【長野県のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選/2022年版

長野県でローコスト住宅を検討されている方が増えてきています。

一昔前まではローコスト住宅は『安かろう、悪かろう』のイメージで敬遠される方もいましたが、それが払拭された事でローコスト住宅を検討される方が増えたのだと思います。

最近のローコスト住宅は以前に比べると、建築手法や施工技術の発達、資材・建材・金物の質の向上、住宅設備の品質アップ等でローコストでも品質的に優れた住宅を建てる事が出来ます。

また、建築基準法の改正や住宅性能の評価基準の制定でローコスト住宅でも安心して暮らせる家が建つと認識され始めた事も大きな理由だと思います。

『安くても良い家が建つ』ローコスト住宅は今後もますます人気が高まってくると予想されます。

そこで当記事では、長野県内でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカーを数社ご紹介していきたいと思います。

またローコスト住宅を建てる前に知っておきたい事や今長野県で人気のローコスト住宅なども併せて記載していきます。

play_circle 長野県でローコスト住宅が得意な会社はコチラ

ナビ子

このページは『長野県』でローコスト住宅を検討されている方向きのページになっています。
ローコスト住宅を長野県以外で検討されている方は該当する都道府県を下記よりお選び下さい。

目次

【長野県のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選

長野県でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカー10社をご紹介したいと思います。

長野県でおすすめのローコスト住宅メーカー

ローコスト住宅メーカー坪単価本体価格
(延床面積40坪の場合)
アイダ設計32.0万円~65.0万円1,280万円~
シスクホーム40.0万円〜50.0万円1,600万円〜
タマホーム30.0万円~80.0万円1,200万円~
秀光ビルド42.0万円〜50.0万円1,680万円〜
suzukuri45.0万円~65.0万円1,800万円~
ロイヤルハウス38.8万円~50.0万円1,552万円~
クレバリーホーム50.0万円~70.0万円2,000万円~
谷村建設50.0万円〜80.0万円2,000万円〜
リューケンハイム45.0万円〜60.0万円1,800万円〜
レオハウス45.0万円~60.0万円1,800万円~
※坪単価・本体価格は条件により異なりますので参考程度にご覧下さい。

アイダ設計

アイダ設計

『常に正直、誠実に。』

アイダ設計は、常に「正直価格」でお客と向き合う事をモットーとしています。

誠実な家づくりを提案してくれるでしょう。

また創業時から「丈夫で長持ちする家」を作る事を大切にしています。

丈夫で長持ちをする家を実現させる為に

熟練の職人&厳格な現場管理。自社工場で品質担保。震度7クラスの耐震実験をクリア。

表彰実績のある商品性能。第三者機関による施工品質チェック。建物35年保証&アフターサービス。

等、徹底的に追及し丈夫で長持ちをする家づくりを実現しています。

「良い家は高い」という常識打破にも挑んでいます。

アイダ設計は、コストダウンの為に以下の取り組みを行っています。

一括仕入れ、自社でプレカット工場、自社一貫体制でコスト削減を行っています。

さらにアイダ設計は、社名の通り設計から歴史をスタートさせた会社です。

設計部門に関しては、業界でもトップクラスの実力であると思います。

会社概要
会社名株式会社アイダ設計
本社所在地埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-286
会社設立日1981年(昭和56年)1月6日
資本金2億1632万円
従業員数1048人
売上高521億9700万円(2019年03月31日時点)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品ブラーボスタンダード/ブラーボコンフォート/アイベスト/ブラーボゼネクト/ブラーボファミリー/ブラーボスタイル/楽らくご長寿さん/エコハウス/セーフティハウス
坪単価の目安32.0万円~65.0万円
施工実績2617棟(2018年度)
施工エリア関東1都6県/宮城県/福島県/新潟県/長野県/山梨県/静岡県/愛知県/三重県/岐阜県/京都府/大阪府/福岡県/佐賀県/熊本県/鹿児島県/沖縄県
アフター保証最長35年保証
ホームページアイダ設計

長野モデル店:長野県長野市西尾張部1089-11
上田モデル店:長野県上田市上田原712-21

シスクホーム

シスクホーム

ローコスト住宅でありながら完全自由設計のお家が建てられる事で人気を集めている住宅メーカーです。

住宅性能に関して、構造は地震に強い2×4工法(2×6工法)を採用する事で耐震性能を高めています。

サッシにはアルミ樹脂サッシと比べ熱伝導率の低いオール樹脂のペアガラスサッシを採用しており断熱性能を高めています。

外観は洋風な輸入住宅を得意としておりデザイン性能も高いです。

また屋根材や外壁材、床や玄関ドアなどの種類も豊富で他の家と似たような作りにならないオリジナルの家が建てられる事でも人気を集めています。

価格は抑えつつもライフスタイルに合わせた拘りの間取りで洋風なデザインが好きな方に高評価を得ている地域密着型の住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社シスクホーム
本社所在地長野県長野市吉田一丁目28-15
会社設立日2011年8月
資本金300万円
従業員数3人
売上高-
対応可能工法木造軸組、2×4、2×6
取り扱い商品-
坪単価の目安40.0万円〜50.0万円
施工実績10棟(2019年度)
施工エリア長野県北信、中信、東信
アフター保証瑕疵担保責任保険

