北海道のローコスト住宅ランキング2024!おすすめ一覧

ローコスト住宅は、建築手法や施工技術の発達、資材・建材、使用する建築金物のクオリティ向上、住宅設備の性能UPなどにより一昔前に比べ品質がかなり良くなってきています。

建築基準法の改正や住宅性能の評価基準の制定なども加わりローコスト住宅でも長期に渡り快適で安心して暮らせる住宅であると認識され始めています。

ローコスト住宅に対する「安かろう、悪かろう」のマイナスイメージが払拭されてきているので、北海道でも注文住宅でローコスト住宅を検討される方が増えてきています。

そこで当ページでは、北海道でローコスト住宅の建築を検討されている方におすすめの工務店およびハウスメーカーを幾つかご紹介していくと共に、北海道で今人気のあるローコスト住宅の商品カタログをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

play_circle 北海道でローコスト住宅が得意な会社はコチラ

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このページは『北海道』でローコスト住宅を検討されている方向きのページになっています。
北海道以外でローコスト住宅を検討されている方は該当する都道府県を下記よりお選び下さい。

目次
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北海道のローコスト住宅メーカーランキング10選

北海道でローコスト住宅を提供する人気の高い工務店およびハウスメーカーをご紹介致します。

北海道で人気のローコスト住宅を提供するおすすめ工務店・ハウスメーカー

ローコスト住宅メーカー坪単価本体価格
(延床面積40坪の場合)
タマホーム30.0万円~80.0万円1,200万円~
LLC総建62.0万円〜65.0万円2,480万円〜
道北振興45.0万円~65.0万円1,800万円~
藤城建設45.0万円~65.0万円1,800万円~
カナイエ45.0万円~65.0万円1,800万円~
クレバリーホーム50.0万円~70.0万円2,000万円~
サイエンスホーム45.0万円~55.0万円1,800万円~
巧建設工業40.0万円〜55.0万円1,600万円〜
土屋ホーム60.0万円~75.0万円2,400万円~
イシカワ45.0万円~65.0万円1,800万円~
※坪単価・本体価格は条件により異なりますので参考程度にご覧下さい。

タマホーム

タマホーム

タマホームのキャッチコピーは『品質も、価格も、叶う家』です。

そのキャッチコピー通り、リーズナブルな価格帯での販売が特徴的です。

2022年6月1日~2023年5月31日の一棟あたりの平均販売価格が2,300万円(税込)です。

低価格でありながら、良質を保ち続ける家作りを目指しています。

ベストセラー商品に『大安心の家』があります。

無駄なコストを抑えながら、高い住宅品質を維持しているという特徴があります。

長期優良住宅に標準仕様で対応がされていて、希望の家を形に出来る自由設計や、生活を快適にする最新システムの導入等で人気を集めています。

また、20年、30年と経っても安心して暮らし続けられるために構造性能を重視しています。

日本の風土に合う木造軸組在来工法を採用し、地盤調査からベタ基礎、頑強な柱や壁で、耐久性のある家を実現しています。

資材には良質な国際材を採用しており、香りの良さ、温かさ、肌ざわり、強さ、調湿機能などに優れています。

会社概要
会社名タマホーム株式会社
本社所在地東京都港区高輪3-22-9
会社設立日1998年6月
資本金43億1014万円
従業員数3,329人
売上高2108.0億円(2021年)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品大安心の家/大安心の家プレミアム/木麗な家/木望の家/ガレリアート/グリーンエコの家/和美彩
坪単価の目安46.7万円〜87.3万円
施工実績9,786棟(2021年度)
施工エリア全国(離島及び一部地域を除く)
アフター保証10年保証。以降10年毎に有償メンテナンス工事を実施する事で最長60年保証(長期優良住宅認定外は最長30年)

札幌支店:北海道札幌市手稲区新発寒五条1丁目1-1
札幌北店:北海道札幌市北区太平六条1丁目 北海道マイホームセンター札幌北会場内
札幌清田店:北海道札幌市清田区平岡一条3丁目1番22
札幌豊平店:北海道札幌市豊平区豊平一条10丁目1-1 北海道マイホームセンター札幌会場内
タマショップ北見:北海道北見市大通東5丁目15番地1
苫小牧支店:北海道苫小牧市北栄町5丁目6-2
函館営業所:北海道函館市桔梗町418番20号 北海道マイホームセンター函館会場内
旭川営業所:北海道旭川市宮前1条2丁目8番4号 北海道マイホームセンター旭川北彩都会場内
帯広営業所:北海道帯広市西四条南16丁目 北海道マイホームセンター帯広会場内

LLC総建

LCC総建

地元密着型の工務店です。

北海道札幌市北区で約20年、豊富な知識と経験を元に高品質でありながら価格を抑えたローコスト住宅の提供を得意としています。

また「いつでも、誰でも太陽光」の合言葉のもと「世界基準太陽光発電システム」が標準搭載されています。

「フルオール電化仕様+ヒートポンプ式エアコン暖房・給湯機」も標準仕様でついており、価格は本体価格1,600万円台(税込)から対応しています。

屋根面に穴を開けずに設置する方式なので住宅を傷つける事もなく、コストパフォーマンスにも優れ長寿命、高効率なソーラーシステムを搭載したSoleilシリーズが人気商品です。

間取りも柔軟に対応をしてくれるので、こだわりの間取りをつくりたい方にも人気が高い工務店です。

会社概要
会社名LLC総建合同会社
本社所在地北海道札幌市北区太平一条1丁目3-8
会社設立日2010年
資本金500万円
従業員数4人
売上高-
対応可能工法ツーバイフォー・ツーバイシックス工法
取り扱い商品Soleil
坪単価の目安62.0万円〜65.0万円
施工実績5棟(2017年)
施工エリア札幌市北区、石狩市
アフター保証リフォーム瑕疵保証、賠償責任保険、建設工事保険

