【北海道のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選/2022年版

北海道でローコスト住宅を検討されている方が増えてきています。

一昔前まではローコスト住宅は『安かろう、悪かろう』のイメージで敬遠される方もいましたが、それが払拭された事でローコスト住宅を検討される方が増えたのだと思います。

最近のローコスト住宅は以前に比べると、建築手法や施工技術の発達、資材・建材・金物の質の向上、住宅設備の品質アップ等でローコストでも品質的に優れた住宅を建てる事が出来ます。

また、建築基準法の改正や住宅性能の評価基準の制定でローコスト住宅でも安心して暮らせる家が建つと認識され始めた事も大きな理由だと思います。

『安くても良い家が建つ』ローコスト住宅は今後もますます人気が高まってくると予想されます。

そこで当記事では、北海道内でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカーを数社ご紹介していきたいと思います。

またローコスト住宅を建てる前に知っておきたい事や今北海道で人気のローコスト住宅なども併せて記載していきます。

play_circle 北海道でローコスト住宅が得意な会社はコチラ

ナビ子

このページは『北海道』でローコスト住宅を検討されている方向きのページになっています。
ローコスト住宅を北海道以外で検討されている方は該当する都道府県を下記よりお選び下さい。

目次

【北海道のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選

北海道でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカー10社をご紹介したいと思います。

北海道でおすすめのローコスト住宅メーカー

ローコスト住宅メーカー坪単価本体価格
(延床面積40坪の場合)
タマホーム30.0万円~80.0万円1,200万円~
LLC総建62.0万円〜65.0万円2,480万円〜
道北振興45.0万円~65.0万円1,800万円~
藤城建設45.0万円~65.0万円1,800万円~
カナイエ45.0万円~65.0万円1,800万円~
クレバリーホーム50.0万円~70.0万円2,000万円~
サイエンスホーム45.0万円~55.0万円1,800万円~
巧建設工業40.0万円〜55.0万円1,600万円〜
土屋ホーム60.0万円~75.0万円2,400万円~
イシカワ45.0万円~65.0万円1,800万円~
※坪単価・本体価格は条件により異なりますので参考程度にご覧下さい。

タマホーム

タマホーム

タマホームのキャッチコピーは『品質も、価格も、叶う家』です。

そのキャッチコピー通り、リーズナブルな価格帯での販売が特徴的です。

2018年6月1日~2019年5月31日の一棟あたりの平均販売価格が1,851万円(税込)です。

低価格でありながら、良質を保ち続ける家作りを目指しています。

ベストセラー商品に『大安心の家』があります。

無駄なコストを抑えながら、高い住宅品質を維持しているという特徴があります。

長期優良住宅に標準仕様で対応がされていて、希望の家を形に出来る自由設計や、生活を快適にする最新システムの導入等で人気を集めています。

また、20年、30年と経っても安心して暮らし続けられるために構造性能を重視しています。

日本の風土に合う木造軸組在来工法を採用し、地盤調査からベタ基礎、頑強な柱や壁で、耐久性のある家を実現しています。

資材には良質な国際材を採用しており、香りの良さ、温かさ、肌ざわり、強さ、調湿機能などに優れています。

会社概要
会社名タマホーム株式会社
本社所在地東京都港区高輪3-22-9
会社設立日1998年6月
資本金43億1,014万円(2017年10月現在)
従業員数3,077人
売上高1,430億円(単独)/1,885億円(連結)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品大安心の家/大安心の家プレミアム/木麗な家/木望の家/ガレリアート/グリーンエコの家/和美彩
坪単価の目安30.0万円~80.0万円
施工実績7,424棟(2014年度)
施工エリア全国(沖縄県・その他離島及び一部地域を除く)
アフター保証10年間の長期保険

札幌支店:北海道札幌市手稲区新発寒五条1丁目1-1
札幌北店:北海道札幌市北区太平六条1丁目 北海道マイホームセンター札幌北会場内
札幌清田店:北海道札幌市清田区平岡一条3丁目1番22
札幌豊平店:北海道札幌市豊平区豊平一条10丁目1-1 北海道マイホームセンター札幌会場内
タマショップ北見:北海道北見市大通東5丁目15番地1
苫小牧支店:北海道苫小牧市北栄町5丁目6-2
函館営業所:北海道函館市桔梗町418番20号 北海道マイホームセンター函館会場内
旭川営業所:北海道旭川市宮前1条2丁目8番4号 北海道マイホームセンター旭川北彩都会場内
帯広営業所:北海道帯広市西四条南16丁目 北海道マイホームセンター帯広会場内

LLC総建

LCC総建

地元密着型の工務店です。

北海道札幌市北区で約20年、豊富な知識と経験を元に高品質でありながら価格を抑えたローコスト住宅の提供を得意としています。

また「いつでも、誰でも太陽光」の合言葉のもと「世界基準太陽光発電システム」が標準搭載されています。

「フルオール電化仕様+ヒートポンプ式エアコン暖房・給湯機」も標準仕様でついており、価格は本体価格1,600万円台(税込)から対応しています。

屋根面に穴を開けずに設置する方式なので住宅を傷つける事もなく、コストパフォーマンスにも優れ長寿命、高効率なソーラーシステムを搭載したSoleilシリーズが人気商品です。

間取りも柔軟に対応をしてくれるので、こだわりの間取りをつくりたい方にも人気が高い工務店です。

会社概要
会社名LLC総建合同会社
本社所在地北海道札幌市北区太平一条1丁目3-8
会社設立日2010年
資本金500万円
従業員数4人
売上高-
対応可能工法ツーバイフォー・ツーバイシックス工法
取り扱い商品Soleil
坪単価の目安62.0万円〜65.0万円
施工実績5棟(2017年)
施工エリア札幌市北区、石狩市
アフター保証リフォーム瑕疵保証、賠償責任保険、建設工事保険

