ゼロキューブ全シリーズの間取りや価格&総額および注意点など紹介

シンプルなデザインとお求めやすい価格で人気のキューブ型住宅ゼロキューブ。

当記事では、そんな人気のゼロキューブシリーズの標準となる間取りプランや特徴、および価格&総額などを確認していくと共にゼロキューブの注意点などもご紹介したいと思います。

参照:ライフレーベル

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ゼロキューブの概要

ゼロキューブは大分県大分市に本社を置く株式会社ベツダイが運営する「ライフレーベル(LIFE LABEL)」で取り扱っている規格住宅の商品名です。

ライフレーベルはフランチャイズビジネスを展開しており2021年時点で全国に143店舗の加盟店があります。新築フランチャイズチェーンとしてはLIXIL住宅研究所のアイフルホームに次ぐ全国2位の規模となっています。

つまりゼロキューブはライフレーベルと加盟店契約を結んでいる建築会社で建てる事が出来ます。施工エリアは各加盟工務店の施工エリアに準ずる事になりますが、ほぼ全国に加盟店はあるのでかなりのエリアで施工が可能です。

加盟店一覧はライフレーベルの公式HPから確認出来ますので気になる方はご覧下さい。

ライフレーベルの加盟店一覧

◦ライフレーベルの会社概要

会社名BETSUDAI Inc. TOKYO
代表林 哲平
所在地東京都港区南青山4-13-9 2F
電話番号03-4400-7890
従業員数従業員数 23名(2021年4月現在)
事業内容1.LIFE LABEL、Doliveの本部運営
2.プロモーション、広報、営業活動
3.加盟店支援
4.住宅商品の企画・設計
5.オウンドメディア運営
6.家具ブランドの運営

ゼロキューブ全シリーズの標準間取りプラン

ゼロキューブ各シリーズの特徴や標準となる間取りプランなどをご紹介していきます。

◦ゼロキューブシリーズ一覧

ゼロキューブプラスファン
ゼロキューブプラスファン
(ZERO-CUBE+FUN)
ゼロキューブミニ
ゼロキューブミニ
(ZERO-CUBE MINI)
ゼロキューブステップフロア
ゼロキューブステップフロア
(ZERO-CUBE STEP FLOOR)
ゼロキューブ回
ゼロキューブ回
(ZERO-CUBE KAI)
ゼロキューブシンプルスタイル
ゼロキューブシンプルスタイル
(ZERO-CUBE SIMPLE STYLE)

ゼロキューブプラスファンの特徴と間取りプラン

ゼロキューブプラスファンは、キューブ型のシンプルな箱型フォルムに正方形の大きな窓が特徴の「ゼロキューブ」にそれぞれのライフスタイルに合わせて部屋数を追加したり、バルコニーやガレージを追加したり等、様々なカスタマイズが楽しめる住宅です。

◦ゼロキューブの外観イメージと間取り

ゼロキューブの外観イメージゼロキューブの間取り(1階)ゼロキューブの間取り(2階)

リビングは吹き抜けとなっており、キッチンとの間にドアも設けていないので開放的な作りになっています。階段下のスペースはクローゼットとして有効活用しています。

2階は3部屋を確保。間取りも外観同様にシンプルな作りになっています。

間取り3LDK
延床面積98.53㎡(29.80坪)
床面積1F:52.99㎡(16.03坪)
2F:45.54㎡(13.77坪)

◦ゼロキューブ プラス ボックス(+BOX)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラスボックス(+BOX)の外観イメージゼロキューブプラスボックス(+BOX)の間取り(1階)ゼロキューブプラスボックス(+BOX)の間取り(2階)

1階に1部屋プラスした仕様となるのが「ゼロキューブプラスボックス」です。

客間としても活用できる和室に、BBQなども楽しめるウッドデッキ、2階には洗濯物を干したりもできるバルコニーが追加されます。

間取り4LDK
延床面積108.47m²(32.81坪)
床面積1F : 62.93m²(19.04坪)
2F : 45.5m²(13.77坪)

◦ゼロキューブ プラス ボックス2(+BOX2)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラスボックス2(+BOX2)の外観イメージゼロキューブプラスボックス2(+BOX2)の間取り(1階)ゼロキューブプラスボックス2(+BOX2)の間取り(2階)