道北振興

道北振興

『ミライのSUTEKIをつくる』をキャッチコピーに、北海道で半世紀以上培った技術で長年安心して生活できる家づくりを目指しています。

お客様一人一人の希望に沿ったプランニングが可能で設計の自由度が高い特徴があります。

デザイン面は落ち着きがあり、時を経ても古さを感じさせない、経年変化さえも魅力的に思える普遍的なデザインを得意としています。

また「基礎断熱工法」と「外張断熱工法」をミックスし機能面でも高い性能を有しています。

夏は30度以上、冬はマイナス20度以下の気温になることもある北海道でも快適に過ごせる気密・断熱性能になっています。

アフターサービスは引き渡し後20年にわたり定期点検が行われます。構造耐力上、主要な部分については10年の保証に加え、地盤については30年の長期保証が付いています。

会社概要
会社名道北振興株式会社
本社所在地北海道旭川市5条通6丁目右1号
会社設立日1957年6月1日
資本金2,000万円
従業員数103名(2017年4月)
売上高46.6億円(2019年)
対応可能工法木造軸組(在来)工法 / 2×4工法 / 2×6工法
取り扱い商品-
坪単価の目安45万円~65万円
施工実績70棟(2019年)
施工エリア旭川市、釧路市、帯広市、網走市、留萌市、稚内市、美唄市、士別市、留萌郡、苫前郡、天塩郡、宗谷郡、枝幸郡、網走郡、斜里郡、常呂郡、中川郡、足寄郡、厚岸郡、阿寒郡、白糠郡、野付郡、標津郡
アフター保証2年間の点検あり:1回目1ヶ月後、2回目1年後、3回目2年後

藤城建設

藤城建設

札幌の地域密着型の工務店です。北海道住宅通信調べによると2008年1~4月までの戸建注文住宅着工数は102社中堂々の10位との事です。

藤城建設ではいかに品質を落とさずに良い家を建てられるのかをコンセプトにコスト削減を行っています。

一例としてお客様との打ち合わせは設計の人間が営業も兼任するスタイルで行っています。これにより打ち合わせ人件費の削減が出来ています。

お客様のメリットとしてはローコストになる。以外にも設計営業担当なので土地に適した施工方法、断熱や熱交換といった家の仕組み、デザイン、間取りなどの質問にも即座に答え、その場で図面を描いて貰う事が出来る等、打ち合わせが非常にスムーズになります。

設計の自由度も高く、完全自由設計でありながらコストを抑えて家を建てる事が出来ます。

デザイン面もシンプルモダン、ジャパニーズモダン、スパニッシュ、アーリーアメリカン、カフェ調、アンティークetc…すべてに対応が可能となっています。

さらにインテリア空間の細かいところまで提案する事が出来ます。

会社概要
会社名株式会社藤城建設
本社所在地北海道札幌市東区中沼町33番地
会社設立日平成4年11月20日
資本金1,900万円
従業員数42名
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品-
坪単価の目安45万円~65万円
施工実績120棟
施工エリア札幌市、江別市、石狩市、北広島市、南幌町、岩見沢市、恵庭市
アフター保証引渡しより1年・2年・5年・10年の定期点検、住宅瑕疵担保責任保険

中沼・藤城モデルハウス:北海道札幌市東区中沼2条1丁目1-22
新琴似モデルハウス:北海道札幌市北区新琴似6条10丁目3-14
東雁来ZEHモデルハウス:北海道札幌市東区東雁来9条4丁目15-6

カナイエ

カナイエ

札幌を中心にローコスト住宅を展開している工務店です。

ローコスト住宅でありながら住宅の性能・収納力・日差し・間取りの使いやすさなどを研究し、どんな土地にも当てはまるように建築士が考えた規格化されたプランが人気となっています。

住宅の価格には、設計料、仮設費・工事保険や瑕疵担保責任保険・確認申請費・検査費・現場管理費など全て含めたコミコミ価格で提示を受けるので明朗会計で分かりやすいです。

現場の職人さんの技術力が高いのも魅力の1つです。

カナイエでは何十年も安心して住み続けられる家づくりにこだわっており、それを実現するのは確かな技術力だという考えを持っています。

その為、職人も厳選をしています。技術力が不透明な職人に工事を依頼するような事がないので安心して任せられます。

引渡し後には現場監督が工程資料として撮影したおいた写真を編集したDVDが貰えるようです。

工事している過程の写真を渡せるという事は、自信を持って住宅を建築している証拠でもあります。

会社概要
会社名佐藤建設工業株式会社
本社所在地北海道札幌市東区北30条東14丁目2番18号
会社設立日昭和41年1月
資本金1,000万円
従業員数-
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品カナイエ(規格住宅)
坪単価の目安45万円~65万円
施工実績-
施工エリア札幌市、北広島市、恵庭市、江別市、千歳市、石狩市、岩見沢市、小樽市
アフター保証引き渡し後12ヶ月、24ヶ月点検、瑕疵担保責任保険

クレバリーホーム

クレバリーホーム

戸建住宅の建築・販売事業を中心とした建設・不動産会社である株式会社新昭和をFC本部として全国展開されている木造注文住宅のFCブランドが「クレバリーホーム」です。

(2022年4月1日付けで株式会社 新昭和FCパートナーズは株式会社 クレバリーホームへ変更)

ツーバイシックス&ツーバイフォー工法住宅のブランドとして「ウィザースホーム」も全国展開を行っております。

クレバリーホームのキャッチフレーズは「人生をアップグレードする」です。

家づくりのコンセプトは高品質が生み出す住まいの価値(美しさ・強さ・心地よさ)、将来の暮らしを見据えたゆとり(家計へやさしさ・暮らしやすさ・頼もしさ)です。

美しさを維持する耐候性、耐汚性、耐傷性に優れた外壁タイル、強さを兼ね揃えた独自開発のプレミアム・ハイブリッド構法。高断熱・高気密で心地よさを実現しています。

またライフサイクルコストを抑えた造りで家計にやさしく、収納や家事動線を考えた間取りで暮らしやすさUP、そして住宅完成保証制度と30年保証と瑕疵保証の3つの保証システムで頼もしさも実現させています。

