請負者の本店所在地又は工事物件所在地を管轄する裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。』

アイ工務店からの最終的な回答書は2020年11月20日付となっていますのでそれ以降の工事請負契約約款は改善後の約款に準ずる形になっています。

参照:消費者被害防止ネットワーク東海 -活動紹介-

ハウスメーカー選びで失敗しない為に

誰もがハウスメーカー選びで失敗したくないと思っていますが、残念ながら失敗や後悔をする人が後を絶ちません。失敗してしまう最大の理由は最初の段階で比較・検討が不十分だからです。

マイホームに限らず車や高級家電を買う時にもデザインの差や価格の差、性能の差などを比較するのと同様にハウスメーカーを選ぶ時にも各社の特徴や性能、価格や保証制度や設備等を比較する必要があります。

注文住宅では一人一人の条件が違うので自分に合ったハウスメーカーを見つける事が大切です。その為に複数社のカタログを取り寄せ比較・検討を行いましょう。この作業を面倒くさがると後になって後悔します。先ずはパパッと一括で集めてしまうのが効率的です。

\予算別や人気テーマからも探せます/

やばい口コミで多い不満ポイントの対策

上記で紹介をした"やばい評判や口コミTOP5″はアイ工務店に限った話ではなくどのハウスメーカーであっても不満を抱えやすいポイントとなります。言い換えれば注文住宅で不満を抱えやすいポイントTOP5となります。

では、それぞれどのような点に気を付ければ不満や後悔をせずに満足できる家が建てられるのかご紹介していきたいと思います。

5位の金額に関して

「金額がみるみる増えて最終的には予算額をかなりオーバーしてしまった」なんて事にならないように、初めに何が標準で何がオプション扱いなのか、オプションを採用した場合幾ら必要なのか、契約後で発生する費用は無いか?あるとしたらそれが何で幾ら位必要なのか?等、詳細まで確認をして見積もりを出して貰いましょう。

契約の後になって予期せぬ追加費用が発生する原因の多くは施主と営業担当との認識のズレや、コンセントの数・収納棚板の追加など細かい箇所の検討不足が原因で起こる事が多いです。

打ち合わせを重ね図面をチェックして細かい箇所の検討も含め施主とハウスメーカー側で認識を合わせる必要があります。契約をあの手、この手で急かしてくるハウスメーカーもありますが、検討を十分に重ねる前に契約をするような事は避けましょう。最終的に発生する費用を慎重にすり合わせて、詳細な内訳まで記載された見積書を出して貰うようにしておきましょう。

合い見積もりを行う

複数社から見積もりを出して貰う合い見積もりを必ず行いましょう。合い見積もりを行う理由は適正価格を知る為です。例えば1社からしか見積もりを出して貰っていない場合、そこに載ってある金額が適正価格なのか判断するのが難しいです。

同じ条件で複数社から見積もりを出して貰えば適正価格が見えてきます。更にライバル社の見積書は値引き交渉の時にも役に立ちます。

ランニングコストも考慮する

家を建てる時にかかる費用(イニシャルコスト)だけに注目しがちですが、建てた後の費用(ランニングコスト)もきちんと考慮しましょう。

例えば最近流行りのキューブ型の家。外観はスタイリッシュでおしゃれですが軒がない家は外壁の劣化が早くなります。外壁が劣化すると再塗装が必要になり修繕費も必要になってきます。

日差しや風雨に晒される屋根も傷みやすいです。ランニングコストを出来るだけ抑えるには耐用年数の高い外壁材や屋根材を使用しましょう。隙間を充填するコーキング剤の耐用年数も合わせてチェックしておくと良いですね。

家の内部では水回り部分が劣化しやすいです。水撥ねが原因で不具合を起こす事もあります。他にはガス給湯器やエコキュートなどの住宅設備の交換時期やメンテナンス費用なども確認をしておきましょう。

気密性能・断熱性能もランニングコストに関わってきます。気密・断熱性能が高い家は光熱費を安く抑える事が出来ます。月々数千円程度の差でも20年、30年と長い期間で見ると大きな差になります。

4位の保証・アフターサポートに関して

保証内容や保証期間、アフターサポートの内容は会社毎に異なりますので各社きちんと確認をする必要があります。特に気を付けておきたいのはローコスト住宅を得意としているハウスメーカーの保証内容です。

