東栄住宅の評判は?みんなの口コミをチェックしよう!

東栄住宅で実際に家を建てた方の口コミを見て、リアルな評判がどうなのかをチェックしてみましょう!

トリビア:【東栄住宅の歴史】
1951年、株式会社地建として設立。1973年に株式会社日本住托産業に社名を変更。
1976年に現社名(東栄住宅)に変更をしています。2013年、飯田グループホールディングス株式会社の完全子会社になっています。

記事には他にも、東栄住宅の特徴や商品ラインナップ、住宅性能や保証・アフターサービスの内容、住宅展示場・モデルハウスの場所等も記載をしています。

最後には、住宅メーカー選びの際にチェックしておきたい6項目も載せていますので、住宅メーカーを決める時の参考にしてみて下さい。

東栄住宅の評判・口コミを見る

画像参照URL: http://www.touei.co.jp/

目次

東栄住宅の特徴と会社概要

東栄住宅

『くらべて選ばれる東栄住宅』

主に首都圏を中心に営業をされている住宅メーカーです。

東栄住宅は複数の住宅メーカーから話を聞いた後、比較・検討後のお客様に多く選ばれているようです。

地震に強く、高品質、夏涼しく冬あたたかいハイスペックな住宅性能

理想の家づくりを実現する完全自由設計のフルオーダー住宅

コストパフォーマンスの高さ

取り扱い商品の『趣暮』は住宅性能、こだわり、価格の実現力においてトータルバランスに優れた注文住宅ブランドであると言えます。

東栄住宅を選ばれたお客のほとんどは、コストパフォーマンスの高さが決めてで選んでいます。

バランス良く、総合力の高い住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社東栄住宅
本社所在地東京都西東京市芝久保町4丁目26番3号
会社設立日1951年3月
資本金78億1968万円
従業員数649人
売上高1,119億円(単独)/1,128億円(連結)
対応可能工法木造軸組、ツーバイフォー・ツーバイシックス
取り扱い商品趣暮
坪単価の目安約50万~60万円
施工実績4540棟 (2018年)
施工エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県(一部地域を除く)
アフター保証引き渡し後3、24、60ヵ月目に無料定期点検。トータル30年保証(同社規定の有料メンテナンスを受ける事が条件)

商品ラインナップ

注文住宅では設計できる自由度によって、『フルオーダー住宅』『セミオーダー住宅』『規格住宅』の3つに分類をする事が出来ます。

東栄住宅の注文住宅は趣暮(SHUKURA)と呼ばれており、フルオーダー住宅にあてはまります。

【フルオーダー住宅】
フルオーダー住宅とは、建築基準に沿った範囲であれば、間取りや仕様、外観や内装も全て自分好みに自由に設計をする事が出来る住宅の事です。

0から造り上げていく為に時間もかかりますし、資材も別注が必要になる事もあるので3つの中では1番価格が高くなる傾向にあります。
完全自由設計や完全注文住宅とも呼ばれる事がありますが、意味は同じです。

【セミオーダー住宅】
セミオーダー住宅とは、間取りや外観、内装も概ね自分の希望通りに造る事が可能ですが、1部決められた仕様内で選ぶ必要がある住宅の事です。

例えば、住宅設備は対応する住宅メーカーが取り扱っている設備に限る。等がそれにあたります。工期も価格も3つの中では、中間位に位置します。

【規格住宅】
規格住宅とは、予め決められた数パターン、数十パターンの中から間取りや外観、内装などを組み合わせて自分好みの家を組み立てて造る住宅の事です。

工期も短く済み、価格も3つの中では1番安く抑えられる特徴があります。
企画住宅と呼ばれる事もありますが、同じ意味です。

趣暮(SHUKURA)

外観ギャラリー

  • 東栄住宅の趣暮の外観

内観ギャラリー

  • 東栄住宅の趣暮の内観

東栄住宅の住宅性能

基礎

ベタ基礎

一般的な戸建住宅の基礎は主に『ベタ基礎』か『布基礎』のどちらかになります。

東栄住宅ではベタ基礎(仕上がり幅150mm・底盤厚150mm)を採用しています。

【ベタ基礎】
ベタ基礎とは、基礎の立ち上がり部分と底面全体が鉄筋コンクリートで一体化されており、大きな面で家の重みを支える基礎構造の事です。
基礎全体で家の重みを支える為、基礎の一部だけが沈む「不同沈下」が発生しにくく、底面全体を鉄筋コンクリートで覆っているので湿気を防ぐ効果もあります。