クレバリーホームが選ばれている理由の第1位が「外壁タイルの外観」です。またクレバリーホームで満足している事の第1位が「臨機応変・親身な対応」となっています。

会社概要
会社名株式会社クレバリーホーム
本社所在地千葉県君津市東坂田4-3-3
会社設立日2016年11月
資本金1億円100万円
従業員数65人
売上高40億円(2022年)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品Vシリーズ/CXシリーズ/ハピエス/イヌモ/グランシェア/スカイシェア/ハモニエ/クレバコ+/エネリート・サーモ/エネリート・ゼロ/クレバリーディーズ
坪単価の目安60.0万円~80.0万円
施工実績1749棟(2020年度)
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証10年目・20年目の有償メンテナンスを受ける事で30年間、アフターサービス・メンテナンスの保証を加盟店が実施。

函館店:北海道函館市石川町188-18
環状通店:北海道札幌市東区北18条東16-2-7

サイエンスホーム

サイエンスホーム

サイエンスホームは日本の伝統的な工法「真壁づくりの家」をVC(ボランタリーチェーン)で全国展開している住宅会社です。

伝統的な真壁工法と先進的な外張り断熱が標準仕様でありながらローコストで建てる事が出来ます。

『日本の伝統を化学するひのきの家』のキャッチコピーの通り、構造材には数ある木材の中でも特に優れた日本のひのき材を85%以上で使用をしています。

柱や梁が見える真壁づくり×オール国産のひのき材に囲まれ毎日森林浴をするような森の中にいる気分を味わえる住まいとなっています。

また価格を抑えながらも性能にもこだわっており外張り断熱で気密性・断熱性を高め、強固なハイブリッド工法で地震にも強く、無垢の内部健具や無垢の床で人にも環境にも優しい住まいます。

木の家が好きな方には勿論、アレルギー体質の方やペットにとっても安心できる住宅を提供してくれる住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社サイエンスホーム
本社所在地静岡県浜松市中区萩丘3-1-10
会社設立日2011年5月
資本金700万円
従業員数28人
売上高28億円(2021年)
対応可能工法木造軸組、その他(独自認定工法等)
取り扱い商品加盟工務店により異なる
坪単価の目安45.0万円~65.0万円
施工実績450棟(2021年)
施工エリア全国(一部地域をのぞく)
アフター保証住宅保証機構(株)による住宅瑕疵担保責任保険

札幌東展示場:北海道札幌市東区伏古十一条2丁目7-22
倶知安展示場:北海道虻田郡倶知安町南6条西2丁目5-15
札幌中央南展示場:北海道札幌市南区川沿11条3丁目3−3
登別室蘭展示場:北海道室蘭市高砂町2丁目2-8
函館展示場:北海道亀田郡七飯町大川2丁目6-2

巧建設工業

巧建設工業

北海道北広島市に拠点を構える地域密着型の工務店です。ZERO-CUBEブランドを持つLIFE LABELの加盟店でもあります。

ZERO-CUBEは凹凸ゼロのシンプルでスタイリッシュな外観が特徴的な住宅で

明朗な価格設定で予算オーバーの心配もありません。

1,250万円の家をベースに、予算・ライフスタイルに合わせて必要なものを足していく「+FUN」など自分達家族にあった家づくりを楽しめます。

ZERO-CUBE以外にもフリープランの注文住宅も手掛けています。

標準仕様で断熱等性能等級4以上、ZEH基準に極力近づける断熱性能

軸組工法と2×4工法を組み合わせた工法&床もネダレス(剛床工法)工法を採用し地震に強い家づくりとなっています。

会社概要
会社名株式会社巧建設工業
本社所在地〒061-1276
北海道北広島市大曲緑ヶ丘4丁目9-3
会社設立日1999年
資本金-
従業員数-
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品ZERO-CUBEシリーズ/HYVA AND STYLE/NORDIC HOUSE/Blanc Ange
坪単価の目安40.0万円〜55.0万円
施工実績-
施工エリア北海道札幌市、江別市、恵庭市、北広島市、石狩市
定期点検10年
3ヵ月、12ヵ月、22ヵ月、2年、5年、10年

土屋ホーム

土屋ホーム

『豊かさの人生を創造する』土屋ホーム

自社で育てた大工職人による真心を尽くす家作りに拘りを持つ土屋ホームです。

土屋ホームは自社で訓練学校を持っており、入社後1年間は訓練生として知識や技術を学ばせているそうです。

もともとは北海道や東北を中心に活躍をする住宅メーカーで、寒い北方圏が販売エリアの中心でした。

その為、断熱性能に優れ『BES-T構法』といったオリジナル技術を持っています。

高断熱・高気密・高耐震の北方圏のスタンダード品質を兼ね備えています。

外断熱の家+基礎断熱+24時間計画換気システムによって、いつも新鮮な空気が循環する室内環境を実現させています。

会社概要
会社名株式会社土屋ホーム
本社所在地北海道札幌市北区北九条西3-7 札幌北九条ビル
会社設立日2017年10月
資本金1億円
従業員数600人
売上高347億1600万円(2022年)
対応可能工法木造軸組、2×4・2×6
取り扱い商品カーディナルハウス/リズナス
坪単価の目安62.5万円〜85.0万円
施工実績315棟(2018年)
施工エリア北海道エリア/東北エリア/関東・甲信エリア
アフター保証最大20年保証。10年目以降、5年毎に有償点検で5年間延長。

