【大阪府のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選/2022年版

大阪府でローコスト住宅を検討されている方が増えてきています。

一昔前まではローコスト住宅は『安かろう、悪かろう』のイメージで敬遠される方もいましたが、それが払拭された事でローコスト住宅を検討される方が増えたのだと思います。

最近のローコスト住宅は以前に比べると、建築手法や施工技術の発達、資材・建材・金物の質の向上、住宅設備の品質アップ等でローコストでも品質的に優れた住宅を建てる事が出来ます。

また、建築基準法の改正や住宅性能の評価基準の制定でローコスト住宅でも安心して暮らせる家が建つと認識され始めた事も大きな理由だと思います。

『安くても良い家が建つ』ローコスト住宅は今後もますます人気が高まってくると予想されます。

そこで当記事では、大阪府内でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカーを数社ご紹介していきたいと思います。

またローコスト住宅を建てる前に知っておきたい事や今大阪府で人気のローコスト住宅なども併せて記載していきます。

play_circle 大阪府でローコスト住宅が得意な会社はコチラ

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このページは『大阪府』でローコスト住宅を検討されている方向きのページになっています。
ローコスト住宅を大阪府以外で検討されている方は該当する都道府県を下記よりお選び下さい。

目次

【大阪府のローコスト住宅メーカー】おすすめ10選

大阪府でローコスト住宅を検討されている方におすすめのローコスト住宅メーカー10社をご紹介したいと思います。

大阪府でおすすめのローコスト住宅メーカー

ローコスト住宅メーカー坪単価本体価格
(延床面積40坪の場合)
住宅情報館47.9万円〜78.0万円1,916万円〜
タマホーム30.0万円~80.0万円1,200万円~
アーキホームライフ40.0万円~60.0万円1,600万円~
アイダ設計32.0万円~65.0万円1,280万円~
ロイヤルハウス38.8万円~50.0万円1,552万円~
アキュラホーム50.0万円~65.0万円2,000万円~
イシンホーム50.0万円~65.0万円2,000万円~
昭和ハウジング泉州45.1万円〜65.0万円1,804万円〜
サンエーホーム45.0万円〜55.0万円1,800万円〜
いちとえ本舗35.0万円~55.0万円1,400万円~
※坪単価・本体価格は条件により異なりますので参考程度にご覧下さい。

住宅情報館

住宅情報館

建設業・分譲住宅販売業・不動産仲介業を営む城南建設株式会社が2015年に商号を変更し今の住宅情報館となっています。

住宅情報館の家づくりは強靭で柔軟な性質を持つ国産檜の木材を使う事にこだわっています。

家の主要な柱である通し柱と1階出隅柱には無垢の檜4.5寸(13.5㎝)柱を使用。さらに、柱からの荷重を受ける「土台」、外壁や間仕切り壁を形成する「管柱」にも、檜を効果的に用いています。

また自社開発の高倍率耐力壁「スーパーパネル」の使用により耐久性、耐衝撃性、安定性に優れた木の家を造り上げています。

断熱性能も高く、壁・天井には高性能グラスウール、床にはポリスチレンフォームを使用、窓は全てアルミ樹脂複合サッシ+Low-Eペアガラスを採用しています。

断熱・気密性の高さにより光熱費を抑える事が出来るので省エネルギー性に優れています。

実際に省エネルギー性に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」において、7年連続で「優秀賞」を受賞しています。

住宅情報館はローコストでありながら高クオリティな家づくりが出来るコスパの良い住宅メーカーとして人気を集めています。

会社概要
会社名住宅情報館株式会社
本社所在地神奈川県相模原市中央区富士見2丁目8番8号
会社設立日1993年(平成5年)10月13日
資本金1億円
従業員数単体1,007名(2019年3月現在)
売上高連結579億円(2018年3月期)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品QUADシリーズ/Chelino/檜物語/HIRA-IE/LUCIDA/ECOCERA/SMART J/MIRAIE IoT/ZEH住宅/二世帯住宅/3階建て住宅
坪単価の目安47.9万円〜78.0万円
施工実績2100棟(2018年)
施工エリア東北/関東/東海/関西
アフター保証構造躯体及び防水については10年間、白蟻については5年間。最長60年間の延長保証可。

タマホーム

タマホーム

タマホームのキャッチコピーは『品質も、価格も、叶う家』です。

そのキャッチコピー通り、リーズナブルな価格帯での販売が特徴的です。

2018年6月1日~2019年5月31日の一棟あたりの平均販売価格が1,851万円(税込)です。

低価格でありながら、良質を保ち続ける家作りを目指しています。

ベストセラー商品に『大安心の家』があります。

無駄なコストを抑えながら、高い住宅品質を維持しているという特徴があります。

長期優良住宅に標準仕様で対応がされていて、希望の家を形に出来る自由設計や、生活を快適にする最新システムの導入等で人気を集めています。

また、20年、30年と経っても安心して暮らし続けられるために構造性能を重視しています。

日本の風土に合う木造軸組在来工法を採用し、地盤調査からベタ基礎、頑強な柱や壁で、耐久性のある家を実現しています。

資材には良質な国際材を採用しており、香りの良さ、温かさ、肌ざわり、強さ、調湿機能などに優れています。

会社概要
会社名タマホーム株式会社
本社所在地東京都港区高輪3-22-9
会社設立日1998年6月
資本金43億1,014万円(2017年10月現在)
従業員数3,077人
売上高1,430億円(単独)/1,885億円(連結)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品大安心の家/大安心の家プレミアム/木麗な家/木望の家/ガレリアート/グリーンエコの家/和美彩
坪単価の目安30.0万円~80.0万円
施工実績7,424棟(2014年度)
施工エリア全国(沖縄県・その他離島及び一部地域を除く)
アフター保証10年間の長期保険