【布基礎】
布基礎とは、基礎の立ち上がり部分はベタ基礎と同様に鉄筋コンクリートですが底面は無筋コンクリートになっています。ベタ基礎は面で、布基礎は点で住宅を支るイメージです。
床部分に鉄筋を使わないためコストを抑えやすいメリットがあります。

構造

ベンチレーション・ウォール・パネル工法(VWP工法)

東栄住宅では、「ベンチレーション・ウォール・パネル工法(VWP工法)」というオリジナルの工法を採用しています。

木造軸組み構法と2*4工法の長所をミックスさせたような工法で、耐震性や耐久力に優れています。

また、外壁パネル内部と構造躯体に通気層が設けられている為、内部の結露を防止する機能も持ち合わせています。

耐震性能

耐震等級3

地震や風などの横からの力に対抗する能力を持つ壁『耐力壁』を使用しています。また、屋根や床部分の水平構面にも、耐力壁に平均的に力を伝える事ができる構造材を使い耐震性を高めています。

【耐震等級】
耐震等級とは、地震に対する建て物の強度を示す指標の1つです。等級1~等級3の3ランクで強度を示し、等級の数字が大きいほど地震に対して強い作りの建て物だと判断が出来ます。

ちなみに、免震や制震という言葉も住宅性能をアピールする際によく目にする言葉だと思いますが、これらは耐震とは違う方法で地震から建て物を守ってくれます。

【免震】
免震とは、基礎と建て物の間に免震装置を設置し、地盤と建て物を切り離すことで建て物に地震の揺れを直接伝えないようにする構造の事です。

【制震】
制震とは、建て物内部にダンパー(ゴムやバネを用いて、震動を吸収し弱める装置)を組み込み、地震の揺れを吸収する構造の事です。

・耐震等級表

等級説明
等級3等級1の1.5倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級2等級1の1.25倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級1大地震(震度6強~7程度)による力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
(建築基準法で定めるレベル)

断熱・気密性能

断熱等性能等級4(UA値:確認中 C値:確認中)

断熱等性能等級は全地域で最高ランクの等級4に該当します。

【断熱等性能等級】
断熱等性能等級とは、家の断熱性能の高さを示す指標です。等級1~等級4の4段階あり、等級の数字が大きいほど断熱性能が良い家と判断が出来ます。

以前は、『省エネルギー対策等級』と呼ばれていたものが平成25年に行われた省エネ基準の見直し等に伴う改正で、『断熱等性能等級』に呼び名が変わりました。

それに伴い、基準の指標をこれまでの熱損失係数(Q)、日射取得係数(μ)から外皮平均熱貫流率(UA)、冷房期の平均日射熱取得率(ηA)に変更されました。

・断熱等性能等級表

1-2地域3地域4地域5地域6地域7地域8地域
等級4
UA値0.460.560.750.870.87-
ηAC値---3.02.82.73.2
等級3
UA値0.541.141.251.541.81--
ηAC値---4.03.84.04.5

・地域区分表と断熱等性能等級表の見方

地域区分表

東京23区の場合、地域区分表を見ると地域区分が6地域に該当している事が分かります。

6地域で断熱等性能等級4を取得するには、UA値が0.87以下で、尚且つηAC値が2.8以下である必要がある。という事が表より分かります。

【外皮平均熱貫流率(UA)】 単位:W/㎡k
外皮平均熱貫流率(UA)とは、住宅の内部から外皮(壁、床、天井、開口部等の住宅の内部と外部の境界部分全て)を通じて外部へ逃げる熱量の平均値の事です。

UA値が小さい程、外部に熱が逃げにくく断熱性能が優れています。断熱性能が高いので省エネルギー性能も優れている事になります。

【平均日射熱取得率(ηA)】 単位:無し
平均日射熱取得率(ηA)とは、住宅内に入る日射量を示す数値です。数値が少ない程、住宅内に入る日射量が少ない事を表しています。読み方は(イーターエー)と言います。