イシカワ

イシカワ

「5万円台で叶う理想の暮らし。」をキャッチコピーに全国展開中のハウスメーカーです。

「良質住宅」シリーズはコストパフォーマンス最大を目指すというコンセプトを軸に高品質で低価格の住宅を提供しています。

イシカワの主な強みは

01.
日々、最高のコストパフォーマンスを追求

02.
年間1,100棟を超える建設実績

03.
北海道から沖縄まで地域に合わせて資産価値の高い家造り

04.
長年培った高い技術力と豊富な経験

05.
オンリーワンの住宅システムで低価格を実現

06.
創業73年安定経営基盤でアフターや保証も安心

07.
不動産情報も地域No.1だから最適な土地をご提案

08.
注文住宅ならではのデザイン性と快適性の高さ

09.
未来の地球環境を考え事業活動を促進

10.
社会貢献活動も継続実施

ローコスト住宅でありつつも品質が高く、経営基盤もしっかりしています。

また建ててからのアフターサポートも充実しており安心して家づくりを任せられます。

会社概要
会社名株式会社イシカワ
本社所在地新潟県新潟市秋葉区大蔵738-1
会社設立日1968年10月
資本金2000万円
従業員数320人
売上高-
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品プレステージ/ブライト/ライフ
坪単価の目安40.0万円~60.0万円
施工実績1077棟(2013年度)
施工エリア全国
アフター保証引き渡し後10年間、引き渡し月に定期点検を行う

以上が北海道でローコスト住宅を検討されている方におすすめの工務店・ハウスメーカーです。

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるコツ

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるには、同じエリアで近しい価格帯で競っている住宅メーカーを候補にあげて比較・検討を行いましょう。

つまり、ローコスト住宅を検討されている方であれば、ローコスト住宅を得意としている会社同士で比較をします。

まずはカタログを参考に自分好みのデザインで家を建てる会社を探したり、住宅性能や住宅設備、保証内容などを見比べて4~5社程度まで候補を絞ります。

その後は必ず相見積もりを行いましょう。

注文住宅には定価がないので、複数社から見積もりを貰う事で始めて適正価格が見えてきます。

同じ条件で見積もりを貰えば、どの会社が1番安く施工が出来るかもすぐに分かります。

また、ローコスト住宅メーカー同士はライバル関係にあるので、ライバル社の見積書は値下げ交渉の時に非常に役に立ちます。

建てた後になり「見た目も性能も大差無いのに、B社の方が400万円も安く建てられたんだ…」

等と、ならないようにローコスト住宅を検討する場合には、ローコスト住宅を得意とする会社同士で比較・検討を行い、そして相見積もりを必ず取るようにしましょう。

play_circle ローコスト住宅を得意とする会社のカタログはコチラ

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

北海道だと幾らからローコスト住宅?

注文住宅でかかる建築費用の相場は都道府県によって異なりますので、北海道の建築費用の平均価格を参考にしたいと思います。
(以下のデータはフラット35利用者調査の調査結果データを元に作成しています。)

【フラット35利用者調査結果データ】

◆土地の購入も行った方の平均額
(建設費及び土地取得費いずれも借入のある方)

地域建設費土地取得費
全国3,195万円1,500万円
首都圏3,118万円2,288万円
近畿圏3,133万円1,760万円
東海圏3,394万円1,300万円
その他地域3,224万円927万円
北海道3,428万円1,002万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他必要な費用の合計額)

◆既に土地を所有しており、建物だけ購入した方の平均額
(土地取得の為の借入のない方)

地域建設費土地取得費
全国3,715万円0万円
首都圏4,017万円0万円
近畿圏3,991万円0万円
東海圏3,784万円0万円
その他地域3,503万円0万円
北海道3,769万円0万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他必要な費用の合計額)

フラット35利用者調査の結果データによると、土地の購入も行った方の建築費用の平均額は3428万円で、既に土地を所有しており建物だけ購入した方の建築費用の平均額は3769万円となっています。