ローコスト住宅を得意としているハウスメーカーの保証内容は長期で住むには不十分な保証内容である事も少なくありません。契約を結ぶ前にきちんと詳細まで確認をしておきましょう。

10年目以降の保証内容を確認

「住宅品質確保促進法」(通称:品確法)という法律で、販売者(住宅メーカー側)は新築住宅の引き渡し後10年間は瑕疵担保責任を負う必要があります。つまり引き渡し後10年間の瑕疵保証はどの住宅メーカーでも必ずついてる保証です。

その為重要になってくるのは10年目以降の保証内容です。ローコスト住宅を得意としているハウスメーカーでは法律で定められた最低期間の10年しか保証がないケースも多くあります。

アイ工務店の保証制度

アイ工務店の初期保証期間は構造耐力上主要な部分、および雨水の侵入を防止する部分が20年間。防蟻も20年間。地盤保証システムが20年間。住宅設備機器保証が10年間となっています。

地盤保証システムでは不動沈下に起因する建物の損害に対する現状復帰のための補修費用および補修期間中の仮住居費用等を1事故につき最大5,000万円まで保証してくれます。

住宅設備機器保証はメーカーの保証書に記載されている内容、及び規定内容に基づいて10年間無償で修理を受ける事が可能です。

構造体、防水、防蟻に関しては20年目に有料点検を受ける事で10年間の延長が可能となっています。保証の延長を受ける為に必要な有料点検の具体的な内容・費用や保証の対象外となる場合などの確認もしておきましょう。

品確法で定められた範囲外の保証の確認

品確法で定められている10年間の瑕疵担保責任を負う必要がある箇所は「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」です。壁紙や建具の建付けなどは対象外となります。シロアリ被害も外来からの作用によるものなので瑕疵保証の対象外となります。

品確法で定められた範囲外の部分もきちんと保証がされる独自のプログラムがあるかどうかも確認が必要です。ちなみにアイ工務店では防蟻初期保証20年、地盤保証システム20年、住宅設備機器保証が10年付いています。

定期点検の内容・回数を確認する

住宅の引き渡し後、無償定期点検を殆どのハウスメーカーで実施をしています。こちらの点検内容や回数も会社毎に異なりますので確認が必要です。

また定期点検をどこが行うのか?不具合があった時の補修等はどこが行うのか?等も知っておきましょう。ハウスメーカーの中には定期点検やメンテナンス等を専門に扱う部署や子会社を持っている会社もあります。そうした専門チームを抱えているところは技術面で安心が出来ます。

第三者機関による定期点検を実施している会社もあります。本当の意味での第三者機関だったら中立の立場なので安心感がありますが、ハウスメーカー側が毎回同じところにお願いをしているのでしたらそれはもう下請け業者的な立ち位置なので所謂ズブズブの関係です。中立の立場である第三者機関の本来の意味をあまりなさないでしょう。

アイ工務店では引き渡し後3ヵ月目、1年目、2年目、5年目、10年目まで無償で定期点検を受ける事ができます。20年目の時に有償点検を受ける事で10年保証期間の延長を受ける事が可能です。

3位の性能・設備に関して

住宅性能・設備は同じハウスメーカーでも商品毎に異なります。アイ工務店でも複数の商品を取り扱っていますが、プランや仕様を統一してパッケージ化した規格住宅であるPraie(プライエ)や工法・構造からプラン、デザインまで住む人の希望に即した高級住宅びHILLUS(ヒルズ)とでは性能・設備が異なりますので詳細なスペックを知るには住宅カタログ等で確認をするのが良いでしょう。

住宅性能の中でも特に確認しておきたいので気密性能と断熱性能です。気密・断熱性能は住んでからの満足度に大きく関わってきます。この性能が低いとせっかく建てたマイホームでも満足度が低くなりがちです。

断熱性能に関しては等級4などと書かれている事が多いですが、等級よりもUA値で確認をした方が良いです。気密性能に関してはC値で確認をしましょう。

UA値?C値?という方は下記ページで詳細を書いていますので御覧下さい。簡単に言うとUA値で断熱性能がC値で気密性能が分かり、それぞれ数値が低ければ低いほど性能が良いという事を表します。

UA値とC値の基準。快適に暮らす為に確保しておきたい数値はどの位?

