日本ハウスHDの評判・口コミが最悪?過去のやばい不祥事も調べてみた

2021-10-25

使用する木材にこだわり、基本性能も高い木造住宅を希望されている方の多くが検討候補にあげる日本ハウスHD(日本ハウスホールディングス)

血統書付きの檜を使い耐震性や耐久性、気密性・断熱性にも優れデザイン面では「和」を感じさせてくれる住宅を得意とし多くのお客様に選ばれ続けている日本ハウスHDですが、日本ハウスHDのリアルな評判や口コミはどうなのか?やばい評判や口コミは無いのか?を日本ハウスHDで注文住宅を建てた施主さんや、日本ハウスHDを検討されていた方々の口コミ等を参考にして確認をしていきたいと思います。

また過去に問題となった日本ハウスHDの不祥事もあわせてチェックしていきたいと思います。

日本ハウスHDの歴史

1969年、中村功氏により岩手県盛岡市にて「東日本ハウス株式会社」を設立。1971年に木造注文住宅の本格販売を開始。1979年には在来工法住宅としては初となる「耐震工法」を完成させる。

2002年、代表取締役に成田和幸氏が就任。多角化経営を整理し、注文住宅事業、企画型提案住宅事業、リフォーム事業、マンション販売事業を事業主軸とする本業回帰路線に変更。

2015年、社名を「株式会社日本ハウスホールディングス」に変更。2016年本店所在地を岩手県盛岡市から東京都千代田区に変更する。2018年に創業50年を迎え隈研吾氏設計監修の創立50周年記念モデルハウスを建設。2020年WEB住宅展示場・バーチャル住宅展示場をスタート。

創業以来、国産檜にこだわり新木造ストロング工法や国産檜無垢柱、プレミアム檜無垢柱により耐震性能や耐久性に優れ、高精度の施工、断熱工法で気密・断熱性能も高い日本ハウスHDは今後もますます注目されるであろう住宅メーカーです。

日本ハウスHDのやばい評判や口コミ

日本ハウスHDに対してあまり良く思っていない口コミを何件かご紹介したいと思います。

知識が乏しすぎると感じました。
30代男性

複数のハウスメーカーを見て回った結果、日本ハウスの営業の方々の知識が乏しすぎると感じました。担当者もその上司という方も家の性能や構造について質問をしても十分な回答が得られませんでした。自社の商品の説明も十分に出来ないのに他社の批判はスラスラ出てきます。
何度か打ち合わせもしたのですがやはり大手のハウスメーカーの営業と比べると提案力や知識力に劣ると判断をし日本ハウスで建てる事は辞めにしました。

アフターケアが最悪
40代女性

建ててまだ2年半しか経っていませんが壁紙が浮いてきている箇所が複数あります。ドアノブもしょっちゅう外れます。入居時にはフローリングに隙間あり、汚れ、その他書ききれないほど不満点はありました。
一年点検の時に担当者に相談をしましたが、確認しますと言ったきり続報はなく放置されている状況です。日本ハウスを知人に紹介なんて出来ません。売ったら終わりの会社です。

日本ハウスは辞めた方が良い
30代男性

営業さんの感じの良さに惹かれて日本ハウスを選びました。でも日本ハウスの良さはそれだけでした。出来上がった家は最悪です。隙間だらけでクロス貼りすらまともに出来ていない。技術云々を言っているのではなく、丁寧な仕事さえすればそんな事にはならないだろう!という箇所が沢山ありました。雑な仕事をされ本当に腹がたちました。今でも日本ハウスを選んだ事を後悔しています。

お断りの連絡を入れました。
30代女性

営業担当によるのかもしれませんが、私たちの担当だった方はとにかく自分達の利益確保が最優先。お客の事は二の次、三の次だという事がはっきり分かるような対応をしてきました。勿論会社なので利益を追求するのが当たり前だと思いますが、それが態度に出てはいけません。
この方には家づくりを任せる事が出来ないと判断をして日本ハウスさんにはお断りの連絡を入れました。

辞めた方がいいです。
40代男性

日本ハウスで2年前に建てた者です。営業の対応の悪さ、施工現場の汚さ、アフターサービスの悪さ、最悪です。結局、メーカーが無茶な工程で工事をやらせるから職人さんは掃除まで手が回らないと言っていました。
アフターも最悪です。担当営業は辞め、変わりに支店長が対応をしていますが連絡すると言って1ヵ月以上連絡無しなんて事は何度もあります。こちらから催促をしないと連絡しません。建ててしまえば関係ないと思っているのでしょう。これから家を建てる方に同じ経験をして欲しくないのでお勧めは出来ません。辞めた方がいいです。

日本ハウスは一言で言うと高い。
30代男性

日本ハウスは一言で言うと高い。コスパの悪い家。住友とか積水とかの超大手に比べると安いけどこの仕様、性能、設備、デザインでこの価格?と驚かされた。はっきり言って仕様はローコスト住宅とあまり変わらない気がする。
地元の工務店の方が自由度が高いし、価格も安い。日本ハウスで建てるのは勿体無い気がして結局地元の工務店で建てました。