ゼロキューブに2部屋追加した仕様となるのが「ゼロキューブプラスボックス2」です。

5部屋確保する事ができるので1部屋は趣味専用の部屋にしたり書斎にしたりと自由に楽しめます。

間取り5LDK
延床面積121.72m²(36.82坪)
床面積1F : 62.93m²(19.04坪)
2F : 58.79m²(17.78坪)

◦ゼロキューブ プラス スカイバルコニー(+SKY BALCONY)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラススカイバルコニー(+SKY BALCONY)の外観イメージゼロキューブプラススカイバルコニー(+SKY BALCONY)の間取り(1階)ゼロキューブプラススカイバルコニー(+SKY BALCONY)の間取り(2階)ゼロキューブプラススカイバルコニー(+SKY BALCONY)の間取り(スカイバルコニー)

ゼロキューブに屋上バルコニーを追加した仕様となるのが「ゼロキューブプラススカイバルコニー」です。

周囲の視線が気にならないように屋上は壁で囲われていますのでプライベート空間として様々な用途で楽しめます。

間取り3LDK
延床面積105.15m²(31.80坪)
床面積1F : 52.99m²(16.03坪)
2F : 48.02m²(14.52坪)
バルコニー:46.37m²(14.01坪)

◦ゼロキューブ プラス ボックス スカイバルコニー(+BOX SKY BALCONY)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラスボックススカイバルコニー(+BOX SKY BALCONY)の外観イメージゼロキューブプラスボックススカイバルコニー(+BOX SKY BALCONY)の間取り(1階)ゼロキューブプラスボックススカイバルコニー(+BOX SKY BALCONY)の間取り(2階)ゼロキューブプラスボックススカイバルコニー(+BOX SKY BALCONY)の間取り(スカイバルコニー)

ゼロキューブに「+BOX」と「+SKY BALCONY」要素を追加した仕様が「ゼロキューブプラスボックススカイバルコニー」です。

4部屋確保しつつ広い屋上バルコニーも付いてきます。

間取り4LDK
延床面積115.09m²(34.81坪)
床面積1F : 62.93m²(19.04坪)
2F : 48.02m²(14.52坪)
バルコニー:46.37m²(14.01坪)
バルコニー内建物:4.14m²(1.25坪)

◦ゼロキューブ プラス ボックス2 スカイバルコニー(+BOX2 SKY BALCONY)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラスボックス2スカイバルコニー(+BOX2 SKY BALCONY)の外観イメージゼロキューブプラスボックス2スカイバルコニー(+BOX2 SKY BALCONY)の間取り(1階)ゼロキューブプラスボックス2スカイバルコニー(+BOX2 SKY BALCONY)の間取り(2階)ゼロキューブプラスボックス2スカイバルコニー(+BOX2 SKY BALCONY)の間取り(スカイバルコニー)

ゼロキューブに「+BOX2」と「+SKY BALCONY」要素を追加した仕様が「ゼロキューブプラスボックス2スカイバルコニー」です。

5部屋確保しつつ広い屋上バルコニーも付いてきます。2階に1部屋追加した分屋上バルコニーも広くなっています。

間取り5LDK
延床面積128.34m²(38.82坪)
床面積1F : 62.93m²(19.04坪)
2F : 61.27m²(18.53坪)
バルコニー:56.31m²(17.03坪)
バルコニー内建物:4.14m²(1.25坪)

◦ゼロキューブ プラス ペントハウス(+PENTHOUSE)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラスペントハウス(+PENTHOUSE)の外観イメージとゼロキューブプラスペントハウス(+PENTHOUSE)の間取り(1階)ゼロキューブプラスペントハウス(+PENTHOUSE)の間取り(2階)ゼロキューブプラスペントハウス(+PENTHOUSE)の間取り(屋上)

ゼロキューブに屋上を眺めるペントハウスを追加した仕様となるのが「ゼロキューブプラスペントハウス」です。

屋上に隣接するペントハウスは採光や通気もよく心地の良い空間として趣味の部屋としてなど自由に楽しめます。

間取り4LDK
延床面積118.40m²(35.81坪)
床面積1F : 52.99m²(16.03坪)
2F : 48.02m²(14.52坪)
バルコニー:33.12m²(10.01坪)
バルコニー内建物:17.39m²(5.26坪)