道北振興

道北振興

『ミライのSUTEKIをつくる』をキャッチコピーに、北海道で半世紀以上培った技術で長年安心して生活できる家づくりを目指しています。

お客様一人一人の希望に沿ったプランニングが可能で設計の自由度が高い特徴があります。

デザイン面は落ち着きがあり、時を経ても古さを感じさせない、経年変化さえも魅力的に思える普遍的なデザインを得意としています。

また「基礎断熱工法」と「外張断熱工法」をミックスし機能面でも高い性能を有しています。

夏は30度以上、冬はマイナス20度以下の気温になることもある北海道でも快適に過ごせる気密・断熱性能になっています。

アフターサービスは引き渡し後20年にわたり定期点検が行われます。構造耐力上、主要な部分については10年の保証に加え、地盤については30年の長期保証が付いています。

会社概要
会社名道北振興株式会社
本社所在地北海道旭川市5条通6丁目右1号
会社設立日1957年6月1日
資本金2,000万円
従業員数103名(2017年4月)
売上高46.6億円(2019年)
対応可能工法木造軸組(在来)工法 / 2×4工法 / 2×6工法
取り扱い商品-
坪単価の目安45万円~65万円
施工実績70棟(2019年)
施工エリア旭川市、釧路市、帯広市、網走市、留萌市、稚内市、美唄市、士別市、留萌郡、苫前郡、天塩郡、宗谷郡、枝幸郡、網走郡、斜里郡、常呂郡、中川郡、足寄郡、厚岸郡、阿寒郡、白糠郡、野付郡、標津郡
アフター保証2年間の点検あり:1回目1ヶ月後、2回目1年後、3回目2年後

藤城建設

藤城建設

札幌の地域密着型の工務店です。北海道住宅通信調べによると2008年1~4月までの戸建注文住宅着工数は102社中堂々の10位との事です。

藤城建設ではいかに品質を落とさずに良い家を建てられるのかをコンセプトにコスト削減を行っています。

一例としてお客様との打ち合わせは設計の人間が営業も兼任するスタイルで行っています。これにより打ち合わせ人件費の削減が出来ています。

お客様のメリットとしてはローコストになる。以外にも設計営業担当なので土地に適した施工方法、断熱や熱交換といった家の仕組み、デザイン、間取りなどの質問にも即座に答え、その場で図面を描いて貰う事が出来る等、打ち合わせが非常にスムーズになります。

設計の自由度も高く、完全自由設計でありながらコストを抑えて家を建てる事が出来ます。

デザイン面もシンプルモダン、ジャパニーズモダン、スパニッシュ、アーリーアメリカン、カフェ調、アンティークetc…すべてに対応が可能となっています。

さらにインテリア空間の細かいところまで提案する事が出来ます。

会社概要
会社名株式会社藤城建設
本社所在地北海道札幌市東区中沼町33番地
会社設立日平成4年11月20日
資本金1,900万円
従業員数42名
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品-
坪単価の目安45万円~65万円
施工実績120棟
施工エリア札幌市、江別市、石狩市、北広島市、南幌町、岩見沢市、恵庭市
アフター保証引渡しより1年・2年・5年・10年の定期点検、住宅瑕疵担保責任保険

中沼・藤城モデルハウス:北海道札幌市東区中沼2条1丁目1-22
新琴似モデルハウス:北海道札幌市北区新琴似6条10丁目3-14
東雁来ZEHモデルハウス:北海道札幌市東区東雁来9条4丁目15-6

カナイエ

カナイエ

札幌を中心にローコスト住宅を展開している工務店です。

ローコスト住宅でありながら住宅の性能・収納力・日差し・間取りの使いやすさなどを研究し、どんな土地にも当てはまるように建築士が考えた規格化されたプランが人気となっています。

住宅の価格には、設計料、仮設費・工事保険や瑕疵担保責任保険・確認申請費・検査費・現場管理費など全て含めたコミコミ価格で提示を受けるので明朗会計で分かりやすいです。

現場の職人さんの技術力が高いのも魅力の1つです。

カナイエでは何十年も安心して住み続けられる家づくりにこだわっており、それを実現するのは確かな技術力だという考えを持っています。

その為、職人も厳選をしています。技術力が不透明な職人に工事を依頼するような事がないので安心して任せられます。

引渡し後には現場監督が工程資料として撮影したおいた写真を編集したDVDが貰えるようです。

工事している過程の写真を渡せるという事は、自信を持って住宅を建築している証拠でもあります。

会社概要
会社名佐藤建設工業株式会社
本社所在地北海道札幌市東区北30条東14丁目2番18号
会社設立日昭和41年1月
資本金1,000万円
従業員数-
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品カナイエ(規格住宅)
坪単価の目安45万円~65万円
施工実績-
施工エリア札幌市、北広島市、恵庭市、江別市、千歳市、石狩市、岩見沢市、小樽市
アフター保証引き渡し後12ヶ月、24ヶ月点検、瑕疵担保責任保険

クレバリーホーム

クレバリーホーム

戸建住宅の建築・販売事業を中心とした建設・不動産会社である株式会社新昭和をFC本部として全国展開されている木造注文住宅のFCブランドが「クレバリーホーム」です。

ツーバイシックス&ツーバイフォー工法住宅のブランドとして「ウィザースホーム」も全国展開を行っております。

クレバリーホームのキャッチフレーズは「人生をアップグレードする」です。

家づくりのコンセプトは高品質が生み出す住まいの価値(美しさ・強さ・心地よさ)、将来の暮らしを見据えたゆとり(家計へやさしさ・暮らしやすさ・頼もしさ)です。

美しさを維持する耐候性、耐汚性、耐傷性に優れた外壁タイル、強さを兼ね揃えた独自開発のプレミアム・ハイブリッド構法。高断熱・高気密で心地よさを実現しています。

またライフサイクルコストを抑えた造りで家計にやさしく、収納や家事動線を考えた間取りで暮らしやすさUP、そして住宅完成保証制度と30年保証と瑕疵保証の3つの保証システムで頼もしさも実現させています。

クレバリーホームが選ばれている理由の第1位が「外壁タイルの外観」です。またクレバリーホームで満足している事の第1位が「臨機応変・親身な対応」となっています。

会社概要
会社名株式会社新昭和FCパートナーズ クレバリーホームFC本部
本社所在地千葉県君津市東坂田4丁目3番3号
会社設立日2016年11月
資本金1億円
従業員数60人
売上高40億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品Vシリーズ/CXシリーズ/RXシリーズ
坪単価の目安50.0万円~70.0万円
施工実績1689棟(2015年度)
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証10年目・20年目の有償メンテナンスを受ける事で30年間、アフターサービス・メンテナンスの保証を加盟店が実施。