タマホーム

タマホーム

タマホームのキャッチコピーは『品質も、価格も、叶う家』です。

そのキャッチコピー通り、リーズナブルな価格帯での販売が特徴的です。

2018年6月1日~2019年5月31日の一棟あたりの平均販売価格が1,851万円(税込)です。

低価格でありながら、良質を保ち続ける家作りを目指しています。

ベストセラー商品に『大安心の家』があります。

無駄なコストを抑えながら、高い住宅品質を維持しているという特徴があります。

長期優良住宅に標準仕様で対応がされていて、希望の家を形に出来る自由設計や、生活を快適にする最新システムの導入等で人気を集めています。

また、20年、30年と経っても安心して暮らし続けられるために構造性能を重視しています。

日本の風土に合う木造軸組在来工法を採用し、地盤調査からベタ基礎、頑強な柱や壁で、耐久性のある家を実現しています。

資材には良質な国際材を採用しており、香りの良さ、温かさ、肌ざわり、強さ、調湿機能などに優れています。

会社概要
会社名タマホーム株式会社
本社所在地東京都港区高輪3-22-9
会社設立日1998年6月
資本金43億1,014万円(2017年10月現在)
従業員数3,077人
売上高1,430億円(単独)/1,885億円(連結)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品大安心の家/大安心の家プレミアム/木麗な家/木望の家/ガレリアート/グリーンエコの家/和美彩
坪単価の目安30.0万円~80.0万円
施工実績7,424棟(2014年度)
施工エリア全国(沖縄県・その他離島及び一部地域を除く)
アフター保証10年間の長期保険

長野支店:長野県長野市篠ノ井会902番1
長野中央店:長野県長野市西尾張部1030-2
上田店:長野県上田市上田1360-1
佐久平店:長野県佐久市佐久平駅東20-2
松本支店:長野県松本市高宮東198番11
松本南住宅公園店:長野県松本市村井町北1丁目2-15
飯田営業所:長野県飯田市鼎名古熊598

秀光ビルド

秀光ビルド

秀光ビルドは『価格』『安心』『品質・性能』にこだわることで業界No.1のフェアプライヤーを目指しています。

家を建てるために必要な申請から工事、生活に必要な設備、保証やアフターサービスまですべてが標準装備です。

分かりやすい価格設定の為、安心して理想の家作りに望めます。

また様々な工程で、自社検査と第三者検査を計10回行っており、安心への取り組みにも力を入れています。

WEBで工事進捗などを確認する事も可能です。

アフターサービスも充実しており、24時間・365日・10年間電話受付可能な緊急駆付けサービスが受けられます。

住宅設備は10年保証。

長期定期点検サービスは半年、1年、2年、5年、10年、15年、20年の無償定期点検を実施しています。

『品質・性能』にも拘りをもっており、標準仕様でも高品質で高性能な住まいが適正価格で建てられます。

耐震・制震に優れた秀光ビルドオリジナル耐震システム、SKダンパー

高断熱・高気密な現場発泡性の吹付け断熱材、発砲ウレタン吹付断熱材

断熱サッシのSAMOSⅡ-H

建築物省エネルギー性能表示制度で最高の五つ星を獲得しています。

これらが標準装備で付いてくるのも秀光ビルドの特徴です。

会社概要
会社名株式会社 秀光ビルド
本社所在地石川県加賀市山代温泉29戊54番地
会社設立日1991年10月8日
資本金7,800万円
従業員数545名
売上高323億円(平成30年8月期)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品SHQ/UL/3F/SL/KSシリーズ
坪単価の目安42.0万円〜50.0万円
施工実績2341棟 (2017年)
施工エリア大阪府、奈良県、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、三重県、香川県、徳島県、高知県、岡山県、愛知県、岐阜県、静岡県、石川県、宮城県、福島県、富山県、福井県、長野県(いずれも一部地域を除く)
アフター保証お引渡し後6カ月,1年,2年,5年,10年,15年,20年無償点検。10年間住宅設備保証サービス

suzukuri

suzukuri

suzukuriは東証一部上場ナックの企業グループです。

ナックグループには、全国20,000棟を超えるお引渡し実績のあるレオハウスがあり、レオハウスとの連携の下、高品質でありながらリーズナブルで安心な住まいのご提供に努めています。

趣味とマッチし、秘密基地のような作りの『Livin’BASE』

デザインやサイズもいろいろ揃っているsuzukuriの『GARAGE』

無駄がなくコンパクトでありながら、心惹かれる外観とデザイン性の高いインテリアが魅力の『Hutto』

無駄のないコンパクトさでありながら、重厚感のある外観。一目で見る者の心惹くインナーバルコニーが特徴的な『Viento』

これら4つの商品を展開しています。

suzukuriの家をスマホを通してVRで体験が出来るコンテンツもありますので、1度お試しになっても面白いかなと思います。

会社概要
会社名株式会社suzukuri
本社所在地東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
会社設立日2010年6月
資本金9,898万4,460円
従業員数26人
売上高-
対応可能工法ツーバイフォー、ツーバイシックス
取り扱い商品Livin'BASE/GARAGE/Hutto/viento
坪単価の目安45万円~65万円
施工実績-
施工エリア宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、長野県、静岡県、愛知県、広島県、福岡県、佐賀県
アフター保証-

佐久平店:長野県佐久市佐久平駅東15-10

ロイヤルハウス

ロイヤルハウス

これからの暮らしを提案する、木の家づくりネットワーク

ロイヤルハウスは北海道から沖縄まで、全国約110の工務店ネットワークを構築しています。

家作りの提案から、設計、施工、アフターサービスまで末長く地域密着のサービスを提供してくれます。

品確法の住宅性能表示7項目で最高等級に該当する、『ロイヤルSSS構法』をオリジナル技術として保有しています。

その7項目は「耐震等級」「耐風等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「ホルムアルデヒド発散等級」「断熱等性能等級」です。