新大阪支店:大阪府大阪市鶴見区焼野1丁目南2番
なんば店:大阪府大阪市浪速区敷津東1-1-1
東大阪店:大阪府東大阪市横小路町5丁目3番28号
大阪支店:大阪府茨木市清水1丁目34番8号
高槻店:大阪府高槻市梶原中村町2番3号
豊中店:大阪府豊中市中桜塚3-10-29
枚方営業所:大阪府枚方市堂山東町7番3号
タマスマートタウン茨木店:大阪府茨木市山手台新町2丁目11-7
タマタウン堺・泉ヶ丘店:大阪府堺市南区逆瀬川1280-56
堺支店:大阪府堺市美原区黒山147-1
泉佐野営業所:大阪府泉佐野市中庄1449-1
和泉店:大阪府和泉市富秋町2丁目10番21号

アーキホームライフ

アーキホームライフ

『世界一あなたらしい住まいを』をキャッチコピーに掲げ、京都・兵庫・大阪エリアで"あなたらしいライフスタイル"を実現できる新築・注文住宅メーカーです。

家づくりのコンセプトとして100年の暮らしを考える、孫の代まで受け継ぐ家をテーマに、様々な箇所が工夫されている長期優良住宅仕様となっています。

標準装備でZEH仕様で省エネ住宅でありながら、壁には漆喰。床材にも自然素材を採用し住宅にも人にも優しい家づくりが可能となっています。

正確な構造計算、制振システムにより耐震性・耐久性を高め、ダブル断熱、吹き付け断熱やトリプルガラスにより気密性・断熱性、そして遮音性にも優れています。

アフター保証は第三者機関により引き渡し後1ヶ月、1年後、5年後、10年後に実施されます。その後、5年毎の有償点検を行う事で最長60年まで延長が可能となっています。

「デザイン×性能×仕様」と「総合計金額」で考えた時のコスパの良さから多くのお客様から支持を受けているメーカーです。

会社概要
会社名株式会社ホームライフ
本社所在地大阪府吹田市千里万博公園1-7
会社設立日2005年10月5日
資本金1000万円
従業員数111人
売上高28億円(2017年度)
対応可能工法木造軸組、2×4、2×6
取り扱い商品プレミア/プレミア平屋/プレミア二世帯/プレミア三階/トリプル断熱の家/ゼロキューブ+FAN/マリブ/ラフェルム/WAREHOUSE/ユニテハウス/チェックハウスプラス/Aセグメントハウス
坪単価の目安40万円~60万円
施工実績186棟(2018年度)
施工エリア関西地方全域・福井県 ※一部地域を除く
アフター保証自社による無料定期点検(1ヶ月、1年、5年、10年)

和泉 展示場:大阪府和泉市唐国町三丁目18番50号
千里 展示場:大阪府吹田市千里万博公園1番7号

アイダ設計

アイダ設計

『常に正直、誠実に。』

アイダ設計は、常に「正直価格」でお客と向き合う事をモットーとしています。

誠実な家づくりを提案してくれるでしょう。

また創業時から「丈夫で長持ちする家」を作る事を大切にしています。

丈夫で長持ちをする家を実現させる為に

熟練の職人&厳格な現場管理。自社工場で品質担保。震度7クラスの耐震実験をクリア。

表彰実績のある商品性能。第三者機関による施工品質チェック。建物35年保証&アフターサービス。

等、徹底的に追及し丈夫で長持ちをする家づくりを実現しています。

「良い家は高い」という常識打破にも挑んでいます。

アイダ設計は、コストダウンの為に以下の取り組みを行っています。

一括仕入れ、自社でプレカット工場、自社一貫体制でコスト削減を行っています。

さらにアイダ設計は、社名の通り設計から歴史をスタートさせた会社です。

設計部門に関しては、業界でもトップクラスの実力であると思います。

会社概要
会社名株式会社アイダ設計
本社所在地埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-286
会社設立日1981年(昭和56年)1月6日
資本金2億1632万円
従業員数1048人
売上高521億9700万円(2019年03月31日時点)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品ブラーボスタンダード/ブラーボコンフォート/アイベスト/ブラーボゼネクト/ブラーボファミリー/ブラーボスタイル/楽らくご長寿さん/エコハウス/セーフティハウス
坪単価の目安32.0万円~65.0万円
施工実績2617棟(2018年度)
施工エリア関東1都6県/宮城県/福島県/新潟県/長野県/山梨県/静岡県/愛知県/三重県/岐阜県/京都府/大阪府/福岡県/佐賀県/熊本県/鹿児島県/沖縄県
アフター保証最長35年保証
ホームページアイダ設計

ロイヤルハウス

ロイヤルハウス

これからの暮らしを提案する、木の家づくりネットワーク

ロイヤルハウスは北海道から沖縄まで、全国約110の工務店ネットワークを構築しています。

家作りの提案から、設計、施工、アフターサービスまで末長く地域密着のサービスを提供してくれます。

品確法の住宅性能表示7項目で最高等級に該当する、『ロイヤルSSS構法』をオリジナル技術として保有しています。

その7項目は「耐震等級」「耐風等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「ホルムアルデヒド発散等級」「断熱等性能等級」です。

標準仕様で最高級の性能等級です。

また、輸送距離の短縮や共同仕入れ、ダイレクト販売などの企業努力を重ねコスト削減も行っています。

施工は、加盟してある地域の工務店が行います。

基礎工事や建て物の骨組みなどの重要ポイントは第三者による検査を実施しています。

その為、より確かな施工品質が確保でき、安心できる家作りが行えます。

会社概要
会社名ロイヤルハウス株式会社
本社所在地愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-3 BPRプレイス久屋大通4階
会社設立日1986年
資本金4900万円
従業員数30人
売上高約10億円
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品木心地のいい家/ZEH/小さな家/子育て/二世帯/ペット/空間活用/3階建/平屋建/外暮らしの家/DIY
坪単価の目安38.8万円~50.0万円
施工実績2641棟
施工エリア全国(青森県/秋田県/神奈川県/山梨県/奈良県/富山県/高知県を除く)
アフター保証地盤保証・住宅完成保証・住宅長期保証システムを用意。

