センチュリーホームの評判・口コミは?/坪単価(価格)もチェック!

センチュリーホーム

センチュリーホームで家を建てた方のリアルな口コミを見て、実際の評判がどうなのかをチェックしてみましょう!

他にも、センチュリーホームの特徴や商品ラインナップや坪単価、住宅性能や保証・アフターサービスの内容、住宅展示場・モデルハウスの場所も記載をしています。

最後には、住宅メーカー選びの際にチェックしておきたい6項目も載せていますので、住宅メーカーを決める時の参考にしてみて下さい。

センチュリーホームの評判・口コミを見る

画像参照URL: https://www.centuryhome.co.jp/

センチュリーホームの特徴と会社概要

センチュリーホームの最大の特徴と言えばローコスト住宅です。

全国一括現金仕入れや、在庫を抱えないように計画販売&計画生産を行い、土地等の不動産や別事業に手を出さず、木造注文住宅だけに専念をしています。

着実に業績を伸ばし現在では無借金経営で自己資本比率が77%(2017年決算時)となっています。

建設業界の平均自己資本比率が20%前後であるなかで、驚異の自己資本比率です。つまりは倒産の可能性がとても低い会社であると言えます。

品質に関しても最先端の技術を積極的に取り入れていますので、値段のわりにはとても高い水準を保っています。

職人さんの腕が良いという評判もあります。

計画生産なので、現場数が安定します。つまり安定した仕事が見込めるから優秀な職人さんが集まる環境が整っているのだと思います。

ローコストでありながら、質の高い家が建つのでコスパ重視の方に人気を集めている住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社 センチュリーホーム
本社所在地茨城県水戸市大塚町1993-3
会社設立日昭和58年7月
資本金6,000万円
従業員数279名
売上高-
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品SSノリムⅡ/SレーライⅡ/MSホープ/キューブ型住宅
坪単価の目安30万円~50万円
施工実績150棟(2017年度)
施工エリア茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・熊本県 ※一部エリアを除く
アフター保証「ハウスプラス住宅保証(株)の住宅瑕疵担保責任保険」と「10年保証」
公式HPセンチュリーホーム

商品ラインナップ

センチュリーホームでは、お客様のニーズに合わせた4種類の商品モデルを展開しています。

4商品共に区分はセミオーダー住宅となります。

センチュリーホームの商品一覧

注文住宅では設計できる自由度によって『フルオーダー住宅』『セミオーダー住宅』『規格住宅』の3つに分類をする事が出来ます。

【フルオーダー住宅】
フルオーダー住宅とは、建築基準に沿った範囲であれば間取りや仕様、外観や内装も全て自分好みに自由に設計をする事が出来る住宅の事です。

0から造り上げていく為に時間もかかりますし、資材も別注が必要になる事もあるので3つの中では1番価格が高くなる傾向にあります。
完全自由設計や完全注文住宅とも呼ばれる事がありますが意味は同じです。

【セミオーダー住宅】
セミオーダー住宅とは、間取りや外観、内装も概ね自分の希望通りに造る事が可能ですが、1部決められた仕様内で選ぶ必要がある住宅の事です。

例えば、住宅設備は対応する住宅メーカーが取り扱っている設備に限る。等がそれにあたります。工期も価格も3つの中では、中間位に位置します。

【規格住宅】
規格住宅とは予め決められた数パターン、数十パターンの中から間取りや外観、内装などを組み合わせて自分好みの家を組み立てて造る住宅の事です。

工期も短く済み、価格も3つの中では1番安く抑えられる特徴があります。
企画住宅と呼ばれる事もありますが意味は同じです。

SSノリムⅡ

基本仕様をベースに自由にアレンジするモデル

  • センチュリーホームのSSノリムⅡ

基本性能にこだわりを持ちながらも家賃並みのローンで建てられるセンチュリーホームのベーシックタイプになります。

無理のないローコスト住宅なので今までの生活スタイルを変えずに新しい生活が送れます。

SレーライⅡ

思い描く夢を最大限に集約したフルパッケージ

  • センチュリーホームのSレーライⅠ

ベーシックタイプに比べると住宅設備等がグレードアップしたバージョンとなります。

リゾートホテル並みのバスルーム、広々とした豪華なキッチンなど、理想の機能を実現させる事が可能です。

MSホープ

尺モジュールで建てる、効率の良いモデル

  • センチュリーホームのMSホープ

尺モジュールの方が1グリッドのサイズが小さい分、間取りの自由度が高くなると言われています。

効率良く、自分好みにアレンジがしやすいモデルです。

モジュールとは?