不信感しかなかった
40代男性

10年ほど昔の事なので聞き流して貰っても構いません。当時、複数のハウスメーカーの集う展示場をはしごしていました。一条工務店を出て日本ハウス(当時は東日本ハウス)の展示場へ、私が一条から出てきたのを見ていたのだと思うのですが、いきなり「一条さんのデザインって何だか野暮ったくないですか?」と。開口一番他社批判でビックリした事を覚えています。
その後、営業さんに色々説明を受けてアポなし訪問は一切しない。と言っていたのでアンケートを書いて提出。すると翌日「近くまで来たので」とアポなし訪問。そこでも他社のあれは駄目。これは駄目。と…結局、不信感しかなかったのできっちりお断りさせて頂きました。

やばい評判や口コミTOP5

日本ハウスHDへの悪い評判や口コミの中で、何に対して不満を抱えている口コミが多いのかをご紹介したいと思います。(あくまで当サイト調べ)

第1位:営業担当に対しての不満
第2位:施工に対しての不満
第3位:保証・アフターサポートに対しての不満
第4位:金額に対しての不満
第5位:性能・設備に対しての不満

悪い口コミの中で1番多いのが営業担当に対する口コミです。「言っていた事と内容が違う」「ウソをつく」「自分の成績の事しか考えていない」「折り返しの連絡がない」「ミスが多い、ミスしても謝らない」「提案力も知識量も乏しい」etc…営業担当に対しての悪い口コミが2位以下に比べ圧倒的に多いです。

ただし営業に対する口コミが多いのは致し方の無い部分でもあります。他の口コミは日本ハウスHDで家を建てた方が感じる事ですが、営業に対する口コミは日本ハウスHDで家を建てずとも、検討段階で感じられる部分である事と、営業担当とは顔を合わせる回数も打ち合わせ等で話をする時間も多くなり施主さんと1番密な関係になる立ち位置なのでどうしても営業に対する口コミは多く集まりやすいです。

やばい口コミや評判は日本ハウスHDに限った話ではない

日本ハウスHDに対して寄せられたやばい口コミを何件かご紹介しましたが、このような悪い評判や口コミは日本ハウスHDに限った話ではありません。

日本ハウスHDよりも価格帯が上の大手HMでも同じような口コミは多く見られます。寄せられる不満の声の内容も施工や金額、性能・設備、アフターサポートに対して、そしてどのハウスメーカーでも営業に対する不満が1番多くみられます。

一般的にネット上の匿名での口コミは良い口コミよりも悪い口コミの方が集まりやすいです。匿名での口コミなので特定のハウスメーカーを陥れる為にウソの口コミを書くことも容易に出来てしまいます。また一人のユーザーが何度も投稿する事も可能です。そうした事もあるのでネットの評判や口コミだけでそのハウスメーカーの良し悪しを決めるのは難しく、ネットの口コミだけで判断をするのは辞めた方が良いでしょう。

かと言って匿名でない友人や親せきなど知人からの評判を全て鵜呑みにするのも辞めた方が良いです。例えば知り合いにご飯屋さんを紹介されたが自分には合わなかった。という経験があると思います。合わないと思ったポイントは金額だったり味だったり立地場所だったり接客態度だったり、人それぞれ合う・合わないと感じるポイントは異なります。

そしてそれは家づくりでも同じ事が言えます。一人一人の予算や建築地など条件が異なりますし、家族構成や理想とするライフスタイルや家を建てる上での優先順位なども異なります。

建てる地域が変われば同じハウスメーカーであっても担当する支店が変わります。支店が変われば営業担当も変わり、営業担当が変われば受ける印象も大きく異なります。更に実際に家を建ててくれる大工さんが変われば家の完成度も大きく変わります。そうした事もあり、知人が良かったと感じたハウスメーカーであっても、自分も同じように感じるとは限りません。ネット上の口コミや知人からの評判はあくまで参考程度に留めておきましょう。

ネットや知人からの評判よりも、自分で気になるメーカーのカタログを取り寄せたり、担当者に色々と質問をしたりして自分で集めた情報を元に比較検討をする事が何よりも大切です。

日本ハウスHDの不祥事

『日本ハウスHD 最悪』や『日本ハウスHD やばい』等のKWでの検索が一定数ありますが、評判・口コミをチェックしたいという方以外にも、日本ハウスHDの過去の不祥事に関連して上記のようなマイナスのイメージで検索をされている方もいると思いますので、過去の不祥事についても触れておきたいと思います。

日本ハウスHDで売上の過大計上が判明

2018年10月26日、日本ハウスホールディングスはマンション事業部において不適切会計が判明したことを発表しました。値引き販売を隠蔽し、売上高を過大に計上していたことが税務調査により判明。

今後の対応方針は、利害関係を有しない外部の専門家から構成される特別調査委員会を設置する予定であると発表しています。

関連資料:当社マンション事業部における不適切な会計処理に関するお知らせ(PDF資料)

ハウスメーカー選びで失敗しない為に

誰もがハウスメーカー選びで失敗したくないと思っていますが、残念ながら失敗や後悔をする人が後を絶ちません。失敗してしまう最大の理由は最初の段階で比較・検討が不十分だからです。

マイホームに限らず車や高級家電を買う時にもデザインの差や価格の差、性能の差などを比較するのと同様にハウスメーカーを選ぶ時にも各社の特徴や性能、価格や保証制度や設備等を比較する必要があります。

