ヒノキヤレスコ(旧レスコハウス)の評判は?口コミをチェック!

ヒノキヤレスコで実際に家を建てた方の口コミを見て、リアルな評判がどうなのかをチェックしてみましょう!

ちなみにレスコハウスの方が聞き覚えのある方が多いと思いますが、2019年1月1月付けで社名を『ヒノキヤレスコ』に変更をしています。

ただ、鉄筋コンクリート住宅の「レスコハウス」のブランドネームはそのまま継続しているので、ちょっとややこしいですね。

また、ヒノキヤレスコの特徴や商品ラインナップ、住宅性能や保証・アフターフォローの内容なども記載をしていますので、住宅メーカー選びの参考にして下さい。

記事の最後には、住宅メーカー選びの際にチェックしておきたい6項目を載せていますので、良ければ併せてご覧下さい。

ヒノキヤレスコの評判・口コミを見る

画像参照URL: https://www.rescohouse.co.jp/

目次

ヒノキヤレスコの特徴と会社概要

ヒノキヤレスコの最大の特徴は木造造りではなく、コンクリート住宅であるという事です。

コンクリート住宅は木造住宅に比べると、災害に強い家を言われています。耐火性・耐震性・耐久性に優れ、遮音・防音効果も高いです。

反面デメリットとしてよく言われるのが、冷暖房費がかさむと言われています。

それはコンクリートの熱伝導率が高い為、外気の気温の影響を受けやすく夏は暑く、冬は寒くなりがちなためです。

そのデメリットを消してくれる設備が、ヒノキヤレスコの売りでもある『Z空調』です。

Z空調、新時代冷暖システムと呼んでいるようですが、この空調システムによって夏は暑く、冬は寒いデメリットを打ち消してくれています。

木造よりもRC造に興味がある方は、候補の1つにあげておきたい住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社ヒノキヤレスコ
本社所在地東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
会社設立日1966年(昭和41年)4月14日
資本金5,000万円
従業員数233名(2019年1月1日付)
売上高44億716万円(2017年12月実績)
対応可能工法鉄筋コンクリート造
取り扱い商品キューブフィット/キューブセレクト
坪単価の目安約60万~80万円
施工実績118棟 (2016年)
施工エリア東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県
アフター保証期間 35年間
1年、2年、5年、10年、15年、以降5年ごと

商品ラインナップ

ヒノキヤレスコでは、ゼロ段階から全てを作り上げていく完全自由設計が可能な『注文住宅』と、予め用意された選択肢から選んで、自分好みの家を組み立てていく『企画住宅』の2本のプランが用意されています。

注文住宅

キューブフィット(CUBE FIT)

  • キューブフィット(CUBE FIT)
    コンクリートの質感を活かしたスタイリッシュなファサードデザイン

企画住宅

キューブセレクト(CUBE select)

  • キューブセレクト(CUBE select)の外観
    " 0 "からではなく " 1 " からつくるという発想の「企画住宅」

ヒノキヤレスコの住宅性能

構造

鉄筋コンクリート造(WPC工法)

コンクリート造には大きくわけて2つの造り方があります。

ひとつは柱と梁で骨組みを作る『ラーメン構造』、もうひとつは柱が無く壁と床で構成する『壁式構造( = WPC工法)』です。

WPC工法は、壁 = 面で力を受けるため1か所に大きな力がかからず揺れなどに強い特徴を持っています。また室内に柱や梁が無い為、スッキリとした空間をつくるのにも適しています。

耐震性能

耐震等級1

耐震等級は1だが、コンクリート住宅は木造住宅に比べると質量があるため、倒壊・崩壊がしにくい建て物です。

耐震等級は地震に対してどれくらい強い家であるのかを見る指標にはなりますが、木造とコンクリート造のように構造が変われば、単純に比較をする事は難しいです。

その為、耐震等級は同じ構造で比較をする時の判断材料に留めておいた方が良いです。

【耐震等級】
耐震等級とは、地震に対する建て物の強度を示す指標の1つです。等級1~等級3の3ランクで強度を示し、等級の数字が大きいほど地震に対して強い作りの建て物だと判断が出来ます。