アキュラホーム

アキュラホーム

『職人品質を、もっと身近に。』

アキュラホームでは、「匠の心」を持ったプロ職人集団が住まいの品質・性能・デザインのクオリティを追求しています。

高品質な家を適正価格で提供ができるように、様々なコスト削減を行っています。

家作りにおける約2万項目をデータベース化し、人件費と材料費のバランスを入念に見直し、

共同仕入れ、直接発注、直接施工で無駄を省き

計画的な配送や施工の合理化によって、最大限のコストダウンを可能としています。

住宅の性能も非常に高く、標準的仕様は「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」の主要7項目で最高等級に対応しています。

創エネと節エネの技術を融合した、省エネ性能も優れています。

また、シックハウス対策でも最高等級となっています。

第一種換気システムにより、花粉や粉塵・大気汚染の汚れを除去して、クリーンな空気を室内に取りこむため、室内は常に綺麗な空気に包まれています。

会社概要
会社名株式会社アキュラホーム
本社所在地東京都新宿区西新宿2-6-1
会社設立日1981年5月
資本金9,134万円
従業員数1,055名(2014年4月)
売上高396億円(2012年2月)
対応可能工法木造軸組
取り扱い商品大収納のある家/ZEHの家/賃貸収入のある家/平屋の家/二世帯同居の家/三階のある家/太陽光発電の家/収納上手の家/空間上手の家1.2/愛犬と暮らせる家
坪単価の目安50.0万円~65.0万円
施工実績1429棟(2017年度)
施工エリア東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、広島県、山口県、静岡県、愛知県、群馬県、岐阜県、三重県、岡山県
アフター保証35年長期保証プログラム。入居後1回目・1年後・2年後・5年後・10年後の無料点検を実施。

花博展示場:大阪府大阪市鶴見区焼野1丁目南5
難波展示場:大阪府大阪市浪速区敷津東1-1-1
堺泉北展示場:大阪府堺市中区東八田275-1

イシンホーム

イシンホーム

イシンホームが選ばれる理由は主に7つあります。

1つめ。初期費用0円で約560万円収入がある家。

イシンホームは、大手提携リースで初期費用0円で太陽光発電の設置が可能です。

太陽光発電20.15KWを設置した場合、最初の10年は売電収入でソーラー設備リース料を払います。

リース料を完済した10年後からは、ソーラー設備と売電収入は自分のものになります。

2つめは、充実フル装備の家。

最先端の省エネ設備や耐震構造などを標準搭載しています。

他にも健康対策として、アレルノンフィルターや天然無垢の床、太陽光発電、大型食器棚、食器洗い乾燥機、IHクッキングヒーター等も標準搭載をしています。

3つめは家事1/2の家

家事をお手伝いしてくれる5つのロボット機能が備わっています。

お風呂自動洗浄ロボット、トイレ自動洗浄ロボット、お留守番宅配ロボット、お掃除ロボット、食線機ロボット。

4つめは防災性能。

耐震工法により壊れない家と、減震ブレーキにより揺れない家を実現しています。

5つめは健康対策。

アレルノンフィルターで、花粉やPM2.5など外からの汚れた空気を除去し、きれいな空気だけを室内に取り組みます。

室内吸気口にある「イオン分解装置」でダニや花粉など菌の活動を抑制します。

床下排気口にある「ウィルス抑制フィルター」でインフルエンザ菌やウィルス・ダニ・花粉などを除菌します。

6つめは、安全な資金計画。

標準装備が充実していますので、後からのオプション追加が少ないです。

7つ目は、建築家と創る理想の土地。

理想の家が建てられる、理想の土地探しから相談に乗ってもらう事ができます。

これら7つの理由から多くのお客様に選ばれている住宅メーカーです。

会社概要
会社名株式会社イシン住宅研究所
本社所在地岡山県津山市二宮654-4
会社設立日1990年5月
資本金1億6,500万円
従業員数165人
売上高474億円
対応可能工法木造軸組、その他(独自認定工法等)
取り扱い商品Beauty seven/フェニックスセブン/夢現未来/HEIGMD/ModernCube D/ローン0円住宅/MAXスマハ/四季-ZEN
坪単価の目安50.0万円~65.0万円
施工実績3000棟
施工エリア全国(一部地域を除く)
アフター保証「地盤保証」「かし保険」など最長10年に渡る一貫した保証体制。

寝屋川香里店:大阪府寝屋川市末広町1番12号
大阪店:大阪府四條畷市岡山88-5
守口店:大阪府守口市竜田通2-5-12
大阪南店:大阪府堺市美原区青南台2-1-10

昭和ハウジング泉州

昭和ハウジング泉州

南大阪を中心に高い支持を得ている地域密着型の工務店です。

昭和ハウジング泉州が選ばれている主な理由は4点。

1.土地を紹介する力
レアな場所と価格で追求した「仕入れ力」と資産価値と暮らし心地を見極める「目利き力」、

生活・予算・間取りを加味した「提案力」で理想のマイホームに適した土地を紹介してくれます。

2.永く住む家をつくる力
老後の暮らし心地を保ち一生モノにする「耐久性」、光熱費を約30%抑えて家計を助ける「省エネ性」

万が一にも避難所並みに安心できる「耐震性」など、高い住宅性能が永く快適に暮らせる家を可能としています。

3.理想をカタチにする、デザインを表現する力
お客様の好みに合わせて形づくる「外観デザイン」、要望のズレを失くす「3Dデザインパース」

一生ものの買い物に一生の悔いを失くす「無料変更プラン」などでお客様の理想を最適な形でデザイン設計を行っていきます。

4.地域密着により一生涯をサポートする力
住まいのお困りごとを「24時間365日サポート」、住み心地を守り続ける「アフターメンテナンス部門」

地域密着型の工務店だからできる迅速で丁寧なアフターサポートで建ててからでも安心です。

会社概要
会社名昭和ハウジング泉州
本社所在地〒597-0083
大阪府貝塚市海塚79番地
会社設立日2004年
資本金1,000万円
従業員数13人
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品casa cube/HIRAYA/TSUMUGiE
坪単価の目安45.1万円〜65.0万円
施工実績30棟(2017年)
施工エリア大阪府岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南郡
定期点検6ヶ月、1年、2年