◦ゼロキューブ プラス ガレージ(+GARAGE)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラスガレージ(+GARAGE)の外観イメージゼロキューブプラスガレージ(+GARAGE)の間取り(1階)ゼロキューブプラスガレージ(+GARAGE)の間取り(2階)

ゼロキューブにインナーガレージを追加した仕様となるのが「ゼロキューブプラスガレージ」です。

愛車を風雨から守る事は出来、濡れずに乗り降りが出来るので大変便利です。ガレージ上部は屋上バルコニーとして利用可能です。

間取り3LDK
延床面積121.72m²(36.82坪)
床面積1F : 76.18m²(23.04坪)
2F : 45.54m²(13.78坪)

◦ゼロキューブ プラス インナーガレージ(+INNNER GARAGE)の外観イメージと間取り

ゼロキューブプラスインナーガレージ(+INNNER GARAGE)の外観イメージゼロキューブプラスインナーガレージ(+INNNER GARAGE)の間取り(1階)ゼロキューブプラスインナーガレージ(+INNNER GARAGE)の間取り(2階)ゼロキューブプラスインナーガレージ(+INNNER GARAGE)の間取り(3階)

1階にインナーガレージを設け3階建て仕様となるのが「ゼロキューブプラスインナーガレージ」です。

2階リビングとなり1階リビングに比べると日当たりや窓からの眺めが良くなります。また、プライバシーを確保しやすいというメリットもあります。

間取り4LDK
延床面積151.52m²(45.81坪)
床面積1F : 52.99m²(16.02坪)
2F : 52.99m²(16.02坪)
3F : 45.5m²(13.77坪)

ゼロキューブミニの特徴と間取りプラン

狭小地向けにゼロキューブをよりスマートなデザインとしたのが「ゼロキューブミニ」です。間口が2間(3.64m)と2.5間(4.45m)の2つの広さのプランが用意されています。

◦ゼロキューブミニの外観イメージと間取り

ゼロキューブミニの外観イメージ
間口2間(3.64m)
ゼロキューブミニの間取り(1階)ゼロキューブミニの間取り(2階)
ゼロキューブミニの外観イメージ
間口2.5間(4.45m)
ゼロキューブミニの間取り(1階)ゼロキューブミニの間取り(2階)

狭小地用に見た目がスリムになっています。1階のメインスペースには吹き抜けを採用し、狭小地で問題となりやすい採光性もクリア出来る間取りとなっています。

間取り2LDK
延床面積72.03㎡(21.78 坪)
床面積1F: 39.74㎡(12.02 坪)
2F: 32.29㎡(9.76 坪)
間口2間(3.64m)
間取り2LDK
延床面積72.03㎡(21.78 坪)
床面積1F: 41.40㎡(12.52 坪)
2F: 30.63㎡(9.26 坪)
間口2.5間(4.45m)

◦ゼロキューブミニ プラス スカイバルコニー(+SKYBALCONY)の外観イメージと間取り

ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の外観イメージ
間口2間(3.64m)
ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の間取り(1階)ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の間取り(1階)ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の間取り(スカイバルコニー)
ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の外観イメージ
間口2.5間(4.45m)
ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の間取り(1階)ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の間取り(2階)ゼロキューブミニプラススカイバルコニー(+SKYBALCONY)の間取り(スカイバルコニー)

ゼロキューブミニに屋上バルコニーを追加した仕様となるのが「ゼロキューブミニプラススカイバルコニー」です。

都会で庭を確保するのは中々難しいですが、+SKYBALCONYにする事で屋上にプライベートな庭を確保する事が出来ます。

間取り2LDK
延床面積76.99㎡(23.28坪)
床面積1F: 39.74㎡(12.02坪)
2F: 32.29㎡(9.76坪)
SKY BALCONY: 4.96㎡(1.50坪)
間口2間(3.64m)
間取り2LDK
延床面積76.99㎡(23.28坪)
床面積1F: 41.40㎡(12.52坪)
2F: 30.63㎡(9.26坪)
SKY BALCONY: 4.96㎡(1.50坪)
間口2.5間(4.45m)