標準仕様で最高級の性能等級です。

また、輸送距離の短縮や共同仕入れ、ダイレクト販売などの企業努力を重ねコスト削減も行っています。

施工は、加盟してある地域の工務店が行います。

基礎工事や建て物の骨組みなどの重要ポイントは第三者による検査を実施しています。

その為、より確かな施工品質が確保でき、安心できる家作りが行えます。

会社概要
会社名ロイヤルハウス株式会社
本社所在地愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-3 BPRプレイス久屋大通4階
会社設立日1986年
資本金4900万円
従業員数30人
売上高約10億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品木心地のいい家/ZEH/小さな家/子育て/二世帯/ペット/空間活用/3階建/平屋建/外暮らしの家/DIY
坪単価の目安38.8万円~50.0万円
施工実績2641棟
施工エリア全国(青森県/秋田県/神奈川県/山梨県/奈良県/富山県/高知県を除く)
アフター保証地盤保証・住宅完成保証・住宅長期保証システムを用意。

クレバリーホーム

クレバリーホーム

戸建住宅の建築・販売事業を中心とした建設・不動産会社である株式会社新昭和をFC本部として全国展開されている木造注文住宅のFCブランドが「クレバリーホーム」です。

ツーバイシックス&ツーバイフォー工法住宅のブランドとして「ウィザースホーム」も全国展開を行っております。

クレバリーホームのキャッチフレーズは「人生をアップグレードする」です。

家づくりのコンセプトは高品質が生み出す住まいの価値(美しさ・強さ・心地よさ)、将来の暮らしを見据えたゆとり(家計へやさしさ・暮らしやすさ・頼もしさ)です。

美しさを維持する耐候性、耐汚性、耐傷性に優れた外壁タイル、強さを兼ね揃えた独自開発のプレミアム・ハイブリッド構法。高断熱・高気密で心地よさを実現しています。

またライフサイクルコストを抑えた造りで家計にやさしく、収納や家事動線を考えた間取りで暮らしやすさUP、そして住宅完成保証制度と30年保証と瑕疵保証の3つの保証システムで頼もしさも実現させています。

クレバリーホームが選ばれている理由の第1位が「外壁タイルの外観」です。またクレバリーホームで満足している事の第1位が「臨機応変・親身な対応」となっています。

会社概要
会社名株式会社新昭和FCパートナーズ クレバリーホームFC本部
本社所在地千葉県君津市東坂田4丁目3番3号
会社設立日2016年11月
資本金1億円
従業員数60人
売上高40億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品Vシリーズ/CXシリーズ/RXシリーズ
坪単価の目安50.0万円~70.0万円
施工実績1689棟(2015年度)
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証10年目・20年目の有償メンテナンスを受ける事で30年間、アフターサービス・メンテナンスの保証を加盟店が実施。

諏訪店:長野県茅野市ちの2768-2
佐久店:長野県佐久市長土呂761-4
飯田店:長野県飯田市座光寺5395-1
伊那店:長野県伊那市下新田3044-1
長野北店:長野県長野市大字西尾張部1032-4
松本店:長野県松本市鎌田1-3-12

谷村建設

谷村建設

昭和30年の創立から新潟県、長野県、地元地域を中心に注文住宅を手掛ける地域密着型の工務店です。

規格住宅ではなく一邸一邸施主の夢や好み、考えを伺い、かたちにしている「注文住宅」です。

1級建築士が7名所属しており、地元だから気づく雪害・凍結対策、塩害対策等の経験豊富な提案が可能です。

耐震性や断熱性、耐久性等、要望に合わせて対応できる設計力・技術力をもっています。

施行は自社大工が行います。谷村建設の採用工法に専念した施工が可能です。

受注件数は年間10棟。

限定する事で一邸一邸真摯に向き合い、家づくりに全力で取り組んでくれる地元に根づいた工務店です。

会社概要
会社名株式会社谷村建設
本社所在地〒941-0058
新潟県糸魚川市寺町1丁目6番35号
会社設立日1955年
資本金4,060万円
従業員数121人
売上高48.0億円(2021年)
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品-
坪単価の目安50.0万円〜80.0万円
施工実績-
施工エリア新潟県糸魚川市、妙高市、上越市
富山県黒部市、下新川郡
長野県北安曇郡
定期点検10年
半年、1年、5年、10年

リューケンハイム

リューケンハイム

野県東信エリアと長野市エリアでお客様の要望を最大限に活かしたオンリーワンの家づくりをしている工務店です。

要望をしっかりと聞き入れ、健康・安全・快適に暮らし続けられる構造・設計

その上でデザインにもこだわる家づくりをおこなっています。

リューケンハイムは特にデザイン力・設計力・施工力の評判が高いです。

デザイン性だけを重視した空間ではなく、住む人の価値観や生活スタイルにもあったオリジナルデザイン。

家族のライフスタイル、そして将来の事も考え抜いて形づくり設計力

当社の考えや想いを受け入れていただいた業者・職人さんでチームを組み技術研鑽に力を入れた施工力が評価されています。

デザイン力・設計力・施工力が高く、価格も手の届く金額で実現できるので佐久上田地域でデザイン注文住宅販売実績No.1にも輝いています。

会社概要
会社名株式会社リューケンハイム
本社所在地〒385-0029
長野県佐久市佐久平駅南14-6
会社設立日1999年
資本金1,000万円
従業員数20人
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品フリープラン/パッケージプラン
坪単価の目安45.0万円〜60.0万円
施工実績35棟(2019年)
施工エリア長野県上田市、小諸市、佐久市、東御市、北佐久郡
定期点検10年間
2年、5年、10年

