【三重県のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選/2022年版

三重県でローコスト住宅を検討されている方が増えてきています。

一昔前まではローコスト住宅は『安かろう、悪かろう』のイメージで敬遠される方もいましたが、それが払拭された事でローコスト住宅を検討される方が増えたのだと思います。

最近のローコスト住宅は以前に比べると、建築手法や施工技術の発達、資材・建材・金物の質の向上、住宅設備の品質アップ等でローコストでも品質的に優れた住宅を建てる事が出来ます。

また、建築基準法の改正や住宅性能の評価基準の制定でローコスト住宅でも安心して暮らせる家が建つと認識され始めた事も大きな理由だと思います。

『安くても良い家が建つ』ローコスト住宅は今後もますます人気が高まってくると予想されます。

そこで当記事では、三重県内でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカーを数社ご紹介していきたいと思います。

またローコスト住宅を建てる前に知っておきたい事や今三重県で人気のローコスト住宅なども併せて記載していきます。

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このページは『三重県』でローコスト住宅を検討されている方向きのページになっています。
ローコスト住宅を三重県以外で検討されている方は該当する都道府県を下記よりお選び下さい。

目次

【三重県のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選

三重県でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカー10社をご紹介したいと思います。

三重県でおすすめのローコスト住宅メーカー

ローコスト住宅メーカー坪単価本体価格
(延床面積40坪の場合)
サンクスホーム42.0万円〜80.0万円1,680万円〜
アイフルホーム40.0万円~75.0万円1,800万円~
タマホーム30.0万円~80.0万円1,200万円~
アイダ設計32.0万円~65.0万円1,280万円~
ロイヤルハウス38.8万円~50.0万円1,552万円~
アキュラホーム50.0万円~65.0万円2,000万円~
クレバリーホーム50.0万円~70.0万円2,000万円~
上村工務店40.0万円〜60.0万円1,600万円〜
最幸ハウス40.0万円〜60.0万円1,600万円〜
ジブンハウス39.8万円~65.0万円1,592万円~
※坪単価・本体価格は条件により異なりますので参考程度にご覧下さい。

サンクスホーム

サンクスホーム

サンクスホームは調査機関株式会社NEXER調べで東海地区の工務店の中で最も顧客満足度の高い工務店、平屋人気No1の工務店、紹介したい工務店1位などの三冠に輝いている地域密着型の工務店です。

「笑顔を建てる」という考え方の元、家族が今だけでなくずっと笑って暮らせるようデザインに、空間に、耐震性にこだわった品質で家づくりをおこなっています。

在来木造軸組工法のひとつで構造材の接合部をつよくするテクノスター工法で建てられ耐久性、耐震性に優れた家が出来上がります。

断熱材にはノンフロン・ノンホルムアルデヒドの発泡ウレタンフォームを使用し、人にも環境にも優しく低コストで高気密・高断熱効果を実現しています。

保証システムは地盤保証が引き渡しから20年間。耐震補償や家の傾きや雨漏りなどの瑕疵保証は30年間。外壁は15年保証が付いています。

アフターサービスでは引渡し後2年、5年、10年目に点検が行われます。

会社概要
会社名株式会社サンクスホーム
本社所在地三重県津市高茶屋小森上野町1362-3
会社設立日1996年3月
資本金1000万円
従業員数58人
売上高-
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品LIMINI/イズム39/イズムフリー/アーテージ/ZERO-CUBE+FUN/MALIBU/FREAK'S HOUSE
坪単価の目安42.0万円〜80.0万円
施工実績117棟(2018年度)
施工エリア三重県全域(一部除く)、愛知県・岐阜県の一部
アフター保証2年・5年・10年の定期点検

津展示場:三重県津市高茶屋小森上野町1362番地3
鈴鹿展示場:三重県鈴鹿市神戸4丁目13-12
四日市展示場:三重県四日市市日永1丁目1-3
街かどモデルハウス:三重県四日市市山城町字菖蒲谷682-2
伊勢展示場:三重県伊勢市小俣町湯田707番地

アイフルホーム

アイフルホーム

アイフルホームはLIXIL住宅研究所が運営する住宅FCです。フランチャイズ制を敷くことによって本部で資材を一括購入できコスト削減を行っています。

また運営会社LIXILの設備や資材、LIXIL製品を使う事で大幅なコストカットを可能にしています。

家づくりに対するこだわりは「災害から家族の命を守る家」、「家庭内事故を防ぐ家」、「健康・快適な家」をかかげています。

コストを抑えながらも強い家を建てる為に、実物大実験などを通して、地震に強い安全な家づくりを実現させています。

断熱材には高性能断熱パネル「HQP-W(ハイクオリティパネル-ダブル)」を採用、UA値は0.3W/(㎡・K)C値は0.54cm2/㎡相当で高気密・高断熱住宅でもあります。