注文住宅では一人一人の条件が違うので自分に合ったハウスメーカーを見つける事が大切です。その為に複数社のカタログを取り寄せ比較・検討を行いましょう。この作業を面倒くさがると後になって後悔します。先ずはパパッと一括で集めてしまうのが効率的です。

\予算別や人気テーマ別からも探せます/

やばい口コミで多い不満ポイントへの対策

上記で紹介をした"やばい評判や口コミTOP5″は日本ハウスHDに限った話ではなく、どのハウスメーカーであっても不満を抱えやすいポイントとなります。言い換えれば注文住宅で不満を抱えやすいポイントTOP5となります。

では、それぞれどのような点に気を付ければ不満や後悔をせずに満足できる家が建てられるのかご紹介していきたいと思います。

5位の性能・設備に関して

住宅性能のレベルや設備のグレードは同じハウスメーカーであっても商品毎に異なります。日本ハウスHDでも複数の商品を取り扱っていますが、檜の家「館」・「極」などと都市型狭小住宅「Avance」(アヴァンス)とでは住宅性能や設備が異なりますので詳細なスペックを知るにはカタログで確認をするのが良いでしょう。

住宅性能の中でも耐震性能を気にされる施主さんが多いと思います。地震に対する強さは耐震等級で知る事が出来ますので、建築予定の家が耐震等級何相当に該当するのか確認をしておきましょう。

ちなみに耐震等級とは2000年に施行され耐震性をはかる判断基準として使われます。等級は1~3の3段階に分けて表し等級3が最高等級です。

耐震等級1は数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度=阪神・淡路大震災や熊本地震クラス)に対して倒壊や崩壊しない強さ、数十年に一度発生する地震(震度5程度)には住宅が損傷しない強さとなっており、等級2は等級1の1.25倍の地震に耐えられる性能・耐震強度の水準で等級3は等級1の1.5倍の地震に耐えられる性能・耐震強度水準です。

ここで注目したいのが、数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対しては損傷しないではなく倒壊や崩壊しないとなっている点です。つまり震度6強から7程度の地震がくれば損傷はするかもしれないという事です。

建築基準法最低レベルの基準である等級1では損傷具合も等級2や等級3に比べ大きくなる可能性が高いです。修繕・改修のための費用も余計に必要になってきます。次に地震がきたらもっと酷い事になるのではないかという不安も残ると思います。

その為、これから家づくりを行うのであれば耐震等級は最低でも等級2、出来れば等級3を目指したいところです。

そして耐震性能と同等に重要になってくる住宅性能が気密性能と断熱性能です。気密・断熱性能は住んでからの満足度に大きく関わってきます。気密・断熱性能が低いとせっかく建てたマイホームでも満足度が低くなりがちです。

断熱性能に関しても耐震等級のように等級で書かれている事が多いのですが、等級の数値よりもUA値で確認をした方が確実です。気密性能に関してはC値で確認をしましょう。

UA値?C値?という方は下記ページに詳細を書いていますので御覧下さい。簡単に言うとUA値で断熱性能がC値で気密性能が分かり、それぞれ数値が低ければ低いほど性能が良いという事を表します。

ちなみに当サイトではUA値はZEH基準を満たす値、C値は0.7以下であれば快適に暮らす為の基準を満たしている家と認定しています。

UA値の基準

地域区分1234567
H25省エネ基準
(断熱等性能等級4)
0.460.460.560.750.870.870.87
ZEH基準0.40.40.50.60.60.60.6
HEAT20 G1基準0.340.340.380.460.480.560.56
HEAT20 G2基準0.280.280.280.340.340.460.46
HEAT20 G3基準0.20.20.20.230.230.260.26
地域区分表

UA値を下げる(断熱性能を上げる)方法

天井や壁、床(基礎)に使われる断熱材のグレードを上げる事でも断熱性能を上げる事は可能ですが、それよりも比較的簡単に行えるのが窓の改善です。

夏には約70%の熱が、冬には約50%の熱が窓などの開口部から侵入or逃げていきます。天井や壁、床などに比べると窓の方が断熱性能が低いので窓から熱が出入りし外気の影響を受けやすくなります。つまり窓の断熱性能を上げる事が家全体の断熱性能を引き上げる事に繋がるのです。

窓の中で注目すべきパーツはサッシとガラス、中間層の気体の種類とスペーサーです。

高断熱ペアガラスの構造

窓サッシは大きく分けると4種類あり、アルミサッシ→アルミ樹脂複合サッシ→オール樹脂サッシ→木製サッシの順に断熱性能が良くなります。断熱性能にこだわるならオール樹脂サッシ以上がおすすめです。

窓ガラスは大きく分けると4種類あり、単板ガラス→複層ガラス→Low-E複層ガラス→Low-Eトリプルガラスの順に断熱性能が良くなります。ガラスとガラスの中空層に入れる気体は大きく分けると4種類あり乾燥空気→アルゴンガス→クリプトンガス→真空の順に断熱性能が良くなります。断熱性能にこだわるならLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)以上がおすすめです。