ちなみに当サイトではUA値はZEH基準を満たす値、C値は0.7以下であれば快適に暮らす為の基準を満たしている家と認定しています。

UA値の基準

地域区分1234567
H25省エネ基準
(断熱等性能等級4)
0.460.460.560.750.870.870.87
ZEH基準0.40.40.50.60.60.60.6
HEAT20 G1基準0.340.340.380.460.480.560.56
HEAT20 G2基準0.280.280.280.340.340.460.46
HEAT20 G3基準0.20.20.20.230.230.260.26
地域区分表

UA値を下げる方法(断熱性能を上げる方法)

天井や壁、床(基礎)に使われる断熱材のグレードを上げる事でも断熱性能を上げる事は可能ですが、それよりも比較的簡単に行えるのが窓の改善です。

夏には約70%の熱が、冬には約50%の熱が窓から侵入or逃げていきます。天井や壁、床などに比べ窓の方が断熱性能が低いので窓から熱が出入りします。つまり窓の断熱性能を上げる事が家全体の断熱性能を上げる事に直結します。

窓の中で注目すべきパーツはサッシとガラス、中間層の気体の種類とスペーサーです。

高断熱ペアガラスの構造

窓サッシは大きく分けると4種類あり、アルミサッシ→アルミ樹脂複合サッシ→オール樹脂サッシ→木製サッシの順に断熱性能が良くなります。断熱性能にこだわるならオール樹脂サッシ以上がおすすめです。

窓ガラスは大きく分けると4種類あり、単板ガラス→複層ガラス→Low-E複層ガラス→Low-Eトリプルガラスの順に断熱性能が良くなります。ガラスとガラスの中空層に入れる気体は大きく分けると4種類あり乾燥空気→アルゴンガス→クリプトンガス→真空の順に断熱性能が良くなります。断熱性能にこだわるならLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)以上がおすすめです。

スペーサーは大きく2種類あり、アルミスペーサー→樹脂スペーサーの順に断熱性能が良くなります。断熱性能にこだわるなら樹脂スペーサーがおすすめです。

窓の断熱性能を上げる事でUA値を下げる事が出来ます。また窓のサイズや設置数によってもUA値は変わりますので、設置数を減らしサイズを小さくするだけでも家の断熱性能は上がります。

さらに拘りたい方は方角に適した窓を設置する事でさらに断熱性能を高める事が出来ます。Low-E複層ガラスはLow-E膜といわれる特殊な金属膜をコーティングしたガラスの事なのですが、実はこの金属膜がコーティングさせる位置により機能が変わるのです。

金属膜が室内側にコーディングされた複層ガラスは太陽熱を採り入れ暖房熱を逃がさない『断熱タイプ』で南側の部屋に向いています。

金属膜が室外側にコーディングされた複層ガラスは日射熱を遮る『遮熱タイプ』で西・東の部屋に向いています。北の部屋は直接日光が差し込まないのでどちらのタイプでも構いません。

玄関ドアや勝手口にも注目

玄関ドアや勝手口の断熱性能を高める事でもUA値を下げる事が出来ます。断熱性能を高めたい場合には玄関ドアと勝手口を選ぶ時に熱貫流率(U値)を確認しましょう。

(熱貫流率(U値)とは熱の伝わりやすさを表す数値で、値が低ければ低いほど熱の移動を少なく抑える事が出来る=断熱性能が高い。という見方が出来ます。)

快適に暮らす為のおすすめ設備

アウターシェード
アウターシェード

断熱性能を上げても真夏の熱気を防ぎきる事が出来るのか心配な時にはアウターシェードを付けるのもおすすめです。家の外側に設置する物なのでUA値云々の話ではないですが、直射日光を大幅に遮ってくれますので夏場非常に役に立ちます。

外気の影響で室温が上がる事を防いでくれるので省エネにも繋がりますし、外からの目隠しとしても使えるのでプライバシーを確保するのにも役に立ちます。

C値を下げる方法(気密性能を上げる方法)