保証面も充実しており構造躯体及び防水保証は最長で30年保証、定期点検は20年の無料期間後も有償で最大60年まで延長が可能です。

価格は抑えつつも日本最大級のLIXILグループという安心感も得られる住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社LIXIL住宅研究所
本社所在地東京都江東区亀戸1-5-7
会社設立日2002年3月
資本金12億5000万円
従業員数197人
売上高266億6600万円(2019年03月31日時点)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品FAVO(フェイボ)シリーズ
坪単価の目安40.0万円~75.0万円
施工実績4650棟(2014年度)
施工エリア全国(沖縄県、離島・一部地域を除く)
アフター保証構造躯体及び防水保証最長30年、定期点検20年無料最長60年

松阪店:三重県松阪市大黒田町492-3

タマホーム

タマホーム

タマホームのキャッチコピーは『品質も、価格も、叶う家』です。

そのキャッチコピー通り、リーズナブルな価格帯での販売が特徴的です。

2018年6月1日~2019年5月31日の一棟あたりの平均販売価格が1,851万円(税込)です。

低価格でありながら、良質を保ち続ける家作りを目指しています。

ベストセラー商品に『大安心の家』があります。

無駄なコストを抑えながら、高い住宅品質を維持しているという特徴があります。

長期優良住宅に標準仕様で対応がされていて、希望の家を形に出来る自由設計や、生活を快適にする最新システムの導入等で人気を集めています。

また、20年、30年と経っても安心して暮らし続けられるために構造性能を重視しています。

日本の風土に合う木造軸組在来工法を採用し、地盤調査からベタ基礎、頑強な柱や壁で、耐久性のある家を実現しています。

資材には良質な国際材を採用しており、香りの良さ、温かさ、肌ざわり、強さ、調湿機能などに優れています。

会社概要
会社名タマホーム株式会社
本社所在地東京都港区高輪3-22-9
会社設立日1998年6月
資本金43億1,014万円(2017年10月現在)
従業員数3,077人
売上高1,430億円(単独)/1,885億円(連結)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品大安心の家/大安心の家プレミアム/木麗な家/木望の家/ガレリアート/グリーンエコの家/和美彩
坪単価の目安30.0万円~80.0万円
施工実績7,424棟(2014年度)
施工エリア全国(沖縄県・その他離島及び一部地域を除く)
アフター保証10年間の長期保険

津支店:三重県津市雲出本郷町1722-2
伊勢店:三重県伊勢市御薗町王中島1010
四日市営業所:三重県四日市市生桑町315-1
桑名店:三重県桑名市大字江場555番1
鈴鹿店:三重県鈴鹿市寺家町1566

アイダ設計

アイダ設計

『常に正直、誠実に。』

アイダ設計は、常に「正直価格」でお客と向き合う事をモットーとしています。

誠実な家づくりを提案してくれるでしょう。

また創業時から「丈夫で長持ちする家」を作る事を大切にしています。

丈夫で長持ちをする家を実現させる為に

熟練の職人&厳格な現場管理。自社工場で品質担保。震度7クラスの耐震実験をクリア。

表彰実績のある商品性能。第三者機関による施工品質チェック。建物35年保証&アフターサービス。

等、徹底的に追及し丈夫で長持ちをする家づくりを実現しています。

「良い家は高い」という常識打破にも挑んでいます。

アイダ設計は、コストダウンの為に以下の取り組みを行っています。

一括仕入れ、自社でプレカット工場、自社一貫体制でコスト削減を行っています。

さらにアイダ設計は、社名の通り設計から歴史をスタートさせた会社です。

設計部門に関しては、業界でもトップクラスの実力であると思います。

会社概要
会社名株式会社アイダ設計
本社所在地埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-286
会社設立日1981年(昭和56年)1月6日
資本金2億1632万円
従業員数1048人
売上高521億9700万円(2019年03月31日時点)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品ブラーボスタンダード/ブラーボコンフォート/アイベスト/ブラーボゼネクト/ブラーボファミリー/ブラーボスタイル/楽らくご長寿さん/エコハウス/セーフティハウス
坪単価の目安32.0万円~65.0万円
施工実績2617棟(2018年度)
施工エリア関東1都6県/宮城県/福島県/新潟県/長野県/山梨県/静岡県/愛知県/三重県/岐阜県/京都府/大阪府/福岡県/佐賀県/熊本県/鹿児島県/沖縄県
アフター保証最長35年保証
ホームページアイダ設計

鈴鹿モデル店:三重県鈴鹿市磯山4-5-13

ロイヤルハウス

ロイヤルハウス

これからの暮らしを提案する、木の家づくりネットワーク

ロイヤルハウスは北海道から沖縄まで、全国約110の工務店ネットワークを構築しています。

家作りの提案から、設計、施工、アフターサービスまで末長く地域密着のサービスを提供してくれます。

品確法の住宅性能表示7項目で最高等級に該当する、『ロイヤルSSS構法』をオリジナル技術として保有しています。

その7項目は「耐震等級」「耐風等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「ホルムアルデヒド発散等級」「断熱等性能等級」です。