スペーサーは2種類あり、アルミスペーサー→樹脂スペーサーの順に断熱性能が良くなります。断熱性能にこだわるなら樹脂スペーサーがおすすめです。

断熱性能の高いパーツにする事で窓の断熱性能が上がり、家全体の断熱性能を上げる(UA値を下げる)事が出来ます。また、窓のサイズや設置数によってもUA値は変わりますので、単純に設置数を減らしサイズを小さくするだけでも家の断熱性能は上がります。

さらに拘りたい方は方角に適した窓を設置する事でより断熱性能を高める事が出来ます。

Low-E複層ガラスはLow-E膜と呼ばれる特殊な金属膜をコーティングしたガラスの事なのですが、実はこの金属膜がコーティングさせる位置により機能が変わるのです。

金属膜が室内側にコーディングされた複層ガラスは太陽熱を採り入れ暖房熱を逃がさない『断熱タイプ』で南側の部屋に向いています。金属膜が室外側にコーディングされた複層ガラスは日射熱を遮る『遮熱タイプ』で西・東の部屋に向いています。北の部屋は直接日光が差し込まないのでどちらのタイプでも構いません。

玄関ドアや勝手口にも注目

玄関ドアや勝手口の断熱性能を高める事でもUA値を下げる事が出来ます。断熱性能を高めたい場合には玄関ドアと勝手口を選ぶ時に熱貫流率(U値)を確認しましょう。

(熱貫流率(U値)とは熱の伝わりやすさを表す数値で、値が低ければ低いほど熱の移動を少なく抑える事が出来る=断熱性能が高い。という見方が出来ます。)

快適に暮らす為のおすすめ設備

アウターシェード
アウターシェード

断熱性能を上げても真夏の熱気を防ぎきる事が出来るのか心配な時にはアウターシェードを付けるのもおすすめです。家の外側に設置する物なのでUA値云々の話ではないですが、直射日光を大幅に遮ってくれますので夏場非常に役に立ちます。

外気の影響で室温が上がる事を防いでくれるので省エネにも繋がりますし、外からの目隠しとしても使えるのでプライバシーを確保するのにも役に立ちます。

C値を下げる(気密性能を上げる)方法

施主側で比較的簡単にできる対策としておすすめなのが、UA値同様に窓にこだわる事でC値を下げる事が可能です。気密性能を上げたい時には窓の構造に注目をしましょう。

日本の住宅で1番よく見かける横方向に開閉する『引き違い窓』は気密性に関してはあまり高くありません。引き違い窓にしなくても良い場所には、ビジネスホテルなどでよく見かける『すべり出し窓』がおすすめです。もしくは欧米で一般的に使われている『開き窓』も引き違い窓よりは気密性能が高い窓です。

もし開閉の必要のない採光だけが目的の窓であれば、窓の中で1番気密性能の高い『FIX窓(はめ殺し窓)』を採用する事で気密性能を上げる事が出来ます。窓のサイズや数もC値に影響を与えるので単純に窓の設置数を減らしたり、サイズを小さくするだけでもC値を下げる事が出来ます。

玄関ドアや勝手口にも注目

断熱性能と同様に気密を確保するには玄関ドアや勝手口の仕様も重要になります。玄関ドアには親子ドアや片袖ドア、両袖ドア、両開きドアや玄関引き戸などありますが気密性能で言えば片開きドアが1番気密性能を確保しやすいです。

勝手口にも注目しましょう。勝手口の通風仕様のドアは扉を閉めたまま採風ができるので人気ではありますが気密性能は低いです。高気密仕様の玄関ドア、勝手口を採用する事でC値を下げる事が出来ます。

配管・コンセント周りにも注目

気密処理・未処理時の温度変化の実験
画像:日経ホームビルダーより

上記の画像は右側だけ気密処理を施し、左側は未処理で裏側から冷風を送った時の実験画像です。2つを比較すると明確な温度差が生じている事が分かります。特に、断熱材の中で使用率の高いグラスウールなどの繊維系断熱材ではこの温度差が顕著に現れます。

配管・コンセント周りの1個あたりの隙間は小さくても、家全体で考えると大きな隙間となります。配管・コンセント周りの気密性能を確保する為に気密部材等を的確に使い気密処理をきちんと行っているか確認をしておきましょう。

C値の改善をサポートしてくれる業者に依頼

別途費用はかかりますがC値の改善をサポートしてくれる業者に依頼をするのが1番確実性が高く安心感も得られると思います。

気密測定を行う業者の中には測定時に隙間箇所の発見、改善までをサポートしてくれる会社があります。気密性能が心配だったり、気密施工に疎いハウスメーカーであればそうした業者に依頼を出すのも手です。

株式会社共和福田温熱空調など。

4位の金額に関して

「金額がみるみる増えて最終的には予算額をかなりオーバーしてしまった」なんて事にならないように、初めに何が標準で何がオプション扱いなのか、オプションを採用した場合は幾ら必要なのか、契約後で発生する費用は無いか?あるとしたらそれが何で幾ら位必要なのか?等、詳細まで確認をして見積もりを出して貰いましょう。

契約の後になって予期せぬ追加費用が発生する原因の多くは施主と営業担当との認識のズレや、コンセントの数・収納棚板の追加など細かい箇所の検討不足が原因で起こる事が多いです。