以上の事を踏まえると、北海道の場合建設費が2,000万円台以下であればローコスト住宅であると言えます。

建物価格2,000万円~2,500万円未満。坪58万円~72万円未満のローコスト住宅のカタログ

北海道の土地価格ランキング

北海道の市区町村別の地価価格のランキングです。

土地購入のご参考にどうぞ。

順位市区町村地価坪単価
1位札幌市17万0628円/m256万4061円/坪
札幌市中央区60万7626円/m2200万8683円/坪
札幌市北区16万3055円/m253万9026円/坪
札幌市豊平区13万6408円/m245万0938円/坪
札幌市西区11万6654円/m238万5636円/坪
札幌市白石区11万2258円/m237万1101円/坪
札幌市東区10万5233円/m234万7878円/坪
札幌市厚別区10万3959円/m234万3667円/坪
札幌市清田区6万4454円/m221万3071円/坪
札幌市手稲区6万0457円/m219万9860円/坪
札幌市南区5万1787円/m217万1198円/坪
2位倶知安町9万0600円/m229万9504円/坪
3位函館市5万0489円/m216万6906円/坪
4位千歳市3万5780円/m211万8283円/坪
5位小樽市3万4997円/m211万5695円/坪
6位江別市3万3771円/m211万1642円/坪
7位帯広市3万3056円/m210万9276円/坪
8位北広島市3万1442円/m210万3940円/坪
9位恵庭市2万8300円/m29万3553円/坪
10位旭川市2万7259円/m29万0115円/坪
11位富良野市2万4920円/m28万2380円/坪
12位網走市2万4000円/m27万9338円/坪
13位釧路町2万3585円/m27万7969円/坪
14位釧路市2万2150円/m27万3226円/坪
15位北見市2万1281円/m27万0352円/坪
16位石狩市2万0876円/m26万9013円/坪
17位北斗市2万0066円/m26万6336円/坪
18位室蘭市2万0027円/m26万6205円/坪
19位音更町1万9860円/m26万5652円/坪
20位新ひだか町1万9400円/m26万4132円/坪
21位八雲町1万8800円/m26万2148円/坪
22位幕別町1万8342円/m26万0637円/坪
23位登別市1万7957円/m25万9364円/坪
24位中標津町1万7825円/m25万8925円/坪
25位苫小牧市1万7526円/m25万7938円/坪
26位伊達市1万7415円/m25万7571円/坪
27位七飯町1万7180円/m25万6793円/坪
28位江差町1万6966円/m25万6088円/坪
29位美幌町1万5466円/m25万1129円/坪
30位岩見沢市1万5159円/m25万0112円/坪
31位稚内市1万4750円/m24万8760円/坪
32位芽室町1万4700円/m24万8595円/坪
32位ニセコ町1万4700円/m24万8595円/坪
34位根室市1万4550円/m24万8099円/坪
35位森町1万3800円/m24万5619円/坪
36位遠軽町1万3766円/m24万5509円/坪
37位木古内町1万3633円/m24万5068円/坪
38位東川町1万3275円/m24万3884円/坪
39位余市町1万3166円/m24万3526円/坪
40位留萌市1万3025円/m24万3057円/坪
41位滝川市1万3020円/m24万3041円/坪
42位岩内町1万2833円/m24万2424円/坪
43位美瑛町1万2700円/m24万1983円/坪
44位本別町1万2633円/m24万1763円/坪
45位斜里町1万2533円/m24万1432円/坪
46位東神楽町1万2300円/m24万0661円/坪
47位浦河町1万2233円/m24万0440円/坪
48位名寄市1万2014円/m23万9716円/坪
49位松前町1万1800円/m23万9008円/坪
50位洞爺湖町1万1766円/m23万8898円/坪
51位せたな町1万1566円/m23万8236円/坪
52位今金町1万1500円/m23万8016円/坪
52位上富良野町1万1500円/m23万8016円/坪
54位栗山町1万1475円/m23万7933円/坪
55位むかわ町1万1000円/m23万6363円/坪
56位鷹栖町1万0825円/m23万5785円/坪
57位長沼町1万0766円/m23万5592円/坪
58位足寄町1万0500円/m23万4710円/坪
59位共和町1万0450円/m23万4545円/坪
60位士別市1万0350円/m23万4214円/坪
61位壮瞥町1万0000円/m23万3057円/坪
62位羅臼町9975円/m23万2975円/坪
63位厚岸町9800円/m23万2396円/坪
64位福島町9700円/m23万2066円/坪
65位紋別市9550円/m23万1570円/坪
66位当別町9533円/m23万1515円/坪
67位蘭越町9437円/m23万1198円/坪
68位深川市9400円/m23万1074円/坪
69位えりも町9275円/m23万0661円/坪
70位別海町9075円/m22万9999円/坪
71位鶴居村8900円/m22万9421円/坪
71位長万部町8900円/m22万9421円/坪
71位奥尻町8900円/m22万9421円/坪
74位日高町8800円/m22万9090円/坪
75位士幌町8775円/m22万9008円/坪
76位厚沢部町8725円/m22万8842円/坪
77位砂川市8375円/m22万7685円/坪
78位大樹町8266円/m22万7327円/坪
79位豊浦町8250円/m22万7272円/坪
80位仁木町8200円/m22万7107円/坪
80位乙部町8200円/m22万7107円/坪
82位中富良野町8175円/m22万7024円/坪
83位新得町8166円/m22万6997円/坪
84位当麻町8150円/m22万6942円/坪
85位利尻富士町8083円/m22万6721円/坪
85位礼文町8083円/m22万6721円/坪
87位様似町8075円/m22万6694円/坪
88位清水町8033円/m22万6556円/坪
89位白糠町7900円/m22万6115円/坪
90位広尾町7866円/m22万6005円/坪
91位新冠町7525円/m22万4876円/坪
92位中札内村7450円/m22万4628円/坪
93位寿都町7416円/m22万4517円/坪
94位豊富町7250円/m22万3966円/坪
95位美唄市7150円/m22万3636円/坪
96位増毛町7066円/m22万3360円/坪
97位京極町7000円/m22万3140円/坪
98位幌延町6966円/m22万3030円/坪
98位池田町6966円/m22万3030円/坪
100位大空町6900円/m22万2809円/坪
101位上ノ国町6875円/m22万2727円/坪
102位喜茂別町6783円/m22万2424円/坪
103位上士幌町6775円/m22万2396円/坪
104位知内町6750円/m22万2314円/坪
105位更別村6700円/m22万2148円/坪
106位南幌町6666円/m22万2038円/坪
107位鹿部町6525円/m22万1570円/坪
108位白老町6416円/m22万1212円/坪
109位弟子屈町6350円/m22万0991円/坪
110位天塩町6333円/m22万0936円/坪
111位訓子府町6325円/m22万0909円/坪
112位鹿追町6250円/m22万0661円/坪
113位枝幸町6200円/m22万0495円/坪
114位標津町6100円/m22万0165円/坪
115位羽幌町6033円/m21万9944円/坪
115位積丹町6033円/m21万9944円/坪
117位厚真町5960円/m21万9702円/坪
118位新十津川町5866円/m21万9393円/坪
119位遠別町5800円/m21万9173円/坪
120位小清水町5775円/m21万9090円/坪
121位安平町5741円/m21万8979円/坪
122位奈井江町5716円/m21万8898円/坪
123位芦別市5675円/m21万8760円/坪
124位比布町5600円/m21万8512円/坪
125位雄武町5566円/m21万8402円/坪
126位三笠市5525円/m21万8264円/坪
127位津別町5400円/m21万7851円/坪
127位黒松内町5400円/m21万7851円/坪
129位由仁町5175円/m21万7107円/坪
130位和寒町5162円/m21万7066円/坪
131位佐呂間町5137円/m21万6983円/坪
132位浜中町5100円/m21万6859円/坪
133位月形町5075円/m21万6776円/坪
134位妹背牛町4966円/m21万6418円/坪
134位愛別町4966円/m21万6418円/坪
136位標茶町4950円/m21万6363円/坪
137位沼田町4900円/m21万6198円/坪
138位古平町4733円/m21万5647円/坪
139位置戸町4666円/m21万5427円/坪
140位浦幌町4650円/m21万5371円/坪
140位利尻町4650円/m21万5371円/坪
142位小平町4516円/m21万4931円/坪
143位清里町4450円/m21万4710円/坪
144位興部町4350円/m21万4380円/坪
145位湧別町4300円/m21万4214円/坪
145位赤平市4300円/m21万4214円/坪
147位真狩村4250円/m21万4049円/坪
148位秩父別町4066円/m21万3443円/坪
149位新篠津村4050円/m21万3388円/坪
150位苫前町4033円/m21万3333円/坪
151位平取町3915円/m21万2942円/坪
152位浜頓別町3850円/m21万2727円/坪
153位陸別町3833円/m21万2672円/坪
154位留寿都村3800円/m21万2561円/坪
155位上川町3766円/m21万2451円/坪
156位島牧村3750円/m21万2396円/坪
157位美深町3483円/m21万1515円/坪
158位豊頃町3262円/m21万0785円/坪
159位下川町3233円/m21万0688円/坪
160位雨竜町3200円/m21万0578円/坪
161位夕張市3166円/m21万0468円/坪
162位剣淵町3100円/m21万0247円/坪
163位泊村3080円/m21万0181円/坪
164位赤井川村3050円/m21万0082円/坪
165位神恵内村3040円/m21万0049円/坪
166位南富良野町2800円/m29256円/坪
167位中頓別町2766円/m29146円/坪
168位中川町2723円/m29002円/坪
169位占冠村2675円/m28842円/坪
169位猿払村2675円/m28842円/坪
171位北竜町2516円/m28319円/坪
172位浦臼町2500円/m28264円/坪
173位歌志内市2350円/m27768円/坪
174位上砂川町2133円/m27052円/坪
175位幌加内町2033円/m26721円/坪
176位初山別村2000円/m26611円/坪
177位滝上町1900円/m26280円/坪
178位西興部村1485円/m24909円/坪
179位音威子府村1470円/m24859円/坪

