【ローコスト住宅・奈良県】おすすめメーカー10社/2023年

2022-05-25

注文住宅でローコスト住宅を検討されている方が奈良県内で増えてきています。

最近はローコスト住宅でも、建築手法や施工技術の発達、資材・建材・金物等のクオリティの向上、住宅設備の品質アップ等で一昔前に比べるとかなり品質が良くなっています。

更に、建築基準法の改正や住宅性能の評価基準の制定で、ローコスト住宅でも長期に渡り安心して暮らせる家が建てられると認識され始めています。

予算の都合もあると思いますが、ローコスト住宅に対する「安かろう、悪かろう」のマイナスイメージが払拭されてきている事も理由の一つだと思われます。

ローコスト住宅を検討される方は益々増えていくと思いますので、検討の参考になるようにローコスト住宅を奈良県内で建築予定の方におすすめのローコスト住宅メーカーを10社ご紹介していきたいと思います。

また、ローコスト住宅のメリット&デメリットや今奈良県で人気の高い住宅商品なども記載していきます。

play_circle 奈良県でローコスト住宅が得意な会社はコチラ

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このページはローコスト住宅を『奈良県』で検討されている方向きのページになっています。
奈良県以外で検討されている方は該当する都道府県を下記よりお選び下さい。

目次

【ローコスト住宅 奈良県】おすすめメーカー10社

ローコスト住宅を奈良県内で検討されている方におすすめのメーカーは以下の10社です。

奈良県でおすすめのローコスト住宅メーカー

ローコスト住宅メーカー坪単価本体価格
(延床面積40坪の場合)
タマホーム30.0万円~80.0万円1,200万円~
アキュラホーム50.0万円~65.0万円2,000万円~
サイエンスホーム45.0万円~55.0万円1,800万円~
バンビハイム35.0万円~55.0万円1,400万円~
クレバリーホーム50.0万円~70.0万円2,000万円~
イシンホーム50.0万円~65.0万円2,000万円~
アイフルホーム40.0万円~75.0万円1,800万円~
バズ・ホーム40.0万円〜60.0万円1,600万円〜
サイエンスLDホーム56.0万円〜76.0万円2,240万円〜
ジブンハウス39.8万円~65.0万円1,592万円~
※坪単価・本体価格は条件により異なりますので参考程度にご覧下さい。

タマホーム

タマホーム

タマホームのキャッチコピーは『品質も、価格も、叶う家』です。

そのキャッチコピー通り、リーズナブルな価格帯での販売が特徴的です。

2021年6月1日~2022年5月31日の一棟あたりの平均販売価格が2,086万円(税込)です。

低価格でありながら、良質を保ち続ける家作りを目指しています。

ベストセラー商品に『大安心の家』があります。

無駄なコストを抑えながら、高い住宅品質を維持しているという特徴があります。

長期優良住宅に標準仕様で対応がされていて、希望の家を形に出来る自由設計や、生活を快適にする最新システムの導入等で人気を集めています。

また、20年、30年と経っても安心して暮らし続けられるために構造性能を重視しています。

日本の風土に合う木造軸組在来工法を採用し、地盤調査からベタ基礎、頑強な柱や壁で、耐久性のある家を実現しています。

資材には良質な国際材を採用しており、香りの良さ、温かさ、肌ざわり、強さ、調湿機能などに優れています。

会社概要
会社名タマホーム株式会社
本社所在地東京都港区高輪3-22-9
会社設立日1998年6月
資本金43億1014万円
従業員数3,319人
売上高2108.0億円(2021年)
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品大安心の家/大安心の家プレミアム/木麗な家/木望の家/ガレリアート/グリーンエコの家/和美彩
坪単価の目安30.0万円~80.0万円
施工実績9,786棟(2021年度)
施工エリア全国(離島及び一部地域を除く)
アフター保証10年点検完了後(以後10年毎に点検)に有償メンテナンス工事を実施することにより、最長60年間の長期保証を実現可能

奈良支店:奈良県奈良市尼辻町乙427-2
橿原桜井店:奈良県桜井市大字大福1012番1
奈良いかるが店:奈良県生駒郡斑鳩町龍田西8丁目1番25号

アキュラホーム

アキュラホーム

『職人品質を、もっと身近に。』

アキュラホームでは、「匠の心」を持ったプロ職人集団が住まいの品質・性能・デザインのクオリティを追求しています。

高品質な家を適正価格で提供ができるように、様々なコスト削減を行っています。

家作りにおける約2万項目をデータベース化し、人件費と材料費のバランスを入念に見直し、

共同仕入れ、直接発注、直接施工で無駄を省き

計画的な配送や施工の合理化によって、最大限のコストダウンを可能としています。

住宅の性能も非常に高く、標準的仕様は「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」の主要7項目で最高等級に対応しています。