函館店:北海道函館市石川町188-18
環状通店:北海道札幌市東区北18条東16-2-7

サイエンスホーム

サイエンスホーム

サイエンスホームは「サイエンスホームの真壁づくりの家」を全国で提案する工務店のグループです。

伝統的な真壁工法と先進的な外張り断熱が標準仕様でありながらローコストで建てる事が出来ます。

『日本の伝統を化学するひのきの家』のキャッチコピーの通り、構造材には数ある木材の中でも特に優れた日本のひのき材を85%以上で使用をしています。

柱や梁が見える真壁づくり×オール国産のひのき材に囲まれ毎日森林浴をするような森の中にいる気分を味わえる住まいとなっています。

また価格を抑えながらも性能にもこだわっており外張り断熱で気密性・断熱性を高め、強固なハイブリッド工法で地震にも強く、無垢の内部健具や無垢の床で人にも環境にも優しい住まいます。

木の家が好きな方には勿論、アレルギー体質の方やペットにとっても安心できる住宅を提供してくれる住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社サイエンスホーム
本社所在地静岡県浜松市中区萩丘3-1-10
会社設立日2011年5月
資本金700万円
従業員数17人
売上高22億円(2019年5月1日実績)
対応可能工法木造軸組、その他(独自認定工法等)
取り扱い商品-
坪単価の目安45.0万円~55.0万円
施工実績400棟
施工エリア全国(一部地域をのぞく)
アフター保証住宅保証機構(株)による住宅瑕疵担保責任保険

札幌東展示場:北海道札幌市東区伏古十一条2丁目7-22
倶知安展示場:北海道虻田郡倶知安町南6条西2丁目5-15
札幌中央南展示場:北海道札幌市南区川沿11条3丁目3−3
登別室蘭展示場:北海道室蘭市高砂町2丁目2-8
函館展示場:北海道亀田郡七飯町大川2丁目6-2

巧建設工業

巧建設工業

北海道北広島市に拠点を構える地域密着型の工務店です。ZERO-CUBEブランドを持つLIFE LABELの加盟店でもあります。

ZERO-CUBEは凹凸ゼロのシンプルでスタイリッシュな外観が特徴的な住宅で

明朗な価格設定で予算オーバーの心配もありません。

1,250万円の家をベースに、予算・ライフスタイルに合わせて必要なものを足していく「+FUN」など自分達家族にあった家づくりを楽しめます。

ZERO-CUBE以外にもフリープランの注文住宅も手掛けています。

標準仕様で断熱等性能等級4以上、ZEH基準に極力近づける断熱性能

軸組工法と2×4工法を組み合わせた工法&床もネダレス(剛床工法)工法を採用し地震に強い家づくりとなっています。

会社概要
会社名株式会社巧建設工業
本社所在地〒061-1276
北海道北広島市大曲緑ヶ丘4丁目9-3
会社設立日1999年
資本金-
従業員数-
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品ZERO-CUBEシリーズ/HYVA AND STYLE/NORDIC HOUSE/Blanc Ange
坪単価の目安40.0万円〜55.0万円
施工実績-
施工エリア北海道札幌市、江別市、恵庭市、北広島市、石狩市
定期点検10年
3ヵ月、12ヵ月、22ヵ月、2年、5年、10年

土屋ホーム

土屋ホーム

『豊かさの人生を創造する』土屋ホーム

自社で育てた大工職人による真心を尽くす家作りに拘りを持つ土屋ホームです。

土屋ホームは自社で訓練学校を持っており、入社後1年間は訓練生として知識や技術を学ばせているそうです。

もともとは北海道や東北を中心に活躍をする住宅メーカーで、寒い北方圏が販売エリアの中心でした。

その為、断熱性能に優れ『BES-T構法』といったオリジナル技術を持っています。

高断熱・高気密・高耐震の北方圏のスタンダード品質を兼ね備えています。

外断熱の家+基礎断熱+24時間計画換気システムによって、いつも新鮮な空気が循環する室内環境を実現させています。

会社概要
会社名株式会社土屋ホーム
本社所在地北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地
会社設立日1976年9月
資本金71億1481万5千円
従業員数804人
売上高10億4927万1千円(単独)/271億5250万2千円(連結)
対応可能工法木造軸組、ツーバイフォー・ツーバイシックス
取り扱い商品イコイ/Newネオレジェンド(北海道限定)/ワンモア/キャンバスネオ(東北限定)/プライエ(関東限定)/
クラッツエ(関東限定)
坪単価の目安60.0万円〜75.0万円
施工実績1000/年
施工エリア北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
アフター保証30年保証。6ヶ月、1年、2年、以降5年後、10年後に無料の定期診断

イシカワ

イシカワ

「5万円台で叶う理想の暮らし。」をキャッチコピーに全国展開中のハウスメーカーです。

「良質住宅」シリーズはコストパフォーマンス最大を目指すというコンセプトを軸に高品質で低価格の住宅を提供しています。

イシカワの主な強みは

01.
日々、最高のコストパフォーマンスを追求

02.
年間1,100棟を超える建設実績

03.
北海道から沖縄まで地域に合わせて資産価値の高い家造り

04.
長年培った高い技術力と豊富な経験

05.
オンリーワンの住宅システムで低価格を実現

06.
創業73年安定経営基盤でアフターや保証も安心

07.
不動産情報も地域No.1だから最適な土地をご提案

08.
注文住宅ならではのデザイン性と快適性の高さ

09.
未来の地球環境を考え事業活動を促進

10.
社会貢献活動も継続実施

ローコスト住宅でありつつも品質が高く、経営基盤もしっかりしています。

また建ててからのアフターサポートも充実しており安心して家づくりを任せられます。

会社概要
会社名株式会社イシカワ
本社所在地新潟県新潟市秋葉区大蔵738-1
会社設立日1968年10月
資本金2000万円
従業員数320人
売上高-
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品プレステージ/ブライト/ライフ
坪単価の目安40.0万円~60.0万円
施工実績1077棟(2013年度)
施工エリア全国
アフター保証引き渡し後10年間、引き渡し月に定期点検を行う

以上が北海道でローコスト住宅を検討されている方におすすめのメーカーです。

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるコツは?