◦ゼロキューブミニ プラス インナーガレージ(+INNER GARAGE)の外観イメージと間取り

ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の外観イメージ
間口2間(3.64m)
ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の間取り(1階)ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の間取り(2階)ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の間取り(3階)
ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の外観イメージ
間口2.5間(4.45m)
ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の間取り(1階)ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の間取り(2階)ゼロキューブミニプラスインナーガレージ(+INNER GARAGE)の間取り(3階)

1階にインナーガレージを設け3階建て仕様となるのが「ゼロキューブミニプラスインナーガレージ」です。

2階リビングとなり1階リビングに比べると日当たりや窓からの眺めが良くなります。また、プライバシーを確保しやすいというメリットもあります。

間取り3LDK
延床面積110.11㎡(33.30坪)
床面積1F: 39.74㎡(12.02坪)
2F: 39.74㎡(12.02坪)
3F: 30.63㎡(9.26坪)
間口2間(3.64m)
間取り3LDK
延床面積98.12㎡(29.67坪)
床面積1F: 24.01㎡(7.26坪)
2F: 42.44㎡(12.83坪)
3F: 31.67㎡(9.58坪)
間口2.5間(4.45m)

ゼロキューブステップフロアの特徴と間取りプラン

ゼロキューブを横に縦に広げスキップフロアを間取りに取り入れたのが「ゼロキューブステップフロア」です。

4つのフロア、6つの空間で暮らしと風景に新しいリズムが生まれます。

◦ゼロキューブステップフロアの外観イメージと間取り

ゼロキューブステップフロアの外観イメージゼロキューブステップフロアの間取り(1階)ゼロキューブステップフロアの間取り(2階)

玄関よりも1段低いスペースに広い土間スペースを確保。2階に上がりリビングスペースも1段低いスペースに作られています。そのおかげでリビングの天井高を確保する事が出来、高い開放感が得られます。

間取り4LDK
延床面積105.98㎡(32.04坪)
床面積1F:52.99㎡(16.02坪)
2F:52.99㎡(16.02坪)

ゼロキューブ回の特徴と間取りプラン

キューブ型の建物の真ん中に庭を取り入れたのが「ゼロキューブ回」の特徴です。庭を取り入れる事で日当たりや風通しが良くなり住環境が改善され、開放的な家になります。

ゼロキューブ回にはベースとなるACT2、外観の変更と大きな窓を設けたACT2 CUSTOM、平屋仕様のACT1(平屋)の3パターン用意されています。

◦ゼロキューブ回(ACT2)の外観イメージと間取り

ゼロキューブ回(ACT2)の外観イメージゼロキューブ回(ACT2)の間取り(1階)ゼロキューブ回(ACT2)の間取り(1階)

等間隔に配置された小窓がおしゃれな外観です。中庭は玄関ホール・リビング・和室・浴室から眺める事が出来、リビングの他、洗面室からも出入りが出来ます。

お風呂上りに中庭で涼みながらビールを一杯なんて楽しみ方も出来る素敵な間取りです。

間取り4LDK
延床面積110.86㎡(33.53坪)
床面積1F:59.62㎡(18.03坪)
2F:51.24㎡(15.50坪)

◦ゼロキューブ回(ACT2 CUSTOM)の外観イメージと間取り

ゼロキューブ回(ACT2 CUSTOM)の外観イメージゼロキューブ回(ACT2 CUSTOM)の間取り(1階)ゼロキューブ回(ACT2 CUSTOM)の間取り(2階)

外観をコンクリート打ち放し風にして重厚感ある外観になっています。また、リビングや和室、2階の居室に大きな窓を設置し更に明るく開放感がアップしています。

間取り4LDK
延床面積109.30㎡(33.06坪)
床面積1F:57.13㎡(17.28坪)
2F:52.17㎡(15.78坪)

◦ゼロキューブ回(ACT1(平屋))の外観イメージと間取り

ゼロキューブ回(ACT1(平屋))の外観イメージゼロキューブ回(ACT1(平屋))間取り

平屋に中庭を取り入れたスタイルがゼロキューブ回(ACT1)です。

ワンフロアで生活が完結するので暮らしやすく、階段も無いので老後も安心して暮らせます。

間取り2LDK
延床面積81.15㎡(24.54坪)
床面積1F:81.15㎡(24.54坪)