施主側で比較的簡単に対策できる事としては、UA値同様に窓にこだわる事でC値を下げる事が可能です。気密性能を上げたい時には窓の構造に注目をしましょう。

日本の住宅で1番よく見かける横方向に開閉する『引き違い窓』は気密性に関してはあまり高くありません。引き違い窓にしなくても良い場所には、ビジネスホテルなどでよく見かける『すべり出し窓』がおすすめです。もしくは欧米で一般的に使われている『開き窓』も引き違い窓よりは気密性能が高い窓です。

もし開閉の必要のない採光だけが目的の窓であれば、窓の中で1番気密性能の高い『FIX窓(はめ殺し窓)』を採用する事で気密性能は上がります。窓のサイズや数もC値に影響を与えるので単純に窓の設置数を減らしたり、サイズを小さくするだけでもC値を下げる事が出来ます。

玄関ドアや勝手口にも注目

断熱性能と同様に、気密を確保するには玄関ドアや勝手口の仕様も重要になります。玄関ドアには親子ドアや片袖ドア、両袖ドア、両開きドアや玄関引き戸などありますが気密性能で言えば片開きドアが1番気密性能を確保しやすいです。

勝手口にも注目しましょう。勝手口の通風仕様のドアは扉を閉めたまま採風ができるので人気ではありますが気密性は低いです。高気密仕様の玄関ドア、勝手口を採用する事でC値を下げる事が出来ます。

配管・コンセント周りにも注目

気密処理・未処理時の温度変化の実験
画像:日経ホームビルダーより

上記画像は右側だけ気密処理を施し、左側は未処理で裏側から冷風を送った時の実験画像です。2つを比較すると明確な温度差が生じている事が分かります。特に使用率の高いグラスウールなどの繊維系断熱材ではこの温度差が顕著に現れます。

配管・コンセント周りの1個あたりの隙間は小さくても、家全体で考えると大きな隙間となります。配管・コンセント周りの気密性能を確保する為に気密部材等を的確に使い気密処理をきちんと行っているか確認をしておきましょう。

C値の改善をサポートしてくれる業者に依頼

別途費用は必要ですがC値の改善をサポートしてくれる業者に依頼をするのが1番確実性と安心感を得られると思います。

気密測定を行う業者の中には測定時に隙間箇所の発見、改善までをサポートしてくれる会社もあります。気密性能が心配だったり、気密施工に疎いハウスメーカーであればそうした業者に依頼を出すのも手です。

株式会社共和福田温熱空調など。

2位の施工に関して

施工精度は施主側から判断をするのが難しい部分でもありますので慎重に確認を行いましょう。何点か施主側で施工精度を確認できる方法をご紹介したいと思います。

平均C値を確認

気密性(C値)は構造・工法や断熱工法、建築手法の違いで気密性を保ちやすかったり、反対に気密性を確保するのが難しかったりもするので一概にC値が悪い=大工さんの腕が悪いと決めつける事は出来ないですが、C値が平均して良い住宅メーカーの大工さんは丁寧な施工を行っている。という判断は出来ます。

つまりC値は気密性能の確認だけでなく施工精度の高さを確認する判断材料としても使えます。平均C値の低い住宅メーカーであれば安心して家づくりを任せる事ができます。

技術的有資格者の存在

一級建築士や一級建築施工管理技士などの資格を持った技術スタッフの有無や在籍数を確認してみましょう。

第三者検査を利用

施工に不安を抱えている施主さんは別途費用はかかりますが第三者検査を利用するのが良いです。施主さんに変わり家の専門家が施工を厳しくチェックをしてくれるので安心感が得られます。

第三者検査を利用する時には住宅性能表示制度を利用してチェックをしてもらうかホームインスペクター(住宅診断士)にホームインスペクション(住宅診断)をして貰うかがおすすめです。