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるには、同じエリアで近しい価格帯で競っている住宅メーカーを候補にあげて比較・検討をするようにしましょう。

つまり、ローコスト住宅を検討されている方であれば、ローコスト住宅を得意としている会社同士で比較をします。

まずはカタログで自分好みのデザインで家を建てる会社を探したり、住宅性能や住宅設備、保証内容などを見比べて4~5社程度まで候補を絞ります。

その後は必ず相見積もりを行うようにしましょう。

注文住宅には定価がないので、複数社に見積もりを出す事ではじめて適正価格が見えてきます。

同じ条件で相見積もりをする事で1番安く施工してくれる会社も分かります。

また近しい価格帯の会社はライバル関係にあるので、ライバル社の見積書は値下げ交渉の時に非常に役に立ちます。

建てた後になって「性能変わらないのに、あっちの会社の方が300万円も安く建てられたんだ…」

等と、ならないようにローコスト住宅を検討する場合には、ローコスト住宅を得意とする会社同士で比較・検討行いそして相見積もりを必ず取るようにしましょう。

play_circle ローコスト住宅を得意とする会社のカタログはコチラ

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

【幾らだとローコスト住宅?】北海道の建設費用の平均

ローコスト住宅には明確な定義がないので、北海道の平均的な建設費用からみていきたいと思います。

(※ 以下のデータはフラット35利用者調査2020年度の集計表を元に作成をしています。)

【2020年度フラット35利用者調査】

土地の購入も行った方
(土地取得のための借入のある方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国2,961万円1,436万円
三大都市圏2,910万円1,903万円
首都圏2,851万円2,310万円
近畿圏2,884万円1,655万円
東海圏3,112万円1,300万円
その他地域3,016万円932万円
北海道3,120万円886万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

土地を既に持っていた方
(土地取得のための借入のない方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国3,533万円0万円
三大都市圏3,739万円0万円
首都圏3,808万円0万円
近畿圏3,741万円0万円
東海圏3,606万円0万円
その他地域3,355万円0万円
北海道3,485万円0万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