創エネと節エネの技術を融合した、省エネ性能も優れています。

また、シックハウス対策でも最高等級となっています。

第一種換気システムにより、花粉や粉塵・大気汚染の汚れを除去して、クリーンな空気を室内に取りこむため、室内は常に綺麗な空気に包まれています。

会社概要
会社名株式会社AQ Group
本社所在地東京都新宿区西新宿2-6-1
会社設立日1981年5月
資本金9,134万円
従業員数1,415人
(2022年4月現在)
売上高541億円
(2012年度2月期)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品超空間の家/WAGAYA/大収納のある家/二世帯同居の家/三階のある家/ペットと暮らす家etc
坪単価の目安50.0万円~80.0万円
施工実績2,094棟(2021年度)
施工エリア東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・群馬県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・広島県・岡山県・山口県
アフター保証35年長期保証プログラム。入居後1回目・1年後・2年後・5年後・10年後の無料点検を実施。

奈良展示場:奈良県奈良市柏木町548-1

サイエンスホーム

サイエンスホーム

サイエンスホームは「サイエンスホームの真壁づくりの家」を全国で提案する工務店のグループです。

伝統的な真壁工法と先進的な外張り断熱が標準仕様でありながらローコストで建てる事が出来ます。

『日本の伝統を化学するひのきの家』のキャッチコピーの通り、構造材には数ある木材の中でも特に優れた日本のひのき材を85%以上で使用をしています。

柱や梁が見える真壁づくり×オール国産のひのき材に囲まれ毎日森林浴をするような森の中にいる気分を味わえる住まいとなっています。

また価格を抑えながらも性能にもこだわっており外張り断熱で気密性・断熱性を高め、強固なハイブリッド工法で地震にも強く、無垢の内部健具や無垢の床で人にも環境にも優しい住まいます。

木の家が好きな方には勿論、アレルギー体質の方やペットにとっても安心できる住宅を提供してくれる住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社サイエンスホーム
本社所在地静岡県浜松市中区萩丘3-1-10
会社設立日2011年5月
資本金700万円
従業員数17人
売上高22億円(2019年5月1日実績)
対応可能工法木造軸組、その他(独自認定工法等)
取り扱い商品-
坪単価の目安45.0万円~55.0万円
施工実績400棟
施工エリア全国(一部地域をのぞく)
アフター保証住宅保証機構(株)による住宅瑕疵担保責任保険

奈良法隆寺展示場:奈良県生駒郡斑鳩町興留1-7-6

バンビハイム

バンビハイム

『50年後もありがとうと言われるマイホームを』をキャッチコピーに掲げ創業100周年を迎えた地域密着型のローコスト住宅専門店です。

バンビハイムがローコストでありながらも品質の保たれた住宅の提供が出来る理由は主に5つあります。

1.職人さんに協力してもらう
同サイズ同品質の家なら手間は変わらないので棟数を多く建てる事で1棟あたりにかかる職人さんの人件費を抑えています。

2.メーカー品を安く仕入れる共同仕入れ
来るだけ安く仕入れが出来るように共同仕入れの仕組を立ち上げました。

3.打ち合わせコストの効率化
きちんとヒアリングを行いプロとして無駄のないご提案をさせて頂きます。

4.広告費をカット
TVCMや雑誌、ネット広告へ費用を割いていません。

5.住宅展示場へ出展しない
出展しない事で維持費や管理費を削減する事が出来ます。

ローコストでありながらも標準仕様で高品質な住宅機器を備える事も可能です。

バンビハイムでは徹底的に無駄を省く事でコスパの優れた家づくりが可能となっています。

会社概要
会社名株式会社 崎山組
本社所在地良県橿原市南八木町2丁目3番35号
会社設立日昭和47年
資本金6,000万円
従業員数42名
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品-
坪単価の目安35万円~55万円
施工実績-
施工エリア奈良県
アフター保証-

桜井市浅古モデルハウス
大和郡山市筒井町モデルハウス
橿原市上品寺Ⅱ期モデルハウス

クレバリーホーム

クレバリーホーム

戸建住宅の建築・販売事業を中心とした建設・不動産会社である株式会社新昭和をFC本部として全国展開されている木造注文住宅のFCブランドが「クレバリーホーム」です。

ツーバイシックス&ツーバイフォー工法住宅のブランドとして「ウィザースホーム」も全国展開を行っております。

クレバリーホームのキャッチフレーズは「人生をアップグレードする」です。

家づくりのコンセプトは高品質が生み出す住まいの価値(美しさ・強さ・心地よさ)、将来の暮らしを見据えたゆとり(家計へやさしさ・暮らしやすさ・頼もしさ)です。

美しさを維持する耐候性、耐汚性、耐傷性に優れた外壁タイル、強さを兼ね揃えた独自開発のプレミアム・ハイブリッド構法。高断熱・高気密で心地よさを実現しています。

またライフサイクルコストを抑えた造りで家計にやさしく、収納や家事動線を考えた間取りで暮らしやすさUP、そして住宅完成保証制度と30年保証と瑕疵保証の3つの保証システムで頼もしさも実現させています。