サンエーホーム

サンエーホーム

「木もちいい暮らしを、デザインしよう。」をキャッチコピーに掲げ、家づくりをおこなっています。

木の温もりを活かした「住んでいて気持ちいい家」を得意としており

お気に入りのデザインやインテリアだけでなく、その家に住む家族が心地良く、楽しく暮らせる家を目指しています。

構造材には全て国産のヒノキを使用し、内装材にはこだわりの自然素材を外壁もスイス漆喰で仕上げます。

構造は木造軸組工法と2×4工法を組み合わせたハイブリッドモノコック工法を採用

地震に強く、気密性も確保しやすい構造です。

断熱材には保温・防火性に優れた「グラスウール」、現場発泡型の吹付け断熱材「フォームライトSL」が使用されます。

オプションで隙間の無い吹付け施工で呼吸する断熱材「セルロースファイバー」も採用可能なので更に断熱性能を高める事もできます。

有害物質を含まない建材で建てるので体にも優しく、高い耐震性で安全

高い断熱性で冷暖房効率もよく財布にも優しい木のお家を建てる事ができます。

会社概要
会社名サンエーホーム株式会社
本社所在地〒594-0032
大阪府和泉市池田下町236-3
会社設立日1994年
資本金3,000万円
従業員数71名(関連企業含む)
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品木もちいい家
坪単価の目安45.0万円〜55.0万円
施工実績-
施工エリア大阪府和泉市
定期点検-

いちとえ本舗

いちとえ本舗

全国で39店舗を展開中の新築一戸建て・建売・中古住宅・土地(売地)情報も扱っている住宅会社です。

徹底した規格住宅の追求により、ZEH仕様標準住宅を低価格(ローコスト)で提供しています。

いちとえ本舗の大きな特徴は3つ。

1.不動産情報件数2,000件以上
常時2,000件以上の不動産情報を持っていますので土地探しからサポートしてくれます。

2.家賃並みの価格、月々3万円代~
家賃並みの価格でマイホームが建てられます。

3.選べる豊富なプラン!
プラン数が豊富なので規格住宅でも好みのお家を見つける事ができます。

標準装備で太陽光発電を採用していたり、安くても質も確保された家を建てる事ができます。

デザインに関してはシンプルモダンなおしゃれな外観が多く、特に20・30代の若い世帯に人気の住宅会社です。

会社概要
会社名いえとち本舗
(株式会社フィット)
本社所在地〒753-0211
山口県山口市大内長野825-1
会社設立日1946年
資本金2,000万円
従業員数50人
売上高-
対応可能工法木造軸組(在来)工法
取り扱い商品イエテラスシリーズ/シンプリエシリーズ
坪単価の目安35.0万円~55.0万円
施工実績-
施工エリアほぼ全国対応
アフター保証10年:瑕疵保証、外壁製品本体、白蟻保証、土台材
15年:太陽光発電システム
25年出力保証:ソーラーパネル

以上が大阪府でローコスト住宅を検討されている方におすすめのメーカーです。

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるコツは?

出来るだけ価格を抑えて良い家を建てるには、同じエリアで近しい価格帯で競っている住宅メーカーを候補にあげて比較・検討をするようにしましょう。

つまり、ローコスト住宅を検討されている方であれば、ローコスト住宅を得意としている会社同士で比較をします。

まずはカタログで自分好みのデザインで家を建てる会社を探したり、住宅性能や住宅設備、保証内容などを見比べて4~5社程度まで候補を絞ります。

その後は必ず相見積もりを行うようにしましょう。

注文住宅には定価がないので、複数社に見積もりを出す事ではじめて適正価格が見えてきます。

同じ条件で相見積もりをする事で1番安く施工してくれる会社も分かります。

また近しい価格帯の会社はライバル関係にあるので、ライバル社の見積書は値下げ交渉の時に非常に役に立ちます。

建てた後になって「性能変わらないのに、あっちの会社の方が300万円も安く建てられたんだ…」

等と、ならないようにローコスト住宅を検討する場合には、ローコスト住宅を得意とする会社同士で比較・検討行いそして相見積もりを必ず取るようにしましょう。

play_circle ローコスト住宅を得意とする会社のカタログはコチラ

\各社のカタログを眺めるだけでも楽しいですよ/

【幾らだとローコスト住宅?】大阪府の建設費用の平均

ローコスト住宅には明確な定義がないので、大阪府の平均的な建設費用からみていきたいと思います。

(※ 以下のデータはフラット35利用者調査2020年度の集計表を元に作成をしています。)

【2020年度フラット35利用者調査】

土地の購入も行った方
(土地取得のための借入のある方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国2,961万円1,436万円
三大都市圏2,910万円1,903万円
首都圏2,851万円2,310万円
近畿圏2,884万円1,655万円
東海圏3,112万円1,300万円
その他地域3,016万円932万円
大阪府2,743万円1,995万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

土地を既に持っていた方
(土地取得のための借入のない方)