ローコストでも良品質の住宅が建てられる理由

ローコストでも品質・性能に優れた住宅が建てられる主な理由は以下の通りです。

ローコストでも良品質の住宅が建てられる主な理由

◦一括大量仕入れで単価を下げる
◦人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減
◦自社でプレカット工場の所有や一括大量加工
◦デザインや間取り・施工方法をシンプルにする
◦契約~引き渡しまでの期間を短縮
◦フランチャイズ制度で費用を削減
◦自社一括管理で中間マージンを削減

一括大量仕入れで単価を下げる

ローコスト住宅は規格住宅である事が多いですが、規格住宅であれば使用する建材の種類や寸法、設備などを予め限定する事が出来ます。

そしてそれらを一括で大量に仕入れる事で仕入単価を抑えています。

スケールメリットを活かした仕入れで質の良い建材・設備でも安く仕入れる事が出来るので価格以上の品質が保たれます。

人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減

工場で事前に加工を済ませて、現場での作業を減らす事で大工さんの人件費を抑えたり、営業だけを行う営業マンを置いていなかったり、人件費のムダを省いて費用を削減しています。

また、テレビCMやネット広告への予算を抑えたり、住宅展示場への出展を控えたり、モデルハウスと営業所を兼ねて使用したり等して維持費を抑えたりもしています。

自社でプレカット工場の所有や一括大量加工

自社でプレカット工場を所有する事で加工費を抑える事が出来ます。

自社で所有していない場合でも、規格が統一されていれば一括で大量に加工をする事も可能なので、そうして費用を抑えていたりもします。

デザインや間取り・施工方法をシンプルにする

家の形状は凹凸が多く複雑であるほど建築費用は高くなります。その為、形状を凹凸の少ない箱型のシンプルなフォルムにして費用を抑えます。

間取りに関しても、部屋数を増やしたり個性的な間取りを作るとその分費用が高くなります。

その為、部屋数を少なくしたりシンプルな間取りにする事で費用を抑えています。

キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りを一ヶ所に纏める事で配管工事が楽になり費用を抑える事が出来るのですが、そうした工夫も多く採用されています。

契約~引き渡しまでの期間を短縮

規格住宅の場合、予め決められたプランの中から選択していく形なので打ち合わせの回数を減らす事が出来て、着工までの期間を短くする事が出来ます。

事前にプレカット工場で加工済みの資材を現場に運びこんだりする事で工期も短く出来ます。

一般的な住宅であれば工期は約4ヵ月~6ヵ月程度かかりますが、ローコスト住宅の場合は約3ヶ月~4ヵ月程度で終われるように効率化が図られています。

契約から引渡しまでの期間を短くする事で販売棟数を増やす事ができます。

販売棟数が増えれば1棟当たりの利益額を減らしても、薄利多売により収益を確保出来るようになります。

フランチャイズ制度で費用を削減

ローコスト住宅も得意としている工務店・ハウスメーカーはフランチャイズ展開を行っていたり、フランチャイズの加盟店である事も多いです。

FC経営のスケールメリットを活かして仕入単価を抑える事が出来たり、FC制度に加盟する事で自社で商品開発などを行うコストや時間を削減出来たりします。

また、多くのデータやノウハウも活用出来るので余計な手間をかけずに経営を効率的に行えます。

自社一括管理で中間マージンを削減

家が完成するまでに多くの社外業者が入ると中間マージンが発生し費用が高くなってしまいます。

費用を抑えるために、土地の仕入れから設計・施工、そしてアフターメンテナンスまで自社一括管理で余計な中間マージンを省いて費用の削減を行っています。

ローコストで建てられるのは様々なコスト削減の恩恵

注文住宅でかかる費用は、会社の利益分や仕入れ代、人件費や広告費、モデルハウス等の維持費や他社へ支払う中間マージン代など様々な費用が含まれています。

ローコストで実現する住宅はそうしたコストを企業努力による削減で費用を抑えています。

決して、手抜き工事だからとか粗悪な資材を使っているから等ではありません。

ローコストでも立派な住宅が建てられるので安心して家づくりを進めていきましょう。

平屋と2階建てはどちらの方がローコストな住宅?