モジュールとは建築物や建材の基準となる寸法を指します。
モジュールには「メーターモジュール」と「尺モジュール」の2種類があります。

メーターモジュールは1グリッドが1m×1mです。
尺モジュールは1グリッドが910mm×910mmです。

つまりメーターモジュールは尺モジュールに比べると一辺の長さが9cm大きいという事です。

キューブ型住宅

狭小地でもこだわりデザインの家づくりを追求

  • センチュリーホームのキューブ型住宅

シンプルでお洒落なキューブ型の外観をしたモデルです。

キューブ型住宅も尺モジュールで建てられる為、狭小地でも部屋を広く確保する事が可能でコスパの良い家づくりが可能です。

センチュリーホームの坪単価(価格)

センチュリーホームの坪単価は30万円~50万円程度だと言われています。ハウスメーカーの中では非常に安い方です。

坪単価30万円~50万円の場合、各坪数で家を建てた場合の価格は下記の通りです。

センチュリーホームで建てた場合の想定価格

20坪の家:600万円~1000万円
25坪の家:750万円~1250万円
30坪の家:900万円~1500万円
35坪の家:1050万円~1750万円
40坪の家:1200万円~2000万円
45坪の家:1350万円~2250万円
50坪の家:1500万円~2500万円
60坪の家:1800万円~3000万円
70坪の家:2100万円~3500万円

※坪単価は条件等により異なりますので、ご参考程度にお考え下さい。

センチュリーホームと坪単価が同じ位のハウスメーカーはコチラ
【ローコスト住宅ランキング】2020年版おすすめハウスメーカー

センチュリーホームの住宅性能

基礎

耐震強化基礎

耐震強化基礎とセンチュリーホームオリジナルの基礎を採用しています。

ベースはベタ基礎でコーナー部分の基礎を厚くしたり、基礎、土台、柱を特別な座金で緊結し耐震力を上げています。

ベタ基礎と布基礎

家の基礎には『ベタ基礎』と『布基礎』の2種類があります。

【ベタ基礎】
ベタ基礎とは、基礎の立ち上がり部分と底面全体が鉄筋コンクリートで一体化されており、大きな面で家の重みを支える基礎構造の事です。
基礎全体で家の重みを支える為、基礎の一部だけが沈む「不同沈下」が発生しにくく、底面全体を鉄筋コンクリートで覆っているので湿気を防ぐ効果もあります。

【布基礎】
布基礎とは、基礎の立ち上がり部分はベタ基礎と同様に鉄筋コンクリートですが底面は無筋コンクリートになっています。ベタ基礎は面で、布基礎は点で住宅を支るイメージです。
床部分に鉄筋を使わないためコストを抑えやすいメリットがあります。

ベタ基礎
布基礎

耐震性能

耐震等級3(最高等級)相当

高耐震なコーチパネルを採用しています。

震度7クラスの地震や繰り返し起こる余震にも耐えるパネルです。実際に2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震の際に倒壊・半壊に至った建て物は無いようです。

耐震等級、免震、 制震

【耐震等級】
耐震等級とは、地震に対する建て物の強度を示す指標の1つです。等級1~等級3の3ランクで強度を示し、等級の数字が大きいほど地震に対して強い作りの建て物だと判断が出来ます。

等級説明
等級3等級1の1.5倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級2等級1の1.25倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級1大地震(震度6強~7程度)による力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
(建築基準法で定めるレベル)