・住宅性能表示制度を利用

住宅性能表示制度とは消費者の利便性を考え、住宅性能を等級や数値で簡単に確認が出来るようにした制度の事です。住宅性能表示制度の評価項目は下記の通りです。

評価される分野主な評価内容等級必須
①.構造の安定地震・風・積雪に対しての
建物の強さを評価
耐震等級、
耐風等級、耐積雪等級
②.火災時の安全火災の早期発見のしやすさ、
外部からの延焼に対する耐火性を評価
耐火等級
③.劣化の軽減柱や土台の劣化の進行を遅らせるための対策を評価劣化対策等級
④.維持管理・更新への配慮排水管・水道管・ガス管の
点検・清掃・修繕のしやすさを評価
維持管理対策等級
⑤.温熱環境建物の冷暖房を効率的に行う為の
断熱などの省エネ対策を評価
断熱等性能等級、
一次エネルギー消費量等級
⑥.空気環境室内への有害物質の発散量、換気対策を評価
⑦.光・視環境室内の明るさを、部屋の広さに対する
窓の大きさの割合で表示
⑧.音環境開口部の遮音性能や、共同住宅の
上下又は隣接する住戸への音の伝わりにくさを評価
透過損失等級
⑨.高齢者への配慮高齢者や子供が暮らしやすいよう、
バリアフリーの程度を評価
高齢者等配慮対策等級
⑩.防犯犯罪者が住宅に侵入しないよう、
開口部に対策がとられているかを評価
10分野の内①.③.④.⑤は必須。それ以外は選択分野。

住宅性能表示制度を利用すれば国から認定を受けた第三者評価機関がマイホームの住宅性能を評価・チェックしてくれます。住宅性能評価は2段階に分けて行われ、1つ目は設計段階で設計図面をもとに住宅性能を評価します。これを「設計住宅性能評価」と言います。2つ目は建設段階で現場チェックを行い住宅性能を評価します。これを「建設住宅性能評価」と言います。

住宅性能表示制度による性能評価の流れ

2段階目の「建設住宅性能評価」では、第三者評価機関が建築現場に計4回(基礎の配筋工事完了時、構造躯体の工事完了時、内装下張り工事の直前、竣工時)訪れ正しい施工が行われているかを徹底した管理体制で評価チェックをしてくれます。

住宅性能表示制度を利用する事で第三者評価機関が住宅性能・施工をチェックをしてくれるだけではなく万が一トラブルが起きた場合専門機関(指定住宅紛争処理機関)が対応をしてくれたり、住宅ローンの金利優遇や保険料の割引が適用される場合もあるといったメリットがあります。

・ホームインスペクター(住宅診断士)にホームインスペクション(住宅診断)を依頼

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します。

日本ホームインスペクターズ協会

ホームインスペクションでかかる費用は会社により様々ですが、だいたい5万円~10万円程度が相場となっています。ホームインスペクションを利用する上での注意点はホームインスペクターになるには日本ホームインスペクターズ協会が付与している民間の資格が必要ですが、国家資格である建築士などの資格の有無は問われません。

つまり建築士の資格がなくてもホームインスペクターになる事は可能です。ホームインスペクション(住宅診断)を利用する立場からすれば建築士の資格を保有するホームインスペクター(住宅診断士)に担当して貰う方がより安心が出来ます。

1位の営業担当に関して

最終的に営業担当との相性で住宅メーカーを決めた施主さんはわりといます。営業担当が仕事の出来る人か、単純に性格が合うか合わないかでその住宅メーカーの印象は大きく変わります。

性格も合わず、仕事に対する姿勢や対応も悪い営業だとストレスが溜まるだけではなく家づくり自体が失敗する原因になりかねないので営業担当は慎重に見極めましょう。

仕事に対する姿勢や質問に対する返答の仕方などを確認

まずは何気ない会話でいいので積極的にコミュニケーションを取りましょう。それだけで自分と馬が合う・合わないや人柄が見えてきます。

他には打ち合わせ時の言葉遣いや身なり、態度。こちらの質問に対して分かりやすい言葉で説明をしてくれるか、メールで質問した時の返答までの時間、こちらの希望や条件に合ったプランを提案してくれるかetc…積極的に質問をする事で営業担当の知識量や仕事に対する姿勢、誠実さも見えてきます。

住宅カタログの一括請求サービスなどを利用すれば、複数社の営業とメールで連絡が取り合えるようになるので全く同じ質問を複数の担当者に投げかけてみるのがおすすめです。

同じ質問だからこそ質問に対する返答の仕方や対応力に差が出てきて見分けやすいです。

打ち合わせは議事録をつくる

営業担当との間で多いトラブルが「言った」「言わない」等のお互いの認識のズレから起こるトラブルです。このお互いの認識のズレは発注した物と違う物が取り付けられる施工ミスだったり、聞いていた金額と違ったなどのお金に関する問題にも繋がるのでお互いの認識を合わせる事が大切です。