打ち合わせを重ね図面をチェックして細かい箇所の検討も含め施主とハウスメーカー側で認識を合わせる必要があります。契約をあの手、この手で急かしてくるハウスメーカーもありますが、検討を十分に重ねる前に契約をするような事は避けましょう。最終的に発生する費用を慎重にすり合わせて、詳細な内訳まで記載された見積書を出して貰うようにしておきましょう。

合い見積もりを行う

複数社から見積もりを出して貰う合い見積もりを必ず行いましょう。合い見積もりを行う理由は適正価格を知る為です。例えば1社からしか見積もりを出して貰っていない場合、そこに載ってある金額が適正価格なのか判断するのが難しいです。

同じ条件で複数社から見積もりを出して貰えば適正価格が見えてきます。更にライバル社の見積書は値引き交渉の時にも役に立ちます。

ランニングコストも考慮する

家を建てる時にかかる費用(イニシャルコスト)だけに注目しがちですが、建てた後の費用(ランニングコスト)もきちんと考慮しましょう。

例えば最近流行りのキューブ型の家。外観はスタイリッシュでおしゃれですが軒がない家は外壁の劣化が早くなります。外壁が劣化すると再塗装が必要になり修繕費も必要になってきます。

日差しや風雨に晒される屋根も傷みやすいです。ランニングコストを出来るだけ抑えるには耐用年数の高い外壁材や屋根材を使用しましょう。隙間を充填するコーキング剤の耐用年数も合わせてチェックしておくと良いですね。

家の内部では水回り部分が劣化しやすいです。水撥ねが原因で不具合を起こす事もあります。他にはガス給湯器やエコキュートなどの住宅設備の交換時期やメンテナンス費用なども確認をしておきましょう。

気密性能・断熱性能もランニングコストに関わってきます。気密・断熱性能が高い家は光熱費を安く抑える事が出来ます。月々数千円程度の差でも20年、30年と長い期間で見ると大きな差になります。

3位の保証・アフターサポートに関して

保証内容や保証期間、アフターサポートの内容は会社毎に異なりますので契約前にきちんと確認をする必要があります。特に気を付けておきたいのはローコスト住宅を得意としているハウスメーカーの保証内容です。

ローコスト住宅を得意としているハウスメーカーの保証内容は法律で定められた必要最低限の保証しか設けていないケースが多くあります。手厚い保証・アフターサポートを期待されている方には注意が必要です。

10年間の瑕疵保証は必ずついている保証

「住宅品質確保促進法」(通称:品確法)という法律で、販売者(住宅メーカー側)は新築住宅の引き渡し後10年間は瑕疵担保責任を負う必要があります。つまり引き渡し後10年間の瑕疵保証はどの住宅メーカーでも必ずついている保証です。

ちなみに品確法で定められている10年間の瑕疵担保責任を負う必要がある箇所は「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」です。壁紙や建具の建付けなどは対象外となります。シロアリ被害も外来からの作用によるものなので瑕疵保証の対象外となります。

10年目以降の瑕疵保証の内容を確認

引き渡し後10年間の瑕疵保証は法律で決められているので、10年目以降の保証内容をチェックしておきましょう。ローコスト住宅を得意としているハウスメーカーでは必要最低限の保証しかないケースも多くあります。

日本ハウスHDの保証制度

日本ハウスHDでは10年毎の防蟻・防水の有料メンテナンスを受ける事で長期優良住宅を満たす建物であれば最長60年、3.5寸構造の場合では35年まで保証の延長が可能となっています。

保証の延長を受ける為に必要な有償メンテナンスの具体的な内容や費用、保証の対象外となる場合の確認等も契約前にしておきましょう。

瑕疵保証責任範囲外の保証の確認

構造躯体や防水以外の保証はあるのか。どのような保証制度になっているのか確認が必要です。ちなみに日本ハウスHDではしろあり保証が初期10年間ついています。

定期点検の内容・回数を確認する

日本ハウスHDの定期点検

住宅の引き渡し後、無償定期点検を殆どのハウスメーカーで実施をしています。こちらの点検内容や回数も会社毎に異なりますので確認が必要です。

また定期点検をどこが行うのか?不具合があった時の補修等はどこが行うのか?等も知っておきましょう。ハウスメーカーの中には定期点検やメンテナンス等を専門に扱う部署や子会社を持っている会社もあります。そうした専門チームを抱えているところは技術面で安心が出来ます。

第三者機関による定期点検を実施している会社もあります。本当の意味での第三者機関だったら中立の立場なので安心感がありますが、ハウスメーカー側が毎回同じところにお願いをしているのでしたらそれはもう下請け業者的な立ち位置なので第三者機関本来の意味をあまりなさないでしょう。

日本ハウスHDでは引き渡し後3ヵ月目、6ヵ月目、1年目~5年目までは年2回。6年目~9年目までは年1回。10年目以降は有償メンテナンスを受ける事を条件に年1回以上の定期点検が行われます。

