アイフルホームで300万円の家が建つ?どういう事か調べてみた

『アイフルホーム 300万円の家』というキーワードで検索をしている方が一定数いる事を知り、「エッ!?アイフルホーム 300万円で家を建てられるの!?どういう事!?」と気になったので、『アイフルホーム 300万円の家』というキーワードがなぜ多く検索をされているのか調べてみました。

アイフルホーム 300万円の家のナゾ

個人で材料などを買い集め、小さい小屋的な物を自分で建てるのでしたら300万円で建てられるかもしれませんが一般的な住宅を300万円で建てるのは不可能です。

なので『アイフルホーム 300万円の家』というキーワードを不思議に思い調べてみたところ、気になるページがひっかかりました。それがこちらです。

この2つのページはどちらもアイフルホーム住宅FCに加盟をする東和総合住宅株式会社さんのページで、300万円の家キャンペーンを行った結果をお知らせする内容でした。

ページが公開された日時は1つ目が2014年05月02日、2つ目が2016年10月8日です。

『アイフルホーム 300万円の家』というキーワードで調べてみた結果、キーワードと合致する内容なのはこの2ページのみでした。

またこの検索結果とは別に、アイフルホームで家を建てられた施主さんから気になる話を聞いた事を思い出しました。

私が住宅関係のお仕事をしていた時の話ですが、アイフルホームを選ばれた施主さんに契約の決め手を尋ねてみたところ「アイフルホームのキャンペーンで300万円相当の値引きが当たったから」というお話です。

この2つの調査結果から『アイフルホーム 300万円の家』のナゾはすべて解けました!

『アイフルホーム 300万円の家』はFC加盟店が行っていたキャンペーン名

アイフルホーム 300万円の家はアイフルホーム住宅FCに加盟をする住宅会社・工務店が独自に行っていたキャンペーンの名称です。

上記の画像リンク先の内容からだけではキャンペーンの全貌はよく分からなかったのですが、おそらくは『300万円相当のオプションが無料になる家』か『300万円相当の値引きがされる家』だと思われます。

もしくは本当に300万円で家が建った。のかもしれませんが、約5年前と7年前にたった1度行われたキャンペーンです。当選者も1人です。

その為、残念ながら誰もがアイフルホームで300万円の家が建てられるという訳ではありません。

お得なキャンペーンは今もたまに行われている

画像はアイフルホームFC加盟店の株式会社山藤ハウジング(アイフルホーム川越西店)で2020年7月7日~2020年8月2日に行われていたプレゼントキャンペーンです。

なんと新築住宅資金として1,000万円の割引券を無料で貰える!という内容のキャンペーンです。

このような激熱キャンペーンはFC加盟店が独自で行っているので、興味のある会社のHPはマメにチェックをしておくと思わぬ得をする事があるかもしれません。

アイフルホームでは900万円台から家が建つ

流石に300万円で家を建てるのは難しいですが900万円台からでしたらアイフルホームで家を建てる事ができます。

それがネット限定の住宅商品「i-Prime7(アイプライムセブン)」です。この章ではi-Prime7(アイプライムセブン)がどのような商品なのかを掘り下げていきたいと思います。

ネット限定住宅i-Prime7(アイプライムセブン)の特徴

アイフルホームのi-Prime7(アイプライムセブン)

アイプライムセブンとはWEB上で、予め決められている間取りや設備の仕様を決めてお家を建てる完全規格化住宅の事です。

ネット上で外観・プラン・仕様や色などを自分で自由に選んで決めていくので営業スタッフに話しかけられたりするような事はありません。

そもそもネット上で選んでいくのでスタッフがいません。セールスをかけられるような事もないので自分のペースで安心して家づくりが楽しめます。

問い合わせ窓口はありますので、もし操作方法など不明点があれば聞く事は出来ます。使い勝手も分かりやすく簡単なのでネットが苦手な方でも問題なく利用できます。

※利用の際はweb housingへの登録が必要です。

ネット限定住宅i-Prime7(アイプライムセブン)の価格帯

同じプランでも建てる地域によって価格は変わりますが、1番安いプランで安い地域では約900万円(税抜き)。同じプランの高い地域では約950万円(税抜き)ほどとなっています。1番高いプランを選んでも1200万円前後です。