レオハウス

レオハウス

「家族みんなの思いを形に、自由設計の注文住宅。」

レオハウスの家づくりのは7つの特徴があります。

01.設計
家族にもペットにも居心地が良い、間取りが自由な家が特徴です。

02.耐震・制震
木造の「6面体構造」の採用、オリジナルの制震システム“L-SAV”により高い耐震・制震性能があります。

03.木造
日本の風土に適した、燃えにくく、揺れを吸収しながら耐久性に優れ、調湿機能も備えている木造住宅にこだわっています。

04.断熱
「吹き付け断熱」「グラスウール断熱」から選ぶ事が出来ます。換気性能も「全熱交換型の24時間換気システム」も選ぶ事が出来ます。

05.省エネ
省エネルギー住宅のトップランナーを選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において「優秀企業賞」「優秀賞」を受賞し、3年連続で優秀賞を受賞しています。

06.計画・相談
資金計画や法律、税金対策など家づくり全般の相談に応える専門スタッフがいます。プラン打ち合わせやインテリア打ち合わせもありますので、自由設計でも難しくなく楽しみながら家づくりを進められます。

07.保証
地盤ネット株式会社及びジャパンホームシールド株式会社の「地盤サポートシステム」に登録し地盤保証をしています。また、住宅瑕疵担保責任保険に加入し、瑕疵保証を行いWの保証で安心を確保しています。

定期点検については10年無料。以降は有料で10年の延期が可能。最大60年保証。

オリコン顧客満足度ランキングでは2016年から2018年までの3年間、金額の納得感(コストの妥当性)でNo1を獲得しています。

会社概要
会社名株式会社レオハウス
本社所在地東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
会社設立日平成18年10月10日
資本金3億円
従業員数600人
売上高344億1700万円(2019年3月期)
対応可能工法木造軸組、2×4、2×6
取り扱い商品Happy LEO house/CoCo
坪単価の目安45.0万円~60.0万円
施工実績2081棟(2016年度)
施工エリア関東、東海、四国、岩手・宮城・福島・富山・石川・福井・山梨・長野・京都・大阪・奈良・兵庫・岡山・広島・福岡・佐賀・大分・熊本・宮崎・鹿児島
アフター保証地盤保証+瑕疵保証
10年間の無料定期点検

以上が長野県でローコスト住宅を検討されている方におすすめのメーカーです。

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるコツは?

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるには、同じエリアで近しい価格帯で競っている住宅メーカーを候補にあげて比較・検討をするようにしましょう。

つまり、ローコスト住宅を検討されている方であれば、ローコスト住宅を得意としている会社同士で比較をします。

まずはカタログで自分好みのデザインで家を建てる会社を探したり、住宅性能や住宅設備、保証内容などを見比べて4~5社程度まで候補を絞ります。

その後は必ず相見積もりを行うようにしましょう。

注文住宅には定価がないので、複数社に見積もりを出す事ではじめて適正価格が見えてきます。

同じ条件で相見積もりをする事で1番安く施工してくれる会社も分かります。

また近しい価格帯の会社はライバル関係にあるので、ライバル社の見積書は値下げ交渉の時に非常に役に立ちます。

建てた後になって「性能変わらないのに、あっちの会社の方が300万円も安く建てられたんだ…」

等と、ならないようにローコスト住宅を検討する場合には、ローコスト住宅を得意とする会社同士で比較・検討行いそして相見積もりを必ず取るようにしましょう。

play_circle ローコスト住宅を得意とする会社のカタログはコチラ

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

【幾らだとローコスト住宅?】長野県の建設費用の平均

ローコスト住宅には明確な定義がないので、長野県の平均的な建設費用からみていきたいと思います。

(※ 以下のデータはフラット35利用者調査2020年度の集計表を元に作成をしています。)

【2020年度フラット35利用者調査】

土地の購入も行った方
(土地取得のための借入のある方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国2,961万円1,436万円
三大都市圏2,910万円1,903万円
首都圏2,851万円2,310万円
近畿圏2,884万円1,655万円
東海圏3,112万円1,300万円
その他地域3,016万円932万円
長野県3,005万円875万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

土地を既に持っていた方
(土地取得のための借入のない方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国3,533万円0万円
三大都市圏3,739万円0万円
首都圏3,808万円0万円
近畿圏3,741万円0万円
東海圏3,606万円0万円
その他地域3,355万円0万円
長野県3,491万円0万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