ゼロキューブシンプルスタイルの特徴と間取りプラン

「ゼロキューブ」との主な違いはまずは外観です。外観正面は シックな木目調外壁を採用しており落ち着いた雰囲気が感じられます。

間取り面での違いは吹き抜けがありません。吹き抜けが無い事で2階の床面積が広くなっています。また、洗濯物を干せるバルコニーや大容量のウォークインクローゼットが備えられています。

ゼロキューブは洗濯物を干すスペースが無い事や収納力が弱い事が弱点でしたが、それらを補う仕様になっているのが「ゼロキューブシンプルスタイル」の特徴です。

◦ゼロキューブシンプルスタイルの外観イメージと間取り

ゼロキューブシンプルスタイルの外観イメージゼロキューブシンプルスタイルの間取り(1階)ゼロキューブシンプルスタイルの間取り(2階)

キッチンは4帖とやや広め、シンプルスタイルでは吹き抜けがありません。その分2階の主寝室が広くなっておりWICやバルコニーが付いています。

間取り3LDK
延床面積82.80㎡(25.04坪)
床面積1F:43.47㎡(13.14坪)
2F:39.33㎡(11.90坪)

ゼロキューブシリーズの間取りの特徴

ゼロキューブシリーズのベースとなる標準の間取りプランは合理的であまり癖がなく、多くの方が使いやすいように設計されています。

そのままでも良いのですが、希望をすれば間取りの変更も可能です。+FUNであれば追加等も可能となります。

ただし規格住宅なのでゼロから作り直す等ではなく、部屋の配置を変えたり、広さを調整したり、決められたルール内での変更となります。

また、契約する加盟工務店によってその辺りのルールなどは変わってくるので契約前にどの範囲まで間取りの変更が可能なのか?等は確認しておきましょう。

間取りで後悔しない為には?

注文住宅で後悔しやすいのが間取りです。

「動線が悪く生活が不便になった」
「収納スペースが足りず部屋が散らかりがちに」
「音の伝わり方を考えていなかった」
「想定よりも採光が弱く家の中が暗くなった」etc…

家族構成やライフスタイルと合わない間取りだと生活が不便になり後悔する事になるので、住宅会社を比較する時と同様に間取りも複数の会社の間取りプランを見比べる必要があります。

複数社から同じ条件で間取りプランを作成して貰う事で、自分達に合う間取り・合わない間取りが見えてきますし、A社B社の良いとこ取りをしたハイブリッド間取りの作成なども可能です。