地域建設費
(平均額)
土地取得費
全国3,533万円0万円
三大都市圏3,739万円0万円
首都圏3,808万円0万円
近畿圏3,741万円0万円
東海圏3,606万円0万円
その他地域3,355万円0万円
大阪府3,892万円0万円
※建設費(主体工事費、主体工事に付随する電気、給排水、ガス設備、太陽熱温水器の各工事費、設計費、工事監理費、除却工事費、屋外附帯工事費、その他の経費の合計額)

フラット35利用者調査2020年度の集計表によると、大阪府の平均建設費用は土地の購入も行った方で2,743万円。

既に土地を所有しており、土地購入の為の借入を行わなかった方は3,892万円です。

以上の事を考えて、大阪府で1,000万円台~2,500万円未満の建設費用であればローコスト住宅であると言えます。

建物価格1,000万円台。坪単価50.0万円未満の注文住宅のカタログ

建物価格2,000万円~2,500万円未満。坪単価50.0万円~62.5万円未満の注文住宅のカタログ

大阪府の土地価格

大阪府の市区町村別の地価価格です。

土地購入のご参考にどうぞ。

順位市区町村地価坪単価
1位大阪市83万3198円/m2275万4376円/坪
大阪市北区299万9470円/m2991万5605円/坪
大阪市中央区291万9711円/m2965万1937円/坪
大阪市西区107万7619円/m2356万2377円/坪
大阪市天王寺区63万0500円/m2208万4297円/坪
大阪市福島区61万3466円/m2202万7988円/坪
大阪市阿倍野区57万8461円/m2191万2269円/坪
大阪市浪速区55万3666円/m2183万0303円/坪
大阪市淀川区36万1454円/m2119万4891円/坪
大阪市都島区35万8363円/m2118万4673円/坪
大阪市住吉区26万8380円/m288万7209円/坪
大阪市東成区25万4000円/m283万9669円/坪
大阪市港区25万3500円/m283万8016円/坪
大阪市城東区24万7166円/m281万7079円/坪
大阪市東住吉区23万5705円/m277万9192円/坪
大阪市東淀川区23万4960円/m277万6727円/坪
大阪市旭区23万4384円/m277万4825円/坪
大阪市鶴見区21万9250円/m272万4793円/坪
大阪市此花区20万5555円/m267万9522円/坪
大阪市住之江区19万0500円/m262万9752円/坪
大阪市生野区18万4200円/m260万8925円/坪
大阪市西成区18万1500円/m259万9999円/坪
大阪市平野区18万0920円/m259万8082円/坪
大阪市大正区17万4444円/m257万6675円/坪
大阪市西淀川区17万1714円/m256万7650円/坪
2位吹田市27万8571円/m292万0897円/坪
3位豊中市25万2371円/m283万4285円/坪
4位池田市22万4708円/m274万2837円/坪
5位箕面市20万6151円/m268万1492円/坪
6位茨木市19万5529円/m264万6377円/坪
7位高槻市17万5576円/m258万0417円/坪
8位島本町17万2333円/m256万9696円/坪
9位摂津市17万0000円/m256万1983円/坪
10位守口市16万6333円/m254万9862円/坪
11位東大阪市15万8267円/m252万3198円/坪
12位枚方市14万7509円/m248万7635円/坪
13位堺市14万6237円/m248万3430円/坪
堺市北区21万7038円/m271万7482円/坪
堺市堺区17万6667円/m258万4024円/坪
堺市西区14万0726円/m246万5212円/坪
堺市東区12万4750円/m241万2396円/坪
堺市中区11万2268円/m237万1134円/坪
堺市南区9万6718円/m231万9731円/坪
堺市美原区7万4150円/m224万5123円/坪
14位大東市14万2907円/m247万2421円/坪
15位寝屋川市13万9219円/m246万0229円/坪
16位八尾市13万5260円/m244万7140円/坪
17位門真市13万2941円/m243万9476円/坪
18位高石市13万0071円/m242万9988円/坪
19位藤井寺市13万0041円/m242万9888円/坪
20位松原市11万5891円/m238万3111円/坪
21位四條畷市11万5071円/m238万0401円/坪
22位交野市11万4700円/m237万9173円/坪
23位大阪狭山市11万1250円/m236万7768円/坪
24位泉大津市10万7955円/m235万6877円/坪
25位柏原市9万9838円/m233万0043円/坪
26位岸和田市9万5124円/m231万4459円/坪
27位羽曳野市8万9369円/m229万5435円/坪
28位忠岡町8万3771円/m227万6930円/坪
29位和泉市8万3216円/m227万5096円/坪
30位富田林市8万1122円/m226万8173円/坪
31位河内長野市7万1087円/m223万5001円/坪
32位泉佐野市6万6781円/m222万0764円/坪
33位貝塚市6万3815円/m221万0959円/坪
34位田尻町5万6025円/m218万5206円/坪
35位熊取町5万4416円/m217万9889円/坪
36位太子町4万6733円/m215万4490円/坪
37位泉南市4万5145円/m214万9241円/坪
38位阪南市3万9405円/m213万0265円/坪
39位河南町3万1975円/m210万5702円/坪
40位豊能町2万9033円/m29万5977円/坪
41位千早赤阪村2万5700円/m28万4958円/坪
42位岬町2万1981円/m27万2667円/坪
43位能勢町1万2900円/m24万2644円/坪

大阪府の人気エリアでもローコストで住宅を建てられる理由

一般的な住宅よりも安い費用で建てる事ができるローコスト住宅。

大阪府の平均建設費から考えると、ローコスト住宅は数百万円~一千万円位、費用を抑えた価格で建てる事が出来ます。

では、なぜこんなにも安く家を建てる事が出来るのかを説明していきたいと思います。

ローコストで家を建てる事が出来る主な理由は7つ。

・一括大量仕入れで建材の単価を下げる
・人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減
・自社でプレカット工場を所有
・間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする
・契約~引き渡しまでの期間を短縮
・フランチャイズ経営で中間マージンを削減
・家が完成するまで自社で一括管理