フラット35利用者調査2020年度の集計表によると、北海道の平均建設費用は土地の購入も行った方で3,120万円。

既に土地を所有しており、土地購入の為の借入を行わなかった方は3,485万円です。

以上の事を考えて、北海道で1,000万円台~2,500万円未満の建設費用であればローコスト住宅であると言えます。

建物価格1,000万円台。坪単価50.0万円未満の注文住宅のカタログ

建物価格2,000万円~2,500万円未満。坪単価50.0万円~62.5万円未満の注文住宅のカタログ

北海道の土地価格

北海道の市区町村別の地価価格です。

土地購入のご参考にどうぞ。

順位市区町村地価坪単価
1位札幌市17万0628円/m256万4061円/坪
札幌市中央区60万7626円/m2200万8683円/坪
札幌市北区16万3055円/m253万9026円/坪
札幌市豊平区13万6408円/m245万0938円/坪
札幌市西区11万6654円/m238万5636円/坪
札幌市白石区11万2258円/m237万1101円/坪
札幌市東区10万5233円/m234万7878円/坪
札幌市厚別区10万3959円/m234万3667円/坪
札幌市清田区6万4454円/m221万3071円/坪
札幌市手稲区6万0457円/m219万9860円/坪
札幌市南区5万1787円/m217万1198円/坪
2位倶知安町9万0600円/m229万9504円/坪
3位函館市5万0489円/m216万6906円/坪
4位千歳市3万5780円/m211万8283円/坪
5位小樽市3万4997円/m211万5695円/坪
6位江別市3万3771円/m211万1642円/坪
7位帯広市3万3056円/m210万9276円/坪
8位北広島市3万1442円/m210万3940円/坪
9位恵庭市2万8300円/m29万3553円/坪
10位旭川市2万7259円/m29万0115円/坪
11位富良野市2万4920円/m28万2380円/坪
12位網走市2万4000円/m27万9338円/坪
13位釧路町2万3585円/m27万7969円/坪
14位釧路市2万2150円/m27万3226円/坪
15位北見市2万1281円/m27万0352円/坪
16位石狩市2万0876円/m26万9013円/坪
17位北斗市2万0066円/m26万6336円/坪
18位室蘭市2万0027円/m26万6205円/坪
19位音更町1万9860円/m26万5652円/坪
20位新ひだか町1万9400円/m26万4132円/坪
21位八雲町1万8800円/m26万2148円/坪
22位幕別町1万8342円/m26万0637円/坪
23位登別市1万7957円/m25万9364円/坪
24位中標津町1万7825円/m25万8925円/坪
25位苫小牧市1万7526円/m25万7938円/坪
26位伊達市1万7415円/m25万7571円/坪
27位七飯町1万7180円/m25万6793円/坪
28位江差町1万6966円/m25万6088円/坪
29位美幌町1万5466円/m25万1129円/坪
30位岩見沢市1万5159円/m25万0112円/坪
31位稚内市1万4750円/m24万8760円/坪
32位芽室町1万4700円/m24万8595円/坪
32位ニセコ町1万4700円/m24万8595円/坪
34位根室市1万4550円/m24万8099円/坪
35位森町1万3800円/m24万5619円/坪
36位遠軽町1万3766円/m24万5509円/坪
37位木古内町1万3633円/m24万5068円/坪
38位東川町1万3275円/m24万3884円/坪
39位余市町1万3166円/m24万3526円/坪
40位留萌市1万3025円/m24万3057円/坪
41位滝川市1万3020円/m24万3041円/坪
42位岩内町1万2833円/m24万2424円/坪
43位美瑛町1万2700円/m24万1983円/坪
44位本別町1万2633円/m24万1763円/坪
45位斜里町1万2533円/m24万1432円/坪
46位東神楽町1万2300円/m24万0661円/坪
47位浦河町1万2233円/m24万0440円/坪
48位名寄市1万2014円/m23万9716円/坪
49位松前町1万1800円/m23万9008円/坪
50位洞爺湖町1万1766円/m23万8898円/坪
51位せたな町1万1566円/m23万8236円/坪
52位今金町1万1500円/m23万8016円/坪
52位上富良野町1万1500円/m23万8016円/坪
54位栗山町1万1475円/m23万7933円/坪
55位むかわ町1万1000円/m23万6363円/坪
56位鷹栖町1万0825円/m23万5785円/坪
57位長沼町1万0766円/m23万5592円/坪
58位足寄町1万0500円/m23万4710円/坪
59位共和町1万0450円/m23万4545円/坪
60位士別市1万0350円/m23万4214円/坪
61位壮瞥町1万0000円/m23万3057円/坪
62位羅臼町9975円/m23万2975円/坪
63位厚岸町9800円/m23万2396円/坪
64位福島町9700円/m23万2066円/坪
65位紋別市9550円/m23万1570円/坪
66位当別町9533円/m23万1515円/坪
67位蘭越町9437円/m23万1198円/坪
68位深川市9400円/m23万1074円/坪
69位えりも町9275円/m23万0661円/坪
70位別海町9075円/m22万9999円/坪
71位鶴居村8900円/m22万9421円/坪
71位長万部町8900円/m22万9421円/坪
71位奥尻町8900円/m22万9421円/坪
74位日高町8800円/m22万9090円/坪
75位士幌町8775円/m22万9008円/坪
76位厚沢部町8725円/m22万8842円/坪
77位砂川市8375円/m22万7685円/坪
78位大樹町8266円/m22万7327円/坪
79位豊浦町8250円/m22万7272円/坪
80位仁木町8200円/m22万7107円/坪
80位乙部町8200円/m22万7107円/坪
82位中富良野町8175円/m22万7024円/坪
83位新得町8166円/m22万6997円/坪
84位当麻町8150円/m22万6942円/坪
85位利尻富士町8083円/m22万6721円/坪
85位礼文町8083円/m22万6721円/坪
87位様似町8075円/m22万6694円/坪
88位清水町8033円/m22万6556円/坪
89位白糠町7900円/m22万6115円/坪
90位広尾町7866円/m22万6005円/坪
91位新冠町7525円/m22万4876円/坪
92位中札内村7450円/m22万4628円/坪
93位寿都町7416円/m22万4517円/坪
94位豊富町7250円/m22万3966円/坪
95位美唄市7150円/m22万3636円/坪
96位増毛町7066円/m22万3360円/坪
97位京極町7000円/m22万3140円/坪
98位幌延町6966円/m22万3030円/坪
98位池田町6966円/m22万3030円/坪
100位大空町6900円/m22万2809円/坪
101位上ノ国町6875円/m22万2727円/坪
102位喜茂別町6783円/m22万2424円/坪
103位上士幌町6775円/m22万2396円/坪
104位知内町6750円/m22万2314円/坪
105位更別村6700円/m22万2148円/坪
106位南幌町6666円/m22万2038円/坪
107位鹿部町6525円/m22万1570円/坪
108位白老町6416円/m22万1212円/坪
109位弟子屈町6350円/m22万0991円/坪
110位天塩町6333円/m22万0936円/坪
111位訓子府町6325円/m22万0909円/坪
112位鹿追町6250円/m22万0661円/坪
113位枝幸町6200円/m22万0495円/坪
114位標津町6100円/m22万0165円/坪
115位羽幌町6033円/m21万9944円/坪
115位積丹町6033円/m21万9944円/坪
117位厚真町5960円/m21万9702円/坪
118位新十津川町5866円/m21万9393円/坪
119位遠別町5800円/m21万9173円/坪
120位小清水町5775円/m21万9090円/坪
121位安平町5741円/m21万8979円/坪
122位奈井江町5716円/m21万8898円/坪
123位芦別市5675円/m21万8760円/坪
124位比布町5600円/m21万8512円/坪
125位雄武町5566円/m21万8402円/坪
126位三笠市5525円/m21万8264円/坪
127位津別町5400円/m21万7851円/坪
127位黒松内町5400円/m21万7851円/坪
129位由仁町5175円/m21万7107円/坪
130位和寒町5162円/m21万7066円/坪
131位佐呂間町5137円/m21万6983円/坪
132位浜中町5100円/m21万6859円/坪
133位月形町5075円/m21万6776円/坪
134位妹背牛町4966円/m21万6418円/坪
134位愛別町4966円/m21万6418円/坪
136位標茶町4950円/m21万6363円/坪
137位沼田町4900円/m21万6198円/坪
138位古平町4733円/m21万5647円/坪
139位置戸町4666円/m21万5427円/坪
140位浦幌町4650円/m21万5371円/坪
140位利尻町4650円/m21万5371円/坪
142位小平町4516円/m21万4931円/坪
143位清里町4450円/m21万4710円/坪
144位興部町4350円/m21万4380円/坪
145位湧別町4300円/m21万4214円/坪
145位赤平市4300円/m21万4214円/坪
147位真狩村4250円/m21万4049円/坪
148位秩父別町4066円/m21万3443円/坪
149位新篠津村4050円/m21万3388円/坪
150位苫前町4033円/m21万3333円/坪
151位平取町3915円/m21万2942円/坪
152位浜頓別町3850円/m21万2727円/坪
153位陸別町3833円/m21万2672円/坪
154位留寿都村3800円/m21万2561円/坪
155位上川町3766円/m21万2451円/坪
156位島牧村3750円/m21万2396円/坪
157位美深町3483円/m21万1515円/坪
158位豊頃町3262円/m21万0785円/坪
159位下川町3233円/m21万0688円/坪
160位雨竜町3200円/m21万0578円/坪
161位夕張市3166円/m21万0468円/坪
162位剣淵町3100円/m21万0247円/坪
163位泊村3080円/m21万0181円/坪
164位赤井川村3050円/m21万0082円/坪
165位神恵内村3040円/m21万0049円/坪
166位南富良野町2800円/m29256円/坪
167位中頓別町2766円/m29146円/坪
168位中川町2723円/m29002円/坪
169位占冠村2675円/m28842円/坪
169位猿払村2675円/m28842円/坪
171位北竜町2516円/m28319円/坪
172位浦臼町2500円/m28264円/坪
173位歌志内市2350円/m27768円/坪
174位上砂川町2133円/m27052円/坪
175位幌加内町2033円/m26721円/坪
176位初山別村2000円/m26611円/坪
177位滝上町1900円/m26280円/坪
178位西興部村1485円/m24909円/坪
179位音威子府村1470円/m24859円/坪