クレバリーホームが選ばれている理由の第1位が「外壁タイルの外観」です。またクレバリーホームで満足している事の第1位が「臨機応変・親身な対応」となっています。

会社概要
会社名株式会社新昭和FCパートナーズ クレバリーホームFC本部
本社所在地千葉県君津市東坂田4丁目3番3号
会社設立日2016年11月
資本金1億円
従業員数60人
売上高40億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品Vシリーズ/CXシリーズ/RXシリーズ
坪単価の目安50.0万円~70.0万円
施工実績1689棟(2015年度)
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証10年目・20年目の有償メンテナンスを受ける事で30年間、アフターサービス・メンテナンスの保証を加盟店が実施。

橿原店:奈良県橿原市新賀町521
奈良中央店:奈良県奈良市柏木町529-1

イシンホーム

イシンホーム

イシンホームが選ばれる理由は主に7つあります。

1つめ。初期費用0円で約560万円収入がある家。

イシンホームは、大手提携リースで初期費用0円で太陽光発電の設置が可能です。

太陽光発電20.15KWを設置した場合、最初の10年は売電収入でソーラー設備リース料を払います。

リース料を完済した10年後からは、ソーラー設備と売電収入は自分のものになります。

2つめは、充実フル装備の家。

最先端の省エネ設備や耐震構造などを標準搭載しています。

他にも健康対策として、アレルノンフィルターや天然無垢の床、太陽光発電、大型食器棚、食器洗い乾燥機、IHクッキングヒーター等も標準搭載をしています。

3つめは家事1/2の家

家事をお手伝いしてくれる5つのロボット機能が備わっています。

お風呂自動洗浄ロボット、トイレ自動洗浄ロボット、お留守番宅配ロボット、お掃除ロボット、食線機ロボット。

4つめは防災性能。

耐震工法により壊れない家と、減震ブレーキにより揺れない家を実現しています。

5つめは健康対策。

アレルノンフィルターで、花粉やPM2.5など外からの汚れた空気を除去し、きれいな空気だけを室内に取り組みます。

室内吸気口にある「イオン分解装置」でダニや花粉など菌の活動を抑制します。

床下排気口にある「ウィルス抑制フィルター」でインフルエンザ菌やウィルス・ダニ・花粉などを除菌します。

6つめは、安全な資金計画。

標準装備が充実していますので、後からのオプション追加が少ないです。

7つ目は、建築家と創る理想の土地。

理想の家が建てられる、理想の土地探しから相談に乗ってもらう事ができます。

これら7つの理由から多くのお客様に選ばれている住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社イシン住宅研究所
本社所在地岡山県津山市二宮654-4
会社設立日1990年5月
資本金1億6,500万円
従業員数165人
売上高474億円
対応可能工法木造軸組、その他(独自認定工法等)
取り扱い商品Beauty seven/フェニックスセブン/夢現未来/HEIGMD/ModernCube D/ローン0円住宅/MAXスマハ/四季-ZEN
坪単価の目安50.0万円~65.0万円
施工実績3000棟
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証「地盤保証」「かし保険」など最長10年に渡る一貫した保証体制。

奈良中央店:奈良県磯城郡田原本町阪手23-7
北和店:奈良県奈良市古市町大塚1328番地

アイフルホーム

アイフルホーム

アイフルホームはLIXIL住宅研究所が運営する住宅FCです。フランチャイズ制を敷くことによって本部で資材を一括購入できコスト削減を行っています。

また運営会社LIXILの設備や資材、LIXIL製品を使う事で大幅なコストカットを可能にしています。

家づくりに対するこだわりは「災害から家族の命を守る家」、「家庭内事故を防ぐ家」、「健康・快適な家」をかかげています。

コストを抑えながらも強い家を建てる為に、実物大実験などを通して、地震に強い安全な家づくりを実現させています。

断熱材には高性能断熱パネル「HQP-W(ハイクオリティパネル-ダブル)」を採用、UA値は0.3W/(㎡・K)C値は0.54cm2/㎡相当で高気密・高断熱住宅でもあります。

保証面も充実しており構造躯体及び防水保証は最長で30年保証、定期点検は20年の無料期間後も有償で最大60年まで延長が可能です。

価格は抑えつつも日本最大級のLIXILグループという安心感も得られる住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社LIXIL住宅研究所
本社所在地東京都品川区西品川1-1-1
会社設立日2002年3月
資本金12億5000万円
従業員数197人
売上高266億6600万円(2019年03月31日時点)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品フェイボシリーズ/ロディナ/キッズデザイン/MY WAY,MY HOME./すごい家
坪単価の目安40.0万円~75.0万円
施工実績4650棟(2014年度)
施工エリア全国(沖縄県、離島・一部地域を除く)
アフター保証構造躯体及び防水保証最長30年、定期点検20年無料最長60年