坪単価にすると約35万円~45万円程度です。

基本本体価格が900万円台から選ぶ事が出来、アイフルホームの商品の中では最安値の価格帯となっています。

i-Prime7(アイプライムセブン)を安く建てられる7つの理由

アイプライムセブンが安く建てられる7つの理由をご紹介します。

1.ネット上でシミュレーション
ネット上で完結できるのでモデルハウスや営業スタッフにかかるコストを削減しています。

2.FCシステム
FC本部と加盟店である住宅メーカー・工務店が直接契約するので中間マージンなどがかからない。また商品開発の効率化などによりコストを削減しています。

3.LIXIL(リクシル)グループの商品を活用
アイフルホームFCを運営している会社はLIXIL住宅研究所でLIXILグループの一員です。グループ商品の建材や設備を使う事でコスト削減を行っています。

4.規格統一
i-Prime7は完全規格化住宅です。間取りや外観・設備などを規格化する事で業務の効率化をはかりコスト削減を行っています。

5.シンプルプラン
用意するプランをシンプルにする事で無駄を省きコスト削減を行っています。

6.資材大量一括仕入れ
全国各地の加盟店で使用をする資材は、フランチャイズ本部で大量一括仕入れを行っています。フランチャイズシステムのスケールメリットを活かし、資材の仕入費をコスト削減しています。

7.施工効率UP
完全規格化の為、施工効率が良く工期が短くて済みます。

ネット限定住宅i-Prime7(アイプライムセブン)のプラン

モジュール階数坪数方位延床面積
メーターモジュール2階建19坪南玄関57m2 / 17.24坪
メーターモジュール2階建21坪南玄関62.5m2 / 18.91坪
メーターモジュール2階建23坪北玄関70.5m2 / 21.33坪
メーターモジュール2階建23坪南玄関67.5m2 / 20.42坪
メーターモジュール2階建25坪南玄関75m2 / 22.69坪
メーターモジュール2階建31坪北玄関94.5m2 / 28.59坪
メーターモジュール2階建31坪南玄関94m2 / 28.44坪
メーターモジュール2階建29坪南玄関93m2 / 28.13坪
メーターモジュール2階建30坪南玄関92m2 / 27.83坪
メーターモジュール2階建30坪南玄関96m2 / 29.04坪
メーターモジュール2階建29坪北玄関92m2 / 27.83坪
メーターモジュール2階建31坪東西玄関100m2 / 30.25坪
メーターモジュール2階建32坪東西玄関104m2 / 31.46坪
メーターモジュール2階建34坪南玄関111m2 / 33.58坪
メーターモジュール2階建27坪東西玄関82.75m2 / 25.03坪
メーターモジュール平屋建21坪東西玄関64m2 / 19.36坪
メーターモジュール平屋建21坪南玄関67.25m2 / 20.34坪
尺モジュール2階建24坪南玄関77.01m2 / 23.3坪
尺モジュール2階建28坪南玄関91.92m2 / 27.81坪
尺モジュール平屋建17坪南玄関55.69m2 / 16.85坪

アイフルホーム以外で300万円の家を建てられないか?

アイフルホームではネット限定住宅i-Prime7が最安値の価格帯で900万円台から家を建てられる事が分かりましたが、アイフルホームに限らない場合300万円で家を建てる事は出来ないのか?を調べてみました。

300万円で建てられる家

300万円で家を建てる事は可能です。ただし一般的な住宅をイメージしてしまうとやや面を喰らうかもしれません。

300万円で建てられる家のイメージとしては『小屋』に近いです。

2008年に起きたリーマンショックをきっかけにアメリカでは小さな家でシンプルなライフスタイルを目指す風潮が流行りました。これを「タイニーハウスムーブメント」と呼んでいます。

最近では日本でもこの「タイニーハウス」が世の中に広がりつつあり、タイニーハウスの販売を始める住宅メーカーも増えてきました。

ここでは、私の個人的なおすすめタイニーハウスを何棟かご紹介したいと思います。

タイニーハウスとは?