ローコスト住宅は規格住宅が多いですが、全てがそういう訳ではありません。自由設計でありながらローコストを実現している会社もあります。

自由設計で出来るだけ費用を抑えて建てたい場合、平屋と2階建てではどちらの方が費用を抑えやすいのか解説していきます。

建築費用は2階建ての方が抑えやすい

同じ延床面積で考えた場合、平屋の方が基礎の部分と屋根の部分が2階建てよりも約2倍程広くなります。

基礎と屋根の施工費は建築費用の中でも大きな割合を占めるので、同じ延床面積であれば2階建ての方が建築費用を抑えやすいです。

ただし、延床面積が15坪以内などコンパクトな家であれば2階部分を作らなくても良い平屋の方が安くなる事もあります。

税金は2階建ての方が安くなる

家を購入する時には土地と建物に固定資産税がかかります。

同じ延床面積の場合、平屋の方が広い土地を必要とします。また、平屋の方が屋根や外壁の面積が大きくなり資産価値が高いとみなされ固定資産税が高くなります。

土地代は2階建ての方が安い

例えば延床面積30坪は確保したい!という希望がある時に2階建てであれば1階15坪、2階15坪で30坪を確保出来ますが、平屋の場合はワンフロアで30坪確保する必要があります。

その為、平屋の方が広い土地を必要とします。

同じ延床面積の家を建てる時、2階建ての方が土地代を抑える事が出来ます。地価の高い都心部では土地代の差がトータル費用で大きな差となります。

メンテナンス費用は平屋の方が安い

2階建ての場合、屋根や外壁の修繕・メンテナンスを行う時に足場を組む必要がありますが、平屋であれば足場が不要だったり、組んでも低い高さですみます。

その差でメンテナンス費用は平屋の方が安くすみます。


◦平屋と2階建てのお金面の比較表

建設費税金土地代メンテナンス費
平屋
2階建て

同じ延床面積で考えた場合、平屋よりも2階建ての方がローコストに抑えやすい住宅です。

ただし、一人暮らしだったりシニア夫婦二人だけの暮らしであれば、そこまで広い床面積を必要としないので平屋でもコストを抑えつつ建てる事が出来ます。

生活のし易さでは階段の無い平屋の方が優れているので、コンパクトな住宅を検討している時は平屋の方が良いかもしれません。

若い世代の夫婦や3人以上で暮らすとなると、ある程度の広さが必要となるのでローコストで建てるとなれば2階建てが人気です。

ちなみに3階建ては、延床面積は確保しやすいですが構造計算が必須になったり、耐震強度を保つために特別な資材の使用やより強い構造躯体が必要となるので2階建てより建築費用は高くなりやすいです。

ローコスト住宅のメリット&デメリット

ローコスト住宅にはどのようなメリットとデメリット(注意点)があるのかご紹介していきます。

メリット

◦安く家が建てられる。住宅ローンの負担も少ない。
◦打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い。
◦品質が安定しやすい。
◦建て替えやリフォームがしやすい。

安く家が建てられる。住宅ローンの負担も少ない

ローコスト住宅を建てる一番のメリットです。

家にかかる費用を抑える事が出来るので自分の趣味に充てたり、子供の為の費用に充てたりと他の事へお金を回しやすくなります。

ローコスト住宅であれば住宅ローンの返済額が家賃とあまり変わらない額で購入する事も可能です。

「掛け捨てになる家賃を払い続ける位なら、同じ位の金額で資産になるマイホームへ払った方が得」という事で家づくりをはじめる方も多くいます。

ローン返済額を少なく出来るのは建てた後、何十年と続く大きなメリットです。

打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い

ローコスト住宅は作業の効率化が図られているので打ち合わせの回数が少なくても満足度の高い家が建てられます。

仕事や育児に忙しい方にとっては効率的に理想のマイホームが建てられるのがメリットです。

着工から竣工までの期間も短いので、賃貸住まいの方であれば早く新居に引っ越せる分家賃を浮かせる事が出来ます。

品質が安定しやすい

プレカット工場で事前に加工が施された資材を使用する事が多いので、現場の職人さんの腕に影響を受ける事が少なく、品質が安定しやすいといったメリットがあります。

施工精度によるバラつきが生まれにくいので安心出来ます。

建て替えやリフォームがしやすい

ローコスト住宅はシンプルな形状・間取りである事が多いのでリフォームもしやすく、かかる費用も複雑な形状・間取りの家に比べると安く抑えられます。

また、費用を抑えて建てる事が出来るので、将来的に建て替えやリフォームが必要になった時にお金を回しやすくなります。

デメリット(注意点)

◦設計自由度が低い可能性
◦オプションは割高
◦保証期間が短い
◦設備のグレードが低い可能性

設計自由度が低い可能性

ローコスト住宅は規格住宅である事が多いので、フルオーダー住宅などと比べると設計自由度が低くなります。

ただ、外観デザインは外壁材や屋根材・玄関ドアなどのデザインやカラーバリエーションが豊富に用意されていたりもするので見た目的には自分好みの外観に仕上げやすいです。
(※用意されているプラン数は住宅会社により異なる。)