奈良北店:奈良県奈良市二条大路南2-1-15
奈良南店:奈良県橿原市中曽司町344-1

バズ・ホーム

バズ・ホーム

【オモイ】と【ヒラメキ】を【カタチ】を大切に

一つ一つの大事なオモイから生まれるヒラメキを、経験と実績に基づき世界に一つしかない建物を、お客様へ夢のカタチとして創生していきます。

1200万円(30坪)~提供しており、コストを抑えつつも標準装備の設備のグレードも高いのが特徴です。

システムキッチン、ユニットバス、洗面、トイレはすべてパナソニック製品から選ぶ事ができます。

また、建具、フローリングもパナソニック製となっています。

外壁は光触媒の壁で太陽の光で汚れを落としてくれます。

長期優良住宅、ZEHにも対応可能なので、手の届く価格で性能の高い家が建てられるとあり人気を集めています。

会社概要
会社名株式会社バズ・ホーム
本社所在地〒578-0937
大阪府東大阪市花園本町1丁目11-17
会社設立日2016年
資本金100万円
従業員数-
売上高1.2億円(2020年)
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品-
坪単価の目安40.0万円〜60.0万円
施工実績36棟(2021年)
施工エリア大阪府大阪市、八尾市、東大阪市
奈良県大和高田市、香芝市、葛城市
アフター保証10年間
2年、5年、8年、10年

サイエンスLDホーム

サイエンスLDホーム

テレビCMでよく見かけるミラブルシャワーヘッドのサイエンスグループの住宅部門です。

「ミラバス」を始めとした、ライフデザインホームこだわりの住宅設備が標準装備されています。

(主な設備:ミラバスビジョン、ミラブルキッチン、サイエンスウォーターシステム、ミラブル、マイクロバブルランドリーシステム、Pet & Car Wash ナノバブルシステム、1620ユニットバス、システムキッチン、洗面化粧台、シャワートイレ、複合サッシ、etc.)

良い設備を、自社の商品なのでコストを抑えつつ採用できる点が施主にとってのメリットです。

住宅性能面も良く、断熱等性能等級は最高等級の4、換気システムは全室熱交換換気システム採用

耐震面では国土交通大臣認定の制振ダンパーを採用

固く耐える「耐震性」だけでなく「制震性」、「復元性」も兼ね備えた耐力壁で、想定外の地震にも対応できる耐震性能を持っています。

家族が心地よく、安心して暮らせる家をたてる事ができる住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社サイエンスLDホーム
本社所在地〒675-1371
兵庫県小野市黒川町125-1
会社設立日2017年
資本金2,000万円
従業員数7人
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品-
坪単価の目安56.0万円〜76.0万円
施工実績20棟(2019年)
施工エリア大阪府、兵庫県、奈良県
アフター保証2年間
6ヶ月、1年、2年

ジブンハウス

『つくろう 世界にひとつの ジブンの家』 ジブンハウス

ジブンハウスの最大の特徴は「スマホで家を買う」という時代に即したサービス展開を行っている点です。

希望をする家のプランやコンセプト、テイストを見て気に入った商品をカートに入れます。

広さや壁の色、キッチン、玄関、ベッドルームetc..思い通りにカスタマイズが行えます。

カスタマイズ後の値段も一目で確認をする事が出来ます。

完成した家は高精細なVRで内観が可能です。

図面上で見るよりもVRで体験をした方が、よりリアルなイメージが持てます。

商品を選び、カスタマイズ、見積もり、VR内観、そして購入の相談までがスマホで完結できます。

またジブンハウスは様々な箇所でコストダウンを行っており、ローコストで家が建てられるのも特徴の1つです。

最も抑えられた価格で本体価格11,319,000円(延床23.87坪)です。

都市の狭小敷地に建てる方や、若い方、経済的な理由で新築住宅を諦めていた方などから多くの支持を得ている住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社 ジブンハウス
本社所在地東京都港区西麻布2-20-16
会社設立日2016年2月1日
資本金-
従業員数-
売上高-
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品Aシリーズ/Fシリーズ/SOLA SOLA/SUK SUK/HACO HACO/DOMA DOMA
坪単価の目安30万円~50万円
施工実績101棟(2017年度)
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証第三者機関の住宅瑕疵担保責任保険。完成保証制度。
公式HPジブンハウス

以上が奈良県でローコスト住宅を検討されている方におすすめのメーカーです。

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるコツは?