ちなみに、免震や制震という言葉も住宅性能をアピールする際によく目にする言葉だと思いますが、これらは耐震とは違う方法で地震から建て物を守ってくれます。

【免震】
免震とは、基礎と建て物の間に免震装置を設置し、地盤と建て物を切り離すことで建て物に地震の揺れを直接伝えないようにする構造の事です。

【制震】
制震とは、建て物内部にダンパー(ゴムやバネを用いて、震動を吸収し弱める装置)を組み込み、地震の揺れを吸収する構造の事です。

・耐震等級表

等級説明
等級3等級1の1.5倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級2等級1の1.25倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
等級1大地震(震度6強~7程度)による力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度
(建築基準法で定めるレベル)

地震に強いWPC工法

WPC工法は壁・床といった面全体で地震の力を受ける構造をしています。その為、1か所に力が集中する事なく分散させるので、倒壊や崩壊がしにくい構造です。

熊本地震、阪神・淡路大震災でもWPC工法の住宅は窓ガラス1枚の破損も無しとヒノキヤレスコは報告をしています。

断熱・気密性能

断熱等性能等級おおむね4(UA値:0.87 C値:0.50~0.80)

地域により、断熱等性能等級で求められるUA値が変わってきますが、UA値が0.87以下でしたら関東地方ではおおむね断熱等性能等級4にあてはまると思います。

またC値に関しては、設置する窓のサイズや数によっても多少の変動はあるため、あくまで参考数値程度にお考え下さい。

【断熱等性能等級】
断熱等性能等級とは、家の断熱性能の高さを示す指標です。等級1~等級4の4段階あり、等級の数字が大きいほど断熱性能が良い家と判断が出来ます。

以前は、『省エネルギー対策等級』と呼ばれていたものが平成25年に行われた省エネ基準の見直し等に伴う改正で、『断熱等性能等級』に呼び名が変わりました。

それに伴い、基準の指標をこれまでの熱損失係数(Q)、日射取得係数(μ)から外皮平均熱貫流率(UA)、冷房期の平均日射熱取得率(ηA)に変更されました。

・断熱等性能等級表

1-2地域3地域4地域5地域6地域7地域8地域
等級4
UA値0.460.560.750.870.87-
ηAC値---3.02.82.73.2
等級3
UA値0.541.141.251.541.81--
ηAC値---4.03.84.04.5

・地域区分表と断熱等性能等級表の見方

地域区分表

東京23区の場合、地域区分表を見ると地域区分が6地域に該当している事が分かります。

6地域で断熱等性能等級4を取得するには、UA値が0.87以下で、尚且つηAC値が2.8以下である必要がある。という事が表より分かります。

【外皮平均熱貫流率(UA)】 単位:W/㎡k
外皮平均熱貫流率(UA)とは、住宅の内部から外皮(壁、床、天井、開口部等の住宅の内部と外部の境界部分全て)を通じて外部へ逃げる熱量の平均値の事です。

UA値が小さい程、外部に熱が逃げにくく断熱性能が優れています。断熱性能が高いので省エネルギー性能も優れている事になります。

【平均日射熱取得率(ηA)】 単位:無し
平均日射熱取得率(ηA)とは、住宅内に入る日射量を示す数値です。数値が少ない程、住宅内に入る日射量が少ない事を表しています。読み方は(イーターエー)と言います。

ηAには、夏季の「冷房期の平均日射熱取得率」(ηAC値)と冬季の「暖房期の平均日射熱取得率」(ηAH値)の2種類があります。

【相当すき間面積(C)】 単位:c㎡/㎡
相当すき間面積(C)とは、住宅にどれくらいのすき間があるのかを表した数値です。C値の値が小さいほど、気密性能に優れている事を表します。

C値を使って、住宅全体のすき間の合計面積を求める事が出来ます。計算式は次の通りです。

C値 × 延べ床面積(㎡)= 住宅全体のすき間の合計面積(c㎡)

例えばC値が0.5、延べ床面積が40坪(132㎡)の場合、住宅全体のすき間の合計面積は66(c㎡)となります。

この家全体で見た時に66(c㎡)(郵便はがき約半分相当)のすき間が空いているという事が分かります。

マルチバリアウォール

マルチバリアウォールとは2重壁四層構造になっている構造壁の事で、PCパネルと断熱材の発泡ウレタンが外気を遮断します。

さらに、石工ボードとの間の空気層で断熱性能をさらに高めています。マルチバリアウォールのおかげで気密性能も高めています。

一般的な木造・鉄骨住宅とコンクリート住宅と比較をした時に、コンクリート住宅は、木造・鉄骨住宅のおよそ5倍の気密性能だと言われています。

新時代冷房システム『Z空調』

Z空調システムとは、1年中家のどこにいても夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる為の空調システムです。