こうしたズレを起こさない為には議事録をつける事が有効です。議事録自体は簡単なもので平気です。打ち合わせで話した内容を記し、その場で双方が確認をして内容に問題がなければチェック済みのサインでも入れておけば良いでしょう。

最近ではラインでグループを作って、そこでやりとりをする事もあるのでそのライングループにサイン済みの議事録を毎回アップしておくのも良いでしょう。

テープレコーダーでも良いですが、その場合は事前に説明をして了承を得てから録音をしましょう。言った、言わないで後々トラブルにならないように記録を残す。という事が大切です。

住宅性能(UA値やC値)や住宅設備、デザイン、間取り、保証制度などは必ずカタログスペックで比較を!

耐震性能や断熱性能の性能等級。キッチンや浴室、トイレ等の住宅設備のグレード。外観や内装のデザインセンス。得意な間取りやタイプ別のおすすめ間取り。保証制度などは必ず各社のカタログで比較をしましょう。

正直各社のHPを見ても分かりずらかったり欲しい情報が書いてなかったりもします。特にUA値、C値はHPに書いていない事が多いです。その点、住宅カタログにはハウスメーカーを選ぶ為に必要な情報がバッチリ載っています。

どういったキッチンになるのか、や浴室や洗面室の作り見た目。外観・内装のデザインなどは実際に画像を見ないとイメージがしにくいと思いますが、カタログだと画像付きで載っていますので具体的にその家で生活を送るイメージが沸きます。

その為、ハウスメーカーを選ぶ時には必ず複数社から最新カタログを取り寄せカタログに載ってある情報で比較検討をするようにしましょう。

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

良い意味でやばいアイ工務店の評判や口コミ

悪い評判や口コミだけをピックアップして載せるのはフェアではないと思うので、アイ工務店で建てて良かったと満足されている良い口コミも何件かご紹介したいと思います。参考程度にご覧ください。

アイ工務店さんに出会えた事を感謝しています。
40代女性

私は担当の営業さん、建築士さんなど一度も不安や不快に感じた事はありません。こちらからの連絡にも迅速に対応をして下さいますし、間取りの図面もひとつも嫌な顔をせずに何枚も引いて頂きました。現在入居して1年が経ちますが何も問題なく、とても今の住まいに満足しています。アイ工務店さんに出会えた事を感謝しています。

結果、大満足です。
30代男性

ハウスメーカーと契約をするまで1年かけじっくり見て回りましたが内容、価格ともに納得できたのはアイ工務店だけです。大手HMにもいきましたが値段が高すぎます。高くても内容が良ければ納得できますが、値段差以上の価値はないように思えました。価格と内容のバランスで考えた時にアイ工務店よりも優れているハウスメーカーはそうないと思い契約をしました。結果、大満足です。

アイ工務店にして良かったと思っています。
30代女性

アイ工務店で家を建てました。大変満足しています。私たちの営業担当のSさんは大変誠実で頼りになる方でした。契約前も契約後も一貫してその印象が変わる事はありませんでした。設計の先生も沢山時間を割いて相談にのってくれましたし棟梁さんも大工さんもいい方ばかりだったので、悪い印象だったという方の口コミが本当かな?と思うほど人に恵まれていたと思います。住んでからも何も不満に思う事はありません。私はアイ工務店にして良かったと思っています。

アイ工務店を選んで正解だったと確信が持てました。
30代女性

10社近く比較検討を行いましたが家の性能、値段、設備のバランスが良かったのでアイ工務店に決めました。担当の営業マンも当たりで対応も素晴らしかったです。先日、固定資産の調査の方がきましたが、とっても丁寧に造られてるし仕様書を見ても実際の価格が信じられないとおっしゃっていました。家の目利きのプロが認めたのでアイ工務店を選んで正解だったと確信が持てました。

性能はバッチリです
40代男性

アイ工務店で建てて2年が経ちます。わりとオプションを採用したのでやや高くなってしまいましたが性能はバッチリです。オール樹脂サッシ、トリプルガラスで冬でも寒くありません。2階で子供達が騒いでいてもそんなには気にならず遮音性もバッチリです。1度やや大き目の地震がありましたが、殆ど揺れはありませんでした。小さい地震だと恐らく気づかないと思います。オプション採用でやや高くなっても大手HMよりは安いです。それでいてこの性能なので私的には大満足しています。