北海道の人気エリアでもローコストで住宅を建てられる理由

一般的な住宅よりも安い費用で建てる事ができるローコスト住宅。

北海道の平均建設費から考えると、ローコスト住宅は数百万円~一千万円位、費用を抑えた価格で建てる事が出来ます。

では、なぜこんなにも安く家を建てる事が出来るのかを説明していきたいと思います。

ローコストで家を建てる事が出来る主な理由は7つ。

・一括大量仕入れで建材の単価を下げる
・人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減
・自社でプレカット工場を所有
・間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする
・契約~引き渡しまでの期間を短縮
・フランチャイズ経営で中間マージンを削減
・家が完成するまで自社で一括管理

一括大量仕入れで建材の単価を下げる

ローコスト住宅の多くは規格住宅である事が多く、あらかじめ使用する建材の種類や寸法などを限定しています。

その為、使用する建材を絞り込む事ができ一括で大量に仕入れる事で建材の単価を下げています。

大量に仕入れる事でグレードが高い建材でも安く仕入れる事が可能となります。

人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減

ローコスト住宅メーカーの中には営業マンがいない会社も珍しくありません。

また、ローコスト住宅はシンプルなつくりである事が多いので複雑な施工が不必要です。

その為、大工さんの人数を減らせますし工期にかかる期間も減らす事が出来ます。

さらに大手のハウスメーカーのようにテレビCMやネット広告に予算をあまり割きません。

モデルハウスも持ってなかったり、持っていても営業所兼モデルハウスとして利用していたり、無駄な維持費を軽減しています。

自社でプレカット工場を所有

現場での作業を効率化する為に、事前にプレカット工場で加工した資材を現場に運び込みます。

工場で加工が済んでいるので、現場の大工さんの力量の差はあまり出ずに品質が一定しています。

自社で工場を所有していないメーカーでも、プレカット工場に発注し、部品化してから一括大量仕入れで原価を下げているケースが多いです。

間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする

家の形状は凹凸が多くあるような複雑なデザインの家はコストが嵩みます。

真四角・ボックスタイプのようなシンプルなデザインにする事でコストを抑えています。

間取りもシンプルな間取りのほうがコストを抑える事ができます。

例えば、部屋数が少なければその分ドアや仕切りの壁、照明やコンセントも減らす事ができるので配線の必要もなくなります。

キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りを集中される事で配管作業の面で費用を抑えたりもしています。

契約~引き渡しまでの期間を短縮

規格住宅であれば、予め決められたプランの中から選択していくので打ち合わせの回数が少なくてすみます。

また住宅を規格化し、事前にプレカット工場で加工、間取りやデザインもシンプルであれば工期も短くてすみます。

一般的な住宅の場合、工期は約4ヶ月~6ヶ月程度ですが、ローコスト住宅は約3ヶ月~4ヶ月程度です。

契約~引き渡しまでの期間を短縮する事で販売棟数を増やす事ができます。

販売棟数が増えれば1棟当たりの利益額を減らして薄利多売で収益を確保できるようにしています。

フランチャイズ経営で中間マージンを削減

大手ハウスメーカーでローコスト住宅を得意としている会社はフランチャイズ展開をしているところが多いです。

ハウスメーカーのみで家を建てる場合、実際に家を建てる大工さん達や、配管工事や配線工事などの業者も入るので下請け+孫請けに支払う中間マージンが建設費用に乗ってきます。

FC経営であれば中間マージンはかかりません。

その分、建設費用を抑え事が可能です。

FC経営のスケールメリットと商品開発力+地元工務店の地域密着のサービスが受けられるメリットがあります。

家が完成するまで自社で一括管理

実際の施工は下請けに任せたり、社外に発注すればするほど支払うマージンが増えます。

ローコスト住宅では着工から竣工、そしてアフターメンテナンスまで自社で行うことでコスト削減をおこなっています。

中には土地の仕入れから全ての工程を自社で一括管理している会社もあります。

安く建てられる理由を一言で言えば企業努力

建設費用にはさまざまな費用が乗っかっています。

自社の利益分は勿論、人件費や資材の仕入費、広告費やモデルハウスの維持費、他社へ支払う中間マージンなど

ローコスト住宅はそうしたコストを、様々な努力や工夫でコスト削減をおこなっているから建てる事ができます。

決して、悪質な資材を使っているから安いという訳ではありません。

工期が短くても手を抜いている訳ではありません。

短い工期で建つように効率化が進められているからです。

ローコストでも立派なマイホームが建てられるので安心して家づくりを進めていきましょう。

ローコスト住宅のメリットとデメリット

ローコスト住宅の主なメリットとデメリットについてご紹介していきます。

ローコスト住宅の主なメリット

・費用を抑える事ができる。
・住宅ローンの負担が少ない。
・打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い。
・品質が安定している。
・建て替えやリフォームがしやすい

