アエラホームの評判は?みんなの口コミをチェック!

アエラホームで実際に家を建てた方の口コミを見て、リアルな評判がどうなのかをチェックしてみましょう!

トリビア:【アエラホームの歴史】
1963年、山梨県甲斐市に『中島工務店』として設立。1987年に『ナカジマ』に社名を変更。
1994年、『ライク』に社名を変更。2006年、東京本社を開設。2011年、現社名の『アエラホーム』に変更。

記事には他にも、アエラホームの特徴や商品ラインナップ、住宅性能や保証・アフターサービスの内容、住宅展示場・モデルハウスの場所等も記載をしています。

最後には、住宅メーカー選びの際にチェックしておきたい6項目も載せていますので、住宅メーカーを決める時の参考にしてみて下さい。

アエラホームの評判・口コミを見る

画像参照URL: https://aerahome.com/

目次

アエラホームの特徴と会社概要

アエラホーム

『環境設計の家』アエラホーム

アエラホームは、住む人にとっての良い家だけではなく、すべての環境にとっていい家作りを目指しています。

『アルミで包んだ家』が特徴的です。

アルミ箔で覆われた高性能断熱材で建て物を包み込み、徹底した気密処理を施した「外張断熱の家」が『アルミで包んだ家』の事です。

冷暖房のロスが少なく、室内の気温差が少ないため、快適に過ごせます。

高機能のダブルエアフィルターを備えた、全熱交換型換気システムにより、アレルギーのリスクも軽減できます。

ダニ・カビの抑制も、インフルエンザウィルスの抑制にも全熱交換型換気システムは一役買っています。

アエラホームは省エネ性能も高いです。

柱の外側(外張断熱)と柱の内側(吹き付け断熱)の、ダブルの断熱で、年間を通して快適な室内温度を保ちます。

その為、冷暖房費を抑える事ができます。

高気密、高断熱、高遮熱性能を備えた快適さは大きな注目を集めています。

会社概要
会社名アエラホーム株式会社
本社所在地東京都千代田区九段南2-3-1 青葉第一ビル2階
会社設立日1984年12月
資本金1億円(2017年3月現在)
従業員数315人
売上高200億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品プレスト/クラージュ/エアリス/コスパス
坪単価の目安約40万~100万円
施工実績500棟(2017年)
施工エリア青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、福岡県、熊本県、大分県(表記都道府県の中でも一部エリアは施工対象外)
アフター保証基本性能に関わる瑕疵発生については10年間、ハウスジーメンの保険により保証。地盤に起因する建物の不具合は第三者機関によって事実上一生全額保証。専門スタッフによる2ヵ月・1年・2年・5年・10年の定期点検を実施。

商品ラインナップ

注文住宅では設計できる自由度によって、『フルオーダー住宅』『セミオーダー住宅』『規格住宅』の3つに分類をする事が出来ます。

アエラホームにはプレスト(PRESTO)、クラージュ(CLARGE)、コスパス(COSPAS)という3種類のフルオーダー住宅の商品があります。

【フルオーダー住宅】
フルオーダー住宅とは、建築基準に沿った範囲であれば、間取りや仕様、外観や内装も全て自分好みに自由に設計をする事が出来る住宅の事です。

0から造り上げていく為に時間もかかりますし、資材も別注が必要になる事もあるので3つの中では1番価格が高くなる傾向にあります。
完全自由設計や完全注文住宅とも呼ばれる事がありますが、意味は同じです。

【セミオーダー住宅】
セミオーダー住宅とは、間取りや外観、内装も概ね自分の希望通りに造る事が可能ですが、1部決められた仕様内で選ぶ必要がある住宅の事です。

例えば、住宅設備は対応する住宅メーカーが取り扱っている設備に限る。等がそれにあたります。工期も価格も3つの中では、中間位に位置します。

【規格住宅】
規格住宅とは、予め決められた数パターン、数十パターンの中から間取りや外観、内装などを組み合わせて自分好みの家を組み立てて造る住宅の事です。

工期も短く済み、価格も3つの中では1番安く抑えられる特徴があります。
企画住宅と呼ばれる事もありますが、同じ意味です。

プレスト(PRESTO)