標準仕様で最高級の性能等級です。

また、輸送距離の短縮や共同仕入れ、ダイレクト販売などの企業努力を重ねコスト削減も行っています。

施工は、加盟してある地域の工務店が行います。

基礎工事や建て物の骨組みなどの重要ポイントは第三者による検査を実施しています。

その為、より確かな施工品質が確保でき、安心できる家作りが行えます。

会社概要
会社名ロイヤルハウス株式会社
本社所在地愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-3 BPRプレイス久屋大通4階
会社設立日1986年
資本金4900万円
従業員数30人
売上高約10億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品木心地のいい家/ZEH/小さな家/子育て/二世帯/ペット/空間活用/3階建/平屋建/外暮らしの家/DIY
坪単価の目安38.8万円~50.0万円
施工実績2641棟
施工エリア全国(青森県/秋田県/神奈川県/山梨県/奈良県/富山県/高知県を除く)
アフター保証地盤保証・住宅完成保証・住宅長期保証システムを用意。

アキュラホーム

アキュラホーム

『職人品質を、もっと身近に。』

アキュラホームでは、「匠の心」を持ったプロ職人集団が住まいの品質・性能・デザインのクオリティを追求しています。

高品質な家を適正価格で提供ができるように、様々なコスト削減を行っています。

家作りにおける約2万項目をデータベース化し、人件費と材料費のバランスを入念に見直し、

共同仕入れ、直接発注、直接施工で無駄を省き

計画的な配送や施工の合理化によって、最大限のコストダウンを可能としています。

住宅の性能も非常に高く、標準的仕様は「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」の主要7項目で最高等級に対応しています。

創エネと節エネの技術を融合した、省エネ性能も優れています。

また、シックハウス対策でも最高等級となっています。

第一種換気システムにより、花粉や粉塵・大気汚染の汚れを除去して、クリーンな空気を室内に取りこむため、室内は常に綺麗な空気に包まれています。

会社概要
会社名株式会社アキュラホーム
本社所在地東京都新宿区西新宿2-6-1
会社設立日1981年5月
資本金9,134万円
従業員数1,055名(2014年4月)
売上高396億円(2012年2月)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品大収納のある家/ZEHの家/賃貸収入のある家/平屋の家/二世帯同居の家/三階のある家/太陽光発電の家/収納上手の家/空間上手の家1.2/愛犬と暮らせる家
坪単価の目安50.0万円~65.0万円
施工実績1429棟(2017年度)
施工エリア東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、広島県、山口県、静岡県、愛知県、群馬県、岐阜県、三重県、岡山県
アフター保証35年長期保証プログラム。入居後1回目・1年後・2年後・5年後・10年後の無料点検を実施。

クレバリーホーム

クレバリーホーム

戸建住宅の建築・販売事業を中心とした建設・不動産会社である株式会社新昭和をFC本部として全国展開されている木造注文住宅のFCブランドが「クレバリーホーム」です。

ツーバイシックス&ツーバイフォー工法住宅のブランドとして「ウィザースホーム」も全国展開を行っております。

クレバリーホームのキャッチフレーズは「人生をアップグレードする」です。

家づくりのコンセプトは高品質が生み出す住まいの価値(美しさ・強さ・心地よさ)、将来の暮らしを見据えたゆとり(家計へやさしさ・暮らしやすさ・頼もしさ)です。

美しさを維持する耐候性、耐汚性、耐傷性に優れた外壁タイル、強さを兼ね揃えた独自開発のプレミアム・ハイブリッド構法。高断熱・高気密で心地よさを実現しています。

またライフサイクルコストを抑えた造りで家計にやさしく、収納や家事動線を考えた間取りで暮らしやすさUP、そして住宅完成保証制度と30年保証と瑕疵保証の3つの保証システムで頼もしさも実現させています。

クレバリーホームが選ばれている理由の第1位が「外壁タイルの外観」です。またクレバリーホームで満足している事の第1位が「臨機応変・親身な対応」となっています。

会社概要
会社名株式会社新昭和FCパートナーズ クレバリーホームFC本部
本社所在地千葉県君津市東坂田4丁目3番3号
会社設立日2016年11月
資本金1億円
従業員数60人
売上高40億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品Vシリーズ/CXシリーズ/RXシリーズ
坪単価の目安50.0万円~70.0万円
施工実績1689棟(2015年度)
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証10年目・20年目の有償メンテナンスを受ける事で30年間、アフターサービス・メンテナンスの保証を加盟店が実施。

桑名店:三重県桑名市新西方7-12
熊野店:三重県熊野市有馬町512-41
四日市店:三重県四日市市西日野町1549-7
松阪店:三重県松阪市内五曲町29-2
伊賀店:三重県伊賀市西条125-1

上村工務店

上村工務店

「手に届きやすい金額で安全・高品質」をモットーに家づくりをおこなっている地域密着型の工務店です。

安心して暮らせるために上村工務店の家は標準仕様で耐震等級は3相当。

火に強い省令準耐火構造となっています。

また快適に暮らせるようにシックハウス対策も万全で、空気をキレイにして家族の健康を守ります。

取り扱い商品は自由設計のウエムラハウス1(平屋)とウエムラハウス2(2階建て)