フラット35利用者調査2020年度の集計表によると、長野県の平均建設費用は土地の購入も行った方で3,005万円。

既に土地を所有しており、土地購入の為の借入を行わなかった方は3,491万円です。

以上の事を考えて、長野県で1,000万円台~2,500万円未満の建設費用であればローコスト住宅であると言えます。

建物価格1,000万円台。坪単価50.0万円未満の注文住宅のカタログ

建物価格2,000万円~2,500万円未満。坪単価50.0万円~62.5万円未満の注文住宅のカタログ

長野県の土地価格

長野県の市町村別の地価価格です。

土地購入のご参考にどうぞ。

順位市町村地価坪単価
1位長野市7万1370円/m223万5934円/坪
2位松本市6万3735円/m221万0697円/坪
3位軽井沢町6万2462円/m220万6487円/坪
4位茅野市4万7260円/m215万6231円/坪
5位諏訪市4万6616円/m215万4104円/坪
6位下諏訪町4万4100円/m214万5785円/坪
7位岡谷市4万2866円/m214万1707円/坪
8位上田市4万2090円/m213万9142円/坪
9位塩尻市4万1633円/m213万7630円/坪
10位佐久市4万0755円/m213万4729円/坪
11位飯田市3万8127円/m212万6040円/坪
12位中野市3万6880円/m212万1917円/坪
13位小布施町3万6425円/m212万0413円/坪
14位須坂市3万4654円/m211万4560円/坪
15位千曲市3万2562円/m210万7644円/坪
16位東御市2万7600円/m29万1239円/坪
17位坂城町2万7400円/m29万0578円/坪
18位駒ヶ根市2万7380円/m29万0512円/坪
19位伊那市2万6683円/m28万8209円/坪
20位安曇野市2万6250円/m28万6776円/坪
21位山ノ内町2万6233円/m28万6721円/坪
22位小諸市2万3600円/m27万8016円/坪
23位箕輪町2万3566円/m27万7906円/坪
24位木曽町2万2933円/m27万5812円/坪
25位富士見町2万2333円/m27万3829円/坪
26位山形村2万1050円/m26万9586円/坪
27位飯山市2万0900円/m26万9090円/坪
28位御代田町2万0533円/m26万7878円/坪
29位辰野町2万0466円/m26万7658円/坪
30位松川町2万0166円/m26万6666円/坪
31位佐久穂町1万9733円/m26万5234円/坪
32位高山村1万9400円/m26万4132円/坪
33位高森町1万8900円/m26万2479円/坪
34位宮田村1万8500円/m26万1157円/坪
35位松川村1万7450円/m25万7685円/坪
36位野沢温泉村1万7100円/m25万6528円/坪
37位小海町1万6900円/m25万5867円/坪
38位大町市1万6816円/m25万5592円/坪
39位南箕輪村1万5833円/m25万2341円/坪
40位青木村1万5800円/m25万2231円/坪
41位喬木村1万5400円/m25万0909円/坪
42位豊丘村1万4850円/m24万9090円/坪
43位原村1万4800円/m24万8925円/坪
44位上松町1万4666円/m24万8484円/坪
45位朝日村1万4000円/m24万6280円/坪
46位飯島町1万3733円/m24万5399円/坪
47位麻績村1万3500円/m24万4628円/坪
48位池田町1万3046円/m24万3129円/坪
49位立科町1万2533円/m24万1432円/坪
50位木祖村1万1900円/m23万9338円/坪
51位白馬村1万1693円/m23万8655円/坪
52位長和町1万1283円/m23万7300円/坪
53位信濃町1万0853円/m23万5878円/坪
54位飯綱町1万0750円/m23万5537円/坪
55位川上村9450円/m23万1239円/坪
56位南木曽町9065円/m22万9966円/坪
57位南牧村8850円/m22万9256円/坪
58位小川村8775円/m22万9008円/坪
59位筑北村7820円/m22万5851円/坪
60位阿智村7574円/m22万5038円/坪
61位小谷村7370円/m22万4363円/坪
62位大桑村7070円/m22万3371円/坪
63位生坂村6660円/m22万2016円/坪
64位王滝村5880円/m21万9438円/坪
65位下條村5340円/m21万7652円/坪
66位木島平村4920円/m21万6264円/坪
67位中川村4775円/m21万5785円/坪
68位天龍村4650円/m21万5371円/坪
69位根羽村4480円/m21万4809円/坪
70位南相木村3570円/m21万1801円/坪
71位阿南町3543円/m21万1713円/坪
72位栄村3500円/m21万1570円/坪
73位北相木村3200円/m21万0578円/坪
74位売木村3010円/m29950円/坪
75位平谷村2700円/m28925円/坪
76位大鹿村1970円/m26512円/坪
77位泰阜村1960円/m26479円/坪

長野県の人気エリアでもローコストで住宅を建てられる理由

一般的な住宅よりも安い費用で建てる事ができるローコスト住宅。

長野県の平均建設費から考えると、ローコスト住宅は数百万円~一千万円位、費用を抑えた価格で建てる事が出来ます。

では、なぜこんなにも安く家を建てる事が出来るのかを説明していきたいと思います。

ローコストで家を建てる事が出来る主な理由は7つ。

・一括大量仕入れで建材の単価を下げる
・人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減
・自社でプレカット工場を所有
・間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする
・契約~引き渡しまでの期間を短縮
・フランチャイズ経営で中間マージンを削減
・家が完成するまで自社で一括管理