ηAには、夏季の「冷房期の平均日射熱取得率」(ηAC値)と冬季の「暖房期の平均日射熱取得率」(ηAH値)の2種類があります。

【相当すき間面積(C)】 単位:c㎡/㎡
相当すき間面積(C)とは、住宅にどれくらいのすき間があるのかを表した数値です。C値の値が小さいほど、気密性能に優れている事を表します。

C値を使って、住宅全体のすき間の合計面積を求める事が出来ます。計算式は次の通りです。

C値 × 延べ床面積(㎡)= 住宅全体のすき間の合計面積(c㎡)

例えばC値が5、延べ床面積が132㎡(40坪)の場合、住宅全体のすき間の合計面積は660(c㎡)となります。

この住宅は、家全体で見た時に660(c㎡)のすき間が空いているという事が分かります。郵便はがきの1枚のサイズは148(c㎡)なので、660(c㎡)だと、郵便はがき約4.5枚分のすき間が空いている事になります。

樹脂アングル

標準仕様で窓枠には樹脂アングルが使用されます。

樹脂アングルとはアルミに比べ、熱伝導率が低く結露を抑え、内装材の腐蝕も防ぐので断熱性に優れているのは勿論、住宅の長寿命化にも一役買っています。

複数ガラス

標準仕様で、高断熱な複数ガラスを使用しています。

Low-E膜がコーティングされており、紫外線を69%カットし一般的な単層ガラスの約2倍の断熱効果を発揮します。

その他

耐風等級2

耐風等級とは、風圧力に対抗する度合いを示したもので耐震等級2は、建築基準法に規定される性能の1.2倍以上の性能を有しているという事を意味します。

耐風、暴風などで構造体躯が損傷しにくい住宅です。

劣化対策等級3

劣化対策等級とは、鉄筋のサビやシロアリ対策などの住宅を長持ちさせる為の対策の程度を1~3までの3段階で表した等級で、3等級が最高等級です。

維持管理対策等級3

ガス管や給排水管、給湯管等の配管を維持する為の対策の程度を1~3までの3段階で表した等級で、3等級が最高等級です。

保証・アフターサービス

永く快適に暮らす為には、建てる前よりも建てた後の方が重要になってきます。

建てた後の後悔に繋がらないように、事前にきちんと確認を行いましょう。

10年間の無料定期点検

引き渡し後3ヶ月目、2年目、5年目、10年目と定期点検が行われます。その後は5年毎に有料メンテナンスが実施され、最大で30年間にわたり住宅の品質を保証してくれます。

防蟻保証:5年

引き渡しより5年保証されます。保証継続には5年目の無料点検時に防蟻工事(薬剤散布)が必要になります。

より詳細な保証・アフターサービス内容は東栄住宅のアフターサービス基準をご覧ください。

住宅展示場・モデルハウス

東栄住宅の住宅展示場・モデルハウスの場所を記載しておきます。

住宅を実際に生で見て暮らしの疑似体験をしてみると、新しい発見や新生活のイメージが具体的に見えてきます。

将来の理想とする住まいづくりの参考にもなると思いますので、お近くに住宅展示場・モデルハウスのある方はお休みの日にでもフラッと遊びに行ってみるのもおすすめですよ。


■関東エリア
・街角リアルモデルさいたま
(埼玉県さいたま市見沼区春野3-7-17付近)
・街角リアルモデル小金井
(東京都小金井市中町2-9-5付近)
・街角リアルモデル船橋
(千葉県船橋市西習志野1-15-5)
・しゅくらプラザ日野
(東京都日野市大字宮244-4)

東栄住宅の評判(口コミ)

東栄住宅で実際に家を建てた方の口コミを見て評判を知る事は、家づくりに取り掛かる際にとても役に立ちます。

良い口コミも大事ですが、注意しておきたいのは悪い口コミの方です。どういった種類の悪い評判が多いのかを把握しておく事で、それに対しての事前準備をする事が出来ます。

住宅メーカー選びの参考にもなりますので、チェックしておきましょう。

良い評判(口コミ)