ちなみに、免震や制震という言葉も住宅性能をアピールする際によく目にする言葉だと思いますが、これらは耐震とは違う方法で地震から建て物を守ってくれます。

【免震】
免震とは、基礎と建て物の間に免震装置を設置し、地盤と建て物を切り離すことで建て物に地震の揺れを直接伝えないようにする構造の事です。

【制震】
制震とは、建て物内部にダンパー(ゴムやバネを用いて、震動を吸収し弱める装置)を組み込み、地震の揺れを吸収する構造の事です。

断熱・気密性能

断熱等性能等級4(最高等級)相当

断熱性能の高い「ネオマフォーム」が組み込まれています。

【断熱等性能等級】
断熱等性能等級とは家の断熱性能の高さを示す指標です。等級1~等級4の4段階あり、等級の数字が大きいほど断熱性能が良い家と判断が出来ます。

以前は、『省エネルギー対策等級』と呼ばれていたものが平成25年に行われた省エネ基準の見直し等に伴う改正で、『断熱等性能等級』に呼び名が変わりました。

それに伴い、基準の指標をこれまでの熱損失係数(Q)、日射取得係数(μ)から外皮平均熱貫流率(UA)、冷房期の平均日射熱取得率(ηA)に変更されました。

<断熱等性能等級表>

1-2地域3地域4地域5地域6地域7地域8地域
等級4
UA値0.460.560.750.870.87-
ηAC値---3.02.82.73.2
等級3
UA値0.541.141.251.541.81--
ηAC値---4.03.84.04.5

地域区分は下記より確認する事が出来ます。
地域区分表

UA値、ηA値、C値

【外皮平均熱貫流率(UA)】 単位:W/㎡k
外皮平均熱貫流率(UA)とは、住宅の内部から外皮(壁、床、天井、開口部等の住宅の内部と外部の境界部分全て)を通じて外部へ逃げる熱量の平均値の事です。

UA値が小さい程、外部に熱が逃げにくく断熱性能が優れています。断熱性能が高いので省エネルギー性能も優れている事になります。

【平均日射熱取得率(ηA)】 単位:無し
平均日射熱取得率(ηA)とは、住宅内に入る日射量を示す数値です。数値が少ない程、住宅内に入る日射量が少ない事を表しています。読み方は(イーターエー)と言います。

ηAには、夏季の「冷房期の平均日射熱取得率」(ηAC値)と冬季の「暖房期の平均日射熱取得率」(ηAH値)の2種類があります。

【相当すき間面積(C)】 単位:c㎡/㎡
相当すき間面積(C)とは、住宅にどれくらいのすき間があるのかを表した数値です。C値の値が小さいほど、気密性能に優れている事を表します。

C値を使って、住宅全体のすき間の合計面積を求める事が出来ます。計算式は次の通りです。

C値 × 延べ床面積(㎡)= 住宅全体のすき間の合計面積(c㎡)

例えばC値が5、延べ床面積が132㎡(40坪)の場合、住宅全体のすき間の合計面積は660(c㎡)となります。

この住宅は、家全体で見た時に660(c㎡)のすき間が空いているという事が分かります。郵便はがきの1枚のサイズは148(c㎡)なので、660(c㎡)だと、郵便はがき約4.5枚分のすき間が空いている事になります。

その他

長期優良住宅

ローコストでありながら長期優良住宅対応の商品があります。

耐震性は勿論ですが、省エネルギー性、維持管理性、劣化対策にも優れた住宅です。

省令準耐火構造

不燃材料の使用、防火構造そして防火被覆等の基準を満たしている住宅を省令準耐火構造といいます。

耐火性が優れており、火災保険料も一般的な木造住宅に比べて安くなります。

保証・アフターサービス

住宅瑕疵担保責任保険

引き渡しから10年間、構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分について瑕疵(欠陥)があった場合、修補のための費用を補填してもらえる保険です。

万が一事業者が倒産してしまっても修補費用を受け取る事が出来ます。

住宅展示場・モデルハウス

センチュリーホームの住宅展示場・モデルハウスの場所を記載しておきます。

住宅を実際に生で見て暮らしの疑似体験をしてみると、新しい発見や新生活のイメージが具体的に見えてきます。

理想とする家づくりの参考にもなりますので、お近くに住宅展示場・モデルハウスのある方はお休みの日にでもフラッと遊びに行ってみるのもおすすめですよ。

■関東地方
・牛久店
(茨城県牛久市ひたち野西2-16-3 桂ビルひたち野101)
・大和店
(神奈川県大和市中央7-4-12 S-center build 2-B)

■九州地方
・熊本店
(熊本県熊本市東区御領8-7-1)

センチュリーホームの評判(口コミ)

センチュリーホームで実際に家を建てた方の口コミを見て評判を知る事は、家づくりに取り掛かる際にとても役に立ちます。

良い口コミも大事ですが、注意しておきたいのは悪い口コミの方です。どういった種類の悪い評判が多いのかを把握しておく事で、それに対しての事前準備をする事が出来ます。

住宅メーカー選びの参考にもなりますので、チェックしておきましょう。

良い評判(口コミ)