一括大量仕入れで建材の単価を下げる

ローコスト住宅の多くは規格住宅である事が多く、あらかじめ使用する建材の種類や寸法などを限定しています。

その為、使用する建材を絞り込む事ができ一括で大量に仕入れる事で建材の単価を下げています。

大量に仕入れる事でグレードが高い建材でも安く仕入れる事が可能となります。

人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減

ローコスト住宅メーカーの中には営業マンがいない会社も珍しくありません。

また、ローコスト住宅はシンプルなつくりである事が多いので複雑な施工が不必要です。

その為、大工さんの人数を減らせますし工期にかかる期間も減らす事が出来ます。

さらに大手のハウスメーカーのようにテレビCMやネット広告に予算をあまり割きません。

モデルハウスも持ってなかったり、持っていても営業所兼モデルハウスとして利用していたり、無駄な維持費を軽減しています。

自社でプレカット工場を所有

現場での作業を効率化する為に、事前にプレカット工場で加工した資材を現場に運び込みます。

工場で加工が済んでいるので、現場の大工さんの力量の差はあまり出ずに品質が一定しています。

自社で工場を所有していないメーカーでも、プレカット工場に発注し、部品化してから一括大量仕入れで原価を下げているケースが多いです。

間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする

家の形状は凹凸が多くあるような複雑なデザインの家はコストが嵩みます。

真四角・ボックスタイプのようなシンプルなデザインにする事でコストを抑えています。

間取りもシンプルな間取りのほうがコストを抑える事ができます。

例えば、部屋数が少なければその分ドアや仕切りの壁、照明やコンセントも減らす事ができるので配線の必要もなくなります。

キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りを集中される事で配管作業の面で費用を抑えたりもしています。

契約~引き渡しまでの期間を短縮

規格住宅であれば、予め決められたプランの中から選択していくので打ち合わせの回数が少なくてすみます。

また住宅を規格化し、事前にプレカット工場で加工、間取りやデザインもシンプルであれば工期も短くてすみます。

一般的な住宅の場合、工期は約4ヶ月~6ヶ月程度ですが、ローコスト住宅は約3ヶ月~4ヶ月程度です。

契約~引き渡しまでの期間を短縮する事で販売棟数を増やす事ができます。

販売棟数が増えれば1棟当たりの利益額を減らして薄利多売で収益を確保できるようにしています。

フランチャイズ経営で中間マージンを削減

大手ハウスメーカーでローコスト住宅を得意としている会社はフランチャイズ展開をしているところが多いです。

ハウスメーカーのみで家を建てる場合、実際に家を建てる大工さん達や、配管工事や配線工事などの業者も入るので下請け+孫請けに支払う中間マージンが建設費用に乗ってきます。

FC経営であれば中間マージンはかかりません。

その分、建設費用を抑え事が可能です。

FC経営のスケールメリットと商品開発力+地元工務店の地域密着のサービスが受けられるメリットがあります。

家が完成するまで自社で一括管理

実際の施工は下請けに任せたり、社外に発注すればするほど支払うマージンが増えます。

ローコスト住宅では着工から竣工、そしてアフターメンテナンスまで自社で行うことでコスト削減をおこなっています。

中には土地の仕入れから全ての工程を自社で一括管理している会社もあります。

安く建てられる理由を一言で言えば企業努力

建設費用にはさまざまな費用が乗っかっています。

自社の利益分は勿論、人件費や資材の仕入費、広告費やモデルハウスの維持費、他社へ支払う中間マージンなど

ローコスト住宅はそうしたコストを、様々な努力や工夫でコスト削減をおこなっているから建てる事ができます。

決して、悪質な資材を使っているから安いという訳ではありません。

工期が短くても手を抜いている訳ではありません。

短い工期で建つように効率化が進められているからです。

ローコストでも立派なマイホームが建てられるので安心して家づくりを進めていきましょう。

ローコスト住宅のメリットとデメリット

ローコスト住宅の主なメリットとデメリットについてご紹介していきます。

ローコスト住宅の主なメリット

・費用を抑える事ができる。
・住宅ローンの負担が少ない。
・打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い。
・品質が安定している。
・建て替えやリフォームがしやすい