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるには、同じエリアで近しい価格帯で競っている住宅メーカーを候補にあげて比較・検討をするようにしましょう。

つまり、ローコスト住宅を検討されている方であれば、ローコスト住宅を得意としている会社同士で比較をします。

まずはカタログで自分好みのデザインで家を建てる会社を探したり、住宅性能や住宅設備、保証内容などを見比べて4~5社程度まで候補を絞ります。

その後は必ず相見積もりを行うようにしましょう。

注文住宅には定価がないので、複数社に見積もりを出す事ではじめて適正価格が見えてきます。

同じ条件で相見積もりをする事で1番安く施工してくれる会社も分かります。

また近しい価格帯の会社はライバル関係にあるので、ライバル社の見積書は値下げ交渉の時に非常に役に立ちます。

建てた後になって「性能変わらないのに、あっちの会社の方が300万円も安く建てられたんだ…」

等と、ならないようにローコスト住宅を検討する場合には、ローコスト住宅を得意とする会社同士で比較・検討行いそして相見積もりを必ず取るようにしましょう。

play_circle ローコスト住宅を得意とする会社のカタログはコチラ

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

【幾らだとローコスト住宅?】奈良県の建設費用の平均価格

幾らだとローコスト住宅という明確な定義が無いので、奈良県の平均的な建築費用から見ていきたいと思います。
(※以下のデータはフラット35利用者調査2021年度の集計表を元に作成をしています。)

【2021年度フラット35利用者調査】

土地の購入も行った方
(土地取得のための借入のある方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国3,011万円1,445万円
三大都市圏2,964万円1,876万円
首都圏2,912万円2,221万円
近畿圏2,965万円1,693万円
東海圏3,105万円1,274万円
その他地域3,068万円912万円
奈良県3,232万円1,399万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

土地を既に持っていた方
(土地取得のための借入のない方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国3,570万円0万円
三大都市圏3,806万円0万円
首都圏3,896万円0万円
近畿圏3,778万円0万円
東海圏3,651万円0万円
その他地域3,368万円0万円
奈良県4,004万円0万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

フラット35利用者調査2021年度の集計表によると、奈良県の平均建設費用は土地の購入も行った方は建設費3,232万円。既に土地を所有しており、土地購入の為の借入を行わなかった方は4,004万円です。

以上の事を踏まえると、奈良県で建物価格が1,000万円~2,500万円未満であればローコスト住宅であると言えます。

建物価格1,000万円台!坪58万円未満の注文住宅のカタログ

建物価格2,000万円~2,500万円未満。坪58万円~72万円未満の注文住宅のカタログ

奈良県の土地価格

奈良県の市町村別の地価価格です。

土地購入のご参考にどうぞ。

順位市町村地価坪単価
1位奈良市13万7067円/m245万3117円/坪
2位生駒市10万9354円/m236万1501円/坪
3位橿原市10万0612円/m233万2603円/坪
4位大和郡山市8万9200円/m229万4876円/坪
5位王寺町8万6633円/m228万6391円/坪
6位香芝市8万0072円/m226万4703円/坪
7位斑鳩町7万8837円/m226万0619円/坪
8位大和高田市7万8735円/m226万0283円/坪
9位田原本町7万1662円/m223万6900円/坪
10位河合町6万9512円/m222万9793円/坪
11位広陵町6万6666円/m222万0385円/坪
12位天理市6万2060円/m220万5159円/坪
13位川西町5万8675円/m219万3966円/坪
14位三郷町5万7166円/m218万8980円/坪
15位上牧町5万6912円/m218万8140円/坪
16位桜井市5万4471円/m218万0070円/坪
17位葛城市5万2100円/m217万2231円/坪
18位三宅町5万1425円/m216万9999円/坪
19位安堵町4万7150円/m215万5867円/坪
20位明日香村4万3650円/m214万4297円/坪
21位平群町4万3344円/m214万3287円/坪
22位御所市3万9510円/m213万0611円/坪
23位高取町2万5550円/m28万4462円/坪
24位五條市2万5307円/m28万3659円/坪
25位大淀町2万4685円/m28万1605円/坪
26位宇陀市2万3516円/m27万7741円/坪
27位下市町2万1666円/m27万1625円/坪
28位吉野町1万8824円/m26万2229円/坪
29位天川村9030円/m22万9851円/坪
30位川上村8920円/m22万9487円/坪
31位十津川村8910円/m22万9454円/坪
32位東吉野村8886円/m22万9377円/坪
33位山添村8200円/m22万7107円/坪
34位曽爾村6836円/m22万2600円/坪
35位黒滝村6456円/m22万1344円/坪
36位上北山村5616円/m21万8567円/坪
37位御杖村4960円/m21万6396円/坪
38位下北山村4086円/m21万3509円/坪
39位野迫川村3403円/m21万1250円/坪

ローコストで住宅を建てられる理由

一般的な住宅よりも安い費用で建てる事が出来るローコスト住宅。

奈良県の平均建設費から考えると、ローコスト住宅は数百万円~一千万円位費用を抑えて建てる事が出来ます。

では、なぜこんなにも安く家を建てる事が出来るのか説明していきたいと思います。

ローコストで家を建てる事が出来る主な理由は7つ

◦一括大量仕入れで建材の単価を下げる
◦人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減
◦自社でプレカット工場を所有
◦デザインや間取り・施工方法をシンプルにする
◦契約~引き渡しまでの期間を短縮
◦フランチャイズで費用を削減
◦自社一括管理で中間マージンを削減