  • アエラホームのプレスト(PRESTO)の外観
    アルミを使った『外張W断熱』

クラージュ(CLARGE)

  • アエラホームのクラージュ(CLARGE)の外観
    外張W断熱 高気密・高断熱・高遮熱住宅

コスパス(COSPAS)

  • アエラホームのコスパス(COSPAS)の外観
    省コストで、長期優良住宅を実現

アエラホームの住宅性能

構造

木造軸組構法

日本古来の工法で在来工法とも呼ばれています。

基礎に土台を乗せ、柱を立てて梁などの水平材で骨組みを作り、筋交いという斜めの材を入れて補強する構法です。

デザインや間取りの設計自由度が比較的高いといった特徴があります。

耐震性能

耐震等級2

標準装備では耐震等級2となります。勿論、耐震等級3までオプションで引き上げる事は可能です。

【耐震等級】
耐震等級とは、地震に対する建て物の強度を示す指標の1つです。等級1~等級3の3ランクで強度を示し、等級の数字が大きいほど地震に対して強い作りの建て物だと判断が出来ます。

ちなみに、免震や制震という言葉も住宅性能をアピールする際によく目にする言葉だと思いますが、これらは耐震とは違う方法で地震から建て物を守ってくれます。

【免震】
免震とは、基礎と建て物の間に免震装置を設置し、地盤と建て物を切り離すことで建て物に地震の揺れを直接伝えないようにする構造の事です。

【制震】
制震とは、建て物内部にダンパー(ゴムやバネを用いて、震動を吸収し弱める装置)を組み込み、地震の揺れを吸収する構造の事です。

・耐震等級表

等級説明
等級3等級1の1.5倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級2等級1の1.25倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級1大地震(震度6強~7程度)による力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
(建築基準法で定めるレベル)

耐震ジョイント金物

強靭な耐震ジョイント金物を木と木の接合部分に合わせる事によって、在来工法の木軸接合に比べ約2.5倍の強度を保つそうです。

制震『Kブレース』

剛性を持ちながら靭性にも優れた木造住宅補強金具であるKブレースを制震装置として使用。

地震の際に、建て物の揺れを吸収する事で揺れ幅を小さくし、倒壊や崩壊を防ぐのに役立ちます。

断熱・気密性能

断熱等性能等級4(UA値:0.39 C値:0.47)

断熱等性能等級は全地域で最高ランクの等級4に該当します。

相当すき間面積(C値)が0.47で、延べ床面積132㎡(40坪)と想定した場合、住宅全体のすき間の合計面積は62.04(c㎡)となります。

【断熱等性能等級】
断熱等性能等級とは、家の断熱性能の高さを示す指標です。等級1~等級4の4段階あり、等級の数字が大きいほど断熱性能が良い家と判断が出来ます。

以前は、『省エネルギー対策等級』と呼ばれていたものが平成25年に行われた省エネ基準の見直し等に伴う改正で、『断熱等性能等級』に呼び名が変わりました。

それに伴い、基準の指標をこれまでの熱損失係数(Q)、日射取得係数(μ)から外皮平均熱貫流率(UA)、冷房期の平均日射熱取得率(ηA)に変更されました。

・断熱等性能等級表

1-2地域3地域4地域5地域6地域7地域8地域
等級4
UA値0.460.560.750.870.87-
ηAC値---3.02.82.73.2
等級3
UA値0.541.141.251.541.81--
ηAC値---4.03.84.04.5