この金額なら大満足

外観は安っぽく見えますが(実際に安いので文句も言えない..)長期優良、住宅性能評価、耐震等級3、準耐火、省エネ等級4が標準でこの金額なので大満足しています。

センチュリーで正解でした。

建ててもうすぐ10年になります。

5年目にトイレと各部屋のクロス補修は「無料」で出来ました。私はセキスイと悩みましたがセンチュリーで正解でした。

何1つ気になる点無し

9年前にセンチュリーホームで建てました。震災も経験しましたが欠損箇所もなく過ごせています。

営業の人も建築してくれた工務店の方も良い人でした。良い工務店にあたるか運もあると思いますが、私は何1つ不満点はありません。

金額もプラン通りに建てたのでかなりのローコストで建てられました。

コストパフォーマンスで考えれば非常に高い

平成13年に約50坪の二世帯住宅を建てました。特に問題もなく今も快適に住んでいます。

外装や内装で欲を言ったらキリがないと無いと思います。きちんと建てて貰えるように、建てている時は毎日のように現場に行ってコミュニケーションをとっていました。

コストパフォーマンスで考えれば非常に優秀な会社だと思いますよ。

悪い評判(口コミ)

ストレスで寝れない。

クレーム入れて一年以上なおさない。やっと直しに来たと思ったらいい加減。話にならない。

対応が不誠実

質問した事に対しての対応や返答がとにかく遅い!また見積もりも当初より増えたり、見積もり内容が明確でなく分かり難い。

担当の営業マンとも設計の人とも何度も揉めた。謝り方も適当で頭にきました。

家の性能どうこうの前に社員教育に問題あるのでは?と思いました。

ちらほら雑な作りが見え隠れします。

細かい箇所ですが、クローゼットの中の壁紙が一部剥がれていたり、トイレの隅に白い接着剤?みたいな跡がついていたりしました。

安いので我慢出来ますが、神経質の方だと気になるかもです。

センチュリーホームの住宅性能や口コミから見る評判のまとめ

住宅性能

耐震性能耐震等級3相当
断熱・気密性能 断熱等性能等級4相当
その他長期優良住宅
次世代省エネ基準4等級
省令準耐火構造

※条件により性能や数値は変動する事があります

評判

センチュリーホームで目立つのはコストパフォーマンスの良さに満足をしている口コミです。

ローコストで建てられる事に魅力を感じてこの会社を選択する方が多いと思いますので、「多少気になる事があってもこの金額なら」とある程度割り切っている方が高い満足度を得ているような印象です。

悪い口コミに関しては、正直どこのハウスメーカーでも同じような口コミは見かけます。

こういった不満点を減らす為には、自分に合う住宅メーカーを見つける事が重要になってきます。

注文住宅で大満足出来るのか、後悔を感じるのかは住宅メーカーによるところが大いにあるのでメーカー選びは慎重に行いましょう。

自分に合った住宅メーカーの見つけ方

注文住宅で家づくりを成功させる為には、自分に合った住宅メーカーを見つけられるかがカギを握っています。

人気が1番あるからとか、1番テレビCMを見かけるからとか、口コミの評判が1番良さそうだからとかではなく自分にとってのオンリーワンな住宅メーカーを見つける事が大切です。

チェックしておきたい6つの項目

住宅メーカーを決める時には以下6つの項目をチェックしてみましょう。

①.実績や信頼性、社会的信用度②.デザインが合うかどうか③.住宅に使われる素材④.標準装備とオプション装備⑤.保証制度・アフターメンテナンスの充実度⑥.担当者の人柄や知識量、対応力
【経営状態をチェック】
「お願いをした住宅メーカーが倒産をした!」なんて事になると大変です。建てている最中だと手付金はほぼ返ってこないでしょう。建てた後でも定期点検などは無くなります。

そうならない為にも住宅メーカーの過去の実績(売上高や着工件数、販売戸数)また従業員数の推移を見るのも有効です。決算書である財務諸表で確認できる方は、そちらの方がより具体的に分かると思います。

ただ大手のハウスメーカーに関してはそこまでに気にしなくても大丈夫です。

地域密着型の工務店さんに依頼を出そうかと迷っている方は、その会社が将来的にも大丈夫かどうかの確認は行いましょう。

【住宅カタログでチェック】
住宅のデザインにはメーカー毎に特徴があります。シンプルなデザインが得意な会社。北米・西洋風の作りを得意とする会社など。

メーカーが用意してある住宅カタログや総合カタログを見る事で、そのメーカーのデザイン性を確認しましょう。

外観を和風にしたいのか洋風なのかモダンなのか?それが得意なメーカーはどこなのか?