一括大量仕入れで建材の単価を下げる

ローコスト住宅の多くは規格住宅である事が多いです。規格住宅だと予め使用をする設備・建材の種類や寸法などが決まっているので、仕入れ部材を限定する事ができます。

使用する設備・建材を限定し、それらを一括で大量に仕入れる事で仕入単価を抑えています。

スケールメリットを活かした仕入れで質の良い建材でも安く仕入れる事が出来るので価格以上の品質が保たれます。

人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減

規格の決まった建材を事前に工場でプレカットを行い、現場での作業を減らす事で大工さんの人件費を抑える事が出来ます。

また営業だけを行う営業マンを置いていなかったり、コンパクトな営業体制で人件費を削減しています。

広告費に関しても大手HMのようにテレビCMやネット広告に多くの予算を割きません。

住宅展示場への出店を控えたり、モデルハウス兼営業所として利用をし無駄な維持費を抑えたりもしています。

自社でプレカット工場を所有

自社でプレカット工場を所有する事で加工費を抑える事が出来ます。

自社で所有していない場合でも、一括で大量に加工をする事でかかる費用を抑えていたりもします。

デザインや間取り・施工方法をシンプルにする

家の形状が複雑で凹凸の多いデザインの家は建築費用が高くなります。その為、ボックスタイプの凹凸の無いシンプルな形状にして費用を抑えています。

間取りに関しても、部屋数を増やしたり個性的な間取りを作るとその分費用が高くなります。

その為、部屋数も極力少なくしてシンプルな作りの間取りにする事で費用を抑えています。

キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りを一ヶ所に集中させる事で配管工事が楽になり費用を抑える事が出来るのですが、そうした工夫も多く採用されています。

契約~引き渡しまでの期間を短縮

規格住宅の場合、予め決められたプランの中から選択していく形なので打ち合わせの回数を減らす事が出来、着工までの期間を短くする事が出来ます。

着工してからも規格住宅は工期が短いです。

一般的な住宅であれば約4ヵ月~6ヵ月程度かかりますが、ローコスト住宅の場合は約3ヶ月~4ヵ月程度です。

契約から引き渡しまでの期間を短縮する事で販売棟数を増やす事ができます。

販売棟数が増えれば1棟当たりの利益額を減らしても、薄利多売で収益を確保できるようにしています。

フランチャイズで費用を削減

ローコスト住宅メーカーはフランチャイズ展開をしている住宅会社やフランチャイズ加盟店である事が多いです。

フランチャイズに加盟する事で自社で商品開発を行うコストや時間を削減出来ます。また様々なデータやノウハウも活用できるので余計な手間をかけず経営が効率的に行えます。

仕入れ単価でもFC経営のスケールメリットが活かせます。

自社一括管理で中間マージンを削減

大手HMの場合、実際に家を建てる大工さんや配管・配線工事などを行う業者さんは下請け、もしくは孫請けだったりします。

社外に発注すればする程、中間マージンが発生し費用が高くなります。

ローコスト住宅メーカーの場合、着工から竣工、そしてアフターメンテナンスまで自社一括管理で余計な中間マージンを省く事で費用の削減を行っています。

ローコストで建てられる理由は様々なコスト削減の恩恵

注文住宅でかかる費用には、その会社の利益分や仕入れ代、人件費、広告費やモデルハウス等の維持費、他社へ支払う中間マージン代など様々な費用が含まれています。

ローコスト住宅メーカーはそうしたコストを様々な企業努力や工夫で削減をしています。

決して、粗悪な資材などを使っているから安いという訳ではありません。

工期が短いのも手を抜いているからではなく、工期を短く建てられるように効率化が進められているからです。

ローコストでも立派な住宅が建てられるので安心して家づくりを進めていきましょう。

ローコスト住宅で人気なのは平屋?それとも2階建て?