Z空調の空調部分は『ダイキン』換気部分は『協立エアテック』の設備を導入しているので、適材適所で高い技術が使われています。Z空調によってヒートショック減少を軽減出来ると言われています。

その他

火災に強い

コンクリートは1000度を超えても強度を保つ事が可能です。その為、火災がおきてもコンクリート造の建物が燃え崩れる可能性は低いです。

火災に強い造りな為、火災保険の保険料が安くなるというメリットもあります。

遮音性能が高い

遮音性能は建て物・外壁の質量・重さに比例します。ヒノキヤレスコで使用されているPCパネルは木造の外壁材に比べ3倍以上の重さがあります。

その為、高い遮音性能を発揮してくれます。室内の音も外に漏れないですし、外からの音もシャットダウンをしてくれるので、街中でも静かに暮らす事ができます。

風雨・水害に強い

木造や軽量鉄骨造に比べると基礎梁の幅が変わってきます。また質量もコンクリート住宅の方が重いので、台風時の暴風でも揺れ幅は非常に少ないです。

また津波などによる被害からも、同様の理由で持ちこたえる事が出来ます。

保証・アフターサービス

永く快適に暮らす為には、建てる前よりも建てた後の方が重要になってきます。

建てた後の後悔に繋がらないように、事前にきちんと確認を行いましょう。

構造躯体:35年目まで無料補修

基礎、床、壁、屋根などの構造躯体にあたる部分は保証期間10年間を経過後もヒノキヤレスコが修理を要すると判断した場合、無料で補修が可能。

定期点検:35年無料点検・補修制度

引き渡し後の1年目、2年目、5年目、それ以降は5年毎に35年目まで無料の定期点検を実施しています。

住宅設備機器:10年延長保証

給湯器、システムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、温水洗浄便座、テレビドアホンの住宅設備は、引き渡し後10年間メーカー保証に準じた保証を受ける事が可能です。

住宅展示場・モデルハウス

ヒノキヤレスコの住宅展示場・モデルハウスの場所を記載しておきます。

実際に生で見て暮らしの疑似体験をしてみると、新しい発見や新生活のイメージが具体的に見えてきます。

将来の理想とする住まいづくりの参考にもなると思いますので、お近くに住宅展示場・モデルハウスのある方はお休みの日にでもフラッと遊びに行ってみるのもおすすめですよ。


■関東地方
・横浜展示場
(神奈川県横浜市西区西平沼町6-1)
・さいたま新都心展示場
(埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-264-1)
・立川展示場
(東京都立川市泉町935-1)
・新川崎展示場
(神奈川県川崎市中原区市ノ坪710)
・錦糸町展示場
(東京都墨田区錦糸4-18-7)
・松戸展示場
(千葉県松戸市八ヶ崎825-1)

ヒノキヤレスコの評判(口コミ)

ヒノキヤレスコで実際に家を建てた方の口コミを見て評判を知る事は、家づくりに取り掛かる際にとても役に立ちます。

良い口コミも大事ですが、注意しておきたいのは悪い口コミの方です。どういった種類の悪い評判が多いのかを把握しておく事で、それに対しての事前準備をする事が出来ます。

住宅メーカー選びの参考にもなりますので、チェックしておきましょう。

良い評判(口コミ)

結論から言うと、凄くいい家です。

遮音性が抜群なので、家でカラオケができます。Z空調も素晴らしく、12月でも24~25度をキープしてくれます。

電気代も安く、売電収入と合わせてプラスになる月もあります。

地震の揺れも小さいのでしたら感じません。後でテレビで知るといった事が多くなりました。

贅沢なカラダになってしまった

地震のときの揺れ方が木造とは違う。木造のようなゆらゆら感はなく、地震が終われば揺れもピタッと止まる。安心感が違います。

よくコンクリート造は寒いや、暑いや言われますが、Z空調のおかげで1年中快適です。Z空調のせいで、実家や他の家にいった時に快適にすごせず、贅沢な体になってしまいました。

木造住宅とは段違いに良い

レスコで建て替えて5年目です。木造住宅に住んでいた頃とくらべると、全てが優れています。

まず暖かい。そして揺れない。そして静か。

安全性や快適性を考えると、木造よりRC造の家の方が良いですね。

レスコハウスで建てて15年

過去に震度6の地震を経験しましたが、何1つ損害はなく、食器棚のコップも微動だにせず。

10年目に屋上と外壁の防水チェックを行いましたが、何の異常も無し。レスコハウスは宣伝費もあまりかけていないのでコスパも良い。

安全性の高い建物を考えている方にはレスコハウスはおすすめです。

悪い評判(口コミ)