誠実さもアフターサービスも満足

私を担当してくれた営業マンは、全ての対応がスピーディーで細かい事を沢山質問しても、全く嫌な顔もせず親切に答えてくれました。

最近、3カ月点検に来てもらったのですが、点検もしっかり時間をかけて隅済みまでチェックしてもらえたので満足しています。

性能面が優れている

飯田グループの中でも東栄住宅が1番住宅性能が優れていると思う。

この性能でこの価格帯だったら、多少ダメな営業マンにもしあたっていたとしても少しは目をつぶれるかな。

シンプルさが好き

わりとシンプル目なデザインが好きなので東栄住宅を選びました。性能も悪くないです。冬でも暖かいですし。

地震とか火事とか台風に関しては、被害を受けていないのでよく分からないですが、室内はとても快適ですよ。

比較した結果、東栄住宅を選びました

大きな買い物だから、他社ともたくさん比較をしていっぱい悩みましたけど東栄住宅に決めました。

理由は、私たちの希望を実現させた時の予算が1番安かったからです。建てて1年以上が建ちますが今のところ何も不満はありません。

悪い評判(口コミ)

対応に不信感

東栄住宅で建てて5年目ですが、室内の壁にひび割れができてしまいました。問い合わせたのですが、木造だから季節によって伸び縮みがあり、そのせいでひび割れた。と、

え?無料で修復してくれないの?
その理由も本当なのか…不信感しかないです。

営業が無知

営業の知識の無さに驚いた。色々と聞いてみたが、的を得た回答が貰えず。

こちらは一生に一度の大きな買い物だから、もっと信頼できる営業のいる会社の方が良いと思う。

対応に誠意がない

標準装備での性能を考えると、値段は妥当だと思う。ただ営業の態度がよろしくない。

なぜか上から目線、予定を忘れられても謝りもなくヘラヘラしているだけ。もう少し社員教育をきちんとしてほしいと思う!

東栄住宅の住宅性能や口コミから見る評判のまとめ

住宅性能

耐震性能耐震等級3
断熱・気密性能 断熱等性能等級4
UA値(W/㎡k)
C値(c㎡/㎡)
その他耐風等級2
劣化対策等級3
維持管理対策等級3

評判

東栄住宅で良い口コミとして多くみられたのが、標準装備での住宅性能の高さですね。

同じような性能を他社で見積もって貰ったら東栄住宅よりも高くなる。他社比で東栄住宅のコスパが良い。といった口コミが多くみられました。

注文住宅はつくっている内に、アレもつけたい、コレもつけたい。とどうしても良い設備を設置したくなるので、費用がついついオーバーしてしまう事が多々あります。

なので、あらかじめ標準で高い性能の設備がついているのは嬉しいですね。

反対に悪い口コミとしては、営業マンの態度や知識にに関する事。また建てた後のサービス面に対する不満が多く見受けられました。

注文住宅で住宅メーカー選びはとても重要になってきます。後々、後悔したりしないように住宅メーカーを決める前にチェックしておきたい6つの事を最後に書いて締めくくりたいと思います。