費用を抑える事ができる

ローコスト住宅の最大のメリットです。

ローコスト住宅であれば月々支払っている家賃と変わらない価格で購入できる事も多く

使い捨てになる家賃を払い続けるなら、自分の資産となるマイホームへ払った方が得という事で家づくりを始める方は多いです。

ただ安いというだけではなく価格に対しての品質も高いので、コスパの優れた家を建てる事ができます。

住宅ローンの負担が少ない

総支払額を抑える事ができるので住宅ローンの借入額も少なくて済みます。毎月の返済額も抑える事ができます。

住宅ローンは通常何十年とかけて返済をしていくものですが、毎月の金額が多いとそれが何十年も悩みの種になります。

返済額のせいで節制を強いられる事もあります。

ローコスト住宅であれば、毎月の返済額を少額で抑える事ができるのでローン返済の負担が少なくてすみます。

こちらは建てた後、何十年と続く大きなメリットです。

打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い

ローコスト住宅は規格住宅である事が多いので、イチから全てをつくっていく完全自由設計の注文住宅に比べて打ち合わせ回数を減らす事ができます。

仕事や育児に忙しい方にとっては大きなメリットです。

また着工から竣工までの期間も短いです。

早く完成すればその分はやく新居に引っ越す事ができるので、その分の家賃を浮かす事もできます。

品質が安定している

ローコスト住宅は使う資材が規格化されている事、またプレカット工場で加工をし仕上げています。

施行も効率化されているので現場の職人の腕に影響される事があまりないので品質が一定しており安定しています。

建て替えやリフォームがしやすい

細部にまでこだわって家を建てると費用は高くなってしまいます。

そうなると将来、ライフスタイルに合わせて建て替えたりリフォームをしたい時に金銭的にも難しくなるケースがあります。

ローコスト住宅だと安く建てられている分、建て替えやリフォームにお金を回しやすいです。

ローコスト住宅の主なデメリット

・シンプルなデザインや間取りである事が多い
・標準仕様でのグレードが低い場合がある
・住宅性能が必要最低限である場合も
・オプションは割高
・最低限の保証内容

シンプルなデザインや間取りである事が多い

ローコストで住宅を建てられる理由に記載した通り、家は複雑な形ほど費用が高くなってしまいます。間取りも同様です。

その為、ローコスト住宅では家の形状、間取りはシンプルである事が多いです。

外観の形状やデザインを個性的にしたい、特別な間取りで家を建てたいと考えている方は注意が必要です。

逆にシンプルなデザインが好きな方にとってはデメリットにはなりません。

標準仕様でのグレードが低い場合がある

浴室やキッチン、トイレなどの住宅設備は最新のモノにするとどうしても費用が高くなってしまいます。

ローコスト住宅では一般住宅と比べるとややグレードの劣る住宅設備が採用されている事があります。

ただし、標準仕様は会社により異なります。

ローコストであっても標準仕様が充実した会社もあるのでカタログ等でグレードをチェックしておきましょう。

また、外壁材や壁紙(クロス)なども使用する面積が広いので高いモノだと費用も嵩みます。

比較的安めの資材はシンプルなデザインのモノが多いです。

外観デザインがシンプルであれば、資材や内装もシンプルな方が統一感が出るのでバランスは良くなります。

住宅性能が必要最低限である場合も

耐震性能や断熱性能が標準仕様では必要最低限の仕様になっている場合もあります。

ただし先述したように、ローコスト住宅=粗悪な住宅という訳ではないので法律を下回るような設計はされていません。

法律の基準を満たす耐震性は確保されています。

なので住む事が危険という訳ではなく、最高級の住宅性能を備えるの事がやや難しいです。

標準仕様での住宅性能も会社毎に異なるのでチェックしておきましょう。

最近では、ローコスト住宅でも最高等級の耐震等級3相当の住宅も増えてきています。

オプションは割高

ローコスト住宅は規格化されている事でローコストを実現できています。

その為、規格から外れるオプションを採用すると採用費用は割高となってしまいます。

せっかくのローコスト住宅でもオプションをあれこれ採用すると逆に高くなってしまうので注意が必要です。

最低限の保証内容

大手ハウスメーカーでは50年・60年等といった長期保証が一般的ですが、ローコスト住宅メーカーの場合は保証期間が短い事が多いです。

法律で瑕疵保証が義務付けられている引き渡し後10年間だけの会社も多いです。

また期間だけではなく保証の内容も確認しておきましょう。

法律で義務付けられている瑕疵担保責任が適用される範囲は『構造耐力上主要な部分』と『雨水の浸入を防止する部分』です。

義務付けられていない部分の保証内容がどうなっているのか確認をしておきましょう。

ちなみに、保証期間に関しては長いから良い、短いから良くないと一概に言う事は出来ません。

大手ハウスメーカーのように60年保証等の長期保証は安心感がありますが、10年毎に"有償"の点検をうける事が保証延長の条件だったりします。

有償の点検を受けて、保証外の不具合がみつかれば普通に修繕費がかかります。

ハウスメーカーに払う修繕費は割高である事が多いです。

そうした事を考えると、保証期間は10年や20年と短くても、定期的に自分でコスパの良い業者を選んで点検をした方が安く済む事もあります。

保証期間が長いと同じ会社がずっと診てくれる安心感。短い場合は自分で定期点検の準備をしないといけない手間はあります。

標準仕様の住宅性能や設備のグレードは必ずカタログスペックで比較を!!

同じような価格帯の家であっても標準仕様の住宅性能や住宅設備のグレードは異なります。

外壁材や屋根材、玄関ドアや窓などの建具やクロスも異なります。

出来るだけお得に家を建てるには、標準仕様でより良い住宅性能でより良い設備を採用している会社を探す事です。

耐震性能はどのくらい?断熱性能は?
耐火性能や耐久性は?

どういった家のデザイン?内装の見た目は?
間取りは?

キッチンやバスルームの見た目は?
玄関ドアやその他、設備の見た目やグレードは?
どんなのが選べるの?

等々、HPにはそこまで詳細情報が載っていないので、住宅メーカーを選ぶときには必ず最新カタログに記載の情報で比較・検討をするようにしましょう。

play_circle ハウスメーカー選びのはじめの一歩!

\まずはカタログを取り寄せ比較してみましょう(無料)/

ローコストで住宅を建てるのに向いているのは平屋?それとも2階建て?

出来るだけローコストで住宅を建てる場合に向いているのは平屋建てなのか2階建てなのか?