平屋と2階建てではどちらの方が費用を抑えて建てる事が出来るのか?また建ててからかかるコスメや生活面での違いを比較していきたいと思います。

2階建ての方が建築費用を抑えやすい

同じ延床面積の平屋と2階建ての場合、平屋の基礎部分と屋根部分の面積は2階建ての約2倍程になります。

基礎と屋根の施工は建設費用の中でも大きな割合を占めるので、同じ延床面積であれば2階建ての方が建築費用を抑えやすいです。

2階建ての方が税金が安い

家を購入する時には土地と建物に固定資産税がかかります。

同じ延床面積の平屋と2階建ての場合、平屋の方が広い土地を必要とします。

また、平屋の方が屋根や壁などに多くの資材を使用するので資産価値が高いとみなされ固定資産税が高くなります。

2階建ての方が土地代を抑えやすい

同じ延床面積の建物を建てる場合、平屋の方が広い土地が必要です。その為、2階建ての方が土地代を抑えやすいです。

地価の高い都心部などではトータル費用に大きな差が出ます。

平屋の方がメンテナンス費用を抑えやすい

2階建ての場合は足場を組む必要がありますが、平屋であれば必要ありません。その差でメンテナンス費用の差が出ます。

平屋の方が生活しやすい

階段の有無で差が出ます。

平屋であればワンフロアで完結出来るので生活が楽です。生活動線・家事動線も良くなりやすいです。

2階建ては階段の上り下りがあるので高齢になった時に階段を負担に感じる可能性があります。

また、同じ延床面積であれば2階建ての方がワンフロア辺りの床面積は小さくなります。

その為、平屋よりも良い間取りの作成難易度が上がります。動線が考えられている間取りでないと生活が不便になってしまいます。

◦平屋と2階建ての比較図

建設費税金土地代メンテナンス費間取り
平屋
2階建て
(工夫次第)

同じ延床面積であれば2階建ての方がよりローコストに建てる事が出来ます。

平屋の方が建築費や土地代が高くなりますが、一人暮らしだったりシニア夫婦二人だけの暮らしであればそこまで広い床面積を必要としないので平屋でもコストを抑えつつ建てる事が出来ます。

若い夫婦や3人家族以上で暮らすとなると、ある程度の広さが必要となるので、ローコストで建てるとなれば2階建てが人気です。

ちなみに3階建てとなると、延床面積は確保しやすくなりますが木造2階建てには不要な構造計算が必要になったり、耐震強度を保つための特別な資材が必要となるので建築費は2階建てより高くなります。

ローコスト住宅のメリット&デメリット

ローコスト住宅にはどのようなメリットとデメリットがあるのかご紹介していきます。

メリット

◦費用を抑える事が出来、住宅ローンの負担も少ない
◦打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い。
◦品質が安定しやすい。
◦建て替えやリフォームがしやすい。

費用を抑える事が出来、住宅ローンの負担も少ない

ローコスト住宅の一番のメリットです。

家にかかるお金を抑える事が出来るので自分の趣味に充てたり、子供の為の費用に充てたりと他の事へお金を回しやすくなります。

住宅ローンの返済額もローコスト住宅であれば家賃とあまり変わらない額で購入する事が出来ます。

掛け捨てになる家賃を支払い続ける位なら同じ位の額で自分の資産になるマイホームへ払った方が得という事で家づくりをはじめる方も多いです。

ローン返済額を少なく出来るのは建てた後、何十年と続く大きなメリットです。

打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い

ローコスト住宅は規格住宅である事が多く、一から作っていく完全自由設計の注文住宅に比べると打ち合わせの回数を少なく出来ます。

これは仕事や育児に忙しい方にとってはメリットとなります。

着工から竣工までの期間も短いので、家賃住まいの方であれば早く新居に引っ越せる分家賃を浮かせる事が出来ます。

品質が安定しやすい

プレカット工場で事前に加工が施された資材を使用する規格住宅の場合、現場の職人さんの腕に影響される心配が少なく、品質が安定しやすいといったメリットがあります。

施工精度によるバラつきが生まれにくいので安心出来ます。

建て替えやリフォームがしやすい

費用を抑えて建てる事が出来るので、将来的に建て替えやリフォームが必要になった時にお金を充てやすくなります。

またローコスト住宅はシンプルな形状・間取りである事が多いのでリフォームもしやすく、かかる費用も複雑な形状・間取りの家に比べると抑えられます。

デメリット

◦設計自由度が低い
◦オプションは割高
◦短い保証期間
◦性能や設備のグレードが低い場合がある

設計自由度が低い

ローコスト住宅は規格住宅である事が多いので、フルオーダー住宅などと比べると設計自由度は低くなります。

ただ、外壁や内壁の選べるデザインやカラーはかなり豊富な種類が用意されていたりするので見た目的には自分好みの外観に仕上げやすいです。

個性的な形状やデザイン、特別な間取り等で家を建てたいと希望されている方は注意が必要です。

オプションは割高

規格化されている事でローコストを実現出来ているので、規格から外れるオプションを採用すると費用が割高になったりします。

せっかくのローコスト住宅でも標準仕様に納得いかず、オプションをあれこれ採用すると逆に高くなってしまうので注意が必要です。

短い保証期間

大手HMでは50年60年といった長期保証が一般的ですが、ローコスト住宅メーカーの場合は法律で瑕疵保証が義務付けられている引き渡し後10年間だけの会社も多いです。

法律で義務付けられている瑕疵担保責任が適用される範囲は「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」です。

ローコスト住宅メーカーの場合、期間の長さだけでなく保証内容も大手HMに比べると劣る場合がありますので義務付けられていない部分の保証内容がどうなっているのかも確認をしておきましょう。