費用を抑える事ができる

ローコスト住宅の最大のメリットです。

ローコスト住宅であれば月々支払っている家賃と変わらない価格で購入できる事も多く

使い捨てになる家賃を払い続けるなら、自分の資産となるマイホームへ払った方が得という事で家づくりを始める方は多いです。

ただ安いというだけではなく価格に対しての品質も高いので、コスパの優れた家を建てる事ができます。

住宅ローンの負担が少ない

総支払額を抑える事ができるので住宅ローンの借入額も少なくて済みます。毎月の返済額も抑える事ができます。

住宅ローンは通常何十年とかけて返済をしていくものですが、毎月の金額が多いとそれが何十年も悩みの種になります。

返済額のせいで節制を強いられる事もあります。

ローコスト住宅であれば、毎月の返済額を少額で抑える事ができるのでローン返済の負担が少なくてすみます。

こちらは建てた後、何十年と続く大きなメリットです。

打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い

ローコスト住宅は規格住宅である事が多いので、イチから全てをつくっていく完全自由設計の注文住宅に比べて打ち合わせ回数を減らす事ができます。

仕事や育児に忙しい方にとっては大きなメリットです。

また着工から竣工までの期間も短いです。

早く完成すればその分はやく新居に引っ越す事ができるので、その分の家賃を浮かす事もできます。

品質が安定している

ローコスト住宅は使う資材が規格化されている事、またプレカット工場で加工をし仕上げています。

施行も効率化されているので現場の職人の腕に影響される事があまりないので品質が一定しており安定しています。

建て替えやリフォームがしやすい

細部にまでこだわって家を建てると費用は高くなってしまいます。

そうなると将来、ライフスタイルに合わせて建て替えたりリフォームをしたい時に金銭的にも難しくなるケースがあります。

ローコスト住宅だと安く建てられている分、建て替えやリフォームにお金を回しやすいです。

ローコスト住宅の主なデメリット

・シンプルなデザインや間取りである事が多い
・標準仕様でのグレードが低い場合がある
・住宅性能が必要最低限である場合も
・オプションは割高
・最低限の保証内容

シンプルなデザインや間取りである事が多い

ローコストで住宅を建てられる理由に記載した通り、家は複雑な形ほど費用が高くなってしまいます。間取りも同様です。

その為、ローコスト住宅では家の形状、間取りはシンプルである事が多いです。

外観の形状やデザインを個性的にしたい、特別な間取りで家を建てたいと考えている方は注意が必要です。

逆にシンプルなデザインが好きな方にとってはデメリットにはなりません。

標準仕様でのグレードが低い場合がある

浴室やキッチン、トイレなどの住宅設備は最新のモノにするとどうしても費用が高くなってしまいます。

ローコスト住宅では一般住宅と比べるとややグレードの劣る住宅設備が採用されている事があります。

ただし、標準仕様は会社により異なります。

ローコストであっても標準仕様が充実した会社もあるのでカタログ等でグレードをチェックしておきましょう。

また、外壁材や壁紙(クロス)なども使用する面積が広いので高いモノだと費用も嵩みます。

比較的安めの資材はシンプルなデザインのモノが多いです。

外観デザインがシンプルであれば、資材や内装もシンプルな方が統一感が出るのでバランスは良くなります。

住宅性能が必要最低限である場合も

耐震性能や断熱性能が標準仕様では必要最低限の仕様になっている場合もあります。

ただし先述したように、ローコスト住宅=粗悪な住宅という訳ではないので法律を下回るような設計はされていません。

法律の基準を満たす耐震性は確保されています。

なので住む事が危険という訳ではなく、最高級の住宅性能を備えるの事がやや難しいです。

標準仕様での住宅性能も会社毎に異なるのでチェックしておきましょう。

最近では、ローコスト住宅でも最高等級の耐震等級3相当の住宅も増えてきています。

オプションは割高

ローコスト住宅は規格化されている事でローコストを実現できています。

その為、規格から外れるオプションを採用すると採用費用は割高となってしまいます。

せっかくのローコスト住宅でもオプションをあれこれ採用すると逆に高くなってしまうので注意が必要です。

最低限の保証内容

大手ハウスメーカーでは50年・60年等といった長期保証が一般的ですが、ローコスト住宅メーカーの場合は保証期間が短い事が多いです。

法律で瑕疵保証が義務付けられている引き渡し後10年間だけの会社も多いです。

また期間だけではなく保証の内容も確認しておきましょう。

法律で義務付けられている瑕疵担保責任が適用される範囲は『構造耐力上主要な部分』と『雨水の浸入を防止する部分』です。

義務付けられていない部分の保証内容がどうなっているのか確認をしておきましょう。

ちなみに、保証期間に関しては長いから良い、短いから良くないと一概に言う事は出来ません。

大手ハウスメーカーのように60年保証等の長期保証は安心感がありますが、10年毎に"有償"の点検をうける事が保証延長の条件だったりします。

有償の点検を受けて、保証外の不具合がみつかれば普通に修繕費がかかります。

ハウスメーカーに払う修繕費は割高である事が多いです。

そうした事を考えると、保証期間は10年や20年と短くても、定期的に自分でコスパの良い業者を選んで点検をした方が安く済む事もあります。

保証期間が長いと同じ会社がずっと診てくれる安心感。短い場合は自分で定期点検の準備をしないといけない手間はあります。

標準仕様の住宅性能や設備のグレードは必ずカタログスペックで比較を!!

同じような価格帯の家であっても標準仕様の住宅性能や住宅設備のグレードは異なります。

外壁材や屋根材、玄関ドアや窓などの建具やクロスも異なります。

出来るだけお得に家を建てるには、標準仕様でより良い住宅性能でより良い設備を採用している会社を探す事です。

耐震性能はどのくらい?断熱性能は?
耐火性能や耐久性は?

どういった家のデザイン?内装の見た目は?
間取りは?

キッチンやバスルームの見た目は?
玄関ドアやその他、設備の見た目やグレードは?
どんなのが選べるの?

等々、HPにはそこまで詳細情報が載っていないので、住宅メーカーを選ぶときには必ず最新カタログに記載の情報で比較・検討をするようにしましょう。

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ローコストで住宅を建てるのに向いているのは平屋?それとも2階建て?

出来るだけローコストで住宅を建てる場合に向いているのは平屋建てなのか2階建てなのか?