一括大量仕入れで建材の単価を下げる

ローコスト住宅の多くは規格住宅である事が多く、あらかじめ使用する建材の種類や寸法などを限定しています。

その為、使用する建材を絞り込む事ができ一括で大量に仕入れる事で建材の単価を下げています。

大量に仕入れる事でグレードが高い建材でも安く仕入れる事が可能となります。

人件費や広告費・維持費などの経費を出来るだけ削減

ローコスト住宅メーカーの中には営業マンがいない会社も珍しくありません。

また、ローコスト住宅はシンプルなつくりである事が多いので複雑な施工が不必要です。

その為、大工さんの人数を減らせますし工期にかかる期間も減らす事が出来ます。

さらに大手のハウスメーカーのようにテレビCMやネット広告に予算をあまり割きません。

モデルハウスも持ってなかったり、持っていても営業所兼モデルハウスとして利用していたり、無駄な維持費を軽減しています。

自社でプレカット工場を所有

現場での作業を効率化する為に、事前にプレカット工場で加工した資材を現場に運び込みます。

工場で加工が済んでいるので、現場の大工さんの力量の差はあまり出ずに品質が一定しています。

自社で工場を所有していないメーカーでも、プレカット工場に発注し、部品化してから一括大量仕入れで原価を下げているケースが多いです。

間取りやデザイン・施工方法をシンプルにする

家の形状は凹凸が多くあるような複雑なデザインの家はコストが嵩みます。

真四角・ボックスタイプのようなシンプルなデザインにする事でコストを抑えています。

間取りもシンプルな間取りのほうがコストを抑える事ができます。

例えば、部屋数が少なければその分ドアや仕切りの壁、照明やコンセントも減らす事ができるので配線の必要もなくなります。

キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りを集中される事で配管作業の面で費用を抑えたりもしています。

契約~引き渡しまでの期間を短縮

規格住宅であれば、予め決められたプランの中から選択していくので打ち合わせの回数が少なくてすみます。

また住宅を規格化し、事前にプレカット工場で加工、間取りやデザインもシンプルであれば工期も短くてすみます。

一般的な住宅の場合、工期は約4ヶ月~6ヶ月程度ですが、ローコスト住宅は約3ヶ月~4ヶ月程度です。

契約~引き渡しまでの期間を短縮する事で販売棟数を増やす事ができます。

販売棟数が増えれば1棟当たりの利益額を減らして薄利多売で収益を確保できるようにしています。

フランチャイズ経営で中間マージンを削減

大手ハウスメーカーでローコスト住宅を得意としている会社はフランチャイズ展開をしているところが多いです。

ハウスメーカーのみで家を建てる場合、実際に家を建てる大工さん達や、配管工事や配線工事などの業者も入るので下請け+孫請けに支払う中間マージンが建設費用に乗ってきます。

FC経営であれば中間マージンはかかりません。

その分、建設費用を抑え事が可能です。

FC経営のスケールメリットと商品開発力+地元工務店の地域密着のサービスが受けられるメリットがあります。

家が完成するまで自社で一括管理

実際の施工は下請けに任せたり、社外に発注すればするほど支払うマージンが増えます。

ローコスト住宅では着工から竣工、そしてアフターメンテナンスまで自社で行うことでコスト削減をおこなっています。

中には土地の仕入れから全ての工程を自社で一括管理している会社もあります。

安く建てられる理由を一言で言えば企業努力

建設費用にはさまざまな費用が乗っかっています。

自社の利益分は勿論、人件費や資材の仕入費、広告費やモデルハウスの維持費、他社へ支払う中間マージンなど

ローコスト住宅はそうしたコストを、様々な努力や工夫でコスト削減をおこなっているから建てる事ができます。

決して、悪質な資材を使っているから安いという訳ではありません。

工期が短くても手を抜いている訳ではありません。

短い工期で建つように効率化が進められているからです。

ローコストでも立派なマイホームが建てられるので安心して家づくりを進めていきましょう。

ローコスト住宅のメリットとデメリット

ローコスト住宅の主なメリットとデメリットについてご紹介していきます。

ローコスト住宅の主なメリット

・費用を抑える事ができる。
・住宅ローンの負担が少ない。
・打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い。
・品質が安定している。
・建て替えやリフォームがしやすい