・地域区分表と断熱等性能等級表の見方

地域区分表

東京23区の場合、地域区分表を見ると地域区分が6地域に該当している事が分かります。

6地域で断熱等性能等級4を取得するには、UA値が0.87以下で、尚且つηAC値が2.8以下である必要がある。という事が表より分かります。

【外皮平均熱貫流率(UA)】 単位:W/㎡k
外皮平均熱貫流率(UA)とは、住宅の内部から外皮(壁、床、天井、開口部等の住宅の内部と外部の境界部分全て)を通じて外部へ逃げる熱量の平均値の事です。

UA値が小さい程、外部に熱が逃げにくく断熱性能が優れています。断熱性能が高いので省エネルギー性能も優れている事になります。

【平均日射熱取得率(ηA)】 単位:無し
平均日射熱取得率(ηA)とは、住宅内に入る日射量を示す数値です。数値が少ない程、住宅内に入る日射量が少ない事を表しています。読み方は(イーターエー)と言います。

ηAには、夏季の「冷房期の平均日射熱取得率」(ηAC値)と冬季の「暖房期の平均日射熱取得率」(ηAH値)の2種類があります。

【相当すき間面積(C)】 単位:c㎡/㎡
相当すき間面積(C)とは、住宅にどれくらいのすき間があるのかを表した数値です。C値の値が小さいほど、気密性能に優れている事を表します。

C値を使って、住宅全体のすき間の合計面積を求める事が出来ます。計算式は次の通りです。

C値 × 延べ床面積(㎡)= 住宅全体のすき間の合計面積(c㎡)

例えばC値が5、延べ床面積が132㎡(40坪)の場合、住宅全体のすき間の合計面積は660(c㎡)となります。

この住宅は、家全体で見た時に660(c㎡)のすき間が空いているという事が分かります。郵便はがきの1枚のサイズは148(c㎡)なので、660(c㎡)だと、郵便はがき約4.5枚分のすき間が空いている事になります。