後悔なく建てられたと思っています。
30代男性

アイ工務店で建てました。営業さんも監督さんもアフターケア担当の方も良い人たちで良かったです。住んでみて感じた事は暖かいです。当然かもですが10年前の分譲マンションとはレベルが違いますね。床暖房もつけてみたんですがいらないくらい暖かいです。ホームインスペクターから指摘された床の傾斜についても丁寧にチェックしてくれ好感が持てました。個人的には後悔なく建てられたと思っています。

このように、当たり前ではありますがアイ工務店に対して評判の良い口コミも多くあります。悪い口コミで1番多かった営業担当に対しての良い口コミもありますし、住宅性能や施工、アフターフォローに満足している口コミも多くあります。

注文住宅では人それぞれ理想の家の形、予算、建てる地域、こだわりのポイント、広さや間取りetc…様々な条件が異なるのでネットの評判だけで良し悪しを決めてしまうのではなく、住宅カタログなど資料を集め自分の目で比較検討をする事が何よりも大切です。

まとめ

アイ工務店に寄せられたリアルな評判や口コミをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。確かにアイ工務店にはやばい評判や口コミはあります。ただし悪い口コミだけではなくで大満足しているという良い評判の口コミも多くあります。

それでも全体で見ると悪い口コミの方がやや多いかなといった印象ですが、ネットの匿名での口コミという性質上悪い口コミの方が集まりやすくなるので仕方の無い部分です。そしてこの事はどのハウスメーカーでも同じ事が言えます。

満足をしている方もいれば、後悔をされている方もいます。そうした後悔をされている方に共通しているのが住宅メーカー選びに時間をあまりかけなかった、とかそもそも2,3社程度しか比較をしなかったという事です。

注文住宅の場合、満足できる家を建てられるかそれとも後悔だらけの家づくりになるかは住宅メーカーによるところが大きいです。その為、自分に合った住宅メーカーを見つける事が大切なのです。

これから家づくりを検討されている方は、時間的な余裕を持って複数の会社を候補に上げて比較検討を行いましょう。

アイ工務店と比較検討されやすいハウスメーカー

アイ工務店を検討している方がアイ工務店以外で比較検討候補にあげやすいハウスメーカーは以下の通りです。

アイフルホーム/アキュラホーム/ウィザースホーム/エースホーム/サイエンスホーム/タマホーム/ヤマト住建/一条工務店/泉北ホーム/桧家住宅/富士住建

アイ工務店を検討されている方は、同じ位の価格帯で性能も近しいHMと比較検討をする事が多いようです。(この中だと一条工務店の価格と性能がやや高めかな)

ここに紹介したハウスメーカー以外にもアイ工務店と価格帯が近しく住宅性能や設備が魅力的なハウスメーカーは他にも多くありますので、家づくりで後悔しない為にも複数の会社を候補にあげ、時間的な余裕をもって比較検討を行いましょう。

比較検討するためのカタログは下記より無料で取り寄せる事が出来ます。

【価格別や人気のテーマから探せる】
家づくりを検討し始めの方はライフルホームズがおすすめです。入力必須項目は名前・住所・アドレス・番号・建築予定時期・土地の有無の6項目だけなので2~3分あればお好きなメーカーのカタログを"無料"で何社も取り寄せる事ができます。

ライフルホームズ公式サイト

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【希望・要望がある程度纏まっている方はコチラ】
タウンライフは希望に沿った間取りプランと見積書も貰えます。ただし「こういった家を希望している」といった具体的な希望・要望や条件を書き込む必要がありますが、間取りプランまで無料で貰えるのはタウンライフだけなのである程度建てたい家の条件が纏まっている方におすすめです。

タウンライフ公式サイト

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電話が苦手な方は備考欄に「メール連絡希望」の記載を

カタログ請求後の電話が心配という方は備考欄に「連絡はメールでお願いします」と書いておくと大丈夫です。その他、家づくりで分からない事や聞きたい事があれば備考欄に書いておきましょう。
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素敵なマイホームづくりを応援しています。

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管理人
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元ハウスメーカー勤務の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作りました。初回訪問の方は下記記事を見る事をおすすめします。

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