平屋や狭小地に建つおしゃれなガレージハウスの間取りと価格&注意点

ガレージと住宅が一体となった『ガレージハウス』。車やバイク好きの方でしたら1度は憧れますよね。

ガレージ内で好きな車やバイクを1日中弄ったり、室内から眺められる仕様にしたり、休日には仲間があつまってワイワイBBQをしたり。

ガレージハウスには大切な愛車を守るためではなく、広い空間を使って様々な楽しみを与えてくれる空間を演出できます。

この記事では、平屋や狭小地に建てられたおしゃれなガレージハウスの建築実例と間取りと価格を紹介していきます。

また、ガレージハウスのメリットと注意点としてのデメリットも併せて紹介をさせて頂きます。

更にガレージハウスを建てる時に重要となる、住宅メーカーの失敗しない選び方も記載していきます。

読み終わる頃には、貴方の理想のガレージハウス像がより鮮明に、そしてより具体的に何に注意をして建てれば良いのかが見えてきます。


家たてる

ガレージハウスって良いよね!僕も興味あるんだ

ナビ子

そうなんですか。
それでは、注文住宅で建てたガレージハウスの建築実例と間取りをご紹介しますので、ガレージと居住空間の導線をどのようにしているのかや、外観等を参考にして見て下さい。

家たてる

はーい。

目次

平屋でおしゃれなガレージハウスの外観と間取りと価格

平屋でおしゃれなガレージハウスの建築実例を7選ご紹介させて頂きます。

平屋のガレージハウスを検討中の方はご参考にしてみて下さい。

本体価格1500万円 敷地面積72.2坪(240.4㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(3LDK+ビルトインガレージ)

出典:suumo

本体価格1900万円~1999万円 敷地面積100.5坪(332.5㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(1LDK)

出典:suumo

本体価格3000万円~3499万円 敷地面積139.6坪(461.7㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(3LDK)

出典:suumo

本体価格3109万円 敷地面積89.8坪(296.9㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(4LDK)

出典:suumo

本体価格2500万円~2999万円 敷地面積183.0坪(605.3㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(4LDK)

出典:suumo

本体価格2500万円~2999万円 敷地面積128.9坪(426.2㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(4LDK)

出典:suumo

本体価格3700万円 敷地面積106.9坪(353.6㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(3LDK)

出典:suumo

狭小地に建つおしゃれなガレージハウスの外観と間取りと価格

ここでは約20坪(66.1㎡)以下の土地に建てられた住宅を狭小住宅として定義しています。

狭小地にガレージハウスを建てようと検討している方は、こちらの間取りを参考にするのも良いと思います。

本体価格1650万円 敷地面積17.8坪(59.0㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(3LDK+納戸)

出典:suumo

本体価格3000万円 敷地面積18.9坪(62.6㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(4LDK)

出典:suumo

本体価格2030万円 敷地面積17.1坪(56.6㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(3LDK)

出典:suumo

本体価格3000万円~3499万円 敷地面積18.1坪(60.0㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(1LDK+3S)

出典:suumo

本体価格1500万円~1999万円 敷地面積15.4坪(51.2㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(4LDK)

出典:suumo

本体価格3500万円 敷地面積19.8坪(65.5㎡)のガレージハウス

外観

間取り図

出典:suumo

本体価格2800万円 敷地面積17.3坪(57.3㎡)のガレージハウス

外観

間取り図(1LDK)

出典:suumo


家たてる

すごくおしゃれなガレージハウスがいっぱいあるね。

ナビ子

そうですね。
ガレージハウスは見た目もおしゃれな感じがして良いですよね。

ナビ子

続いて、ガレージハウスのメリット&デメリットについて説明をしていきますのでご覧下さい。

家たてる

はーい。

ガレージハウスを建てる時の注意点(メリット&デメリット)