2位の施工に関して

施工精度は施主側から判断をするのが難しい部分でもありますので慎重に確認を行いましょう。何点か施主側で施工精度を確認できる方法をご紹介したいと思います。

平均C値を確認

気密性(C値)は構造・工法や断熱工法、建築手法の違いで気密性を保ちやすかったり、反対に気密性を確保するのが難しかったりもするので一概にC値が悪い=大工さんの腕が悪いと決めつける事は出来ないのですが、C値が平均して良い住宅メーカーの大工さんは丁寧な施工を行っているという判断は出来ます。

つまりC値は気密性能の確認だけでなく施工精度の高さを確認する判断材料としても使えます。平均C値の低い住宅メーカーであれば安心して家づくりを任せる事ができます。

技術的有資格者の存在

一級建築士や一級建築施工管理技士などの資格を持った技術スタッフの有無や在籍数を確認してみましょう。

第三者検査を利用

施工に不安を抱えている施主さんは費用は別途かかりますが第三者検査を利用するのが良いでしょう。施主さんに変わり家の専門家が施工状況を厳しくチェックをしてくれるので安心感が得られます。

第三者検査を利用する時には住宅性能表示制度を利用して施工をチェックをしてもらうかホームインスペクター(住宅診断士)にホームインスペクション(住宅診断)して貰うかがおすすめです。

【住宅性能表示制度を利用】

住宅性能表示制度とは消費者の利便性を考え、住宅性能を等級や数値で簡単に確認が出来るようにした制度の事です。住宅性能表示制度の評価項目は下記の通りです。

評価される分野主な評価内容等級必須
①.構造の安定地震・風・積雪に対しての
建物の強さを評価
耐震等級、
耐風等級、耐積雪等級
②.火災時の安全火災の早期発見のしやすさ、
外部からの延焼に対する耐火性を評価
耐火等級
③.劣化の軽減柱や土台の劣化の進行を遅らせるための対策を評価劣化対策等級
④.維持管理・更新への配慮排水管・水道管・ガス管の
点検・清掃・修繕のしやすさを評価
維持管理対策等級
⑤.温熱環境建物の冷暖房を効率的に行う為の
断熱などの省エネ対策を評価
断熱等性能等級、
一次エネルギー消費量等級
⑥.空気環境室内への有害物質の発散量、換気対策を評価
⑦.光・視環境室内の明るさを、部屋の広さに対する
窓の大きさの割合で表示
⑧.音環境開口部の遮音性能や、共同住宅の
上下又は隣接する住戸への音の伝わりにくさを評価
透過損失等級
⑨.高齢者への配慮高齢者や子供が暮らしやすいよう、
バリアフリーの程度を評価
高齢者等配慮対策等級
⑩.防犯犯罪者が住宅に侵入しないよう、
開口部に対策がとられているかを評価
10分野の内①.③.④.⑤は必須。それ以外は選択分野。

住宅性能表示制度を利用すれば国から認定を受けた第三者評価機関が建てる家の住宅性能を評価・チェックしてくれます。住宅性能評価は2段階に分けて行われ、1段階目は設計段階で設計図面をもとに住宅性能を評価します。これを「設計住宅性能評価」と言います。2段階目は建設段階で現場チェックを行い住宅性能を評価します。これを「建設住宅性能評価」と言います。

住宅性能表示制度による性能評価の流れ

2段階目の「建設住宅性能評価」では、第三者評価機関が建築現場に計4回(基礎の配筋工事完了時、構造躯体の工事完了時、内装下張り工事の直前、竣工時)訪れ正しく施工が行われているかを徹底した管理体制で評価・チェックをしてくれます。

住宅性能表示制度を利用する事で第三者評価機関が住宅性能・施工をチェックをしてくれるだけではなく万が一トラブルが起きた場合、専門機関(指定住宅紛争処理機関)が対応をしてくれたり、住宅ローンの金利優遇や保険料の割引が適用される場合もあるといったメリットもあります。

【ホームインスペクター(住宅診断士)にホームインスペクション(住宅診断)を依頼】

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します。

日本ホームインスペクターズ協会

ホームインスペクションにかかる費用は依頼をする会社やホームインスペクターにより異なりますが、だいたい5万円~10万円が相場です。ホームインスペクションを利用する上での注意点はホームインスペクターになるには日本ホームインスペクターズ協会が付与している民間の資格が必要ですが、国家資格である建築士などの資格の有無は問われません。

つまり建築士の資格がなくてもホームインスペクターになる事は可能です。ホームインスペクション(住宅診断)を利用する立場からすれば建築士の資格を保有するホームインスペクター(住宅診断士)に担当して貰う方がより安心感が得られるでしょう。

1位の営業担当に関して

最終的には営業担当との相性で住宅メーカーを決めた施主さんはわりといます。営業担当が仕事の出来る人か、単純に性格が合うか合わないかでその住宅メーカーの印象は大きく変わります。

性格も合わず、仕事に対する姿勢や対応も悪い担当だとストレスが溜まるだけではなく家づくり自体が失敗する原因になりかねないので営業担当は慎重に見極めましょう。

仕事に対する姿勢や質問に対する返答の仕方などを確認

まずは何気ない会話でいいので積極的にコミュニケーションを取りましょう。それだけで自分と馬が合う・合わないや人柄が見えてきます。

他には打ち合わせ時の言葉遣いや身なり、態度。こちらの質問に対して分かりやすい言葉で説明をしてくれるか、メールで質問した時の返答までの時間、こちらの希望や条件に合ったプランを提案してくれるかetc…積極的に質問をする事で営業担当の知識量や仕事に対する姿勢、誠実さも見えてきます。