費用を抑える事ができる

ローコスト住宅の最大のメリットです。

ローコスト住宅であれば月々支払っている家賃と変わらない価格で購入できる事も多く

使い捨てになる家賃を払い続けるなら、自分の資産となるマイホームへ払った方が得という事で家づくりを始める方は多いです。

ただ安いというだけではなく価格に対しての品質も高いので、コスパの優れた家を建てる事ができます。

住宅ローンの負担が少ない

総支払額を抑える事ができるので住宅ローンの借入額も少なくて済みます。毎月の返済額も抑える事ができます。

住宅ローンは通常何十年とかけて返済をしていくものですが、毎月の金額が多いとそれが何十年も悩みの種になります。

返済額のせいで節制を強いられる事もあります。

ローコスト住宅であれば、毎月の返済額を少額で抑える事ができるのでローン返済の負担が少なくてすみます。

こちらは建てた後、何十年と続く大きなメリットです。

打ち合わせから引き渡しまでの期間が短い

ローコスト住宅は規格住宅である事が多いので、イチから全てをつくっていく完全自由設計の注文住宅に比べて打ち合わせ回数を減らす事ができます。

仕事や育児に忙しい方にとっては大きなメリットです。

また着工から竣工までの期間も短いです。

早く完成すればその分はやく新居に引っ越す事ができるので、その分の家賃を浮かす事もできます。

品質が安定している

ローコスト住宅は使う資材が規格化されている事、またプレカット工場で加工をし仕上げています。

施行も効率化されているので現場の職人の腕に影響される事があまりないので品質が一定しており安定しています。

建て替えやリフォームがしやすい

細部にまでこだわって家を建てると費用は高くなってしまいます。

そうなると将来、ライフスタイルに合わせて建て替えたりリフォームをしたい時に金銭的にも難しくなるケースがあります。

ローコスト住宅だと安く建てられている分、建て替えやリフォームにお金を回しやすいです。

ローコスト住宅の主なデメリット

・シンプルなデザインや間取りである事が多い
・標準仕様でのグレードが低い場合がある
・住宅性能が必要最低限である場合も
・オプションは割高
・最低限の保証内容

シンプルなデザインや間取りである事が多い

ローコストで住宅を建てられる理由に記載した通り、家は複雑な形ほど費用が高くなってしまいます。間取りも同様です。

その為、ローコスト住宅では家の形状、間取りはシンプルである事が多いです。

外観の形状やデザインを個性的にしたい、特別な間取りで家を建てたいと考えている方は注意が必要です。

逆にシンプルなデザインが好きな方にとってはデメリットにはなりません。

標準仕様でのグレードが低い場合がある

浴室やキッチン、トイレなどの住宅設備は最新のモノにするとどうしても費用が高くなってしまいます。

ローコスト住宅では一般住宅と比べるとややグレードの劣る住宅設備が採用されている事があります。

ただし、標準仕様は会社により異なります。

ローコストであっても標準仕様が充実した会社もあるのでカタログ等でグレードをチェックしておきましょう。

また、外壁材や壁紙(クロス)なども使用する面積が広いので高いモノだと費用も嵩みます。

比較的安めの資材はシンプルなデザインのモノが多いです。

外観デザインがシンプルであれば、資材や内装もシンプルな方が統一感が出るのでバランスは良くなります。

住宅性能が必要最低限である場合も

耐震性能や断熱性能が標準仕様では必要最低限の仕様になっている場合もあります。

ただし先述したように、ローコスト住宅=粗悪な住宅という訳ではないので法律を下回るような設計はされていません。

法律の基準を満たす耐震性は確保されています。

なので住む事が危険という訳ではなく、最高級の住宅性能を備えるの事がやや難しいです。

標準仕様での住宅性能も会社毎に異なるのでチェックしておきましょう。

最近では、ローコスト住宅でも最高等級の耐震等級3相当の住宅も増えてきています。

オプションは割高

ローコスト住宅は規格化されている事でローコストを実現できています。

その為、規格から外れるオプションを採用すると採用費用は割高となってしまいます。

せっかくのローコスト住宅でもオプションをあれこれ採用すると逆に高くなってしまうので注意が必要です。

最低限の保証内容

大手ハウスメーカーでは50年・60年等といった長期保証が一般的ですが、ローコスト住宅メーカーの場合は保証期間が短い事が多いです。

法律で瑕疵保証が義務付けられている引き渡し後10年間だけの会社も多いです。

また期間だけではなく保証の内容も確認しておきましょう。

法律で義務付けられている瑕疵担保責任が適用される範囲は『構造耐力上主要な部分』と『雨水の浸入を防止する部分』です。

義務付けられていない部分の保証内容がどうなっているのか確認をしておきましょう。

ちなみに、保証期間に関しては長いから良い、短いから良くないと一概に言う事は出来ません。

大手ハウスメーカーのように60年保証等の長期保証は安心感がありますが、10年毎に"有償"の点検をうける事が保証延長の条件だったりします。

有償の点検を受けて、保証外の不具合がみつかれば普通に修繕費がかかります。

ハウスメーカーに払う修繕費は割高である事が多いです。

そうした事を考えると、保証期間は10年や20年と短くても、定期的に自分でコスパの良い業者を選んで点検をした方が安く済む事もあります。

保証期間が長いと同じ会社がずっと診てくれる安心感。短い場合は自分で定期点検の準備をしないといけない手間はあります。

標準仕様の住宅性能や設備のグレードは必ずカタログスペックで比較を!!

同じような価格帯の家であっても標準仕様の住宅性能や住宅設備のグレードは異なります。

外壁材や屋根材、玄関ドアや窓などの建具やクロスも異なります。

出来るだけお得に家を建てるには、標準仕様でより良い住宅性能でより良い設備を採用している会社を探す事です。

耐震性能はどのくらい?断熱性能は?
耐火性能や耐久性は?

どういった家のデザイン?内装の見た目は?
間取りは?

キッチンやバスルームの見た目は?
玄関ドアやその他、設備の見た目やグレードは?
どんなのが選べるの?

等々、HPにはそこまで詳細情報が載っていないので、住宅メーカーを選ぶときには必ず最新カタログに記載の情報で比較・検討をするようにしましょう。

play_circle ハウスメーカー選びのはじめの一歩!

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ローコストで住宅を建てるのに向いているのは平屋?それとも2階建て?

出来るだけローコストで住宅を建てる場合に向いているのは平屋建てなのか2階建てなのか?

それぞれの間取りにはどのような特徴があるのか比較していきたいと思います。

平屋の方が建設費用が高くなりがち

同じ延床面積で考えた時に、平屋の方が基礎部分と屋根部分の面積が広くなります。

基礎と屋根部分は建設費用の中でも大きな割合を占める箇所です。

その為、平屋の方が同じ床面積で考えた時に建設費用が高くなりがちです。

平屋の方が税金が高い

同じ延床面積で考えた時に平屋の方が広い土地を必要とします。

その為、固定資産税評価額が高くなります。

また、平屋の方が2階建てよりも多くの外壁・屋根・仕上げ材などを使用するので資産価値が高いとみなされる傾向にあります。

これも固定資産税が高くなる要因です。

ただ、何十万円も大きな差が出る事は恐らくなく、数万円程度の差になります。

平屋の方が生活しやすい

平屋であればワンフロアで生活が完結できます。

2階建ての場合は階段を上り下りしないといけないので、平屋よりは面倒になります。高齢になると更に大変です。

また、同じ延床面積の場合、2階建てのワンフロアは平屋よりも当然狭くなってしまいます。

ワンフロアが狭くなるので生活・家事動線を上手に考えた間取りでないと生活に不便が発生してしまいます。

平屋の方がメンテナンス費用を抑えられる

2階建ての場合、2階部分のメンテナンスをするには足場を組む必要があります。

平屋であれば足場の必要はありません。

その差でメンテナンス費用の差が出てきます。

平屋の方が土地代がかかる

同じ延床面積で考えた場合、当然2階建てよりも平屋の方が広い土地が必要です。

地価の高い都市部だとトータル費用に大きな差が出る部分です。

平屋と2階建ての比較表

建設費税金間取りメンテナンス費土地代
平屋
2階建て
(工夫次第)