ちなみに自分で管理できる方であれば短い保証期間は大きなデメリットとはなりません。

大手HMの60年保証等の長期保証は同じ会社がずっと診てくれる安心感がありますが、10年毎に有償点検を受ける事が保証延長の条件だったりします。

有償点検時に補修必要箇所が見つかればそのハウスメーカーに補修をお願いする事となり、ハウスメーカーの補修費は割高です。

反対に短い保証期間のみの場合は、10年目以降どこに点検・修繕を頼むのも自由です。コスパの良い業者を自分で選んで点検等をしてもらった方が安く済むケースもあります。

その為、短い事がデメリットというよりも保証期間が短い事で、自分で定期点検の準備を忘れずにしないといけない手間が発生する事が正しいデメリットです。

性能や設備のグレードが低い場合がある

殆どの方が一番重要視する耐震性能は、最近ではローコスト住宅でも最高等級である事も多いですが、その他の性能分野で劣る事があります。

暑さ寒さから守ってくれる家であるかどうかの断熱等性能等級や、家の寿命にも関わる劣化対策等級などは特にチェックしておきたい項目です。

また設備に関しても最新の高グレードな物で揃えるのは難しい事が多いでしょう。

ただし標準仕様は会社によって異なるので性能も設備も同じローコスト住宅メーカー同士でも差があります。

ローコストでありつつも狙っている設備が標準に含まれる会社はどこか。性能の高い会社はどこか等はチェックしておきましょう。

標準仕様の住宅性能や設備のグレードは必ずカタログスペックで比較を!!

同じような価格帯の家であっても標準仕様の住宅性能や住宅設備のグレードは異なります。

外壁材や屋根材、玄関ドアや窓、内壁材や床材なども異なります。

その為、出来るだけ性能が良くデザインも自分好みの家で建てるには比較する事が大切です。

比較する時には情報が古かったり、間違いがないように最新カタログのスペック値で比較をしましょう。

play_circle ローコストで高性能な住宅会社を探す

奈良県のローコスト住宅で今人気の商品は?

数あるローコスト住宅の中でも今奈良県内で特に人気の商品を幾つかご紹介したいと思います。
(※ライフルホームズのカタログ請求(条件:奈良県・ローコスト住宅)のオススメでの検索結果を参照)

会社名人気のローコスト住宅
バズ・ホーム日本建築デザイン研究室
タマホーム大安心の家シリーズ
サイエンスLDホームライフデザインホ-ム
CONCEPT BOOK
タマホーム大安心の家 PREMIUMシリーズ
アキュラホーム住まいの実例集『WAGAYA(和我家)』
時期・タイミングによってはカタログが無い場合もあります。

日本建築デザイン研究室

私の設計にこだわる座右の銘『家族といっしょに育つ家』

日本建築デザイン研究室
日本建築デザイン研究室
会社名バズ・ホーム
坪単価40.0万円〜60.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
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大安心の家シリーズ

タマホームのベストセラー商品

大安心の家シリーズ
大安心の家シリーズ
会社名タマホーム
坪単価30.0万円〜70.0万円
本体価格1,200万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
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CONCEPT BOOK

家族と自然体でくらす心地よい家づくり

ライフデザインホ-ム CONCEPT BOOK
ライフデザインホ-ム
CONCEPT BOOK
会社名サイエンスLDホーム
坪単価56.0万円〜76.0万円
本体価格2,240万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
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大安心の家 PREMIUMシリーズ

品質とデザインにこだわったプレミアムな家

大安心の家 PREMIUMシリーズ
大安心の家 PREMIUMシリーズ
会社名タマホーム
坪単価40.0万円〜80.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
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住まいの実例集『WAGAYA(和我家)』

匠の心でつくった、住まいの実例集

【アキュラホーム】住まいの実例集『WAGAYA(和我家)』
住まいの実例集『WAGAYA(和我家)』
会社名AQ Group
坪単価50.0万円〜65.0万円
本体価格2,000万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
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まとめ

ローコスト住宅を奈良県内で検討中の方におすすめのメーカーやローコスト住宅を建てるメリット&デメリットなどをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。

ローコスト住宅には幾つか注意しておきたいデメリットもありますが、コスパの優れた家が建てられるとあって年々人気は高まっています。

ローコスト住宅を検討される方も益々増えると思いますが、会社・商品毎に標準仕様の性能やデザインは異なってきますので、最初はなるべく多くの候補をあげて比較してみましょう。

素敵なマイホームづくりを応援しています。

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『HOME4U家づくりのとびら』の詳細内容は別記事に書いていますのでコチラを参考にしてみてください。

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この記事を書いた人
管理人
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元ハウスメーカー勤務の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作りました。初回訪問の方は下記記事を見る事をおすすめします。

注文住宅を検討中の方がカタログ一括請求をした方が良い理由