他にも規格住宅のイエテラス(低価格×高品質×ZEHの家)も手掛けています。

自由設計・規格住宅共にリーズナブルな価格で提供を行っており、ローコスト住宅メーカーとして人気の工務店です。

会社概要
会社名株式会社上村工務店
本社所在地〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方2462番地3
会社設立日1958年
資本金2,000万円
従業員数20人
売上高10.0億円(2014年)
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品ウエムラハウス1(平屋)/ウエムラハウス2(2階建て)/イエテラス
坪単価の目安40.0万円〜60.0万円
施工実績31棟(2021年)
施工エリア三重県ほぼ全域
定期点検10年間
3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年

最幸ハウス

最幸ハウス

三重・津市でNo1のローコスト住宅メーカーを目指している地域密着型の工務店です。

商品プランはシンプルな3プラン。2LDK/3LDK/4LDK

ベースとなるプランは3つだが、それぞれで各家族のライフスタイルに合わせた複数の間取りプランなどが用意されています。

価格は、例えば4LDKプランのPlan30では1,124万円(税込)や

2人もしくは3人家族向けの2LDKプランでは1,096万円(税込)など

非常に安い価格での提供が特徴的です。

勿論、安いだけではなく標準仕様でも耐震性能・耐久性は高い性能をもっています。

住宅設備も標準で充実しているので、とてもコスパの優れたお家が建てられるとあり地元三重で人気を集めている工務店です。

会社概要
会社名最幸ハウス
本社所在地〒514-0815
三重県津市藤方1966-1
会社設立日1990年
資本金2,000万円
従業員数7人
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品2LDK/3LDK/4LDK
坪単価の目安40.0万円〜60.0万円
施工実績140棟(2016年)
施工エリア三重県津市
定期点検-

ジブンハウス

『つくろう 世界にひとつの ジブンの家』 ジブンハウス

ジブンハウスの最大の特徴は「スマホで家を買う」という時代に即したサービス展開を行っている点です。

希望をする家のプランやコンセプト、テイストを見て気に入った商品をカートに入れます。

広さや壁の色、キッチン、玄関、ベッドルームetc..思い通りにカスタマイズが行えます。

カスタマイズ後の値段も一目で確認をする事が出来ます。

完成した家は高精細なVRで内観が可能です。

図面上で見るよりもVRで体験をした方が、よりリアルなイメージが持てます。

商品を選び、カスタマイズ、見積もり、VR内観、そして購入の相談までがスマホで完結できます。

またジブンハウスは様々な箇所でコストダウンを行っており、ローコストで家が建てられるのも特徴の1つです。

最も抑えられた価格で本体価格11,319,000円(延床23.87坪)です。

都市の狭小敷地に建てる方や、若い方、経済的な理由で新築住宅を諦めていた方などから多くの支持を得ている住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社 ジブンハウス
本社所在地東京都港区西麻布2-20-16
会社設立日2016年2月1日
資本金-
従業員数-
売上高-
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品Aシリーズ/Fシリーズ/SOLA SOLA/SUK SUK/HACO HACO/DOMA DOMA
坪単価の目安30万円~50万円
施工実績101棟(2017年度)
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証第三者機関の住宅瑕疵担保責任保険。完成保証制度。
公式HPジブンハウス

以上が三重県でローコスト住宅を検討されている方におすすめのメーカーです。

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるコツは?

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるには、同じエリアで近しい価格帯で競っている住宅メーカーを候補にあげて比較・検討をするようにしましょう。

つまり、ローコスト住宅を検討されている方であれば、ローコスト住宅を得意としている会社同士で比較をします。

まずはカタログで自分好みのデザインで家を建てる会社を探したり、住宅性能や住宅設備、保証内容などを見比べて4~5社程度まで候補を絞ります。

その後は必ず相見積もりを行うようにしましょう。

注文住宅には定価がないので、複数社に見積もりを出す事ではじめて適正価格が見えてきます。

同じ条件で相見積もりをする事で1番安く施工してくれる会社も分かります。

また近しい価格帯の会社はライバル関係にあるので、ライバル社の見積書は値下げ交渉の時に非常に役に立ちます。

建てた後になって「性能変わらないのに、あっちの会社の方が300万円も安く建てられたんだ…」

等と、ならないようにローコスト住宅を検討する場合には、ローコスト住宅を得意とする会社同士で比較・検討行いそして相見積もりを必ず取るようにしましょう。

play_circle ローコスト住宅を得意とする会社のカタログはコチラ

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

【幾らだとローコスト住宅?】三重県の建設費用の平均

ローコスト住宅には明確な定義がないので、三重県の平均的な建設費用からみていきたいと思います。

(※ 以下のデータはフラット35利用者調査2020年度の集計表を元に作成をしています。)

【2020年度フラット35利用者調査】

土地の購入も行った方
(土地取得のための借入のある方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国2,961万円1,436万円
三大都市圏2,910万円1,903万円
首都圏2,851万円2,310万円
近畿圏2,884万円1,655万円
東海圏3,112万円1,300万円
その他地域3,016万円932万円
三重県3,086万円905万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