それぞれの間取りにはどのような特徴があるのか比較していきたいと思います。

平屋の方が建設費用が高くなりがち

同じ延床面積で考えた時に、平屋の方が基礎部分と屋根部分の面積が広くなります。

基礎と屋根部分は建設費用の中でも大きな割合を占める箇所です。

その為、平屋の方が同じ床面積で考えた時に建設費用が高くなりがちです。

平屋の方が税金が高い

同じ延床面積で考えた時に平屋の方が広い土地を必要とします。

その為、固定資産税評価額が高くなります。

また、平屋の方が2階建てよりも多くの外壁・屋根・仕上げ材などを使用するので資産価値が高いとみなされる傾向にあります。

これも固定資産税が高くなる要因です。

ただ、何十万円も大きな差が出る事は恐らくなく、数万円程度の差になります。

平屋の方が生活しやすい

平屋であればワンフロアで生活が完結できます。

2階建ての場合は階段を上り下りしないといけないので、平屋よりは面倒になります。高齢になると更に大変です。

また、同じ延床面積の場合、2階建てのワンフロアは平屋よりも当然狭くなってしまいます。

ワンフロアが狭くなるので生活・家事動線を上手に考えた間取りでないと生活に不便が発生してしまいます。

平屋の方がメンテナンス費用を抑えられる

2階建ての場合、2階部分のメンテナンスをするには足場を組む必要があります。

平屋であれば足場の必要はありません。

その差でメンテナンス費用の差が出てきます。

平屋の方が土地代がかかる

同じ延床面積で考えた場合、当然2階建てよりも平屋の方が広い土地が必要です。

地価の高い都市部だとトータル費用に大きな差が出る部分です。

平屋と2階建ての比較表

建設費税金間取りメンテナンス費土地代
平屋
2階建て
(工夫次第)

同じ床面積であれば、2階建ての方がコストを抑えて建てる事が出来ます。

ただしメンテナンス費用まで含めると必ずしも2階建ての方がコスト面で優位であるとも限りません。

土地代まで含めると、多くの場合で2階建ての方がトータルコストを抑える事ができます。

生活のしやすさは平屋に軍配があがります。

子どもが独立し夫婦二人きりになっても、高齢になってもずっと使いやすいのは平屋の方です。

ローコストで住宅を建てる時には将来的にかかるコストや、高齢になった時の事なども考慮して、最終的な間取りを決めていきましょう。

長野県で今人気のローコスト住宅

長野県で今人気を集めているローコスト住宅をご紹介したいと思います。

(LIFULL HOME’Sのカタログ請求(条件:長野県,ローコスト住宅)のオススメでの検索結果を参照しています。)

会社名人気のローコスト住宅
シスクホーム完全自由設計のローコスト住宅
谷村建設「将来と生活導線を考えた家」
リューケンハイムリューケンハイムの家創り
谷村建設「洗練されたデザインの家」
タマホーム大安心の家シリーズ
時期・タイミングによってはカタログが無い場合もあります。

完全自由設計のローコスト住宅

坪単価40万円台の高性能住宅

完全自由設計のローコスト住宅
完全自由設計のローコスト住宅
会社名シスクホーム
坪単価40.0万円〜50.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法ツーバイフォー・ツーバイシックス工法
このカタログを貰う(無料)

「将来と生活導線を考えた家」

家族の生活導線を考えて

谷村建設「将来と生活導線を考えた家」
「将来と生活導線を考えた家」
会社名谷村建設
坪単価50.0万円〜60.0万円
本体価格2,000万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

リューケンハイムの家創り

ご家族のライフスタイルに合わせた家創り

リューケンハイムの家創り
リューケンハイムの家創り
会社名リューケンハイム
坪単価45.0万円〜60.0万円
本体価格1,800万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

「洗練されたデザインの家」

おしゃれな外観と広い小屋裏収納

谷村建設「洗練されたデザインの家」
「洗練されたデザインの家」
会社名谷村建設
坪単価50.0万円〜60.0万円
本体価格2,000万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
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大安心の家シリーズ

タマホームのベストセラー商品

大安心の家シリーズ
大安心の家シリーズ
会社名タマホーム
坪単価30.0万円〜70.0万円
本体価格1,200万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

まとめ

長野県のおすすめローコスト住宅メーカーの紹介や、ローコスト住宅のメリット・デメリット

今長野県で人気を集めている注目のローコスト住宅などをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。

全国的に見ても、長野県内だけでみてもローコスト住宅の需要は年々増えてきています。

経済的な理由もあると思いますが、以前に比べ安くても質の高い住宅が建てられると認識されてきた事も大きいと思います。

今後も人気の高まりと共に、ローコスト住宅を検討される方も増えてくると思いますが、メリットばかりに気を取られない事が大切です。

メリットよりも、寧ろデメリット(注意すべき点)をきちんと把握した上で家づくりを進めていきましょう。

素敵なマイホームづくりを応援しています。

自分の条件に1番合ったローコスト住宅メーカーを簡単に探す

家づくりを始めたばかりの方は、専門家と直接話せるこちらのサービスが"かなり"おすすめ。
HOME4U家づくりのとびら

株式会社NTTデータスマートソーシングが運営する『HOME4U家づくりのとびら』の利用がおすすめです。

家づくりのプロに無料でオンライン相談ができます。

アドバイザーは住宅メーカーの人間ではないので中立の立場で家づくりの相談にのってくれます。

変な営業をかけられる事もありません。

家づくりに関する不安や疑問点が1度のオンライン相談で解消できるので時間的なメリットが非常に大きいです。

また、ローコスト住宅を検討するなら抑えておくべき、優秀な地元工務店の存在なども知る事ができます。

他にも住宅ローンの賢い借り方や貰える給付金の種類、税制優遇を受ける方法など

自分で調べるのは面倒だけど知っておくと確実に得をする情報なども知る事ができます。

出来るだけお得に安く良い家を建てるには絶対に使っておいた方が良いサービスです。

『HOME4U家づくりのとびら』の詳細内容は別記事に書いていますのでコチラを参考にしてみてください。

【HOME4U 家づくりのとびら】評判や口コミを徹底検証!

この記事を書いた人
管理人
管理人

元ハウスメーカー勤務の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作りました。初回訪問の方は下記記事を見る事をおすすめします。

注文住宅を検討中の方がカタログ一括請求をした方が良い理由