ガレージハウスを建てた後に後悔や失敗をしない為にも、ガレージハウスのメリット&デメリットを把握しておきましょう。

そうする事で、建てる時に注意すべき点が見えてきて、自分の理想に合ったガレージハウスを造る事が可能となります。

ガレージハウスのメリット

風雨から守れる

屋根付きの駐車場であれば、ある程度の雨などは防ぐ事が出来ますが、ゲリラ豪雨や台風など激しい横殴りの風雨は防ぐ事ができません。

ガレージハウスであれば、屋根と壁とシャッターで外部と完全に隔離が出来る空間なので、激しい風雨の時でも大切な愛車を守る事が出来ます。

防犯性能が高い

シャッターで隔離された空間に駐車をしているので、盗難や悪戯から愛車を守ってくれます。

荷物の出し入れが楽

居住空間と繋がっているガレージハウスであれば、積荷の出し入れが非常に楽です。

雨の日でも濡れずに、積荷の出し入れが可能です。

倉庫としても利用が出来る

駐車スペース以外にも余裕を設けておけば、自転車やベビーカー、アウトドア用品など家の中にしまうのが難しい物を保管できるスペースとして利用ができます。

駐車場を借りるコストが不要

相場の高い都心部では、駐車場代の維持コストの負担が大きいです。

ガレージハウスだと、駐車場を借りる必要性がないのでコストもかかりません。

別の用途としても楽しめる

ガレージにはある程度の広さがありますので、車を移動させれば空いたスペースでBBQも出来ます。また子供の遊び場にも出来ます。

雨風も防げる、独立した広めの空間があるので、様々な用途にしようが出来るでしょう。

狭小地でも設けられる

1階をガレージ部分にすれば、狭小地でもガレージハウスを建てる事が可能です。その為、土地代を抑える事ができます。

固定資産税の軽減(条件あり)

ガレージの広さが延床面積の5分の1以下であれば、ガレージ分は固定資産税がかかりません。

土地の高い都心部では、非常に大きなメリットになります。

ガレージハウスのデメリット

居住空間が狭くなる

大きな土地を持っている方には無関係ですが、狭小地では1階をガレージにした場合、2階、3階が居住スペースとなります。

家事導線が上手くできた間取りで居住スペースを造らないと、不便な暮らしになる

建築費用がかかる

ビルトインガレージの場合、木材で建築できないケースが多いです。その為、鉄筋やコンクリートで家を造るのですが、木材に比べると高くなるケースがあります。

建てた後で、車のサイズを変えたり台数を増やしたりが出来ない

ガレージを造った後に、ガレージのスペースを拡げたり、高さを変えたりは容易に出来ません。

その為、最初の設計段階で考えて造る必要があります。

換気設備や照明、防音設備も必要

ガレージはシャッターを下ろすと密閉された空間になります。また住居空間に排ガスがいかないようにする為にも換気設備は必須となります。

また照明を付けないと真っ暗になる為照明も必要です。

エンジン音等の排気音も防音対策を行う必要があります。

建物の強度を高める

1階部分をビルドインガレージにした場合、柱や壁が少ない為に強度が弱くなると言われています。

耐震性、強度を持たせる設計や工法選びが重要です。

注意点を踏まえたガレージハウスで後悔しない為の対応策

延床面積の5分の1以内に収める

ビルトインガレージ部分の面積を、延床面積の5分の1以下に収めれば固定資産税はその分安くなります。

設計段階でその事を意識して、ガレージの広さを決めましょう。

間取りや強度に関して

狭小住宅でビルドインガレージにする事で居住空間がせまくなったり、生活動線がスムーズでなく暮らしにくい住宅になったり、強度面で心配だったり。

それらのデメリット面はガレージハウスの設計が得意な住宅メーカーに依頼をする事で無くす事が可能です。

ガレージハウスの設計が得意な住宅メーカーはこれまでに何棟ものガレージハウスを建ててきています。

ガレージハウスに関して沢山のノウハウを抱えたプロなので、間取り設計や強度面は、事前にプロに相談をする事で解決する事が可能です。

防音の対策

例えばビルドインガレージを1階に、2,3階が居住空間となる場合は、寝室を3階にするなどガレージから距離をあけましょう。

起きている時間を過ごすリビングや、お風呂やトイレなどの水回りはガレージのそばにあっても比較的問題ありません。

ガレージの壁に防音対策を施して、寝室も遠ざければ夜間でも排気音などはそこまで気にならなくなるでしょう。

建てた後ではガレージのサイズを変えられない問題

ガレージを後から拡張をするのは難しいです。

後々になって困らない為にも、ここは最初の段階で将来を見据えて考える必要があります。

家族が増えて、大きなサイズの車に乗り換える予定がある方や、台数が増える可能性のある世帯では、それを見越しての設計が必要になってきます。

コスト面に関して

ガレージハウスにする事でコスト高になる部分があります。

少しでもコストを抑えられるように、必ず複数の会社に見積もりを出しましょう(相見積もり)