カタログ一括請求サービスなどを利用すれば、複数社の営業とメールで連絡が取り合えるようになるので全く同じ質問を複数の担当者に同時に投げかけてみるのもおすすめです。

同じ質問だからこそ質問に対する返答の仕方や対応力に差が出てきて優れた営業を見分けやすくなります。

打ち合わせは議事録をつくる

営業担当との間で多いトラブルが「言った」「言わない」等のお互いの認識のズレから起こるトラブルです。このお互いの認識のズレは発注した物と違う物が取り付けられる施工ミスだったり、聞いていた金額と違ったなどのお金に関する問題にも繋がるのでお互いの認識を合わせる事が大切です。

こうしたズレを起こさない為には議事録をつける事が有効です。議事録自体は簡単なもので平気です。打ち合わせで話した内容を記し、その場で双方が確認をして内容に問題がなければチェック済みのサインでも入れておけば良いでしょう。

最近ではラインでグループを作って、そこでやりとりをする事もあるのでそのライングループにサイン済みの議事録を毎回アップしておくのも良いでしょう。

テープレコーダーを使うのも良いですが、その場合は事前に説明をして了承を得てから録音をしましょう。言った、言わないで後々トラブルにならないように記録を残す。という事が大切です。

住宅性能(UA値やC値)や住宅設備、デザイン、間取り、保証制度などは必ずカタログスペックで比較を!

耐震性能の等級や気密・断熱性能(C値・UA値)、キッチンや浴室、トイレ等で使われる住宅設備のグレードや見た目やカラー。外観や内装の得意なデザイン、デザインのセンス。ライフスタイル別に用意されているおすすめの間取り例。保証制度、定期点検の内容等、大切な事は必ず各社のカタログで比較をしましょう。

正直各社のHPを見ても分かりずらかったり欲しい情報が書いてなかったりもします。特にUA値、C値はHPに書いていない事が多いです。その点、住宅カタログにはハウスメーカーを選ぶ為に必要な情報がバッチリ載っています。

どういったキッチンになるのか、浴室や洗面室の作り見た目。外観・内装のデザインなどは実際に画像を見ないとイメージがしにくいと思いますが、カタログだと写真付きで載っていますので具体的にその家で生活を送るイメージが湧いてきます。

その為、ハウスメーカーを選ぶ時には必ず複数社から最新カタログを取り寄せカタログに載ってある情報で比較検討をするようにしましょう。

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

良い意味でやばい日本ハウスHDの評判や口コミ

悪い評判や口コミだけをピックアップして載せるのはフェアではないと思うので、日本ハウスHDで建てて良かったと満足されている良い口コミも何件かご紹介したいと思います。参考程度にご覧ください。

非常に満足しています。
30代女性

私は非常に満足しています。結局は担当者と各店舗の体制が全てだなと思いました。担当してくれた営業の人も、設計の人も、工事監督の人もすごく丁寧で、他の会社で打ち合わせした時のようなアピール合戦とか悪口合戦ではなく、私たち家族の生活スタイルと将来のことまで考えて、間取りやお金もことを説明してくれました。
性能面でも大手メーカーに引けを取らない性能だと分かりましたので私的には日本ハウスにお願いをしてとても良かったと思っています。

安心した家づくりができました。
30代男性

営業担当の方が最高で安心した家づくりができました。契約前も契約後も終始真摯に向き合ってくれて、私たちの事を第一に考えた提案も多くして下さいました。他のハウスメーカーとも同時進行で進めていましたが営業の方と合わなかったので結局お断りしました。
家は華シリーズですが安っぽくはないです。むしろ檜のデザインパネルも付いているので高級感があります。

日本ハウスHDさんには感謝しています。
40代女性

最初にアドバイザーと事務を兼任している女性の方から「家をつくる時は、分かっているだろうと人任せにするとミスが起きてしまう」とか「営業担当にはハッキリ指摘しないとお互い勘違いしたまま進んで取り返しがつかなくなりますよ。」とか他にもこんな失敗例があります、とアドバイスだけでなく失敗例なども教えていただき正直な方なんだなとおもい安心できました。
私たち夫婦はこだわりが強かったので営業や設計の方を困らせたと思いますが、それでも嫌な顔一つせずに沢山のご提案を頂き話し合いながら満足できる家を建てる事ができました。日本ハウスHDさんには感謝しています。

ヒノキで建てたい方にはピッタリの会社
40代男性

木造で建てるならやっぱりヒノキが良いですね。多くの木質メーカーが外国産材の集成材(ホワイトウッド)を使っているなか、国産無垢材を使っているのは素敵でした。性能も問題無し。耐震性能は3で耐久性も高く、UA値C値も良いです。国産ヒノキを取り扱っているメーカーの中で価格も高くはない。ヒノキで建てたい方にはピッタリの会社だと思います。