最高の間取りを作る為に、家づくりのプロである住宅会社からオリジナル間取りプランを作成して貰うところから始めてみましょう。

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ゼロキューブ全シリーズの価格&総額

ゼロキューブシリーズの本体価格と総額の目安をご紹介致します。

ちなみに、注文住宅での総額は本体価格(本体工事費用)に付帯工事費用(別途工事費用)+諸費用を加えた費用が総額となります。

総額に対する各費用の内訳は、本体価格(本体工事費用)が70%~80%、付帯工事費用(別途工事費用)が15%~20%、諸費用が5%~10%程度が一般的です。

以下の表は本体価格を全体の75%と仮定し、残りの15%を加えた金額を総額として計算しています。

◦ゼロキューブシリーズ価格表

商品名本体価格総額
ゼロキューブ
(ZERO-CUBE)
1430万円1907万円
ゼロキューブ プラス ボックス
(ZERO-CUBE+BOX)
1650万円2200万円
ゼロキューブ プラス ボックス2
(ZERO-CUBE+BOX2)
1760万円2347万円
ゼロキューブ プラス スカイバルコニー
(ZERO-CUBE+SKYBALCONY)
1760万円2347万円
ゼロキューブ プラス ボックス スカイバルコニー
(ZERO-CUBE+BOX SKYBALCONY)
1980万円2640万円
ゼロキューブ プラス ボックス2 スカイバルコニー
(ZERO-CUBE+BOX2 SKYBALCONY)
2090万円2787万円
ゼロキューブ プラス ペントハウス
(ZERO-CUBE+PENTHOUSE)
1870万円2493万円
ゼロキューブ プラス ガレージ
(ZERO-CUBE+GARAGE)
1870万円2493万円
ゼロキューブ プラス インナーガレージ
(ZERO-CUBE+INNER GARAGE)
1980万円2640万円
ゼロキューブ ミニ
(ZERO-CUBE MINI)
1485万円1980万円
ゼロキューブ ミニ プラス スカイバルコニー
(ZERO-CUBE MINI+SKYBALCONY)
1705万円2273万円
ゼロキューブ ミニ プラス インナーガレージ
(ZERO-CUBE MINI+INNER GARAGE)
2035万円2713万円
ゼロキューブ ステップフロア
(ZERO-CUBE STEPFLOOR)
1540万円2053万円
ゼロキューブ 回(ACT2)
(ZERO-CUBE KAI)
1870万円2493万円
ゼロキューブ 回(ACT2 CUSTOM)
(ZERO-CUBE KAI)
1870万円2493万円
ゼロキューブ 回(ACT1平屋)
(ZERO-CUBE KAI)
1650万円2200万円
ゼロキューブ シンプルスタイル
(ZERO-CUBE SIMPLE STYLE)
1320万円1760万円
(※)価格は市況により変動する事や契約する建築会社により異なりますのであくまで参考程度にお考え下さい。
価格を抑えつつ良い家を建てるコツは?

価格を抑えつつ良い家を建てるコツは、まずカタログなどを参考に候補を6-7社程度に絞ります。その後、展示場などを訪れ候補を更に絞りましょう。

その後、3-4社程度相手に必ず相見積もりを行いましょう。

注文住宅には定価という概念がないので、複数社から見積もりを貰う事で初めて適正価格が見えてきます。

同じような条件で見積もりを出して貰えば、その見積書が値引き交渉の時にも役にたちます。

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ゼロキューブのメリット&デメリット(注意点)

ゼロキューブシリーズのメリット&デメリット及び注意点を幾つかご紹介しておきます。

メリット

◦価格が安い

低価格でマイホームを持つ事が出来るという点がゼロキューブシリーズの最大のメリットです。

シリーズ毎の差やオプションの有無、契約する工務店で価格は変わってきますが安めのゼロキューブシリーズであれば本体価格1000万円台で抑える事が出来ます。

初期費用を抑える事が出来るのでローンも安く済み、月々の返済額も抑える事が出来るので建てた後にローンの返済に悩まされる事も軽減出来ます。

◦個性的な外観デザイン

ゼロキューブシリーズの外観は一貫して無駄を省いたシンプルなキューブ型で外壁は数種類のカラーの中から選ぶ事が出来ます。スタイリッシュな見た目で個性的なデザインです。

外観に凹凸がないので室内空間を最大限有効活用する事も出来るといったメリットもあります。

◦工期が短い

ゼロキューブシリーズは2×4工法を採用しており、2×4工法は工期が短いといった特徴があります。かかる工期はおおよそ3~4ヶ月となっています。

一般的な工期より短くすむ事で、賃貸の方であれば家賃が1,2か月分浮く可能性があります。

デメリット(注意点)

◦設計の自由度が劣る

ゼロキューブシリーズは規格住宅です。外観や間取りなどは予め決められたプランの中から選びます。設備に関しても選択肢は制限されています。

+FUNで追加などは可能ですが、完全自由設計の住宅と比べると外観・間取り・内装・設備などなどの自由度は劣りますので注意が必要です。

◦外観は高級感・重厚感に欠ける

ゼロキューブシリーズはシンプルな形状+ガルバリウム鋼板を使用した外観が特徴的ですが、見た目的には高級感・重厚感に欠けます。

実際に価格が抑えられているので致し方無い部分ですが、「すぐ近くに大手HMの家が建って、うちの家が安く見えてしまう」と言った建てた後に後悔されている声などもあります。

◦性能は建築会社により異なる

ゼロキューブは耐震性能や断熱性能が統一されている訳ではありません。契約する建築会社により性能は異なります。

標準仕様で耐震等級3の所もあれば等級2のところもあり、断熱性能も使用する断熱材の種類や厚みが統一ではないので会社によって異なります。

ただ、耐震性能に関しては木造軸組工法よりも耐震性に優れる2×4工法を採用している事、家の形状もキューブ型でバランスを取りやすい事などもあるので耐震性を確保しやすい作りではあります。