営業マンの対応が不誠実

レスコハウスで契約をしましたが、営業マンに不満です。連絡をしても返事がなく、後日こちらから再度尋ねて答えが返ってくる事がしばしば。

謝りもありません。うんざりしています。

アフターフォローの対応が本当に酷い

契約する前と、後で態度が違う。契約したあとに出来ない事や、出来ても予算が大幅にアップするような事が発覚。

また、アフターフォローも酷いありさまで、3カ月点検以降は音沙汰ありません。

ヒノキヤと合併直後でばたついているのかもしれませんが、売ったらもう後はしらない!という態度が見えて腹がたちます。

乾燥がすごい

気密性が高いから?とにかくZ空調の家は乾燥がすごい。当方、肌も喉も乾燥に弱いので、わりと困っています。

加湿器を増やして、水を変える頻度も増した。私のように乾燥に敏感なかたはあまりおすすめできない。

ヒノキヤレスコの住宅性能や口コミから見る評判のまとめ

住宅性能

耐震性能耐震等級1
断熱・気密性能断熱等性能等級4
(関東地方)
UA値0.87
C値0.50~0.80

耐震等級の数字を、コンクリートと木造で単純比較は出来ないですが、質量を考えて貰うとイメージしやすいと思います。

木造に比べるとコンクリート造の方が圧倒的に質量があります。基礎梁の幅もありますので、『ドシッ』と重く構えている感じですね。

その為、台風時の揺れ方も木造だとユラユラ~という感じですが、コンクリート造だと『ググ』という感じで、揺れの感じ方も変わってきます。

地震が止んだ後も木造はユラユラ揺れながら徐々に止まりますが、コンクリート住宅はピタッと止まる感じです。

耐震等級が1だからと言って、決して地震に弱い家という訳ではありませんので安心して下さい。

また、火災や台風、津波等の災害にもヒノキヤレスコの家は強い造りであると言えます。

遮音性も優れており、室外の音も室内の音もシャットダウンしてくれます。その為、音楽をやられる方にも防音性能が高いのでおすすめです。周りが騒がしい立地場所でも、室内に外部の音を届けないので静かな暮らしが出来るという利点もあります。

評判

良い評判の口コミは、家の性能を褒めているものが多い印象です。

木造と比べると、気密性能が高かったり、遮音性に優れているので、外が騒がしくても室内は静かで過ごせるといった事だったり、揺れが少ない等のコンクリート住宅のメリットをあげている方が多いです。

日本は災害の多い国でもありますので、安全性の高い住宅はそのまま人気にも繋がりますね。

反対に悪い評判の口コミは、営業マンに対する不満と、アフターフォローの杜撰さに対する口コミが多い印象です。

後はZ空調で乾燥しすぎる!といった不満の声も何件か見受けられました。

注文住宅で住宅メーカー選びはとても重要になってきます。後々、後悔したりしないように住宅メーカーを決める前にチェックしておきたい6つの事を最後に書いて締めくくりたいと思います。