厳密に定義は定まっていませんが延床面積は10㎡~20㎡位の平屋、居住可能な人数は1~2名ほど、本体価格は1000万円以内である事が多いです。

タイニー(Tiny)とはちっぽけな、ちっちゃななど「小さい」を意味する英語です。タイニーハウスを和訳すると「小さな家」となります。

タイニーハウスは小さな家の総称です。タイニーハウスの中でも基礎付きの家を「スモールハウス・マイクロハウス」移動可能な家を「モバイルハウス」車輪が付いていて車で牽引できる家を「トレーラーハウス」などと呼んでいます。

個人的おすすめタイニーハウス5選

①.無印良品「無印良品の小屋」
②.YADOKARI「INSPIRATION」
③.天城カントリー工房「amagear」
④.BESS「第三のトコロ IMAGO」
⑤.スノーピーク「住箱」

①.無印良品「無印良品の小屋」

無印良品「無印良品の小屋」

無印らしさ溢れるシンプルで無駄のないデザインです。

2017年4月に販売が開始され当初、建築可能エリアは関東近隣1都8県でしたが好評につき2019年4月より沖縄県を除く46都道府県で建築が可能となっています。

オプションで電源やコンセントの設置は可能だが、トイレやお風呂場など水回り設備はつけられません。

小屋に使用をする木材は100%国産にこだわっており、基礎部分には一般住宅で使われるベタ基礎を採用しています。

仕様

無印良品「無印良品の小屋」
価格
標準仕様:3,000,000円(税込み)
断熱仕様:3,362,000円(税込み)
防犯仕様:3,290,000円(税込み)
別途工事費
(税込み)
事前調査:60,000円 / 地耐力調査:110,000円 / 測量・配置:170,000円
オプション
(税込み)
シーリング照明用電源、スイッチ:23,000円
コンセント(2口・2ケ所):23,000円
エアコン用コンセント:40,000円
給排気口:44,000円
網戸(引き戸・小窓セット):31,000円
断熱材(壁面):97,000円
床面積
屋内 9.1㎡(約5.0畳) 縁側 3.1㎡(約1.7畳)
保障
躯体に対して5年間、その他1年の建物保証体制
公式HP

②.YADOKARI「INSPIRATION」

YADOKARI「INSPIRATION」

暮らしに関わる企画プロデュースや遊休不動産と可動産の活用・施設運営、まちづくり支援イベント、オウンドメディア支援等を手がけるYADOKARIが、ユニットハウス・プレハブの製造・販売を手がける静岡のキューブスタイル社と共同で開発を行ったスモールハウスが「INSPIRATION」です。

第一線で活躍をするデザイナーさんも共同で作り上げただけあってスタイリッシュで洗練されたデザイン性の高い外観になっています。

組み立ては工場で行い完成品をトレーラーや船で運搬を行います。その為、日本全国どこでも建てる事は可能です。

仕様

YADOKARI「INSPIRATION」
プラン名
20(ミニマル)
20+(ミニマルスタンダード)
20++(ミニマルプロ)
外観イメージ
価格
(税別)
300万円
350万円
400万円
別途工事費
(税込み)
基礎工事:約30万円 / 運搬・設置工事:約20万円 / 屋外電気工事:約5万円 / 給排水工事:約30万円 / 建築確認申請費:約30万円
床面積
13.4㎡(約7.3畳)
ウッドデッキ
-
-
キッチン
シャワーブース

トイレ
公式HP

③.天城カントリー工房「amagear」

天城カントリー工房「amagear」

「amagear」は伊豆の無垢材でつくる木の家を得意とする静岡の住宅メーカー、天城カントリー工房の手がけるタイニーハウスです。

amagearタイニーハウスシリーズには『ノッポ』『チビタ』他に『amagear タイニーハウス -THE B-』と『amagear トレーラー』と4タイプあります。

ここでは300万円以下で購入可能なノッポとチビタを紹介します。

上記画像の左側の建物がノッポ、右側の建物がチビタです。真ん中にそびえ立つ塔は商品ではありません。

4tトラック車が入れるところでしたらどこでも運搬可能です。設置は1日で行えます。(基礎工事、設備工事は別途必要)