信頼できる会社
40代男性

3年前に建てましたがアフターもきちんと来てくれて細かく確認をしてくれているので安心です。金額はそこそこしましたがとても快適に暮らせていますし、特に不満に感じた部分はありません。アフターの点検時にはコーキング部分を確認して直してくださったり、他に気になる部分があれば後日でも連絡して下さい。と言ってくれたり売った後でも丁寧な対応をして下さいます。信頼できる会社なのでこの先、何十年とお付き合いをするのも安心して任せられます。

日本ハウスHDさんはおすすめ出来る会社です。
40代男性

私は2度注文住宅で家を建てました。1度目は誰もが知っているような大手のハウスメーカーさん。2度目が日本ハウスHDさんです。1回目の大手ハウスメーカーさんと比べると営業の質も対応も日本ハウスHDさんの方が良かったです。性能に関しては同じ位。価格は日本ハウスHDさんの方が少し安い。アフターサービスは日本ハウスHDさんの方がしっかりしています。支店により多少の差はあるかもしれませんが、私的に日本ハウスHDさんはおすすめ出来る会社です。

素直な気持ちで聞く事が出来ました。
40代男性

家を建てるにあたり10社以上は見て回ったと思います。どこに行っても「うちのここは他の会社より!」とか「あそこのあれは本当に良くない!」とか、そんな営業ばかりでしたが日本ハウスの方は押し付け営業ではなく、他のハウスメーカーのメリットも教えてくれたりこのハウスメーカーであればお勧めのシリーズはこれですよ。なんて言ってくれました。
それでいて日本ハウスの良さも取り入れてお話をしてくれたので素直な気持ちで聞く事が出来ました。アフターフォローも様子を見に来てくれて困った事がないかとちょこちょこ電話もきます。家を建て終わってからも展示場に会いに行きたくなる人たちばかりで最高です。

このように、当たり前ではありますが日本ハウスHDに対して評判の良い口コミも多くあります。悪い口コミで1番多かった営業担当に対しての良い口コミもありますし、住宅性能や施工、アフターフォローに満足している口コミも多くあります。

注文住宅では人それぞれ理想の家、予算、建てる地域、こだわりのポイント、広さや間取りetc…様々な条件が異なるのでネットの評判だけで良し悪しを決めてしまうのではなく、住宅カタログなど資料を集め自分の目で比較検討をする事が何よりも大切です。

まとめ

日本ハウスHDに寄せられたリアルな評判や口コミをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。確かに日本ハウスHDにはやばい評判や口コミはあります。ただし悪い口コミだけではなく大満足しているという良い評判の口コミも多くあります。

それでも全体で見ると悪い口コミの方がやや多いかなといった印象ですが、ネットの匿名での口コミという性質上悪い口コミの方が集まりやすくなるので仕方の無い部分でもあります。そしてこの事はどのハウスメーカーでも同じ事が言えます。

家づくりでは満足をしている方もいれば、後悔をされている方もいます。そうした後悔をされている方に共通して言えるのが住宅メーカー選びに時間をあまりかけなかった、かけられなかった、とか2,3社程度しか比較をしなかったという事です。

注文住宅の場合、満足できる家を建てられるかそれとも後悔だらけの家づくりになるのかは住宅メーカーによるところが大きいです。その為、自分に合った住宅メーカーを見つける事が大切なのです。

これから家づくりを検討されている方は、ネット上の評判・口コミだけで全てを判断するのではなくカタログ等の情報を元に自分にとって合っている会社かどうか見ていきましょう。その際には時間的な余裕を持って、1社2社ではなく必ず複数社の会社を候補に上げて比較検討を行いましょう。

日本ハウスHDと比較検討されやすいハウスメーカー

日本ハウスHDを検討している方が日本ハウスHD以外で比較検討候補にあげやすいハウスメーカーは以下の通りです。

◦サイエンスホーム
◦ミサワホーム
◦もりぞう
◦一条工務店
◦住友林業
◦積水ハウス
◦桧家住宅
◦富士住建

日本ハウスHDを検討されている方は、木造住宅で人気の高い大手HMや日本ハウスHDと同じ「檜の家」に力を入れている桧家住宅やもりぞう、サイエンスホーム、完全フル装備の家ひのきの家を取り扱っている富士住建などと比較をされる事が多いです。

上記に紹介をしたハウスメーカー以外にも日本ハウスHDと価格帯が近しく、それでいて住宅性能や設備も魅力的なハウスメーカーは他にも多くありますので、家づくりで後悔しない為にも複数の会社を候補にあげ比較検討を行いましょう。

比較検討するためのカタログは下記より無料で取り寄せる事が出来ます。

【予算別や人気テーマランキングからも探せる】
家づくりを検討し始めた方はライフルホームズを利用するのがおすすめです。入力必須項目は名前・住所・アドレス・番号・建築予定時期・土地の有無の6項目だけなので2~3分あればお好きな住宅メーカーのカタログを何社も取り寄せる事が出来ます。

\ライフルホームズ公式サイト/

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電話が苦手な方は備考欄に「メール連絡希望」の記載を

カタログ請求後の電話が心配という方は備考欄に「連絡はメールでお願いします。」と書いておくと大丈夫です。その他、家づくりで分からない事や聞きたい事があれば備考欄に書いておきましょう。

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素敵なマイホームづくりを応援しています。

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管理人
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