住宅メーカーを決めると時にチェックしておきたい6つの事

住宅メーカーを決める時に役に立つ、チェックしておきたい6つの事を記載しておきます。

自分にとってベストな住宅メーカー探しの参考にしてみて下さい。

1.実績や信頼性、社会的信用度

依頼をした住宅メーカーが倒産をした!なんて事になると大変です。建てている最中だと手付金はほぼ返ってこないでしょう。建てた後でも定期点検などは無くなります。

そうならない為にも住宅メーカーの実績や信頼性を確認する事が大切です。

経営状態をチェック

過去の実績(着工件数や販売戸数)、売上や従業員数などの推移を見るのも有効です。決算書である財務諸表で確認できる方は、そちらの方がより具体的に分かると思います。

ただ、大手のハウスメーカーであればそんなに気にしないでも大丈夫です。

地域密着型の工務店に依頼を出そうか迷っている時は、その会社が将来的にも大丈夫かどうかの確認は行いましょう。

2.デザインが自分に合うかどうか

住宅のデザインはメーカーにより特徴があります。デザインは人それぞれ好き、嫌いがありますので、自分の理想のデザイン像に近いメーカーはどこなのか確認しましょう。

カタログでチェック

住宅メーカーの総合カタログや住宅カタログで、メーカー毎のデザイン性を確認しましょう。

外観を和風にしたいのか、洋風なのかモダンなのか、それが得意なメーカーはどこなのか?複数社からカタログを取り寄せ、建築実例を比較してみましょう。

また、外観だけでなく内装のデザインセンスも確認しておきましょう。

3.住宅素材

建材等から発生する化学物質などによる室内の空気汚染が原因でシックハウス症候群が増えてきています。

アレルギーを起こしやすい体質の方は、住宅素材も確認する事をおすすめします。

使われる素材をチェック

無垢材や土壁、漆喰などの自然素材は、アレルギーの原因となり得る化学物資を含みません。壁紙に使う接着剤や、床などに使われる塗料も確認しておきましょう。

4.標準装備とオプション装備の確認

A社では標準装備だったから、当然B社でも標準装備だと思ってた。仕方なくオプション装備を付けたら予定していた費用よりかなり高くなってしまった。なんて事が起こりえます。

標準装備の内容をチェック

住宅メーカーにより、標準装備とオプション装備の内容は全く異なります。

事前に、どのようなシステムや設備や技術が標準仕様なのかを確認しておきましょう。

その時に、オプション装備にはどのようなものがあり、それを設置したり搭載するには幾ら必要なのかも知っておいた方が良いです。

5.保証制度・アフターメンテナンスの充実度

長く住み続ける事が出来る家を保つには、建てた後のメンテナンスが重要になってきます。

専門部署のチェック

ハウスメーカーの中には、アフターメンテナンス専門の部署を置いている会社もあります。

無いとダメ。という事ではありませんが、そういった専門部署があるメーカーだと、担当者が専門的な高い技術を持っていますので、より安心が出来ます。

保証制度と定期点検の内容をチェック

保証の期間は何年なのか。具体的にはどういった保証内容なのか、どういった不具合だと保証外になるのか?等をきちんと確認しましょう。

また、長期保証も大切ですが、問題を未然に防ぐ事ができる定期点検も大切です。

定期点検は何年まで無料でやってもらえるのか、定期点検の期間、内容。その辺りも忘れずにチェックしましょう。

6.営業担当者の人柄や対応力

家が完成するまでに担当の営業の方とは何度も打ち合わせを行います。

その人が信用できる人なのか、人柄はどうなのか?そして知識や提案力は高いのか?を見定めるのも重要です。

信用できる?人柄チェック

何度も顔を合わせて打ち合わせをする事になるので、単純に自分と馬が合う方の方が当然良いです。

世間話でも良いので、コミュニケーションを取る事で営業担当者の人柄が見え、自分と合う・合わないが自然と分かってくると思います。

疑問点にすぐ答えてくれる?知識チェック

こちらも当然ですが、知識豊富な営業マンの方が知識が乏しい営業マンよりも良いです。

疑問に思っている事は何でも質問をしてみましょう。的確な答えがスピーディーに返ってくるかどうか、分かりやすい言葉で説明をしてくれるかどうか。

数社で迷っている時は、全く同じ質問を全社の営業マンにしてみるのも良いでしょう。そうする事で、どの住宅メーカーの営業マンがスピーディーに分かり易く、かつ的確に答えてくれたかが分かるでしょう。

代案を出してくれる?提案力チェック

こちらの希望が全て通る訳ではありません。当然、出来ない事もあります。

その時に、ただ『出来ない』と言うだけではなく、どういった理由で出来ないのかをきちんと説明してくれるかを見て下さい。

そして、その代替え案として別の提案をしてくれるかもチェックしましょう。出来る営業マンでしたら、直ぐに別の代替え案を持ってきて提案をしてくれます。

ヒノキヤレスコの評判は?みんなの口コミをチェック!

当サイトでもヒノキヤレスコの口コミを大募集しています。

ヒノキヤレスコで家を建てた方は勿論ですが、ヒノキヤレスコを検討中の方、知りたい事や聞きたい事がある方、ヒノキヤレスコに関する事でしたら、どんな些細な事でも構いません。

『多くの方の交流の場、情報交換の場になれば良いな。』と思っているので、気軽にコメントをお寄せ下さい。

ナビ子

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ヒノキヤレスコの評判・口コミを見る

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管理人
大学卒業後に不動産会社に就職。5年の経験を積みハウスメーカーへと転職。今は不動産コンサルティングを行っているアラフォー男子。 ハウスメーカー時代に『注文住宅には興味あるけど、分からない事だらけ』というお客様が多かったので、”分からない事”を解消出来るようにこのサイトを作りました。