土地を既に持っていた方
(土地取得のための借入のない方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国3,533万円0万円
三大都市圏3,739万円0万円
首都圏3,808万円0万円
近畿圏3,741万円0万円
東海圏3,606万円0万円
その他地域3,355万円0万円
三重県3,336万円0万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

フラット35利用者調査2020年度の集計表によると、三重県の平均建設費用は土地の購入も行った方で3,086万円。

既に土地を所有しており、土地購入の為の借入を行わなかった方は3,336万円です。

以上の事を考えて、三重県で1,000万円台~2,500万円未満の建設費用であればローコスト住宅であると言えます。

建物価格1,000万円台。坪単価50.0万円未満の注文住宅のカタログ

建物価格2,000万円~2,500万円未満。坪単価50.0万円~62.5万円未満の注文住宅のカタログ

三重県の土地価格

三重県の市町村別の地価価格です。

土地購入のご参考にどうぞ。

順位市町村地価坪単価
1位伊勢市5万7338円/m218万9550円/坪
2位四日市市5万4646円/m218万0648円/坪
3位桑名市5万3303円/m217万6208円/坪
4位朝日町5万1025円/m216万8677円/坪
5位津市5万0747円/m216万7758円/坪
6位川越町4万9100円/m216万2314円/坪
7位菰野町4万0585円/m213万4167円/坪
8位鈴鹿市3万9976円/m213万2154円/坪
9位名張市3万7528円/m212万4061円/坪
10位松阪市3万6993円/m212万2293円/坪
11位尾鷲市3万6520円/m212万0727円/坪
12位東員町3万4880円/m211万5305円/坪
13位熊野市3万3160円/m210万9619円/坪
14位亀山市3万1775円/m210万5041円/坪
15位いなべ市2万8744円/m29万5022円/坪
16位多気町2万8700円/m29万4876円/坪
17位伊賀市2万8425円/m29万3966円/坪
18位木曽岬町2万6966円/m28万9146円/坪
19位鳥羽市2万5020円/m28万2710円/坪
20位玉城町2万2300円/m27万3719円/坪
21位紀宝町2万2150円/m27万3223円/坪
22位明和町2万0700円/m26万8429円/坪
23位志摩市1万9108円/m26万3168円/坪
24位南伊勢町1万9000円/m26万2809円/坪
25位御浜町1万8300円/m26万0495円/坪
26位紀北町1万5600円/m25万1570円/坪
27位大台町1万1920円/m23万9404円/坪
28位度会町1万0812円/m23万5743円/坪
29位大紀町8670円/m22万8661円/坪

三重県の人気エリアでもローコストで住宅を建てられる理由

一般的な住宅よりも安い費用で建てる事ができるローコスト住宅。

三重県の平均建設費から考えると、ローコスト住宅は数百万円~一千万円位、費用を抑えた価格で建てる事が出来ます。

では、なぜこんなにも安く家を建てる事が出来るのかを説明していきたいと思います。

ローコストで家を建てる事が出来る主な理由は7つ。

・一括大量仕入れで建材の単価を下げる
・人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減
・自社でプレカット工場を所有
・間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする
・契約~引き渡しまでの期間を短縮
・フランチャイズ経営で中間マージンを削減
・家が完成するまで自社で一括管理

一括大量仕入れで建材の単価を下げる

ローコスト住宅の多くは規格住宅である事が多く、あらかじめ使用する建材の種類や寸法などを限定しています。

その為、使用する建材を絞り込む事ができ一括で大量に仕入れる事で建材の単価を下げています。

大量に仕入れる事でグレードが高い建材でも安く仕入れる事が可能となります。

人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減

ローコスト住宅メーカーの中には営業マンがいない会社も珍しくありません。

また、ローコスト住宅はシンプルなつくりである事が多いので複雑な施工が不必要です。

その為、大工さんの人数を減らせますし工期にかかる期間も減らす事が出来ます。

さらに大手のハウスメーカーのようにテレビCMやネット広告に予算をあまり割きません。

モデルハウスも持ってなかったり、持っていても営業所兼モデルハウスとして利用していたり、無駄な維持費を軽減しています。

自社でプレカット工場を所有

現場での作業を効率化する為に、事前にプレカット工場で加工した資材を現場に運び込みます。

工場で加工が済んでいるので、現場の大工さんの力量の差はあまり出ずに品質が一定しています。

自社で工場を所有していないメーカーでも、プレカット工場に発注し、部品化してから一括大量仕入れで原価を下げているケースが多いです。

間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする

家の形状は凹凸が多くあるような複雑なデザインの家はコストが嵩みます。

真四角・ボックスタイプのようなシンプルなデザインにする事でコストを抑えています。

間取りもシンプルな間取りのほうがコストを抑える事ができます。

例えば、部屋数が少なければその分ドアや仕切りの壁、照明やコンセントも減らす事ができるので配線の必要もなくなります。

キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りを集中される事で配管作業の面で費用を抑えたりもしています。