ダブル断熱

屋根や外壁の外側から断熱材で包み込む外張断熱と、内側からの吹付け断熱(フォームライトSL)のダブル断熱で年間を通して快適な室内温度をキープしてくれます。

その他

ファイヤーストップ構造

火の通り道となる床や壁、天井などの枠組み材にファイヤーストップ材(火災が他の部屋へ燃え移るのを遅らせる目的で設置される部材)を使用した構造の事です。

更に12.5mm厚強化石膏ボードを施工し、天井にはグラスウールを採用する事で更に耐火性能を高めています。

シロアリ対策

基礎と土台の間にすき間を開けて床下換気を行う基礎パッキン工法で、湿気がこもらずにシロアリが寄り難い造りになっています。

また土台には、白蟻を寄せ付けにくい檜を使用。防腐・防蟻剤も塗布し、シロアリから大切な家を守ってくれます。

換気システム『エアリア』

ルームエアコンとは違い、家全体を冷暖房するのでどこにいても快適で過ごしやすい温度を保ってくれます。

また高機能のダブルエアフィルターでダニや花粉、インフルエンザウイルスの活動も抑制をしてくれます。

保証・アフターサービス

永く快適に暮らす為には、建てる前よりも建てた後の方が重要になってきます。

建てた後の後悔に繋がらないように、事前にきちんと確認を行いましょう。

構造躯体:10年

構造耐力上主要な部分(屋根、小屋組、斜材、柱、横架材、床、土台、基礎)と、雨水の浸入を防止する部分構(屋根、開口部、外壁)は10年無償保証

定期点検:10年

引き渡し後、2ヶ月目、1年目、2年目、5年目、10年目は無償点検。延長保証保険(有償)に加入する事で10年目以降の保証保険の延長が可能。

住宅展示場・モデルハウス

アエラホームの住宅展示場・モデルハウスの場所を記載しておきます。

住宅を実際に生で見て暮らしの疑似体験をしてみると、新しい発見や新生活のイメージが具体的に見えてきます。

将来の理想とする住まいづくりの参考にもなると思いますので、お近くに住宅展示場・モデルハウスのある方はお休みの日にでもフラッと遊びに行ってみるのもおすすめですよ。


■東北エリア
・盛岡店
(岩手県盛岡市向中野 5丁目11-41)
・三陸店(宮古営業所)
(岩手県宮古市宮町1丁目4番34-2号)
・三陸店(釜石営業所)
(岩手県釜石市大町2-2-25 太田ビル1F)
・仙台北店
(宮城県仙台市泉区松森字斉兵衛55-1)
・仙台東店
(宮城県多賀城市町前1丁目205-1)
・石巻店
(宮城県石巻市蛇田字下谷地53-16)
・福島店
(福島県福島市鳥谷野字岩田59-1)
・郡山店
(福島県郡山市香久池2丁目11-6)
・いわき店
(福島県いわき市常磐西郷町金山40)

■関東エリア
・水戸店
(茨城県水戸市河和田2-2230-5)
・つくば店
(茨城県土浦市卸町2-14-1)
・宇都宮インターパーク店
(栃木県宇都宮市インターパーク1丁目2-2)
・太田店
(群馬県太田市内ケ島町949-1)
・前橋店
(群馬県前橋市鶴光路町765)
・大宮北店ショールーム
(埼玉県上尾市原市3727-1)
・成田店
(千葉県成田市並木町219-8)
・柏店
(千葉県柏市十余二字鴻ノ巣287-308)
・千代田店
(東京都千代田区九段南2-3-1)
・あきる野店
(東京都あきる野市秋川3丁目5-1)
・相模原店
(神奈川県相模原市中央区由野台2-1-8)

■中部エリア
・甲府店
(山梨県中巨摩郡昭和町西条122)
・甲府西店
(山梨県甲府市貢川2-17-12)
・長野店
(長野県長野市東和田772-1)
・松本店
(長野県松本市渚1-7-7)
・岐阜瑞穂店
(岐阜県瑞穂市野田新田4113)
・浜松西店
(静岡県浜松市西区志都呂二丁目12番16号)
・瀬戸店
(愛知県尾張旭市狩宿新町2-7)
・一宮店
(愛知県一宮市赤見3-11-2)

■近畿エリア
・姫路店
(兵庫県姫路市下手野1丁目5-25)

■中国エリア
・岡山店
(岡山県岡山市北区富田420-3)
・福山店
(広島県福山市神辺町川北1425-1)
・広島店
(広島県三次市西酒屋町1210-1)

■九州エリア
・北九州店
(福岡県北九州市小倉南区上葛原1-12-46)
・福岡東店
(福岡県古賀市舞の里4-3-15)
・熊本店
(熊本県上益城郡嘉島町上島1917-1)

アエラホームの評判(口コミ)

アエラホームで実際に家を建てた方の口コミを見て評判を知る事は、家づくりに取り掛かる際にとても役に立ちます。

良い口コミも大事ですが、注意しておきたいのは悪い口コミの方です。どういった種類の悪い評判が多いのかを把握しておく事で、それに対しての事前準備をする事が出来ます。

住宅メーカー選びの参考にもなりますので、チェックしておきましょう。

良い評判(口コミ)

快適に過ごせています

アエラホームで建てて10年が建ちます。その間に、地震やら台風やらを経験しましたが、特に大きな破損などはありません。

室内も快適で、夏は涼しく冬は暖かいので助かっています。

値段も高くないかな

高気密断熱の性能は、とにかく住み心地が良い。寒い季節に、家に帰るとあったかくてホッとします。

同じ位の性能で他社と比較をすると、値段もそんなに高くはないので満足しています。

大満足

関西のアエラホームで5年前位に建てました。営業の方も親切で、対応も早く、現場の人たちも愛想が良かったです。

家自体も、何も不満も無いので大満足しています。

アエラホームさんでよかったと思ってます

他社で家を建てた事がないので比較は難しいですが、他の大手ハウスメーカーで建てた友人の家と比べると、我が家の方が性能が良いと感じました。

まだ3年なので油断は出来ないかもしれませんが、外壁や内装部分でボロは1つもないので、アエラホームさんで建てて良かったと思っています。

悪い評判(口コミ)

アフターフォローの対応が悪い

新築時からエコキュートの傾きが気になっていて、担当者に伝えると『これ以上ひどくなったら直す』と言われました。

2年後にひどくなったので修理の依頼をすると、保証期間を過ぎたので直せないと言われました。酷くないですか?