住宅メーカーを選ぶ時に確認しておきたい6つの事

住宅メーカーを決める時に役に立つ、チェックしておきたい6つの事を記載しておきます。

自分にとってベストな住宅メーカー探しの参考にしてみて下さい。

1.実績や信頼性、社会的信用度

依頼をした住宅メーカーが倒産をした!なんて事になると大変です。建てている最中だと手付金はほぼ返ってこないでしょう。建てた後でも定期点検などは無くなります。

そうならない為にも住宅メーカーの実績や信頼性を確認する事が大切です。

経営状態をチェック

過去の実績(着工件数や販売戸数)、売上や従業員数などの推移を見るのも有効です。決算書である財務諸表で確認できる方は、そちらの方がより具体的に分かると思います。

ただ、大手のハウスメーカーであればそんなに気にしないでも大丈夫です。

地域密着型の工務店に依頼を出そうか迷っている時は、その会社が将来的にも大丈夫かどうかの確認は行いましょう。

2.デザインが自分に合うかどうか

住宅のデザインはメーカーにより特徴があります。デザインは人それぞれ好き、嫌いがありますので、自分の理想のデザイン像に近いメーカーはどこなのか確認しましょう。

カタログでチェック

住宅メーカーの総合カタログや住宅カタログで、メーカー毎のデザイン性を確認しましょう。

外観を和風にしたいのか、洋風なのかモダンなのか、それが得意なメーカーはどこなのか?複数社からカタログを取り寄せ、建築実例を比較してみましょう。

また、外観だけでなく内装のデザインセンスも確認しておきましょう。

3.住宅素材

建材等から発生する化学物質などによる室内の空気汚染が原因でシックハウス症候群が増えてきています。

アレルギーを起こしやすい体質の方は、住宅素材も確認する事をおすすめします。

使われる素材をチェック

無垢材や土壁、漆喰などの自然素材は、アレルギーの原因となり得る化学物資を含みません。壁紙に使う接着剤や、床などに使われる塗料も確認しておきましょう。

4.標準装備とオプション装備の確認

A社では標準装備だったから、当然B社でも標準装備だと思ってた。仕方なくオプション装備を付けたら予定していた費用よりかなり高くなってしまった。なんて事が起こりえます。

標準装備の内容をチェック

住宅メーカーにより、標準装備とオプション装備の内容は全く異なります。

事前に、どのようなシステムや設備や技術が標準仕様なのかを確認しておきましょう。

その時に、オプション装備にはどのようなものがあり、それを設置したり搭載するには幾ら必要なのかも知っておいた方が良いです。

5.保証制度・アフターメンテナンスの充実度

長く住み続ける事が出来る家を保つには、建てた後のメンテナンスが重要になってきます。

専門部署のチェック

ハウスメーカーの中には、アフターメンテナンス専門の部署を置いている会社もあります。

無いとダメ。という事ではありませんが、そういった専門部署があるメーカーだと、担当者が専門的な高い技術を持っていますので、より安心が出来ます。

保証制度と定期点検の内容をチェック

保証の期間は何年なのか。具体的にはどういった保証内容なのか、どういった不具合だと保証外になるのか?等をきちんと確認しましょう。

また、長期保証も大切ですが、問題を未然に防ぐ事ができる定期点検も大切です。

定期点検は何年まで無料でやってもらえるのか、定期点検の期間、内容。その辺りも忘れずにチェックしましょう。

6.営業担当者の人柄や対応力

家が完成するまでに担当の営業の方とは何度も打ち合わせを行います。

その人が信用できる人なのか、人柄はどうなのか?そして知識や提案力は高いのか?を見定めるのも重要です。

信用できる?人柄チェック

何度も顔を合わせて打ち合わせをする事になるので、単純に自分と馬が合う方の方が当然良いです。

世間話でも良いので、コミュニケーションを取る事で営業担当者の人柄が見え、自分と合う・合わないが自然と分かってくると思います。

疑問点にすぐ答えてくれる?知識チェック

こちらも当然ですが、知識豊富な営業マンの方が知識が乏しい営業マンよりも良いです。

疑問に思っている事は何でも質問をしてみましょう。的確な答えがスピーディーに返ってくるかどうか、分かりやすい言葉で説明をしてくれるかどうか。

数社で迷っている時は、全く同じ質問を全社の営業マンにしてみるのも良いでしょう。そうする事で、どの住宅メーカーの営業マンがスピーディーに分かり易く、かつ的確に答えてくれたかが分かるでしょう。

代案を出してくれる?提案力チェック

こちらの希望が全て通る訳ではありません。当然、出来ない事もあります。

その時に、ただ『出来ない』と言うだけではなく、どういった理由で出来ないのかをきちんと説明してくれるかを見て下さい。

そして、その代替え案として別の提案をしてくれるかもチェックしましょう。出来る営業マンでしたら、直ぐに別の代替え案を持ってきて提案をしてくれます。

東栄住宅の評判は?みんなの口コミをチェック!

当サイトでも東栄住宅の口コミを大募集しています。

東栄住宅で家を建てた方は勿論ですが、東栄住宅を検討中の方、知りたい事や聞きたい事がある方、東栄住宅に関する事でしたら、どんな些細な事でも構いません。

多くの方の交流の場、情報交換の場になれば良いな。』と思っているので、気軽にコメントをお寄せ下さい。

ナビ子

一人の口コミが多くの方の参考になります。また運営の励みにもなりますので、何卒、宜しくお願いいたします。

東栄住宅の評判・口コミを見る
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管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。今は不動産コンサルティングを行っているアラフォー男子。 ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。