仕様

天城カントリー工房「amagear」
プラン名
ノッポ
チビタ
価格
(税別)
240万円
195万円
別途工事費
(税別)
基礎工事 / 運搬・設置工事 / 塗装工事 / 電気工事 / 給排水工事 / 建築確認申請費
オプション
(税別)
ウッドデッキ / パーゴラ / ノッポロフト床 /
薪ストーブ / ソーラー / 棚板 / 収納箱 / デスク
床面積
9.99㎡(約5.5畳)+ ロフト
9.99㎡(約5.5畳)
構造
2×4工法、SPF材、OSB合板
基礎
敷地形状による(べた基礎他)
公式HP

④.BESS「第三のトコロ IMAGO」

BESS「第三のトコロ IMAGO」

「第三のトコロ IMAGO」はログハウスや都市型木の家を得意とするBESSのタイニーハウスです。

ログハウスを得意としているBESSだからこそ出来るコンパクトでも本物のログ。厚さ7cmのログ材は構造材、外装材、内装材、断熱材を兼ねています。

IMAGOはログ材を組み立てるだけのシンプルな構造な為、セルフビルドも可能となっています。目安として大人2人で約2週間くらいです。(基礎工事除く)

公式では4~5人での作業をおすすめしています。下記リンク先には組み立ての動画も載っていますので気になる方はご覧下さい。

仕様

BESS「第三のトコロ IMAGO」
プラン名
IMAGO-R
IMAGO-A
価格
(税込み)
123万円
123万円
床面積
9.87㎡(約5.4畳)
9.8㎡(約5.4畳)
公式HP

⑤.スノーピーク「住箱(じゅうばこ)」

スノーピーク「住箱(じゅうばこ)」

「住箱」はキャンプ・登山・アパレルを中心としたアウトドアブランドで有名なスノーピークによるトレーラーハウスです。

建築物ではなく車検・車輛ナンバーを取得する被牽引車ですので車輛扱いになります。公道も走る事は可能ですがけん引免許が必要です。

車輛扱いなので車庫証明書の用意も必要です。

納車はお申込みから約1か月で済みます。牽引輸送、設置作業は行ってくれますので契約時にけん引免許がなくても問題ありません。

仕様

スノーピーク「住箱」
プラン名
住箱
価格
(税別)
400万円
オプション
ベッド床板:4万円
ロールスクリーン 出入口:12万円
ロールスクリーン リビング:15万円
床下電源・コンセント:4.5万円
LED用配線:1.5万円
LED天井照明:13万円
LEDベッド床下照明:9万円
床面積
14.84㎡(約8.1畳)
断熱材
天井、壁:グラスウール密度24k・50mm
床:スタイロフォーム・50mm
公式HP

300万円でお家は建てられるが本宅には向かない

タイニーハウスのように300万円位で家を建てる事は出来ますが、水回りの設置ができない場合や広さの問題等もあり本宅には向きません。

あくまでセカンドハウスや別宅としてご利用をするのが良いと思います。

本宅として家族で暮らす、長く暮らす事を考えつつも出来るだけ費用は抑えてお家を建てたい!という方はローコスト住宅を得意としているハウスメーカーを検討するのが良いでしょう。

上記で紹介をしたアイフルホームのアイプライムセブンでしたら本体価格900万円台からあります。アイフルホーム以外のハウスメーカーでもローコスト住宅を得意としている会社でしたら1,000万円台から立派なお家を建てる事が出来ます。

アイプライムセブンと大きく違うところはネットで完結という訳ではなく一般的な住宅と同じように担当の営業さんが付き、その方と打ち合わせを重ねて家の仕様を決めていくといった点です。

建築費用は出来るだけ抑えつつも品質の高い家。いわゆるコストパフォーマンスの優れたお家を希望されている方はローコスト住宅メーカーの資料・カタログを1度取り寄せてみては如何でしょうか。

ローコスト住宅の得意な会社を探す

『アイフルホーム 300万円の家』でお探しの方にお勧めのハウスメーカー

価格の割に質の高いローコスト住宅の提供を行うハウスメーカーがおすすめです。(以下ローコスト住宅メーカーと呼ぶ)