契約~引き渡しまでの期間を短縮

規格住宅であれば、予め決められたプランの中から選択していくので打ち合わせの回数が少なくてすみます。

また住宅を規格化し、事前にプレカット工場で加工、間取りやデザインもシンプルであれば工期も短くてすみます。

一般的な住宅の場合、工期は約4ヶ月~6ヶ月程度ですが、ローコスト住宅は約3ヶ月~4ヶ月程度です。

契約~引き渡しまでの期間を短縮する事で販売棟数を増やす事ができます。

販売棟数が増えれば1棟当たりの利益額を減らして薄利多売で収益を確保できるようにしています。

フランチャイズ経営で中間マージンを削減

大手ハウスメーカーでローコスト住宅を得意としている会社はフランチャイズ展開をしているところが多いです。

ハウスメーカーのみで家を建てる場合、実際に家を建てる大工さん達や、配管工事や配線工事などの業者も入るので下請け+孫請けに支払う中間マージンが建設費用に乗ってきます。

FC経営であれば中間マージンはかかりません。

その分、建設費用を抑え事が可能です。

FC経営のスケールメリットと商品開発力+地元工務店の地域密着のサービスが受けられるメリットがあります。

家が完成するまで自社で一括管理

実際の施工は下請けに任せたり、社外に発注すればするほど支払うマージンが増えます。

ローコスト住宅では着工から竣工、そしてアフターメンテナンスまで自社で行うことでコスト削減をおこなっています。

中には土地の仕入れから全ての工程を自社で一括管理している会社もあります。

安く建てられる理由を一言で言えば企業努力

建設費用にはさまざまな費用が乗っかっています。

自社の利益分は勿論、人件費や資材の仕入費、広告費やモデルハウスの維持費、他社へ支払う中間マージンなど

ローコスト住宅はそうしたコストを、様々な努力や工夫でコスト削減をおこなっているから建てる事ができます。

決して、悪質な資材を使っているから安いという訳ではありません。

工期が短くても手を抜いている訳ではありません。

短い工期で建つように効率化が進められているからです。

ローコストでも立派なマイホームが建てられるので安心して家づくりを進めていきましょう。

ローコスト住宅のメリットとデメリット

ローコスト住宅の主なメリットとデメリットについてご紹介していきます。

ローコスト住宅の主なメリット

・費用を抑える事ができる。
・住宅ローンの負担が少ない。
・打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い。
・品質が安定している。
・建て替えやリフォームがしやすい