同じ床面積であれば、2階建ての方がコストを抑えて建てる事が出来ます。

ただしメンテナンス費用まで含めると必ずしも2階建ての方がコスト面で優位であるとも限りません。

土地代まで含めると、多くの場合で2階建ての方がトータルコストを抑える事ができます。

生活のしやすさは平屋に軍配があがります。

子どもが独立し夫婦二人きりになっても、高齢になってもずっと使いやすいのは平屋の方です。

ローコストで住宅を建てる時には将来的にかかるコストや、高齢になった時の事なども考慮して、最終的な間取りを決めていきましょう。

大阪府で今人気のローコスト住宅

大阪府で今人気を集めているローコスト住宅をご紹介したいと思います。

(LIFULL HOME’Sのカタログ請求(条件:大阪府,ローコスト住宅)のオススメでの検索結果を参照しています。)

会社名人気のローコスト住宅
昭和ハウジング泉州耐震住宅テクノストラクチャー
サンエーホーム~土地探しから資金相談まで~
おうちづくりをトータルサポート
昭和ハウジング泉州FORCASA CUBE
バズ・ホーム日本建築デザイン研究室
タマホーム大安心の家シリーズ
時期・タイミングによってはカタログが無い場合もあります。

耐震住宅テクノストラクチャー

地震に強い木+鉄 パナソニック耐震工法

耐震住宅テクノストラクチャー~パナソニックと提携した地震に強い構造~
耐震住宅テクノストラクチャー
~パナソニックと提携した地震に強い構造~
会社名昭和ハウジング泉州
坪単価45.1万円〜60.0万円
本体価格1,804万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

~土地探しから資金相談まで~おうちづくりをトータルサポート

木もちいい暮らしを、デザインしよう

~土地探しから資金相談まで~おうちづくりをトータルサポート【サンエーホーム】
~土地探しから資金相談まで~
おうちづくりをトータルサポート
会社名サンエーホーム
坪単価45.0万円〜55.0万円
本体価格1,800万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

FORCASA CUBE

テクノストラクチャー工法だから出来た開放的で平屋のように明るい吹き抜けの家

FORCASA CUBE ~シンプルなので個性とお洒落が際立つ外観~
FORCASA CUBE
~シンプルなので個性とお洒落が際立つ外観~
会社名昭和ハウジング泉州
坪単価60.0万円〜65.0万円
本体価格2,400万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
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日本建築デザイン研究室

私の設計にこだわる座右の銘『家族といっしょに育つ家』

日本建築デザイン研究室
日本建築デザイン研究室
会社名バズ・ホーム
坪単価40.0万円〜60.0万円
本体価格1,600万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

大安心の家シリーズ

タマホームのベストセラー商品

大安心の家シリーズ
大安心の家シリーズ
会社名タマホーム
坪単価30.0万円〜70.0万円
本体価格1,200万円〜
(延床面積40坪の場合)
工法木造軸組(在来)工法
このカタログを貰う(無料)

まとめ

大阪府のおすすめローコスト住宅メーカーの紹介や、ローコスト住宅のメリット・デメリット

今大阪府で人気を集めている注目のローコスト住宅などをご紹介してきましたが如何だったでしょうか。

全国的に見ても、大阪府内だけでみてもローコスト住宅の需要は年々増えてきています。

経済的な理由もあると思いますが、以前に比べ安くても質の高い住宅が建てられると認識されてきた事も大きいと思います。

今後も人気の高まりと共に、ローコスト住宅を検討される方も増えてくると思いますが、メリットばかりに気を取られない事が大切です。

メリットよりも、寧ろデメリット(注意すべき点)をきちんと把握した上で家づくりを進めていきましょう。

素敵なマイホームづくりを応援しています。

自分の条件に1番合ったローコスト住宅メーカーを簡単に探す

家づくりを始めたばかりの方は、専門家と直接話せるこちらのサービスが"かなり"おすすめ。
HOME4U家づくりのとびら

株式会社NTTデータスマートソーシングが運営する『HOME4U家づくりのとびら』の利用がおすすめです。

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アドバイザーは住宅メーカーの人間ではないので中立の立場で家づくりの相談にのってくれます。

変な営業をかけられる事もありません。

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また、ローコスト住宅を検討するなら抑えておくべき、優秀な地元工務店の存在なども知る事ができます。

他にも住宅ローンの賢い借り方や貰える給付金の種類、税制優遇を受ける方法など

自分で調べるのは面倒だけど知っておくと確実に得をする情報なども知る事ができます。

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『HOME4U家づくりのとびら』の詳細内容は別記事に書いていますのでコチラを参考にしてみてください。

【HOME4U 家づくりのとびら】評判や口コミを徹底検証!

この記事を書いた人
管理人
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元ハウスメーカー勤務の経験を活かし、注文住宅に関する"分からない事"を解消できるようにこのサイトを作りました。初回訪問の方は下記記事を見る事をおすすめします。

注文住宅を検討中の方がカタログ一括請求をした方が良い理由