営業担当者と相性が合わない

家の性能自体は良さそうなんだが、営業担当者と合わない。

連絡をすると言ってもしてこなかったり、嫌みっぽい物言いだったり、任せるのが不安だったので、担当を変えて欲しいと伝えたが、人手不足で、それも出来ず。

結局、最後まで打ち解ける事は出来ずストレスが大分たまりました。

見積もりが甘すぎる

仕様を変えた訳でもないのに、契約時の金額から200万円以上価格が上がっていました。

地域ごとの条例などで、多少金額が変わる事があるみたいなのですが、200万円は多少ですか?見積もりが甘いし、その時にそういう可能性がある事を事前に言うべきだと思います。騙された気分です。

アエラホームの住宅性能や口コミから見る評判のまとめ

住宅性能

耐震性能耐震等級3
断熱・気密性能断熱等性能等級4
UA値(W/㎡k)0.39
C値(c㎡/㎡)0.47

評判

アエラホームは、自社の売りであるダブル断熱に対して評価を得ている口コミが多い印象です。高気密・高断熱のおかげで冬でも暖かく快適に過ごせるといった、住宅性能を褒めている口コミが多く見られます。

基本性能に優れている住宅なので、同じような性能を他社で依頼をするとアエラホームよりも数百万円高くなった。というコスパの良さを評価する口コミもチラホラみかけました。

反対に悪い評判として、最も多く見かけた口コミは営業担当マンの不手際や不誠実な対応と、アフターフォローの杜撰さを指摘する声が多く見受けられました。

注文住宅で住宅メーカー選びはとても重要になってきます。後々、後悔したりしないように住宅メーカーを決める前にチェックしておきたい6つの事を最後に書いて締めくくりたいと思います。

住宅メーカーを選ぶ時に確認しておきたい6つの事

住宅メーカーを決める時に役に立つ、チェックしておきたい6つの事を記載しておきます。

自分にとってベストな住宅メーカー探しの参考にしてみて下さい。

1.実績や信頼性、社会的信用度

依頼をした住宅メーカーが倒産をした!なんて事になると大変です。建てている最中だと手付金はほぼ返ってこないでしょう。建てた後でも定期点検などは無くなります。

そうならない為にも住宅メーカーの実績や信頼性を確認する事が大切です。

経営状態をチェック

過去の実績(着工件数や販売戸数)、売上や従業員数などの推移を見るのも有効です。決算書である財務諸表で確認できる方は、そちらの方がより具体的に分かると思います。

ただ、大手のハウスメーカーであればそんなに気にしないでも大丈夫です。

地域密着型の工務店に依頼を出そうか迷っている時は、その会社が将来的にも大丈夫かどうかの確認は行いましょう。

2.デザインが自分に合うかどうか

住宅のデザインはメーカーにより特徴があります。デザインは人それぞれ好き、嫌いがありますので、自分の理想のデザイン像に近いメーカーはどこなのか確認しましょう。

カタログでチェック

住宅メーカーの総合カタログや住宅カタログで、メーカー毎のデザイン性を確認しましょう。

外観を和風にしたいのか、洋風なのかモダンなのか、それが得意なメーカーはどこなのか?複数社からカタログを取り寄せ、建築実例を比較してみましょう。

また、外観だけでなく内装のデザインセンスも確認しておきましょう。

3.住宅素材

建材等から発生する化学物質などによる室内の空気汚染が原因でシックハウス症候群が増えてきています。

アレルギーを起こしやすい体質の方は、住宅素材も確認する事をおすすめします。

使われる素材をチェック

無垢材や土壁、漆喰などの自然素材は、アレルギーの原因となり得る化学物資を含みません。壁紙に使う接着剤や、床などに使われる塗料も確認しておきましょう。

4.標準装備とオプション装備の確認

A社では標準装備だったから、当然B社でも標準装備だと思ってた。仕方なくオプション装備を付けたら予定していた費用よりかなり高くなってしまった。なんて事が起こりえます。