どちらにしろ建てる会社により性能は異なるので詳細は自分が建築を希望するエリアでライフレーベルの加盟店に直接確認するようにしましょう。

◦収納力が足りない可能性

特に+BOXなど追加をしていないゼロキューブの場合、収納力不足を後悔する声が比較的多いです。収納としても使えるロフトや小屋裏部屋もない為、荷物が増えやすい子育て世帯などは注意しておきましょう。

今は良くても家族が増えた事で収納力不足を実感する事もあるので、間取りは将来も見通して決める必要があります。

◦冬寒く夏暑くなる可能性

ゼロキューブ+FUNやゼロキューブMINIでは標準で吹き抜け+リビング階段が採用されています。1階と2階が大きな空間を通じて繋がっているので冷暖房効率が下がり、冬場1階が寒くなりがちです。

またゼロキューブシリーズの屋根はフラットなので放射熱の緩衝スペースともなる屋根裏スペースがありません。その為夏場は2階が暑くなりがちです。

これを解消するためには断熱性能を高める必要があります。断熱材の種類や厚みにこだわる事もそうですが、窓そして玄関の断熱仕様にも着目しておきましょう。

◦軒・庇がない事による弊害

ゼロキューブシリーズの家は軒がないので、軒のある家と比べると外壁が直射日光や風雨の影響を受けやすく、その結果外壁やシーリングが劣化しやすくなります。

また窓に庇がないので日差しを遮る事が出来ません。特に西日が差し込む側は影響を受けやすいです。

雨が降ってきた時も窓が開いていたら庇がないので家の中に雨が入りやすいです。雨問題に関しては窓を横すべり窓にする事で緩和する事も出来ます。

◦保証期間が短い

ゼロキューブシリーズの保証期間は10年間となっています。保証の延長制度もないようです。定期点検は引渡し後6ヶ月、1年、2年、5年、10年と行われます。以降は依頼した場合は有償で点検を受ける事は可能です。

保証期間の10年というのは法律で定められた期間でどこの会社で建てても最低限で付く保証期間です。保証・アフターサービスの内容はあまり充実していません。

◦全シリーズ対応しているとは限らない

紹介してきたようにゼロキューブシリーズは複数の商品がありますが、加盟店毎に取り扱っている商品が異なりますので全シリーズ対応しているとは限りません。

どのシリーズの商品を取り使っているかは各加盟店のHP等で確認しておきましょう。

◦倒産リスクも考慮しておく

ゼロキューブシリーズを建てるにあたりお客さんが実際に契約を結ぶのは、担当エリアの加盟工務店です。ライフレーベルとの契約ではありません。

大手等と比べると地域密着型の工務店は倒産リスクが高くなりがちです。その為、契約を結ぶ工務店が「住宅完成保証制度」に加入しているかどうか等は最低限チェックしておきましょう。

◦安い=コスパが良いとは限らない

ゼロキューブシリーズは価格が安い事が最大のメリットですが、コスパが良いかどうかは別問題です。

住宅性能、外観・内装のデザインセンス、間取りプラン、設計自由度、外装材・内装材や住宅設備のグレード、保証内容などなどを確認して微妙であれば価格相応でありコスパが良いとは言えません。

本当にコスパの良い家なのかどうかを判断するには、複数社候補を上げて見比べる必要があります。

まとめ

ゼロキューブシリーズの標準となる間取りプランや本体価格&総額、そしてゼロキューブのメリットとデメリット(注意点)などをご紹介してきました。

ゼロキューブを検討されている方は価格の安さと、デザイン性に惹かれて興味を持っているのだと思います。

ただ、ローコスト住宅を得意としているハウスメーカーで価格面×デザイン性に優れた家を提供してくれる会社は他にも多くあります。

選択肢を始めから絞り過ぎて十分な比較を行わず家を決めてしまった事が注文住宅での後悔例として多いので、まずは複数の候補をあげて比較する事から始めてみましょう。

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この記事を書いた人
管理人
管理人

資格:宅地建物取引士(東京都宅地建物取引業協会認定)
経歴:不動産・住宅業界約10年
元ハウスメーカー勤務。現在は家づくり関連の情報サイトを複数手掛けるWEBディレクター
不動産・住宅業界10年以上の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作成しました。