費用を抑える事ができる

ローコスト住宅の最大のメリットです。

ローコスト住宅であれば月々支払っている家賃と変わらない価格で購入できる事も多く

使い捨てになる家賃を払い続けるなら、自分の資産となるマイホームへ払った方が得という事で家づくりを始める方は多いです。

ただ安いというだけではなく価格に対しての品質も高いので、コスパの優れた家を建てる事ができます。

住宅ローンの負担が少ない

総支払額を抑える事ができるので住宅ローンの借入額も少なくて済みます。毎月の返済額も抑える事ができます。

住宅ローンは通常何十年とかけて返済をしていくものですが、毎月の金額が多いとそれが何十年も悩みの種になります。

返済額のせいで節制を強いられる事もあります。

ローコスト住宅であれば、毎月の返済額を少額で抑える事ができるのでローン返済の負担が少なくてすみます。

こちらは建てた後、何十年と続く大きなメリットです。

打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い

ローコスト住宅は規格住宅である事が多いので、イチから全てをつくっていく完全自由設計の注文住宅に比べて打ち合わせ回数を減らす事ができます。

仕事や育児に忙しい方にとっては大きなメリットです。

また着工から竣工までの期間も短いです。

早く完成すればその分はやく新居に引っ越す事ができるので、その分の家賃を浮かす事もできます。

品質が安定している

ローコスト住宅は使う資材が規格化されている事、またプレカット工場で加工をし仕上げています。

施行も効率化されているので現場の職人の腕に影響される事があまりないので品質が一定しており安定しています。

建て替えやリフォームがしやすい

細部にまでこだわって家を建てると費用は高くなってしまいます。

そうなると将来、ライフスタイルに合わせて建て替えたりリフォームをしたい時に金銭的にも難しくなるケースがあります。

ローコスト住宅だと安く建てられている分、建て替えやリフォームにお金を回しやすいです。

ローコスト住宅の主なデメリット

・シンプルなデザインや間取りである事が多い
・標準仕様でのグレードが低い場合がある
・住宅性能が必要最低限である場合も
・オプションは割高
・最低限の保証内容

シンプルなデザインや間取りである事が多い

ローコストで住宅を建てられる理由に記載した通り、家は複雑な形ほど費用が高くなってしまいます。間取りも同様です。

その為、ローコスト住宅では家の形状、間取りはシンプルである事が多いです。

外観の形状やデザインを個性的にしたい、特別な間取りで家を建てたいと考えている方は注意が必要です。

逆にシンプルなデザインが好きな方にとってはデメリットにはなりません。

標準仕様でのグレードが低い場合がある

浴室やキッチン、トイレなどの住宅設備は最新のモノにするとどうしても費用が高くなってしまいます。

ローコスト住宅では一般住宅と比べるとややグレードの劣る住宅設備が採用されている事があります。

ただし、標準仕様は会社により異なります。

ローコストであっても標準仕様が充実した会社もあるのでカタログ等でグレードをチェックしておきましょう。

また、外壁材や壁紙(クロス)なども使用する面積が広いので高いモノだと費用も嵩みます。

比較的安めの資材はシンプルなデザインのモノが多いです。

外観デザインがシンプルであれば、資材や内装もシンプルな方が統一感が出るのでバランスは良くなります。

住宅性能が必要最低限である場合も

耐震性能や断熱性能が標準仕様では必要最低限の仕様になっている場合もあります。

ただし先述したように、ローコスト住宅=粗悪な住宅という訳ではないので法律を下回るような設計はされていません。

法律の基準を満たす耐震性は確保されています。

なので住む事が危険という訳ではなく、最高級の住宅性能を備えるの事がやや難しいです。

標準仕様での住宅性能も会社毎に異なるのでチェックしておきましょう。

最近では、ローコスト住宅でも最高等級の耐震等級3相当の住宅も増えてきています。

オプションは割高

ローコスト住宅は規格化されている事でローコストを実現できています。

その為、規格から外れるオプションを採用すると採用費用は割高となってしまいます。

せっかくのローコスト住宅でもオプションをあれこれ採用すると逆に高くなってしまうので注意が必要です。

最低限の保証内容

大手ハウスメーカーでは50年・60年等といった長期保証が一般的ですが、ローコスト住宅メーカーの場合は保証期間が短い事が多いです。

法律で瑕疵保証が義務付けられている引き渡し後10年間だけの会社も多いです。

また期間だけではなく保証の内容も確認しておきましょう。

法律で義務付けられている瑕疵担保責任が適用される範囲は『構造耐力上主要な部分』と『雨水の浸入を防止する部分』です。

義務付けられていない部分の保証内容がどうなっているのか確認をしておきましょう。

ちなみに、保証期間に関しては長いから良い、短いから良くないと一概に言う事は出来ません。

大手ハウスメーカーのように60年保証等の長期保証は安心感がありますが、10年毎に"有償"の点検をうける事が保証延長の条件だったりします。

有償の点検を受けて、保証外の不具合がみつかれば普通に修繕費がかかります。

ハウスメーカーに払う修繕費は割高である事が多いです。

そうした事を考えると、保証期間は10年や20年と短くても、定期的に自分でコスパの良い業者を選んで点検をした方が安く済む事もあります。

保証期間が長いと同じ会社がずっと診てくれる安心感。短い場合は自分で定期点検の準備をしないといけない手間はあります。

標準仕様の住宅性能や設備のグレードは必ずカタログスペックで比較を!!

同じような価格帯の家であっても標準仕様の住宅性能や住宅設備のグレードは異なります。

外壁材や屋根材、玄関ドアや窓などの建具やクロスも異なります。

出来るだけお得に家を建てるには、標準仕様でより良い住宅性能でより良い設備を採用している会社を探す事です。

耐震性能はどのくらい?断熱性能は?
耐火性能や耐久性は?

どういった家のデザイン?内装の見た目は?
間取りは?

キッチンやバスルームの見た目は?
玄関ドアやその他、設備の見た目やグレードは?
どんなのが選べるの?

等々、HPにはそこまで詳細情報が載っていないので、住宅メーカーを選ぶときには必ず最新カタログに記載の情報で比較・検討をするようにしましょう。

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ローコストで住宅を建てるのに向いているのは平屋?それとも2階建て?

出来るだけローコストで住宅を建てる場合に向いているのは平屋建てなのか2階建てなのか?

それぞれの間取りにはどのような特徴があるのか比較していきたいと思います。

平屋の方が建設費用が高くなりがち

同じ延床面積で考えた時に、平屋の方が基礎部分と屋根部分の面積が広くなります。

基礎と屋根部分は建設費用の中でも大きな割合を占める箇所です。

その為、平屋の方が同じ床面積で考えた時に建設費用が高くなりがちです。

平屋の方が税金が高い

同じ延床面積で考えた時に平屋の方が広い土地を必要とします。

その為、固定資産税評価額が高くなります。

また、平屋の方が2階建てよりも多くの外壁・屋根・仕上げ材などを使用するので資産価値が高いとみなされる傾向にあります。

これも固定資産税が高くなる要因です。

ただ、何十万円も大きな差が出る事は恐らくなく、数万円程度の差になります。

平屋の方が生活しやすい

平屋であればワンフロアで生活が完結できます。

2階建ての場合は階段を上り下りしないといけないので、平屋よりは面倒になります。高齢になると更に大変です。

また、同じ延床面積の場合、2階建てのワンフロアは平屋よりも当然狭くなってしまいます。

ワンフロアが狭くなるので生活・家事動線を上手に考えた間取りでないと生活に不便が発生してしまいます。

平屋の方がメンテナンス費用を抑えられる

2階建ての場合、2階部分のメンテナンスをするには足場を組む必要があります。

平屋であれば足場の必要はありません。

その差でメンテナンス費用の差が出てきます。

平屋の方が土地代がかかる

同じ延床面積で考えた場合、当然2階建てよりも平屋の方が広い土地が必要です。

地価の高い都市部だとトータル費用に大きな差が出る部分です。

平屋と2階建ての比較表

建設費税金間取りメンテナンス費土地代
平屋
2階建て
(工夫次第)