標準装備の内容をチェック

住宅メーカーにより、標準装備とオプション装備の内容は全く異なります。

事前に、どのようなシステムや設備や技術が標準仕様なのかを確認しておきましょう。

その時に、オプション装備にはどのようなものがあり、それを設置したり搭載するには幾ら必要なのかも知っておいた方が良いです。

5.保証制度・アフターメンテナンスの充実度

長く住み続ける事が出来る家を保つには、建てた後のメンテナンスが重要になってきます。

専門部署のチェック

ハウスメーカーの中には、アフターメンテナンス専門の部署を置いている会社もあります。

無いとダメ。という事ではありませんが、そういった専門部署があるメーカーだと、担当者が専門的な高い技術を持っていますので、より安心が出来ます。

保証制度と定期点検の内容をチェック

保証の期間は何年なのか。具体的にはどういった保証内容なのか、どういった不具合だと保証外になるのか?等をきちんと確認しましょう。

また、長期保証も大切ですが、問題を未然に防ぐ事ができる定期点検も大切です。

定期点検は何年まで無料でやってもらえるのか、定期点検の期間、内容。その辺りも忘れずにチェックしましょう。

6.営業担当者の人柄や対応力

家が完成するまでに担当の営業の方とは何度も打ち合わせを行います。

その人が信用できる人なのか、人柄はどうなのか?そして知識や提案力は高いのか?を見定めるのも重要です。

信用できる?人柄チェック

何度も顔を合わせて打ち合わせをする事になるので、単純に自分と馬が合う方の方が当然良いです。

世間話でも良いので、コミュニケーションを取る事で営業担当者の人柄が見え、自分と合う・合わないが自然と分かってくると思います。

疑問点にすぐ答えてくれる?知識チェック

こちらも当然ですが、知識豊富な営業マンの方が知識が乏しい営業マンよりも良いです。

疑問に思っている事は何でも質問をしてみましょう。的確な答えがスピーディーに返ってくるかどうか、分かりやすい言葉で説明をしてくれるかどうか。

数社で迷っている時は、全く同じ質問を全社の営業マンにしてみるのも良いでしょう。そうする事で、どの住宅メーカーの営業マンがスピーディーに分かり易く、かつ的確に答えてくれたかが分かるでしょう。

代案を出してくれる?提案力チェック

こちらの希望が全て通る訳ではありません。当然、出来ない事もあります。

その時に、ただ『出来ない』と言うだけではなく、どういった理由で出来ないのかをきちんと説明してくれるかを見て下さい。

そして、その代替え案として別の提案をしてくれるかもチェックしましょう。出来る営業マンでしたら、直ぐに別の代替え案を持ってきて提案をしてくれます。

アエラホームの評判は?みんなの口コミをチェック!

当サイトでもアエラホームの口コミを大募集しています。

アエラホームで家を建てた方は勿論ですが、アエラホームを検討中の方、知りたい事や聞きたい事がある方、アエラホームに関する事でしたら、どんな些細な事でも構いません。

多くの方の交流の場、情報交換の場になれば良いな。』と思っているので、気軽にコメントをお寄せ下さい。

ナビ子

一人の口コミが多くの方の参考になります。また運営の励みにもなりますので、何卒、宜しくお願いいたします。

アエラホームの評判・口コミを見る
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管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。今は不動産コンサルティングを行っているアラフォー男子。 ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。