同じ間取りで複数社に見積もりを出してもらう事で適正価格が見えてきます。

高い会社と安い会社とでは数百万円変わる事もありますので、必ず複数社(3社~5社)に見積もりを出して貰いましょう。

ガレージハウスを建てる上で注意しないといけない点は、優秀な住宅メーカーに入ってもらう事で殆ど解消する事が出来ます。

その為、ガレージハウス造りの住宅メーカー選びは非常に重要になってきます。

広い平屋でも、狭小住宅の場合でも住宅メーカーの重要性は変わりません。

下記にガレージハウスを検討中の方におすすめの住宅メーカーを記載しておきますので、良ければご参考にしてみて下さい。

ガレージハウスを検討中の方におすすめの住宅メーカー

『餅は餅屋』という諺がある通り、ガレージハウスの家を建てるのなら、ガレージハウス造りに定評のある住宅メーカーを選ぶのが定石です。

ガレージハウスのカタログを出している住宅メーカーは、自社の商品としてガレージハウスを持っているので造り慣れていますし、様々な要望にも応えてきている実績があるので、安心して家造りを任せる事ができます。

また実際に自分の目で、色々なパターンのガレージハウスのカタログを見る事で、よりよりガレージハウスを造る事が可能となります。

その為、まずはガレージハウスのカタログを集める事から始めてほしいのですが、その時に心がけたい事が1つあります。

それは、最初に出来るだけ多くのカタログを集める事です。

少なくとも6社以上のカタログを最初に集めた方が、最終的に自分の理想に合う住宅メーカーと出会える率が上がります。

注文住宅で住宅メーカー選びは非常に重要になってきますので、失敗も後悔もしない、正しい住宅メーカーの選び方を記載しておきます。

住宅メーカーの失敗しない選び方

STEP①

6~10社程度を目途にカタログ請求を行いましょう。
2~3社程度では比較・検討をするのに資料不足です。

集めたカタログを元に予算や理想に合う住宅メーカーのピックアップを行います。

ナビ子

複数のカタログを集めるのがポイントです♪
多い中から絞っていった方が、最終的に自分の理想に合う住宅メーカーを見つけやすいです。

STEP②

その中から気に入った3~5社程度に見積もりを依頼しましょう。
見積もり依頼も必ず複数社に出して下さい。
複数社に行わないと適正価格が見えてこないからです。

同じ間取りで見積もりを依頼すれば、適正価格が見えてきますよ。

ナビ子

複数から見積もりを取る、”相見積もり”をする事がポイントです♪

STEP③

最終的に本命1社と予備1社の2社に絞りましょう。

予備1社の見積もり書は、本命の1社と話を進めている時の値下げ交渉の切り札にも使えます。

ナビ子

1社に絞り切らないのがポイントです♪
値下げ交渉は契約をする直前がおすすめですよ。

最終的に契約まで進んだ1社が、貴方にとって理想の住宅メーカーです♪

早速カタログを集めてみよう!

住宅カタログ集めは、自分と合うベストな住宅メーカーと出会う為のはじめの一歩です。

建設を希望するエリアを選んで簡単な必要事項を入れるだけ、1分~2分で出来ます。

カタログは各住宅メーカーにより多少の差はありますが、大よそ2日~5日程度で郵送で届きます。



LIFULL HOME’Sの豊富な経験を元に書かれた、注文住宅に欠かせない家づくりのノウハウ本『はじめての家づくりノート!』をもれなく皆さんにプレゼントです。

このノートは本当に良く出来ていて、他では見られない内容になっていますので、これから家づくりをスタートさせたいと考えている方には、ぜひ手に入れて欲しい一冊です。

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カタログの申し込み時に入力したメールアドレスにPDF形式で届きます。

カタログは郵送で届くので、2~5日ほどかかりますが『はじめての家づくりノート!』は直ぐに確認する事ができますよ。


ナビ子

ガレージハウスを検討中の方は一般住宅のカタログではなく、ガレージハウスのカタログをあつめましょう♪

ガレージハウスのおすすめ住宅メーカー

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ナビ子

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管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。