それぞれの間取りにはどのような特徴があるのか比較していきたいと思います。

平屋の方が建設費用が高くなりがち

同じ延床面積で考えた時に、平屋の方が基礎部分と屋根部分の面積が広くなります。

基礎と屋根部分は建設費用の中でも大きな割合を占める箇所です。

その為、平屋の方が同じ床面積で考えた時に建設費用が高くなりがちです。

平屋の方が税金が高い

同じ延床面積で考えた時に平屋の方が広い土地を必要とします。

その為、固定資産税評価額が高くなります。

また、平屋の方が2階建てよりも多くの外壁・屋根・仕上げ材などを使用するので資産価値が高いとみなされる傾向にあります。

これも固定資産税が高くなる要因です。

ただ、何十万円も大きな差が出る事は恐らくなく、数万円程度の差になります。

平屋の方が生活しやすい

平屋であればワンフロアで生活が完結できます。

2階建ての場合は階段を上り下りしないといけないので、平屋よりは面倒になります。高齢になると更に大変です。

また、同じ延床面積の場合、2階建てのワンフロアは平屋よりも当然狭くなってしまいます。

ワンフロアが狭くなるので生活・家事動線を上手に考えた間取りでないと生活に不便が発生してしまいます。

平屋の方がメンテナンス費用を抑えられる

2階建ての場合、2階部分のメンテナンスをするには足場を組む必要があります。

平屋であれば足場の必要はありません。

その差でメンテナンス費用の差が出てきます。

平屋の方が土地代がかかる

同じ延床面積で考えた場合、当然2階建てよりも平屋の方が広い土地が必要です。

地価の高い都市部だとトータル費用に大きな差が出る部分です。

平屋と2階建ての比較表

建設費税金間取りメンテナンス費土地代
平屋
2階建て
(工夫次第)

同じ床面積であれば、2階建ての方がコストを抑えて建てる事が出来ます。

ただしメンテナンス費用まで含めると必ずしも2階建ての方がコスト面で優位であるとも限りません。

土地代まで含めると、多くの場合で2階建ての方がトータルコストを抑える事ができます。

生活のしやすさは平屋に軍配があがります。

子どもが独立し夫婦二人きりになっても、高齢になってもずっと使いやすいのは平屋の方です。

ローコストで住宅を建てる時には将来的にかかるコストや、高齢になった時の事なども考慮して、最終的な間取りを決めていきましょう。

北海道で今人気のローコスト住宅

北海道で今人気を集めているローコスト住宅をご紹介したいと思います。

(LIFULL HOME’Sのカタログ請求(条件:北海道,ローコスト住宅)のオススメでの検索結果を参照しています。)

会社名人気のローコスト住宅
タマホーム大安心の家シリーズ
LLC総建ソーラーシステム標準搭載
”Soleil“ シリ-ズ F-type
土屋ホームLIZNASコンセプトブック
タマホーム大安心の家 [大地]
巧建設工業ZERO-CUBE+FUN
時期・タイミングによってはカタログが無い場合もあります。

大安心の家シリーズ

タマホームのベストセラー商品

大安心の家シリーズ
大安心の家シリーズ
会社名タマホーム
坪単価30.0万円〜70.0万円
本体価格1,200万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

ソーラーシステム標準搭載”Soleil“ シリ-ズ

「エコで稼ぐ家」

ソーラーシステム標準搭載”Soleil“ シリ-ズ F-type
ソーラーシステム標準搭載
”Soleil“ シリ-ズ F-type
会社名LLC総建
坪単価62.0万円〜65.0万円
本体価格2,480万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法ツーバイフォー・ツーバイシックス工法
このカタログを貰う(無料)

LIZNASコンセプトブック

価値ある住宅を、お手ごろに。

【LIZNASオーナー様の声や、技術的なこと、土屋ホームの歴史などがたっぷり詰まった1冊】LIZNASコンセプトブック
【LIZNASオーナー様の声や、技術的なこと、土屋ホームの歴史などがたっぷり詰まった1冊】
LIZNASコンセプトブック
会社名土屋ホーム
坪単価60.0万円~75.0万円
本体価格2,400万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

大安心の家 [大地]

タマホームのベストセラー商品

大安心の家 [大地]
大安心の家 [大地]
会社名タマホーム
坪単価40.0万円〜80.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

ZERO-CUBE+FUN

”私たちにちょうどいい家”

ZERO-CUBE+FUN
ZERO-CUBE+FUN
会社名巧建設工業
坪単価40.0万円〜55.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

まとめ

北海道のおすすめローコスト住宅メーカーの紹介や、ローコスト住宅のメリット・デメリット

今北海道で人気を集めている注目のローコスト住宅などをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。

全国的に見ても、北海道内だけでみてもローコスト住宅の需要は年々増えてきています。

経済的な理由もあると思いますが、以前に比べ安くても質の高い住宅が建てられると認識されてきた事も大きいと思います。

今後も人気の高まりと共に、ローコスト住宅を検討される方も増えてくると思いますが、メリットばかりに気を取られない事が大切です。

メリットよりも、寧ろデメリット(注意すべき点)をきちんと把握した上で家づくりを進めていきましょう。

素敵なマイホームづくりを応援しています。

自分の条件に1番合ったローコスト住宅メーカーを簡単に探す

家づくりを始めたばかりの方は、専門家と直接話せるこちらのサービスが"かなり"おすすめ。
HOME4U家づくりのとびら

株式会社NTTデータスマートソーシングが運営する『HOME4U家づくりのとびら』の利用がおすすめです。

家づくりのプロに無料でオンライン相談ができます。

アドバイザーは住宅メーカーの人間ではないので中立の立場で家づくりの相談にのってくれます。

変な営業をかけられる事もありません。

家づくりに関する不安や疑問点が1度のオンライン相談で解消できるので時間的なメリットが非常に大きいです。

また、ローコスト住宅を検討するなら抑えておくべき、優秀な地元工務店の存在なども知る事ができます。

他にも住宅ローンの賢い借り方や貰える給付金の種類、税制優遇を受ける方法など

自分で調べるのは面倒だけど知っておくと確実に得をする情報なども知る事ができます。

出来るだけお得に安く良い家を建てるには絶対に使っておいた方が良いサービスです。

『HOME4U家づくりのとびら』の詳細内容は別記事に書いていますのでコチラを参考にしてみてください。

【HOME4U 家づくりのとびら】評判や口コミを徹底検証!

この記事を書いた人
管理人
管理人

元ハウスメーカー勤務の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作りました。初回訪問の方は下記記事を見る事をおすすめします。

注文住宅を検討中の方がカタログ一括請求をした方が良い理由