ローコスト住宅メーカーの中で施工エリアがほぼ全国対応している会社は以下の通りです。

アイダ設計アイフルホームアエラホームアキュラホーム
イシンホームクレバリーホームサイエンスホームセンチュリーホーム
タマホームヤマダレオハウスユニバーサルホームロイヤルハウス
建てる地域やプランにより差異はあるが、坪単価は50万円前後

上記のハウスメーカーは施工可能なエリアが広いので1度は名前を聞いたことがある会社も多いと思いますが知名度があまり無くても優秀なハウスメーカー及び工務店は全国に沢山あります。

私もそのすべてを把握している訳ではないので、建築予定エリアで人気のローコスト住宅メーカーを探す場合はコチラを利用するのが良いですよ。

気になるローコスト住宅メーカーの情報を集めてじっくり比較・検討を行いましょう。

ローコスト住宅メーカーの特徴

ローコスト住宅メーカーはコスパの良いお家を提供してくれますが、その反面人によってはデメリットに成りかねない特徴も持ち合わせていますので事前に確認をしておきましょう。

規格住宅である事が多い

自由設計ではなく、予め決められたプランの中から決めていく規格住宅である事が多いです。

プランにない間取りや外観デザイン、内装等を希望した場合には別途費用がかかり高くなります。対応出来ない場合もあります。

間取りや住宅デザインにイチからこだわりたい方は注意が必要です。

気になる方は用意されているプランが出来るだけ豊富なメーカーを探すと良いと思います。パターンが豊富だと選ぶ楽しさも出てきますし、色々な組み合わせが出来るので自分にピッタリのプランも見つかりやすいです。

シンプルなデザインである事が多い

家の形状は複雑であればあるほどコストがかかるので、ローコスト住宅では正方形や長方形など凹凸のないシンプルなボックスタイプである事が多いです。

外装・内装デザインに関してもシンプルなものが多いです。

個人的には無駄のない洗練されたシンプルなデザインは好きなのですが、個性的なデザインや派手目なデザインが好きな方には注意が必要です。

住宅設備のグレード

バスルームやキッチン、トイレなど水回りの設備は最新の物を採用するとどうしてもコストが上がってしまいます。その為ローコスト住宅の設備は最新でない事が多いです。

確かに最新の物は多機能で便利であると思いますが、それを使いこなせないと意味がありません。「必要最低限の機能がついていて使いやすければそれで十分」という方には何も問題ないと思います。

住宅性能

当然の事ですがローコスト住宅でも建築基準法に則って設計・建築がされていますので住宅性能が悪すぎて危険な家という訳ではありません。

あくまで高性能住宅等と比較をした時に劣る場合が多いという事です。

ローコスト住宅で全ての住宅性能で最高等級を目指すのは難しいかもしれませんが耐震性能はローコスト住宅メーカーであっても最高等級の3である事が多いです。

全ての性能で最高等級を求めている方は注意が必要です。

保障・アフターサービス

大手ハウスメーカーの場合は保証期間が50年や60年などの長期保証も珍しくありませんが、ローコスト住宅メーカーの場合は法律で義務化されている10年保障だけの会社もあります。

ローコスト住宅メーカーであっても30年保障などの会社もあり、会社毎に保障・アフターサービスの内容は異なりますので契約の前に必ず詳細まで確認をしておきましょう。

まとめ

『アイフルホーム 300万円の家』というキーワードがよく検索をされていた理由や、300万円位で建てる事が出来るタイニーハウスの紹介、そしてローコスト住宅メーカーの紹介などをしてきましたが如何だったでしょうか。

別宅やセカンドハウスをお探しの方でしたらタイニーハウスは価格もお手頃ですし良いと思います。基地感が強いのでワクワクも出来そうですね。

ただし、注文住宅で新築を検討されている方はタイニーハウスではなくローコスト住宅メーカーでコスパの良い家を建てる事を勧めます。

300万円はさすがに無理でも1000万円台から品質の良い家は建てられます。

長い先の事も見据えて、自分たちのスタイルに合ったサイズ感でお家づくりを行いましょう。素敵なマイホームづくりを応援しています。

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