同じ床面積であれば、2階建ての方がコストを抑えて建てる事が出来ます。

ただしメンテナンス費用まで含めると必ずしも2階建ての方がコスト面で優位であるとも限りません。

土地代まで含めると、多くの場合で2階建ての方がトータルコストを抑える事ができます。

生活のしやすさは平屋に軍配があがります。

子どもが独立し夫婦二人きりになっても、高齢になってもずっと使いやすいのは平屋の方です。

ローコストで住宅を建てる時には将来的にかかるコストや、高齢になった時の事なども考慮して、最終的な間取りを決めていきましょう。

三重県で今人気のローコスト住宅

三重県で今人気を集めているローコスト住宅をご紹介したいと思います。

(LIFULL HOME’Sのカタログ請求(条件:三重県,ローコスト住宅)のオススメでの検索結果を参照しています。)

会社名人気のローコスト住宅
上村工務店ウエムラハウス1.2
最幸ハウス満足の標準仕様でプロが驚く低価格
上村工務店会社案内
サンクスホームゼロLDKという住まい
LIMINI Master Living
タマホーム大安心の家シリーズ
時期・タイミングによってはカタログが無い場合もあります。

UEMURA HOUSE  ウエムラハウス1.2

自由設計・注文住宅

UEMURA HOUSE  ウエムラハウス1.2
ウエムラハウス1.2
会社名上村工務店
坪単価40.0万円〜60.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

満足の標準仕様でプロが驚く低価格

満足の標準仕様でプロが驚く低価格を実現!

満足の標準仕様でプロが驚く低価格 ~最幸ハウス~
満足の標準仕様でプロが驚く低価格
会社名最幸ハウス
坪単価40.0万円〜60.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

会社案内

いえをつくる くらしをつくる

上村工務店 会社案内
会社案内
会社名上村工務店
坪単価40.0万円〜60.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

LIMINI Master Living

ゼロLDKという住まい<お家をミニマルにまとめるこだわりが満載>

ゼロLDKという住まい LIMINI Master Living
ゼロLDKという住まい
LIMINI Master Living
会社名サンクスホーム
坪単価42.0万円~80.0万円
本体価格1,680万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

大安心の家シリーズ

タマホームのベストセラー商品

大安心の家シリーズ
大安心の家シリーズ
会社名タマホーム
坪単価30.0万円〜70.0万円
本体価格1,200万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

まとめ

三重県のおすすめローコスト住宅メーカーの紹介や、ローコスト住宅のメリット・デメリット

今三重県で人気を集めている注目のローコスト住宅などをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。

全国的に見ても、三重県内だけでみてもローコスト住宅の需要は年々増えてきています。

経済的な理由もあると思いますが、以前に比べ安くても質の高い住宅が建てられると認識されてきた事も大きいと思います。

今後も人気の高まりと共に、ローコスト住宅を検討される方も増えてくると思いますが、メリットばかりに気を取られない事が大切です。

メリットよりも、寧ろデメリット(注意すべき点)をきちんと把握した上で家づくりを進めていきましょう。

素敵なマイホームづくりを応援しています。

自分の条件に1番合ったローコスト住宅メーカーを簡単に探す

家づくりを始めたばかりの方は、専門家と直接話せるこちらのサービスが"かなり"おすすめ。
HOME4U家づくりのとびら

株式会社NTTデータスマートソーシングが運営する『HOME4U家づくりのとびら』の利用がおすすめです。

家づくりのプロに無料でオンライン相談ができます。

アドバイザーは住宅メーカーの人間ではないので中立の立場で家づくりの相談にのってくれます。

変な営業をかけられる事もありません。

家づくりに関する不安や疑問点が1度のオンライン相談で解消できるので時間的なメリットが非常に大きいです。

また、ローコスト住宅を検討するなら抑えておくべき、優秀な地元工務店の存在なども知る事ができます。

他にも住宅ローンの賢い借り方や貰える給付金の種類、税制優遇を受ける方法など

自分で調べるのは面倒だけど知っておくと確実に得をする情報なども知る事ができます。

出来るだけお得に安く良い家を建てるには絶対に使っておいた方が良いサービスです。

『HOME4U家づくりのとびら』の詳細内容は別記事に書いていますのでコチラを参考にしてみてください。

【HOME4U 家づくりのとびら】評判や口コミを徹底検証!

この記事を書いた人
管理人
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元ハウスメーカー勤務の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作りました。初回訪問の方は下記記事を見る事をおすすめします。

注文住宅を検討中の方がカタログ一括請求をした方が良い理由