カタログには写真付きで建築実例などが載っていますので、複数社から取り寄せ比較をしてみましょう。

外観だけでなく内装のデザインセンスも確認しておきましょう。

【使われる素材をチェック】
建材等から発生する化学物質による室内の空気汚染が原因でシックハウス症候群になる方が増えていると聞きます。

アレルギーを起こしやすい体質の方は、カタログ等で住宅素材の確認も行いましょう。

無垢材や土壁、漆喰などの自然素材はアレルギーの原因となり得る化学物資を含まないのでおすすめです。

壁紙に使う接着剤や、床などに使われる塗料も忘れずに確認しておきましょう。

【標準装備の内容をチェック】
同じ住宅設備でもA社では標準だったのにB社ではオプションで、知らずに付けたら予定していた費用よりも高くなってしまった。なんて事が起こりえます。

住宅メーカー毎に標準仕様は全く異なります。事前にどのようなシステムや設備、技術が標準仕様なのかを確認しておきましょう。

同時にオプション内容の確認も行い、設置したり搭載する場合には追加で幾ら必要なのか?も把握しておきましょう。

【専門部署のチェック】
大手ハウスメーカーの中にはアフターメンテナンスを専門とする部署を設けている会社もあります。

そういった専門部署があるメーカーだと、担当者が専門的な高い知識と技術を持っているので安心ができます。ただし、そうした専門部署を設けている会社は少ないです。なので無いとダメと言う訳ではなく、あるとより安心が出来る。というお話です。

【保証制度と定期点検の内容をチェック】
コンディションの良い状態で永く住む為には建てた後のメンテナンスが重要になってきます。

保証の期間は何年なのか。具体的にはどういった保証内容なのか。保証の対象外となるのはどのような場合なのか。等を確認しましょう。

また問題を未然に防ぐ事ができる定期点検も大切です。

定期点検は何年まで無料でやって貰えるのか?どういった内容なのか。等、その辺りも忘れずに確認をしましょう。

【信用できる?人柄チェック】
苦手だなと思う方と何度も顔を合わせて打ち合わせをするのはストレスがかかりますので、出来れば自分と馬が合う方が当然良いです。

世間話や何気ない会話でも良いので、コミュニケーションを取る事で担当者の人柄が見え、自分と合う・合わないが自然と分かってくると思います。

【疑問点にすぐ答えられる?知識量チェック】
当然ですが、知識が乏しい営業マンよりも知識豊富な営業マンの方が頼りになります。

疑問に思っている事は何でも質問をしてみましょう。的確な答えがスピーディーに返ってくるかどうか、分かりやすい言葉で説明をしてくれるかどうかを確認しましょう。

数社で迷っている時は、全く同じ質問を全社の営業マンにしてみるのも良いでしょう。そうする事で違いがより明確に見えてきます。

【代替え案まで出してくれる?対応力チェック】
こちらの希望が何でもかんでも全て通る訳ではありません。当然、出来ない事もあります。
その時にただ「出来ない」と言うだけでなく、どういった理由で出来ないのかをきちんと説明をしてくれるのかを確認しましょう。

そして、代替え案として別の提案をしてくれるのかもチェックしましょう。出来る営業マンでしたら、直ぐに別の代替え案を持ってきて提案をしてくれます。

資料集め

注文住宅の第一歩は資料集めから始まります。

1社1社から資料を集めるよりも一括で集めた方が効率が良いので、無料の一括資料請求サービスを利用しましょう。

タウンライフだと家づくりの要望(予算や建設予定地etc)を記入すれば、自分の条件にピッタリマッチした住宅メーカーが自動で選ばれます。

後はそのまま依頼を出せばカタログのみならず間取りプランと資金計画書も貰えます。

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センチュリーホームに寄せられたリアルな声

当サイトでもセンチュリーホームの口コミを大募集しています。

センチュリーホームで家を建てた方は勿論ですが、センチュリーホームを検討中の方で知りたい事や聞きたい事がある方、センチュリーホームに関する事でしたらどんな書き込みでも構いません。

「多くの方の交流の場、情報交換の場になれば良いな。」と思っているので、気軽にコメントをお寄せ下さい。

ナビ子

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センチュリーホームの評判・口コミを見る
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管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。