個性的な形状やデザイン、特別な間取り等で家を建てたいと希望されている方は注意が必要です。

オプションは割高

規格化する事でローコストを実現出来ているので、規格外のオプションを採用すると費用が割高になる事が多いです。

費用を安く抑えるためにローコスト住宅を選んでも、標準仕様に納得できずにオプションをあれこれ採用すると逆に高くなってしまうので注意が必要です。

保証期間が短い

ハイコストな住宅メーカーでは50年や60年といった長期保証も珍しくないですが、ローコスト住宅を得意とするメーカーでは、保証期間が法律で義務付けられている引き渡し後10年間だけの会社も多いです。

ちなみに、法律で義務付けられている瑕疵担保責任が適用される範囲は「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」です。

ローコスト住宅メーカーの場合は保証期間の長さだけでなく保証内容もハイコストな住宅メーカーと比べると劣っている場合がありますので、義務付けられていない部分の保証内容がどうなっているのかも確認しておきましょう。

ただし、自分できちんと管理できる方であれば短い保証期間は大きなデメリットとはなりません。

60年などの長期保証は同じ会社がずっと診てくれる安心感がありますが、10年毎に有償点検を受ける事が保証延長の条件だったりします。

有償点検時に修繕必要箇所が見つかればそのハウスメーカーが修繕を行いますが、ハイクラスな住宅メーカーの修繕費は割高だったりします。

短い保証期間の場合であれば、自分でコスパの良い業者を選んで点検・修繕をお願い出来ます。

その為、保証期間の短さがデメリットというよりも、保証期間が短い事で自分で定期点検の準備を忘れずにしないといけない手間が発生するという事が正しいデメリットです。

設備のグレードが低い可能性

ローコストに抑える為に致し方のない部分ですが、住宅設備のグレードが一般的な住宅に比べると低い可能性があります。

また、住宅性能に関しても、多くの方が一番重要視する耐震性能はローコスト住宅でも最高等級対応可能なところが多いですが、その他の性能分野で劣る可能性があります。

暑さ寒さから守ってくれたり省エネ性能に関わる断熱等性能等級や、家の寿命にも関わる劣化対策等級などは特にチェックしておきたい項目です。

標準仕様での住宅設備や性能は住宅メーカーにより異なるので、ローコストでありつつ設備も性能も満足できる会社がどこの会社なのかはカタログ等でチェックしておきましょう。

標準仕様の住宅性能や設備のグレードは必ずカタログスペックで比較を!!

同じような価格帯の家であっても標準仕様の住宅性能や設備のグレードは異なります。

採用出来る外壁材や屋根材、玄関ドアや窓、クロスや床材なども異なります。

その為、出来るだけ性能が良くデザインも自分好みの家を建てるには比較する事が大切です。

比較する時には情報が古かったり、間違いがないように最新カタログのスペック値で比較をしましょう。

play_circle ローコストで高性能な住宅会社を探す

北海道で人気のローコスト住宅カタログランキング

数あるローコスト住宅の中でも今北海道内で人気の商品を幾つかご紹介したいと思います。
(※ライフルホームズの「1,000万円台~2,500万円未満」の住宅カタログを参考にしています。建築エリアやタイミングにより候補に出ない事もあります。

セキスイハイム【HOME’S限定】子育て世代に贈るカタログ2冊セット
土屋ホーム(ハウスメーカー人気カタログ1位)
LIZNASコンセプトブック
ロゴスホームFORTAGE DUO・TRES・TESSERAカタログ
ジョイフルホーム建築施工実例集
一条工務店(ハウスメーカー人気カタログ2位)
建築実例集3冊セット(HOME’S限定)
豊栄建設スタイル&コンセプトブック

セキスイハイム

【HOME’S限定】子育て世代に贈るカタログ2冊セット

参考
本体価格
2,100万円〜
(延床面積35坪の場合)
坪単価60.0万円~180.0万円
工法ユニット工法
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土屋ホーム(ハウスメーカー人気カタログ1位)

LIZNASコンセプトブック

参考
本体価格
2,187万円〜
(延床面積35坪の場合)
坪単価62.5万円~65.0万円
工法木造軸組(在来)工法
詳細このカタログを貰う

ロゴスホーム

FORTAGE DUO・TRES・TESSERAカタログ

ロゴスホーム
参考
本体価格
2,240万円〜
(延床面積35坪の場合)
坪単価64.0万円~68.0万円
工法ツーバイフォー・ツーバイシックス工法
詳細このカタログを貰う

ジョイフルホーム

建築施工実例集

参考
本体価格
2,400万円〜4,000万円
(延床面積35坪の場合)
坪単価70.0万円~100.0万円
工法木造軸組(在来)工法
詳細このカタログを貰う

一条工務店(ハウスメーカー人気カタログ2位)

建築実例集3冊セット(HOME’S限定)

参考
本体価格
1,750万円〜
(延床面積35坪の場合)
坪単価50.0万円~60.0万円
工法ツーバイフォー・ツーバイシックス工法
詳細このカタログを貰う

豊栄建設

スタイル&コンセプトブック【電子版】

豊栄建設
参考
本体価格
2,275万円〜
(延床面積35坪の場合)
坪単価65.0万円~70.0万円
工法木造軸組(在来)工法
詳細このカタログを貰う

まとめ

北海道でローコスト住宅を検討中の方におすすめの工務店およびハウスメーカーや人気のローコスト住宅のカタログなどをご紹介してきました。

ローコスト住宅には幾つかの注意しておきたい点もありますが、コスパの優れた家が建てられるとあって年々人気は高まってきています。

この先もローコスト住宅を検討される方は増えると思いますが、会社・商品毎に標準仕様の性能や設備、得意なデザイン等は異なってきますので、最初はなるべく多くの候補をあげて比較してみましょう。

この記事を書いた人
管理人
管理人

資格:宅地建物取引士(東京都宅地建物取引業協会認定)
経歴:不動産・住宅業界約10年
元ハウスメーカー勤務。現在は家づくり関連の情報サイトを複数手掛けるWEBディレクター
不動産・住宅業界10年以上の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作成しました。